カンガルーハウスがオープンして3か月が経過しました。京都市立小学校の終業式は7月22日です。もうすぐ1学期が終わります。カンガルーハウスでは4月からの3か月間、料理したり、工作したり、科学実験したり、公園でいっぱい身体を動かしたり、Youtubeに動画を投稿したり…と、色んな活動をしてきました。5月に坪庭のプランターに植えた野菜の苗もぐんぐん育ち、立派なキュウリが収穫できました。今はまだ登録者が4名、体験中の方が2名という状況のカンガルーハウスです。子どもたちの想いがぶつかりトラブルになることもありますが、子どもたちの中で仲間意識が生まれていること、心身のエネルギーが充電されていることを感じます。「イライラする時は深呼吸したり、楽しいことを思い出すといいよ」と助言する姿。「僕、サルの研究者になりたいから、〇〇大学行きたいねん。」「僕は医者になりたいねん。一緒に〇〇大学行って、一緒に働けたらいいなぁ」「高校生になったら、ここ(カンガルーハウス)で一緒にアルバイトしよな」「時給いくらやろな」他者のことを気遣ったり、未来に目を向けられるようになったり、現実的なことを考えられたり…。子どもってすごいなぁと思います。先日、子ども4人、大人3人で京都市動物園に行きました。カンガルーハウスでの初めての遠足です。「なかよし教室」という、学校などの団体向けのプログラムにも申し込むことができ(小3男児くんが電話予約にチャレンジしました!)、キリンやライオンの骨格標本を触らせて頂き、目の位置の違いや歯の形の違いを実際に見て触って学ぶことができました。不登校になると、遠足など学校行事への参加も難しくなるので、カンガルーハウスで出会えた仲間と思い出作りができてよかったです。この写真は、「京町家えほん館むむむ」さんから本棚を譲って頂き、三条会商店街(京都市内で一番長い商店街です)を台車に載せて運んでいる場面です。みんなで力を合わせて無事にカンガルーハウスまで運び、本棚を設置することができました。花田さんが選書して下さった本たちが、この本棚で、子どもたちとの出会いを待っています。これは、ご近所のAさんからのお手紙です。インスタグラムで、「もう使われていないレゴが眠っていましたら、ご寄付頂けるととても有難いです 」と呼びかけさせて頂いたところ、投稿を見て下さったAさんが、レゴとLaQをお譲り下さいました!子どもたちは歓声をあげて大喜びでした。(日々の活動の様子はインスタグラム https://www.instagram.com/kangaroo.nijo で報告させて頂いておりますので、もしよろしければフォローしてみて下さい♪ )この写真↓は、ぜひ拡大してご覧になってください。なんと、刺繍なんです!グリーンの背景の部分も一目一目縫われています。6月に京都新聞の記事を見て下さったシニアの方が、カンガルーハウスのロゴを「とっても可愛い!刺繍したい!」と思って下さったそうで、時間をかけて制作して下さいました。ご迷惑かもしれませんが…もらって下さい、とカンガルーハウスに持って来て下さいました。迷惑だなんてとんでもない!!温かいお心がこもった素敵な作品を見て、すごーい!!とみんな大感激でした。6月末には、クラウドファンディングにご支援下さった、アメリカのL.A の教会(LCR)の若者たちが来日されました。大阪国際空港にお迎えに行き、ホテルまで同伴させて頂きました。異国の、しかも見ず知らずの施設へのご支援、本当に有難いです。ルーテル広島教会の立野先生がご縁を繋いで下さいました。直接お礼をお伝えしたかったので、LCRの皆さんにお会いできてとても嬉しかったです。皆さんと同じTシャツもプレゼントに頂きました。とてもとても嬉しいメッセージは、LCRのシニアのMarshaさんから。Every once in a while. Someone amazing comes into your life. (Here I am)ときどき、素晴らしい人があなたの人生にやってきます(ここにいます)Marshaさんは、来年カンガルーハウスに来たいと思って下さっているそうで、お会いできるのが今からとても楽しみです。これを読んで下さっているチームカンガルーの皆様は、私たちにとっての someone amazing です。私も、誰かにとっての someone amazing になれるように精進したいと思います。そんな話をカンガルーハウスの子どもたちに話していると、男子2人が、ロスはどこにあるのかを Google map で調べ、ロスに動物園はあるのかを検索し、「ロサンゼルス動物園ある!チケット買う!」と、クリックしそうになっていました。カンガルーハウスからロスに短期留学できるといいなぁと夢がふくらみます。日本各地、アメリカからのエール、ご支援は、私たちスタッフにとっても、子どもたちにとっても、とても、とても、心強いです。皆さまが、こうやって活動報告を読んで下さり、カンガルーハウスにお心を寄せて下さることが、とても有難く嬉しいです。ありがとうございます。少し先になりますが、8月31日に、カンガルーハウスのある京町家の長屋でイベントをします。ハイどうぞは、「二条に学校をつくろう!」と言って下さった小林さんの子ども食堂。ハイどうぞとカンガルーハウスの間の家が、以前は服屋さんだったのですが、今はレンタルスペースになっています。そこを借りて、3軒並びで子ども向けのイベントをします。先日ご縁を頂いた、たこ焼き&かき氷やさんが、カンガルーハウスにかき氷をつくりに来て下さることになりました。私も今から楽しみです!ぜひお近くの方は遊びにいらして下さいね。去年の今頃は、鬱々とした気持ちで1学期を終えようとしていました。個人懇談で、全教科の評価が斜線になっている通知票を初めて目の当たりにして、何とも言えない気持ちになったのが、随分昔のような気がします。1年後にこんな未来が待っているとは思ってもみませんでした。斜線でも大丈夫、そこには表れない色々な経験をカンガルーハウスでできているから…と親子で思うことができます。思うようにいかない日もあります。正直なところ、運営面などで不安になることもありますが、まずはスタッフが元気で、笑顔でいることを大切にし、子どもたちとの時間を積み重ねていきたいと思います。皆さまにとっても、2024年の夏が素敵な夏になりますように☆
おはようございます。ご報告が遅くなりましたが、6月5日(水)の京都新聞の朝刊に、カンガルーハウスの記事が掲載されました。記者の松田さんは、カンガルーハウスに来て下さり、とても丁寧に私たちの想いや、不登校児の現状、京都市の不登校児支援の現状に耳を傾けて下さいました。この記事により、必要とされている方に、カンガルーハウスの存在が届くことを願います。(著作権があるため、一部にぼかしを入れさせて頂きました)ある男の子が「毎日来たいけど、お金がかかるから…。週の前半と後半に分けて来ようと思う。楽しみが週の前半で終わってしまったらもったいないから。」と……。切なく、申し訳ない気持ちになりました。私たちも本当は利用料無料で運営したいのですが、自己犠牲では資金面でも気持ちの面でも長続きしないので、大変心苦しいのですが、毎日来られる利用者さんが10名と仮定して、ぎりぎり赤字にならない利用料を設定させて頂きました。(生活保護法による保護を受けている世帯、就学援助を受けている世帯などは、利用料の減免について個別に相談させて頂きます)今は利用者さんも少なく、覚悟はしていましたが、赤字での運営となっています。医療保険や障害者総合支援法下での施設ではないため、診療報酬や補助金もないので、利用者さんも全額自己負担で…。滋賀県や亀岡市、東京都など、フリースクールを利用する家庭に補助金を出す自治体が増えているので、京都市もそうなってほしい…と切に思います。3歳からの保育料が無償化されたように、フリースクールの利用料が無償化されることを願います。それまでの間は、活動に賛同して下さった方からお力添え頂ければとても有難いです。私たちは現在「NPO法人」ですが、「認定NPO法人」は寄付控除が適用されます。寄付控除について↓https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1263.htm(国税庁HPより) 認定NPO法人になるには、実績判定期間内の各事業年度中の寄附金の額の総額が3,000円以上である寄附者の数が、年平均100人以上であることが条件の一つとなります。(チームカンガルーの皆様は、カンガルーハウス設立にあたりご支援頂いたところですので、ご無理なさらないでください)もし、お仲間に、社会貢献(寄付)をしたいと考えておられる方や、企業さんなどがおられましたら、お繋ぎ頂けるととても有難いです。カンガルーハウスのHPや、下のチラシをご紹介下さい。任意の額で、月に1回ご寄付頂けるマンスリーサポーターとなって、私たちに伴走して頂けると、とても心強く、有難いです。支援してよかったと思って頂けるような法人になれるように、精進いたします。6月16日(日)午後、中京区社会福祉協議会で「子どもの居場所とであう であいひろば」が開催されます。子ども食堂、不登校の居場所、障害のある子の居場所ってどんなところ?と団体とお話できるスペースやゆっくりできるフリースペース、子ども文庫、生活支援物資の配布会を行います。カンガルーハウスも実行委員会のメンバーで、当日もブースを出します。カンガルーハウスだけでなく、中京区内の色々な子どもの居場所に出会えるイベントですので、もし、お近くに「居場所」を求めておられる方がおられましたら、ご紹介下さい。いつも、活動報告を読んで頂き、ありがとうございます!
6月になりました。皆さまお元気ですか。カンガルーハウスがオープンして約2か月が経ちました。近況報告です。◆リターンの「絵本」を発送させて頂きました遅くなりましたが、リターンの絵本をNPO理事であり、えほん館代表の花田さんが、お一人お一人のメッセージから想いを馳せて、20名様分の絵本を選書して下さいました。喜んで頂けるかドキドキする…とおっしゃっています。週明けにはお手元に届くかと思います。お一人お一人にとっての大切な一冊になりますように☆◆カンガルーハウスでの活動の様子一日の利用者さんは1~4名という状況ですが、様々な活動をして過ごしています。ゆるやかにその日の活動を考えておきながら、その日のメンバーがやりたいことに取り組んでいます。坪庭では、トマト、きゅうり、とうもろこし、にんじんを育てています。にんじんは種を蒔き、一週間で芽が出ました。種を蒔いてから、一日に何度も「まだ芽が出ていないかな?」とプランターをのぞき込んでいた子ども達。小さな芽が出ているのを見つけた時には、目を輝かせていました。クッキーを作ったり…本をゆっくり楽しんだり…その他にも、手芸をしたり、発泡スチロールで工作したり、料理をしたり、公園で思いっきり身体を動かして遊んだり…と、様々な活動を楽しんでいます。幸い、元小学校の先生がボランティアスタッフとしてサポートして下さっていますので、教科学習の支援も行って頂いています。先日はタブレットで学習していて、割り算で困っていた子どもさんが、「やりたいけど、やる気でない…」と言っておられたのですが、Kさんがうまくサポートして下さり、「簡単やん!やる気出てきた!もうちょっとやる!」と言っておられました。Sさんが持って来て下さった歴史カルタでは、織田信長がいちごパンツを履いている絵を見てみんなで大笑い。「本能寺の変は1582年」と強烈にインプットされました(笑)◆たくさんのボードゲームをご寄贈頂きましたクラウドファンディングにご支援下さったチームカンガルーのお一人でもある、就労継続支援A型事業所 ALBUM の小島さんが、たくさんのボードゲームをご寄贈下さいました。自己紹介ゲームや、言葉を使わなくても(しゃべらなくても)楽しめるゲームなど、小島さんのチョイスがすごく素敵でした!ALBUMさんは、ボードゲームのECサイト運営や動画・写真撮影などを行っておられる事業所さんです。「『弱さ』を価値に。『一人』を大切に。」をコンセプトにされており、ALBUMは、「働くこと」を通して、「自分らしさ」や「自信」を再発見する場所です、とHPに書かれています。カンガルーハウスでも、一人一人が自分らしくいられるように、自信を再発見してもらえるように、一緒に活動を楽しんでいきたいと思います。頂いたボードゲームもすごく活用させて頂けそうです!(〇天堂の〇witchより楽しいかも…という声も!)先日、京都新聞の記者さんが取材に来て下さいました。掲載されましたら、またご報告させて頂きますね。私の力不足もあり、課題はまだまだありますが、一日一日を大切に積み重ねていきたいです。最後までお読み頂き、ありがとうございました。
あっという間に5月になりました。皆さまいかがお過ごしでしょうか。カンガルーハウスは、まだ利用される子どもさんの人数は少ないですが、穏やかに楽しく過ごしています。元特別支援学校の先生や、栄養教諭をされていた方にもボランティアスタッフとしてお力添え頂けることになり、とても心強いです。昼食は基本的にお弁当を持参して頂いていますが、料理活動のプログラムとして、何を作るか話し合って、材料を考えて、買い物に行って、作って、食べて、一食いくらになるかを計算しています。料理活動は、料理の技術の習得だけでなく、コミュニケーションや算数、社会の学びにもなっています。4月は、親子丼、オムライス、焼きそばを作りました。また、この1か月の間にチームカンガルーの方々が、富山、新潟、広島、東京、大阪…と、色々なところから来て下さり、皆さまのご支援のお陰できれいになったカンガルーハウスを実際に見て頂くことができ、直接エールを頂き、とても嬉しかったです。ありがとうございました!◆リターンのお届けについて4月15日に、クラウドファンディングのリターンとして「お礼のメール」、「カンガルーハウス完成写真を添付したお礼のメール」をお選びいただいた皆様に、メールを送信させて頂きました。エラーになってしまった方には、メールを印刷したものを郵送させて頂きました。もしメールや郵便物が届いていないなど、不具合がございましたらご連絡下さい。カンガルーハウスの缶バッジや鍾馗さんのポストカードをお選びいただいた皆様には、4月30日に投函させて頂きました。来週になっても未着の場合はご連絡頂けましたら幸いです。絵本セレクトのリターンは、花田さんがお一人おひとりのメッセージを読まれ、お一人おひとりをイメージしながら選書して下さっています。もうしばらくお待ちくださいね。◆第1回オンラインセミナーについてそして……「イベント・セミナー参加チケット」をお選びいただいた皆さま、お待たせしました。第1回オンラインセミナーの詳細が決定しました!花田さんは絵本・児童書のプロフェッショナルで、全国で1000回以上の講演をされています。笑いあり涙ありで、花田さんのお話を伺うと、絵本ってすごい!!と思い、子どものことが愛おしくなり、今を大切にしたい、と思うようになります。花田さんは嵯峨美術大学で「絵本論」を担当し、授業をされています。私は花田さんが大好きです。うちの子どもだちも、花田さんが大好きです。ぜひ多くの方に花田さんのお話を聞いて頂きたいと思います。(チラシ画像はSNSでの拡散大歓迎です)ご講演後は、交流会として、花田さんを交えて感想を語り合ったり、花田さんに質問させて頂く時間を…と思っています。チームカンガルーの皆さんが繋がれる機会になるといいなぁと思っています。ぜひ、5月24日(金)の19:30~21:00、ご予定頂けると嬉しいです。当日ご都合がつかない方のために、2週間は見逃し配信をさせて頂く予定ですので、その時間帯はちょっと…という方も、ぜひご検討下さいね。「イベント・セミナー参加チケット」を選択しご支援下さった方、「VIPコース」の方は、その旨メールに記載し、お申し込みください。(参加費は不要です)NPO法人みらいのとびらでは、2か月に1回、オンラインセミナーを開催出来たらと考えています。詳細が決まり次第、その都度こちらでご案内させて頂きます。◆4月20日のイベントのご報告こちらは4月20日にカンガルーハウスで開催した「二条駅かいわいこどもフェスタ」の写真です。約50名の方がカンガルーハウスに来て下さいました!チームカンガルーの方も来て下さり、初めてお会いする方もおられて、とても嬉しかったです。花田さんにも絵本や紙芝居を読んで頂きました。ギター演奏をして下さる予定だった「ともさん」が体調をくずされたため、急遽私がピンチヒッターで、ウクレレを♪ 子どもたちの幸せを願って、『幸せなら手をたたこう』の飛び出す絵本に合わせて、皆さんと一緒に歌いました。この日は、学校に行きづらさを感じているお子さんと保護者の方も複数来られており、カンガルーハウスを見て頂くことができました。お母様が「ちょっと学校に行きにくいなって思う日はここに来れるね」っておっしゃると、お子さんは笑顔で頷かれていました。カンガルーハウスが、お守りみたいな安心材料になればいいなぁって思います。GW明け、学校に行くのがしんどいな、休みたいな…というお子さんもおられるかと思います。親として、休ませるべきか、背中を押すべきか悩まれると思います。私は、今思えば息子を休ませた方がいい時も無理をさせていました。その時にこれを知っていたらよかったのに…と思うものを、参考までに紹介させて頂きます。子どもが「学校休みたい」「学校行きたくない」と言っているけど、休ませていいのかな?と心配になっている保護者の方に向けた、LINEを用いたチェックリストです。精神科医が監修されています。「学校休んだほうがいいよチェックリスト」https://branchkids.jp/lp/oyasumi-checklistそれでは、後半GWの後半、お仕事の方も、お休みの方もおられるかと思いますが、それぞれにいい時間が持てますように…☆
おはようございます。お陰様で、予定通り4月10日(水)快晴の日にカンガルーハウスがオープンしました。当日は近所のお世話になっているお花屋さんが、ご家族で、とても可愛くて元気をもらえるカンガルー親子のリースを届けに来て下さり感激しました。アドラー心理学の第一人者でおられる岸見一郎先生(大ベストセラー『嫌われる勇気』の著者)が、カンガルーハウスのオープンに際し、「言葉の贈り物」として特別エッセーをご寄稿下さいました。『子どものために大人ができること』勇気づけられ、涙が出ました。何度も読み返し、カンガルーハウスでの支援の指針にしたいと思います。子どもに関わる全ての大人に読んで頂きたいです。昨日は、小学生3人がカンガルーハウスに。午前中は公園でモルックしたり、かけっこしたり、他に誰もいなかったので、滑り台を逆から登ってみたり…。初対面同士ですが、上に登れた子が自然に次に登る子に手を差し出して助ける場面も見られました。午後はUNOをして、私がなぜか20枚くらいカードを持つ状況になり、みんなで大笑いしたり。ジェンガでは絶妙なバランスを保ち、みんなでドキドキしたり…。電子ドラムやウクレレを触ってみたり…。あっという間の一日でした。体験で初めて来られたお子さんが帰り際、「月曜日も来たい。毎日来たいと思える場所に出会えてよかった」と言って下さり、お迎えに来られたお母様は「この子のこんな笑顔は久しぶりに見ました」と言って下さり、私は涙をこらえました。カンガルーハウスをつくる決意をして本当に良かった…としみじみ思いました。「また月曜日にね!」と言ってバイバイと手を振り合える幸せ。学校に行けている子どもには当たり前のことかもしれませんが、そう言い合える仲間がいることの幸せをかみしめました。それぞれに、しんどい思いをしてきた子どもたち。もっともっと笑顔になれるように、ここだから出会えたみんなと、ここだからできる経験を積み重ねていきたいです。ご支援下さった皆さまのお陰で、このあたたかい空間が生まれています。きれいな畳も、 広くなったトイレも、洗面所も、キッチンも、耐震性向上も、皆さまからのあたたかいご支援のお陰です。本当にありがとうございます。居心地の良さは、人的環境(スタッフの関わり)と活動内容にも大きく左右されますので、安らげる、居心地のいい空間と時間になるように、さりげなく工夫できるように頑張ります。チームカンガルーの皆さまのご支援と応援のもと、無事に「カンガルーハウス」が船出しましたことのご報告でした。波の穏やかな日ばかりではないかもしれませんが、これからの航海をみんなで楽しんでいきたいと思います。どんな景色に出会えるか、どんな出会いがあるか楽しみです。また航海の途中で出会えた景色を、皆様にご報告させて頂きますね。これからもよろしくお願いいたします!





