穴水大宮を再建し、笑顔あふれる初詣の風景を取り戻したい!

令和6年能登半島地震により、元旦の初詣で賑わう穴水大宮の姿は一変し、長年にわたり築き上げてきた神社の歴史が目の前で崩れ去りました。 そこで今回、穴水大宮の再建に向けてこのプロジェクトを立ち上げました。

現在の支援総額

5,237,283円

74%

目標金額は7,000,000円

支援者数

232人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/03/06に募集を開始し、 232人の支援により 5,237,283円の資金を集め、 2024/05/10に募集を終了しました

穴水大宮を再建し、笑顔あふれる初詣の風景を取り戻したい!

現在の支援総額

5,237,283円

74%達成

終了

目標金額7,000,000円

支援者数232人

このプロジェクトは、2024/03/06に募集を開始し、 232人の支援により 5,237,283円の資金を集め、 2024/05/10に募集を終了しました

令和6年能登半島地震により、元旦の初詣で賑わう穴水大宮の姿は一変し、長年にわたり築き上げてきた神社の歴史が目の前で崩れ去りました。 そこで今回、穴水大宮の再建に向けてこのプロジェクトを立ち上げました。

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岐阜県不破郡垂井町にある美濃国一の宮、南宮大社宮司・上月さん、禰宜・宇都宮さん、権禰宜・井上さん、藤塚さん、そして、氏子青年会会長・木村さんと会員の方々、16名が穴水大宮へ視察参拝に訪れました。到着し、全員で拝礼上月宮司さんとは皇学館大学神道学科の同期生です。大学卒業後それぞれの道に進み、能登半島地震が起こり「何かできることは」とご連絡をいただきました。「南宮大社」上月宮司 と「穴水大宮奉賛会」吉村会長 ご対面4月29日に「穴水大宮春季例大祭」が執り行われると知り、氏子の皆さんが集まることが出来ないことを組んでいただき、境内の落ち葉清掃を快く引き受けてくださり、入り口から通れるように鳥居の石を移動し、また、手水舎の瓦の撤去など手伝っていただきました。背中で語る南宮大社の心意気 !職人の技瓦を撤去境内の落ち葉清掃穴水大宮奉賛会会長、大町氏子総代の方々にも時間の取れる方に参加していただき、皆さんのサポートと協力のおかげで境内もきれいになりました。復興を願い、厳かに「穴水大宮春季例大祭」が執り行えます。皆さまの温かいご支援とご尽力に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。「南宮神社」https://www.nangu-san.com/参拝者を想い、通りを広く能登半島地震により目の前のあらゆるものが崩れ落ち、前も上も向けなくなった中、たくさんの方々から励ましのお言葉・ご支援をいただきました。右も左も分からないままクラウドファンディングを始めたのですが、皆さまのご支援は単なるお金の支援ではなく、それは私たちに活力と行動力を与え、これだけ応援、支援、協力してくれる人がいるという励み、人と人とのつながりの大切さを改めて教えられました。皆さまから大きなきっかけをいただきましたので、これからも笑顔あふれる初詣や地域のお祭りなど復活させ穴水大宮を再建する力に変えて進んでいきたいと思います。


穴水大宮クラウドファンディングは、5月10日(金)で締め切りとなります。能登半島地震から約三カ月半、能登半島の景色はほとんど変わっていません。少しずつ倒壊建物の解体撤去が進みはじめ、神社の鳥居なども公費解体撤去が出来るようになりましたが、書類の山です。提出も順番で1週間待ちです。そしてのちに事前立会し対象範囲や工事日程等の打ち合わせをして工事着手という流れです。穴水町役場も毎日毎日大変な中、寄り添ったご対応ありがとうございます。仮設住宅が増え、復興が進むことにより、まず町は更地だらけになります。新築、平屋、賃貸、移転など進む方向は人それぞれです。負けてたまるかという気持ちと子供たちが不安なくこれからも笑顔で楽しく元気に過ごせるように私たち大人は顔を上げなければなりません。能登半島の復興と観光復活を願い、地域コミュニティと結束力を高め、そして、笑顔あふれる初詣を迎えられるように穴水大宮もまずは春祭り(郷社祭)から動いていきます。これから何十年か経ち穴水大宮を眺めた時に、次世代に伝えていくために地震に負けず歴史と伝統を守ってきたんだと手を合わせお参りが出来るように取り組んでいきたいと思います。 穴水町の復興、穴水大宮再建のために、改めてSNS等でどうか皆さまのお言葉も添えてお力添えをいただき、ご支援、シェア、拡散のご協力を心よりお願い申し上げます。


4月29日の穴水大宮春季例大祭(郷社祭)を執り行うかどうするのか、穴水町大町の氏子総代・町内会長が集まり会合を開きました。本来、兼務社の区長さんたちも一緒に参詣するのですが、今回は全てが大変すぎる、やりたい気持ちはあるが難しいとの決断。お手伝いいただく氏子の方もそれぞれの家が倒壊・損壊し、現状、仮設なのか親戚宅なのか、どこに行ったかも分からない、あっちもこっちも家が潰れている状況で呼ぶことも出来ないし集まれないとの声があがりました。結果、大町の氏子総代だけ参列し祭礼を執り行うこととなりました。もちろん、氏子総代さんたちも被害を受けています。氏子総代としての責任、そして、穴水町・神社の復興を願い開催を決断してくれました。コロナ渦が落ち着き、これからという時に能登半島地震。それでも能登の人は負けません。優しさと力強さを持っています。だからこそ能登半島のお祭りは「静と動」が表現され、盛大に盛り上がるのです。穴水大宮は少子高齢化地域、流れが分かっているなら対策は出来るはず。頑張ります!これからも能登半島全てのお祭りが活気にあふれ、元気で生き生きとしたお祭りとなるよう皆さまのお力添え・応援をよろしくお願い申し上げます。


穴水町の復興を願って!!「歌謡ショーin穴水大宮 三輪一雄&伊藤咲子」を開催します。日時:令和6年4月28日(日)午後2時~(予定)場所:穴水大宮(石川県鳳珠郡穴水町大町)穴水駅近く三輪さんは穴水町曽福出身の歌手で氏子でもあり、一緒にお酒を飲んだりする仲でもあります。兼務社、穴水町曽福の菅原神社も鳥居や狛犬、社殿など損壊しました。そんな三輪さんから菅原神社はもちろん、「穴水町の復興と穴水大宮の再建を願い、そして、皆さんに元気になってもらいたい!」とご連絡をいただき(ご自身も被災者なのに)、この企画が決まりました。お子様から大人まで楽しめる歌コンサートとトークショーをお楽しみください。元気と心温まる歌声に包まれるステキなひとときをお届けします。ぜひお誘い合わせの上、ご来場ください。三輪さんの公式ウェブサイトhttp://www.miwakazuo.com/伊藤咲子さんのプロフィールhttps://columbia.jp/artist-info/itosakiko/prof.html


ボランティアの皆さんが穴水大宮を訪れ、まずは被害状況や撤去方法、修繕・保存方法などについてこれからの計画・進め方を話し合い、アドバイスもいただきました。その中のお1人、高倉伊助さんにお話をうかがいました。高倉さんは、東日本大震災での津波で甚大な被害を受けた福島県双葉町の方です。「時間の経過とともに震災が忘れ去られてしまう、未曽有の災害の記憶・記録を後世につないでいくことが大切。」「神社の倒壊した鳥居や手水舎、玉垣、社号標、由緒碑など、ただ撤去し新しくするだけではなく境内の一隅にのこし、使えるものは使い、足りないところは補強してキズも次世代に伝承する貴重な資料とすることもやり方の1つ。」これから子供たちが大きくなり神社を眺めた時に、歴史と伝統を守ってきたんだと手を合わせられるように、これから再建に向けて一歩二歩と、そして、加速できるよう進めていきたいと思います。震災発生前の姿や復興の状況を次世代に伝えていく必要性を強く感じました。どうか、今後も被災地の方々を忘れず支援の手を差し伸べていただけますよう心よりお願い申し上げます。https://camp-fire.jp/projects/view/745911


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