穴水大宮を再建し、笑顔あふれる初詣の風景を取り戻したい!

令和6年能登半島地震により、元旦の初詣で賑わう穴水大宮の姿は一変し、長年にわたり築き上げてきた神社の歴史が目の前で崩れ去りました。 そこで今回、穴水大宮の再建に向けてこのプロジェクトを立ち上げました。

現在の支援総額

5,237,283

74%

目標金額は7,000,000円

支援者数

232

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/03/06に募集を開始し、 232人の支援により 5,237,283円の資金を集め、 2024/05/10に募集を終了しました

穴水大宮を再建し、笑顔あふれる初詣の風景を取り戻したい!

現在の支援総額

5,237,283

74%達成

終了

目標金額7,000,000

支援者数232

このプロジェクトは、2024/03/06に募集を開始し、 232人の支援により 5,237,283円の資金を集め、 2024/05/10に募集を終了しました

令和6年能登半島地震により、元旦の初詣で賑わう穴水大宮の姿は一変し、長年にわたり築き上げてきた神社の歴史が目の前で崩れ去りました。 そこで今回、穴水大宮の再建に向けてこのプロジェクトを立ち上げました。

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※著作権の関係でイラストを書きました。穴水大宮のクラウドファンディングは、「5月10日(金)23:59分」で終了となります。私はアンパンマンが大好きです。「正義とは困っている人を助けること」、これは立場が変わっても一緒です。アンパンマンは君さ!!とタイトルにありますように、アンパンマンの皆さまにはこのクラウドファンディングプロジェクトへのご支援、シェア、応援などのお力添え、心から感謝申し上げます。まだまだ再建実現の途中です。皆さまの温かいご支援は、地域再生と神社再建プロジェクト「おおみやさんの再建物語」が成功するための大きな力となります。神社再建が地域コミュニティの結束と活力につながることを願っています。このプロジェクトは終わりではありません。私たちはこれを大きな一歩として、これからも皆さまと共に成長し、期待に応えることをお約束し進んでいきます。あと2日ではありますが、皆さまのご支援、シェアをどうかよろしくお願いいたします。


暖かいゴールデンウイークが終わりましたね。穴水町では継続していろいろな場所での炊き出しや飲食店の再開の情報も出てきています。令和6年元日の能登半島地震を思い出すと、たった1個のおにぎりさえも食べられず家族で車中泊という、想像もしていなかった正月の夜を迎えました。後日、何とか冷蔵庫までたどり着き、食べ物を引きずり出し、みんなで分け合いしのいできました。今回の震災では大切な人を亡くされた方も大勢おられます。建物の倒壊、水がない、電気がない、ガスがない、私たちはそんな中でも命があっただけ本当に有難さを感じます。改めて、地震発生時から今現在も復興に向けて活動しているボランティアの皆様に心から感謝を申し上げます。自衛隊、警察、消防、工事関係者はもちろん、皆さまのおかげでさまざまな物資が行き渡り、通信、道路などのライフラインが復旧し、現在を過ごすことが出来ています。そして、クラウドファンディング支援者の皆様、地震によるこの困難な状況において皆様の温かいご支援とご協力が私たちに「愛と勇気」を与えてくれました。いけ! みんなの夢 まもるため「つなげていきたい 感謝の心」この能登半島の宝である子どもたちに明るく元気に過ごしてもらいたい!穴水町に住んでいる子どもたちが将来、「穴水町に来てよ!穴水町は海も山も、食べ物もお祭りも最高だよ!」と言えるように、そして、親・子・孫で「穴水大宮でみんな一緒に初詣したね」「ここで七五三のお参りしたんだよ」と伝えられるよう、皆さまの思い出をつなげていきたいと思います。奥能登(珠洲市・輪島市・能登町・穴水町)のお祭りは、人と人とのつながり、少子高齢化地域の活性化に大きな影響を与えています。どうか皆さま、能登半島の神社とお祭りを盛り上げていくため「愛と勇気」を、そして、今後も被災地の方々を忘れず支援の手を差し伸べていただけますよう心よりお願い申し上げます。


能登半島地震が発生し境内の建物が倒壊、「穴水大宮を再建し、笑顔あふれる初詣の風景を取り戻したい!」と、このプロジェクトを立ち上げました。皆さまと神社再建を目指していること、皆さまと共に歩めること、皆さまからの応援メッセージやご支援があるたびに感謝の気持ちでいっぱいになります。また、福島県から神社復興のアドバイス、東京から笑顔あふれる歌謡ショー、岐阜県から視察参拝と例大祭に向けた境内清掃など様々な人にお力添えいただきました。福島県双葉町の高倉伊助さん 岐阜県の南宮大社の皆さん歌手の伊藤咲子さんと三輪一雄さんクラウドファンディングも残すところ「あと9日」、皆さまにお願いがございます。今回は長い道のりで、当たり前の姿にはまだまだ時間はかかりますが、古くからの歴史と伝統を受け継ぎ、今後も穴水大宮が地域の方々に愛され、多くの方に「穴水町のおおみやさんへ行こうよ」と笑顔でお参りができるように、クラファン最後のステップに向けて皆さまのご支援、シェアをどうかよろしくお願いいたします。皆さまのご支援があってこそ、いつもの初詣を笑顔で迎えられると信じています。


令和6年4月28日(日)午後2時から「歌謡ショーin穴水大宮 三輪一雄&伊藤咲子」が開催されました。穴水町出身の演歌歌手・三輪一雄さんは「能登さくら駅」「能登よ明日へ」などを熱唱。三輪さんの歌声は心にしみる声、何と言ってもトークが面白いんです!そして、伊藤咲子さんが登場し、「ひまわり娘」「木枯しの二人」「きみ可愛いね」などを熱唱。ファンの方も多くみられ「乙女」心、健在でした。三輪さんの「みなさん乙女でした」、伊藤咲子さんの「今も乙女です」のやりとり最高でした。最後は伊藤咲子さんとみんなで合唱しながら握手をしたり肩に手を添えたりと、満面の笑みで寄り添ってくれたことで、今まで抱えていた地震での苦労や我慢があり、緊張の糸が切れたのかうれしさと悲しさで涙する方もいました。伊藤咲子さんもたまらずもらい泣き。その後、記念撮影やサインなど皆さんと和気あいあいのうちに無事ショーを終えることが出来ました。今回、楽しい時間をつくっていただき、「いい日だった」と皆さん喜んでたくさんの笑顔で戻っていきました。まだまだこれから大変なことや不安なことはいっぱいありますが、やっぱりつらい事を忘れて楽しむ日も大事ですね。忘れさせてくれました。「穴水町のために、神社再建を目指して頑張って!」と 三輪一雄さん、伊藤咲子さん、そして三輪一雄応援団チーフリーダー八島さんから義援金、募金をいただきました。ありがとうございました。応援していただく皆さまのお気持ちに感謝し、穴水町の笑顔を目指していきます。


岐阜県不破郡垂井町にある美濃国一の宮、南宮大社宮司・上月さん、禰宜・宇都宮さん、権禰宜・井上さん、藤塚さん、そして、氏子青年会会長・木村さんと会員の方々、16名が穴水大宮へ視察参拝に訪れました。到着し、全員で拝礼上月宮司さんとは皇学館大学神道学科の同期生です。大学卒業後それぞれの道に進み、能登半島地震が起こり「何かできることは」とご連絡をいただきました。「南宮大社」上月宮司 と「穴水大宮奉賛会」吉村会長 ご対面4月29日に「穴水大宮春季例大祭」が執り行われると知り、氏子の皆さんが集まることが出来ないことを組んでいただき、境内の落ち葉清掃を快く引き受けてくださり、入り口から通れるように鳥居の石を移動し、また、手水舎の瓦の撤去など手伝っていただきました。背中で語る南宮大社の心意気 !職人の技瓦を撤去境内の落ち葉清掃穴水大宮奉賛会会長、大町氏子総代の方々にも時間の取れる方に参加していただき、皆さんのサポートと協力のおかげで境内もきれいになりました。復興を願い、厳かに「穴水大宮春季例大祭」が執り行えます。皆さまの温かいご支援とご尽力に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。「南宮神社」https://www.nangu-san.com/参拝者を想い、通りを広く能登半島地震により目の前のあらゆるものが崩れ落ち、前も上も向けなくなった中、たくさんの方々から励ましのお言葉・ご支援をいただきました。右も左も分からないままクラウドファンディングを始めたのですが、皆さまのご支援は単なるお金の支援ではなく、それは私たちに活力と行動力を与え、これだけ応援、支援、協力してくれる人がいるという励み、人と人とのつながりの大切さを改めて教えられました。皆さまから大きなきっかけをいただきましたので、これからも笑顔あふれる初詣や地域のお祭りなど復活させ穴水大宮を再建する力に変えて進んでいきたいと思います。


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