穴水大宮を再建し、笑顔あふれる初詣の風景を取り戻したい!

令和6年能登半島地震により、元旦の初詣で賑わう穴水大宮の姿は一変し、長年にわたり築き上げてきた神社の歴史が目の前で崩れ去りました。 そこで今回、穴水大宮の再建に向けてこのプロジェクトを立ち上げました。

現在の支援総額

5,237,283

74%

目標金額は7,000,000円

支援者数

232

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/03/06に募集を開始し、 232人の支援により 5,237,283円の資金を集め、 2024/05/10に募集を終了しました

穴水大宮を再建し、笑顔あふれる初詣の風景を取り戻したい!

現在の支援総額

5,237,283

74%達成

終了

目標金額7,000,000

支援者数232

このプロジェクトは、2024/03/06に募集を開始し、 232人の支援により 5,237,283円の資金を集め、 2024/05/10に募集を終了しました

令和6年能登半島地震により、元旦の初詣で賑わう穴水大宮の姿は一変し、長年にわたり築き上げてきた神社の歴史が目の前で崩れ去りました。 そこで今回、穴水大宮の再建に向けてこのプロジェクトを立ち上げました。

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いつも私たちの活動を温かく支えていただき、誠にありがとうございます。3月末頃から穴水大宮の境内には紅梅が咲き始めました。紅梅を眺める霊犬4月に入り、「おおみやさんの再建物語」を皆さまにもっと知ってもらえるよう気持ち新たに取り組んでいます。そこで、御朱印全6種類と5種類のリターンを追加しました。全て穴水大宮に関係のある御朱印です。全6種類の御朱印 1、「北陸随一 四脚鳥居」2、「パワースポット 霊犬」子宝・安産・子どもの成長・夫婦円満・縁結びにご利益3、「霊樹 三本杉」必勝・成功・合格・立身出世・取引にご利益4、「北陸最古 舟絵馬」5、「西行法師 奉納和歌」6、「めでたい鳥 鳳」※御朱印には「感謝」の文字が入ります。※御朱印は再建プロジェクト期間限定です。5種類の御朱印 ※鳥居は入っていませんこれからも多くの方々にこの穴水大宮「おおみやさんの再建物語」が届くために皆さまの一声、シェア、拡散など応援をお願いします!https://camp-fire.jp/projects/view/745911


前回、道路側の崩れた石垣を業者の方に取り除いてもらいました。通ることが出来ず、ご迷惑をおかけしましたスッキリ 、とりあえず仮に敷地内へ今回、社務所に石がぶつかった箇所を先に修理です。石垣の撤去・修復はまだまだこれからです。業者の方が外から攻めているので、こっちは内から攻めました。石が邪魔ですが、ありがとうございますあちらこちらで吹き抜け状態床を水拭き、とにかくホコリ・ガラス・落下物がすごかった天井が落ちたり、ゆがんで隙間が出来たり、外が見えたりとまだまだ課題が山積みです。初心者DIYで自分が出来ることも取り入れ進んできます。


「ここまで打ちのめされるものなのか。全て取り壊して、何年かかるか分からないけれど平屋でまた始めたい」と、再建に向かって動き出しています。これまでのお礼を含め、老舗の料理旅館 「竹亭」さんへお手伝いに行ってきました。皆さまをお迎えする玄関倒壊玄関も潰れ、鉄筋の建物の部屋・廊下など歪みを超えていました。窓から最小限使えるものを運び出し、あとは涙を飲んで廃棄。大きな決断・決意が感じられました。タタミが急斜面の部屋平行感覚以前の問題の廊下穴水町にある「竹亭(ちくてい)」は、創業明治三十五年の老舗の料理旅館です。神社のお祭りの仕出し御膳料理はもちろん、カキ料理、会席料理など竹亭さんの郷土料理のおいしさをみんな知っています。旅館ならではの瓶のジュースをみんなで囲んで飲みました。なつかしい味がしました。


皆さま、いつもありがとうございます。現在、支援金額は200万円を超え、100名以上の方々にご支援いただいております。今回は、ネットに詳しい友人らと集まり、クラファンについて色々話し合いながらリターンの品(授与品)を入れる箱をどうしようか迷っていると、1人の友人が「ウチの会社、箱造ってるよ」と。まさかこんなタイミングで目の前に現れるとは驚きです。御朱印には「感謝」の文字が入り、クラファン期間限定です早速後日、箱のサンプルを用意してもらい、形、大きさ、色、デザインなど話し合いました。これから話を詰めていくので、お届けする箱がどんな箱になるのか楽しみです。お世話になります石川県金沢市の箱屋さんです。「松原紙器製作所」https://matsubara-shiki.com/これからも目標達成、再建に向けて精一杯取り組んでいきますので、皆さま、周囲の方々への一声、シェア、応援、お力添えを改めてよろしくお願い申し上げます。


クラウドファンディングの挑戦を始めて2週間ほど経ち、もっと皆さんに知ってもらえるようにタイトル画面も変更しました。町の人たちに出会うと「地震で弱ってる人は自分のところだけじゃないみんな同じ、みんなでがんばらんかいね。」とお互い声をかけ合い精一杯の笑顔で励まし合っています。復興復旧に向けてがんばっていきましょう。今回は、いまだ倒壊した鳥居などそのままの状態ですが、まずは手水舎の瓦の撤去から始めました。元旦からそのままの手水舎ところで、穴水町に「わいわい処 きん太郎」という居酒屋があり、いつも利用しています。今はまだ開店していませんが、アットホームな雰囲気、店主のお母さんがいつもステキな笑顔で迎えてくれるお店で、魚はもちろん、牛スジ、牡蠣の天ぷら、天むす、チーズフライなどおいしくておすすめです。「きん太郎」の長男と長女は学生の頃、剣道をしていました。私も剣道をしていて年の離れた先輩後輩の関係で今でも親しくさせていただいています。そのつながりから「きん太郎」の息子中井君から「瓦だけでも僕たちで撤去しませんか」と頼もしい言葉をかけてもらい、ボランティアによる手水舎撤去作業が4月に予定はあるのですが、今出来る範囲で一緒に手水舎の瓦の撤去に取り掛かりました。職人さんの仕事の大変さが分かる無事終えたところ、二体の狛犬もきれいにしたいと話し合い、何十年ぶりに狛犬をくっきりと凛々しい姿へと戻すことが出来ました。狛犬、どう変わるのか狛犬、キレイになりましたまだまだこれからも穴水大宮の再建に向けて進んでいきます。現在、きん太郎さんもクラウドファンディングに挑戦中です!穴水町の復興を願い、お店が整い再開し、おいしい料理が食べられるように皆様のお力添え・応援をよろしくお願いいたします。きん太郎さんのクラファン詳細については、下記リンクよりご確認いただけます。https://camp-fire.jp/projects/view/739302#menu


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