全国大会2連覇に挑戦!小さな男子新体操選手にもユニフォームを着せたい!

佐賀県神埼市で活動する男子新体操のジュニアクラブです。過去全国優勝を6度。地方大会でも活躍しています。うれしいことにクラブ員数も40名を超え、団体は、約7チーム組むことができるまで成長しています。しかし、試合で着るユニフォームの数が足りなず、低学年の選手たちはTシャツで試合にでることも・・・

現在の支援総額

600,000

120%

目標金額は500,000円

支援者数

86

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/06/30に募集を開始し、 86人の支援により 600,000円の資金を集め、 2024/08/20に募集を終了しました

全国大会2連覇に挑戦!小さな男子新体操選手にもユニフォームを着せたい!

現在の支援総額

600,000

120%達成

終了

目標金額500,000

支援者数86

このプロジェクトは、2024/06/30に募集を開始し、 86人の支援により 600,000円の資金を集め、 2024/08/20に募集を終了しました

佐賀県神埼市で活動する男子新体操のジュニアクラブです。過去全国優勝を6度。地方大会でも活躍しています。うれしいことにクラブ員数も40名を超え、団体は、約7チーム組むことができるまで成長しています。しかし、試合で着るユニフォームの数が足りなず、低学年の選手たちはTシャツで試合にでることも・・・

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さて、DMでもかなり反響がありましたので、本日【戦略】についてお話。世界には、常に弱者と強者が存在します。神埼ジュニアは全国大会でも活躍しておりますが、大事なのは常に【弱者の心】を持ち続けることです。横綱相撲は基本的にしません。この心を持っておけば、来年強いチームはどこか、昨年の点数、メンバーがどのくらい残っているのかと事前に相手の力量や特性を推し量ることができます。実際に来年3連覇を取るためにライバルとなるチームはどこか、メンバーが多く残るチームはどこかなどある程度は頭の中に入っているし、新ルールへの対応も日々勉強しています。話を戻しますが【ランチェスター戦略】を聞いたことがありますか?マーケティングや戦い等でも用いられるものですが、スポーツ分野でも取り入れることができます。この戦略を説明するに当たり、まず第一に弱者が強者に勝つ方法を考えてみてください。例えば人間がトラを倒すには???おそらく、殴り合いを制する!と答えた方はいないと思います。考えられる方法として、落とし穴・鉄砲で遠くから撃つ・エサで仲間にする等があるかなと思います。これを【差別化戦略】と言います。弱者は強者とは違うやり方を行うことしか勝つ道はないのです。逆に強者は強者の理論があります。それが【ミート戦略】と呼ばれる、弱者がしてきたことを無効化していくものです。落とし穴を掘ってきた→避ける鉄砲で撃つ→森に隠れるエサ→エサだけ食べて攻撃するまとめると弱者は、徹底的に個性を発揮し、強者はそれを徹底的に無効化させていくのが基本知識です。では強者に無効化されないために何をしていくのか?実は簡単3ステップがあるんですね!!この後は実際のやり方になるので、本当に読みたい人だけにしたいです。またまた情報拡散やDMが多ければ、簡単3ステップを明日公開したいと思いますので、気になる方はどんどん情報を拡散くださいね。


今回は、正直あんまりお話しすぎるとライバルチームが強くなってしまいますので、あんまり気が乗りませんが、今年の全日本ジュニアで優勝した訳をお話します。気持ちや技術は一旦置いといて、【戦略】という部分にフォーカスを当てて解説します。さて、スポーツにおいて、技術・精神が重要だということは皆さんお分かりだと思います。特に練習試合がなく・クローズドスキルが重要なスポーツにおいては。※クローズドスキル・・外的要因によって左右されない技能。自分のペースで行える技能。(体操・陸上・なわとび等)※オープンスキル・・外的要因によって左右される技能。変化する状況で使える技能。(サッカー・バスケ・剣道等)しかし、クローズドスキルの傾向が強い男子新体操においても、作戦や戦略というものは必要になってくるのです!このことに気が付いていないチームがよくありますが、今回のタイトルである【ランチェスター戦略】を実施し続けることさらに男子新体操界が盛り上がると思いお話しようと思いました。が、詳しいお話は長くなるので、この投稿のシェアが多かったらにしたいと思います。それほど重要なお話なんですね・・・新体操界では、誰も教えてくれないファンや子供が新体操をしている保護者は、今年の神埼ジュニアの活動や演技を見て「なるほど!」と感じるかも・・・?


今回は新体操の技術に関する事項で、ここを理解していない(できているけど分かっていない)選手・指導者のための活動報告です。なかなかコアな部分ですが、新ルールではここも抑えておきたいポイントですね!まずは私の持論。究極の団体とは「極限を完璧に合わせる」ことにあります。極限とは、身体の可動域の限界もそうですが、跳躍の高さ、腕の振りのスピードも極限を追求できます。その中でも最近気になるのが、【引っ張りが多い】ということです。ここで言う引っ張りとは、腕を伸ばした時に限界まで腕を引っ張って伸ばすことです。???それは良いことなんじゃ?正解です!!めちゃくちゃ良いことです。しかし、男子新体操で忘れてはならないポイントである【自然性】のある腕の引っ張りをバランスよく入れていく必要があります。私はそれを【伸び】と呼んでいます。どちらも身体を極限まで使うことに変わりませんが、その過程に違いがあるんですね。グンっと一気に伸びるやり方を【引っ張り】グーンとゴムが伸びるような動きを【伸び】と勝手に定義づけます。それを理解して新体操を見ると、【伸び】を意識的に使っているチームが見えてくるのではないでしょうか。キメなどは一気に極限を追求する【引っ張り】が有効ですし、このスキルはリズムに変化を加えます。さらに演技を味わい深いものにするには【伸び】の技術をしっかりとつける必要があります。どうしてもジュニア期の選手は、【引っ張り】の動きが派手で格好よく、真似したくなるようですが、止まっているようで止まっていない【伸び】を習得することで、情感溢れる演技ができるようになるんですね!


さてイベントまで、いよいよ1か月を切りました。実行委員会と協力しながら準備を進めていっております。神埼ジュニアの保護者が実行委員会として頑張ってもらっていますが、リーダー性のある保護者ばかり!ここはイベント会社か!?と思うほどテキパキと物事が進むし、新たなアイデアもどんどん出てくる。こういう大人の姿を少しでも感じてくれればうれしいですね!子どもたちに最高の舞台を!を信念に最後まで頑張りたいと思います!さて、今日はイベントに向けて成長を続ける子供たちについて。以前の活動報告でもお話したように、【有料で演技を披露する】ことのメリットとして、プロ意識が芽生えるということを述べました。そして、今年(2回目)予想していた通り、その意識レベルがさらに高い。これも以前にお話していた【追体験】の大事さなんですね。Aチームは、イベント・クラファン・OGF・全ジュニ・表彰等様々な場所を経験しているため、もちろんプロ意識というものがあり、そのレベルも相当高いものだと感じています。今回は、Aチーム以外の意識もすごい!神埼ジュニアから出場する団体は、神埼RG。神埼ジュニアの2番手のチームです。こちら小学生主体のチームですが、ここ2週間で意識改革に成功!小学生だらけのチームとは思えないほどの表現力が身についてきました!何より、自分たちで見せたい演技を追求するようになったことが一番です!このまま成長して、全日本ジュニアへ連れていきたい!そしてもう一つ!神埼ジュニアガールズ。こちらも小学生がほとんどのチームです。今年はクラブ選手権に出場したいと意気込んでおり、現在スピードや極限性を追求しているところです。このチームは言われたことを徹底して治すことができる強みがあります。クラブ選手権のミックス部門はどこまですれば勝利が手に入るのか見えづらい部分もありますが、精いっぱい挑戦させようと思います。春には、ガールズ用の衣装と3連覇用の衣装のダブルクラファンを企画しています。子供たちには、最高のユニフォームで活躍してほしいと思っています!その時はぜひ御支援よろしくお願いします。そして、神埼ジュニアと佐賀ジュニアの育成コースの選手が出場するオープニング!これが面白い!4歳から15歳までという幅広い年代の選手たちが息を合わせて長縄跳びに挑戦します!チケット前売り券が販売中です。この公演が来年も開催されるためにもぜひたくさんの方に見に来ていただけたらと思います。よろしくお願い致します!!


2月22日~24日まで福岡県宗像市にある【グローバルアリーナ】でサニックスカップ男子新体操競演会が開催されます。この大会、本当にありがたい大会なんです。男子新体操界を発展させ続けている大会でもあります。この大会に来ていただければ、神埼ジュニアの強さのすべて、どうして毎年全国上位に君臨し続けているのかが分かると思います!ぜひ会場でお待ちしております!※観覧は無料ですさて、この大会を【神埼ジュニア新体操クラブ】が大絶賛する理由4選をご紹介します。一つ目の理由 -誰でも出場することが可能ー幼稚園児もOK、女の子もOK。高校生もOK!昨年からはMIX部門も創設していただきました!!!2つ目の理由 -カテゴリーが細かく分類されているー個人で言ったら、キッズ部門(幼稚園生)、低学年部門(1~3年生)、高学年部門(4~6年生)、中学生部門(手具あり)、高校生部門(手具あり)と別れています。この何が良いのかというと、勝ちをあきらめる理由がないこと。1,2年生が6年生に勝つなんて体格もキャリアも違うので難しいですよね。。。でも3年生までならなんとかいけそう?実際にいけちゃうんです!これが下克上!!カテゴリーごとに上の学年の選手は下の学年の子に負けるわけにはいかないというプライド、下の学年の子は上の学年の子を倒す!という気持ちが目に見えるようです!今年は下克上が起きるのか!?非常に楽しみです!3つ目の理由 -みんなから認められるーこの大会、賞状・メダルをこれでもか!というほど準備してくれます。優勝者には景品も・・・各カテゴリー毎はもちろん、入賞者までも賞状をもらうことができます!一度賞状をもらうと次もやるぞ!という気持ちが湧いてくるものです。出続けるからこそこの負けん気が育まれていくのです。4つ目の理由 ー交流会の開催ー1日目の夕ご飯はみんなで交流会。これがいいんです!県外のチームと交流し、友達になる。次の大会で会った時に話すことができる、成長を感じることができる。「次は負けないぞ」「あの技どうやってんの?」等選手同士が会話が生まれていくのも指導者として大変うれしいものです。さて、ここまでサニックスカップの魅力についてお話してきましたが、要はこの大会で選手たちにもたらされるものは【新体操に、はまる瞬間】ということです。練習環境・練習時間・指導者のスキル、それはとても重要なことであるけども、【新体操に、はまる瞬間】がその選手にあるのか、ないのかというのは大きく技術に差が生まれてきます。うまくなりたい子は考えるからです。指導者も保護者もこの瞬間を見逃したら置いて行かれます。子供たちの伸び率はすごいですからね!【チャンスは掴みに行く人にしか訪れない】この投稿が拡散され、たくさんの出場選手やお客さんが来ることを期待しています。申し込みは下記リンクから!https://sites.google.com/view/sanixcup2025/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0


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