古神道を世界へ!前代未聞の滝行映画『ピラニア滝行ガールズ』製作プロジェクト

古神道の精神や日本の神話を世界に広めていくべく、前代未聞の滝行映画の製作にチャレンジいたします。八百万の神々の皆さま、何卒ご支援をよろしくお願い申し上げます!!!

現在の支援総額

1,103,970

124%

目標金額は888,888円

支援者数

142

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/08/08に募集を開始し、 142人の支援により 1,103,970円の資金を集め、 2024/09/30に募集を終了しました

古神道を世界へ!前代未聞の滝行映画『ピラニア滝行ガールズ』製作プロジェクト

現在の支援総額

1,103,970

124%達成

終了

目標金額888,888

支援者数142

このプロジェクトは、2024/08/08に募集を開始し、 142人の支援により 1,103,970円の資金を集め、 2024/09/30に募集を終了しました

古神道の精神や日本の神話を世界に広めていくべく、前代未聞の滝行映画の製作にチャレンジいたします。八百万の神々の皆さま、何卒ご支援をよろしくお願い申し上げます!!!

エンタメ領域特化型クラファン

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皆さま、こんにちは。3連休順調にエンジョイできておりますか?本日はちょっぴり真面目に、滝行の起源についてのご紹介です!滝に打たれるって、一体なんでまたこんな事が、日本で始まったのか?実はその起源は、神道にあるといわれています。神道の思想の中核にあるのが「禊祓い(みそぎばらい)」禊祓いとは簡単に言えば、汚れたものを綺麗にするということ。しかし、それは何か悪いものを排除するという意味ではありません。人間は皆生まれた時は綺麗な魂(直霊)が宿っていて、その魂は誰しもが穢れていくもの。「祓い」の語源は「晴らし合う」「晴れ合う」つまり本来の美しい姿に戻すというのが、この禊祓いの目的という事なのです。また古事記には、この禊祓いの原点についての神話も記されています。日本の国土をつくり出した国生みの神として知られるイザナギ。妻のイザナミを亡くし、失意に陥った夫のイザナギは、亡き妻に一目会いたいと黄泉の国を訪れますが、イザナミは既に黄泉の国の食べ物を食べてしまった後でした。つまり黄泉の国と同化していました。見るなと言われたのに見てしまうと、そこには醜悪なイザナミの姿が…!あまりの恐怖に声を上げて逃げるイザナギを逃すまいと、イザナミは追いかけます。ようやく逃げ切ったイザナギは黄泉比良坂で別れを告げます。そして、筑紫の日向の橘の小戸の阿波岐原にて、禊祓いをします。その過程でいくつもの神様が誕生。左目から太陽の神様・アマテラスオオミカミ、右目からはツクヨミ、鼻からはスサノオがが生まれたと言われています。穢れを祓うと、新しいものが生まれる。このように禊祓いは同時に創造を伴うというのが、この神話に非常に興味を惹かれ、映画にしようと思った理由のひとつです。という事で今日はちょっと真剣に滝行の起源・禊祓いについてご紹介させて頂きました。クラファン募集終了まで残り8日!引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます!


皆さま、こんにちは。3連休いかがお過ごしでしょうか?さて本日は、次回の週末に撮影予定のクライマックスシーンの香盤表作成と、これまで撮りためてきた素材の編集を進めておりました。特に本日重点的に作業したのは、冒頭のガールズたちが喫茶店に集まり同窓会をするシーン。この部分、実は前半部分の特に大事なシーンのひとつと考えており、脚本上もかなりのボリュームを割いております。そして、本日編集を進めてみて、改めてこの部分の尺が10分近くにも及ぶ事が明らかとなり、思わず顔が青ざめてしまいました(笑)冒頭にこのような飲食店での長い会話シーンを持ってくる映画で、真っ先に思い起こされるのが、クエンティン・タランティーノ監督の『パルプ・フィクション』ですが、この映画でもその冒頭ファミレス会話シーンの尺は、4分弱。『パルプ・フィクション』の2倍以上あるこんなに長い冒頭会話シーンを、果たしてお客さんは飽きずに見てくださるのだろうか?大丈夫、大丈夫と自分に無理矢理言い聞かせながら、必死に切れる所ないか探しております(笑)しかし、キャプテンの月橋由美子役を演じる當山実佳さんのお芝居(愛称込めて顔芸)がとっても素敵ですので、早く皆さんに見て頂きたい気持ちでいっぱいです!どうかお楽しみにしていてくださいね!クラファン終了までいよいよ10日間を切りました!最後までどうぞよろしくお願いいたします!


皆さま、こんにちは。さて今回は、新キャスト情報を発表させて頂きます。ご紹介させて頂くのは、ガールズの中の佐野美琴というキャラクターを演じて頂く阿倍可奈(あべかな)さんです!阿倍可奈・TikTok3.9万フォロワー/美容インフルエンサー・Instagram1.4万フォロワー/美容と食のモデルインフルエンサー・ファッションショー、モデル、雑誌、ラジオ番組出演。・ビューティーグランプリ優勝・モデルタレント事務所エッグマジックにてplayingマネージャー現場ではいつも元気はつらつ、常にアクティブに動いてくれる阿倍さん。先日の滝行撮影でも、カッコ良く滝に打たれる姿を披露してくれた!と思ったら、その後、臨機応変にヘアメイクさん的な動きで共演者をフォロー。現場では本当に周りを気遣ってくださり、スタッフ一同大変助けられています。そんな阿倍さんのご出演シーンがどんな仕上がりになっているか?ぜひ楽しみにして頂けたら幸いです。阿倍さんが気になった方は、ぜひSNSのフォローもよろしくお願いいたします!阿倍可奈 公式Instagram阿倍可奈 公式TikTok


皆さま、こんにちは。さて、「ピラニア滝行ガールズという映画をつくるんです。」と言うと、必ず聞かれる「なぜピラニアなんですか?」という問い。今日はその秘密について明かそうと思います。突然ですが、皆さまはロジャー・コーマンという映画監督をご存知でしょうか?「B級映画の帝王」と呼ばれ、100本以上の映画をプロデュースし、ホラーカルト映画「リトル・ショップ・オブ・ホラーズ」(1960年)等を含む50本以上で監督を務めた、知る人ぞ知る非常に多作な映画監督です。このロジャー・コーマンの最大の貢献は、なんといっても次世代の映画人材の育成にも大きな足跡を残したことです。フランシス・フォード・コッポラ、ロン・ハワード、マーティン・スコセッシ、ジョナサン・デミ、ピーター・ボグダノビッチ、ジョー・ダンテ、ジョン・セイルズなど、名だたる映画監督はコーマンのもとで、映画監督としてのデビューを飾っています。のちに「ターミネーター」シリーズや「アバター」シリーズを手がけるジェームズ・キャメロン監督もコーマンに師事していました。また役者に関しても、ピーター・フォンダ、ジャック・ニコルソン、ロバート・デ・ニーロ、デニス・ホッパー、ブルース・ダーン、ダイアン・ラッド、ウィリアム・シャトナーらを発掘。イングマール・ベルイマンや黒澤明、フェデリコ・フェリーニといった巨匠の映画作品の米国配給にも尽力しました。そんな映画界に多大なる貢献を果たしたロジャー・コーマンですが、今年2024年5月、お亡くなりになってしまったのです。ちょうどこの滝行映画を企画している時に起こった、非常にショッキングな出来事でした。そんなロジャー・コーマンが生前、弟ジーンと共に、'70年に設立したインディペンデント系映画会社ニューワールド・ピクチャーズ。この会社の中でも興行的に最大のヒットを記録した作品が、ジョー・ダンテ監督の『ピラニア』('78)という作品でした。この作品への敬意を込めようと思ったのが、今回滝行映画にピラニアを入れようと思った大きな理由のひとつなんです。ちなみにこの映画には、面白い話があります。ニューワールド・ピクチャーズの基本方針といえば、言うまでもなく徹底したコストの削減です。人件費を浮かせるため撮影期間は最小限に抑えられ、キャストもギャラの安い無名の若手新人か落ち目のベテラン勢で固め、セットや衣装、大道具・小道具などは別の映画でも使い回しされました。さらに、リスクを取ることなく確実に当てるため、映画界のトレンドやブームには積極的に便乗。そして、'75年の6月に全米公開されたスティーブン・スピルバーグ監督の『ジョーズ』('75)に便乗したのが『ピラニア』('78)です。当時、多くのプロデューサーが『ジョーズ』の亜流映画製作に慎重となっていました。その理由は、本家製作元のユニバーサルから訴えられることを恐れたためではないかと言われています。そういうわけで、巨大なサメに対して小さいピラニアだったら、仮に訴えられても言い訳できるだろうと考えた?ロジャー・コーマン。ところが、当時『ジョーズ2』('78)を劇場公開したばかりだったユニバーサルは、著作権侵害を理由に『ピラニア』の公開差し止めを求めようと動いていました。でも、実はそれを思いとどまらせたのが、なんとほかでもない本家『ジョーズ』の生みの親・スピルバーグ監督だったと言われています。どういう事かと言うと、事前に『ピラニア』本編の完成版を見て気に入ったスピルバーグは、ジョー・ダンテ監督の腕前を高く評価していたらしいのです。その後、『グレムリン』('84)やなどでダンテと組むことになるスピルバーグですが、この頃から既に彼の才能に着目していたのです!そんなスピルバーグをも認めさせた映画『ピラニア』。思い切り好きなことやって楽しんじゃおうぜ!という若いスタッフの情熱と意気込みが、作品から感じられるように思います。U-NEXT等で配信されているので、ぜひ気になった方は、ご覧になってみてください!ということで、今日はなぜピラニアなのか?その理由についてご紹介させていただきました。最後までお読み頂き、ありがとうございました!!!


滝行撮影
2024/09/17 16:51

皆さま、こんにちは。相変わらずの残暑が続いておりますが、滝行にする者にとってはむしろ心地いい気温。という事で、昨日は、台風の影響で延期となっていた念願の滝行シーンの撮影を行って参りました!限られたスペースでの撮影、演者の皆さんの体力・気力も考え、出来る限り本当の滝行をしている所を撮りたいという想いから、カメラ3台を使って、現場にいるスタッフ総出のマルチ撮影体制。あらゆる場所に体を忍ばせ、ずぶ濡れになりながら(笑)キャスト・スタッフ一同身体を張って、懸命に撮影を行いました。滝に最も近いカメラポジションでは、ハウジングで防水がバッチリなGoProを使用。水の中も撮影が出来るので、滝壺近くピラニア視点の映像も、バッチリカメラに収める事が出来ました。その後、事務所に帰ってきて撮った素材を確認してみると、偶然小川から流れてきた魚が映っていて、ちょっぴり嬉しい気分に^^再び台風が来るんじゃないか?なんて心配もしていましたが、ともかくおかげ様で、天気にも恵まれ、無事に滝行シーンの撮影を終える事が出来ました。次回はいよいよ大事なクライマックスシーンを撮影予定。本番まで諸々の準備に励み、皆さんの心に残るような印象的なシーンに出来るようがんばります…!それでは、引き続き応援どうぞよろしくお願い申し上げます!


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