この場所を旅先に。福島県双葉町に地域と日常に開かれた焙煎所をつくりたい。

【1月13日(月)23:59まで】2025年2月に福島県双葉町でロースタリー兼ドリンクスタンド『open roastery Alu.』をつくるプロジェクトです! 旅の目的地となるような、地域と日常に開かれた焙煎所を目指します。

現在の支援総額

3,399,871

169%

目標金額は2,000,000円

支援者数

323

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/12/04に募集を開始し、 323人の支援により 3,399,871円の資金を集め、 2025/01/13に募集を終了しました

この場所を旅先に。福島県双葉町に地域と日常に開かれた焙煎所をつくりたい。

現在の支援総額

3,399,871

169%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数323

このプロジェクトは、2024/12/04に募集を開始し、 323人の支援により 3,399,871円の資金を集め、 2025/01/13に募集を終了しました

【1月13日(月)23:59まで】2025年2月に福島県双葉町でロースタリー兼ドリンクスタンド『open roastery Alu.』をつくるプロジェクトです! 旅の目的地となるような、地域と日常に開かれた焙煎所を目指します。

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双葉町ダルマ市に2日間出店してきました。昨日投稿したと思っていたダルマ市1日目の活動報告がどうやら投稿できていなかったようで…?最後の最後に凡ミスやらかしております、深澤です。_________さて、焙煎所の目の前の双葉駅前広場にて、1月11日(土)12日(日)の2日間出店した「双葉町ダルマ市」ほんとーーーーーーーーーーに多くの方にコーヒーを飲みにきていただいて、一緒に写真を撮っていただいて、とっっっっっても楽しいイベント出店でクラファン最後の3日間を過ごすことが出来ました。お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。2日間(というかほぼ昨日1日)で総勢50人を軽く超える方に、一緒に写真を撮っていただきました。大切に、宝物にします。淹れたコーヒーは2日間で350杯強。たくさんの方にこの地域で焙煎所を開くご挨拶が出来たことも含めて、とってもとっても大きなイベントでした。来年は…自分の店舗で営業しちゃっているのでしょうか!?どんな1年になるのか…楽しみです!ダルマも買えたし、ちゃんと商売繁盛のわっしょいわっしょいもしていただいたので、1年なんとか乗り切れていることを願って…。(山根さんありがとうございました!!!!)_________さて、長かったクラウドファンディングも残り1日。明日13日の23時59分で終了となります。自分の中では準備時間を含めてちょっと濃すぎる数ヶ月でしたが、何度もいうようにここが新しいスタート地点なんですよね。この2日間双葉町でコーヒーを淹れることで、より一層「この地域でコーヒーを焙煎すること」が現実味を帯びてきた気がして、ちょっと緊張感マシマシです。が、やっぱり同じくらい楽しみでもあります。1月の振り返りは最終日となる明日、ご挨拶と一緒に改めてできればと思います。一つの区切りまで残りあと24時間、どうぞよろしくお願いいたします。


さて、クラウドファンディングも残すところあと2日というところまで来てしまいました。今日は「双葉町ダルマ市」の出店準備を進めながら、休憩を兼ねてこの記事を書いています。そう!今日は書いている自分も思わずまた行きたくなってしまう!【僕の好きなコーヒーの飲めるお店】を一挙にご紹介できる日!都合上、写真とかは少なくなってしまいましたが…(結局0枚でした)お時間のある時にでもぜひ、ご覧いただければと思います。Alu.を考える中でも間違いなく影響を受けた(受けてしまった)尊敬する大好きなお店たちです。肩肘張らずに楽しめるお店をたくさんセレクトしたので、お近くにいくことがあればぜひ!*今回は自分が住んでいる福島県内のお店はあえて省いてしまいました。愛のある&おすすめしたいお店があまりにも多すぎるのです…申し訳ありません!*当初の予定では今日明日で日本編・世界編をお届けしようかと思っていたのですが、ちょっとイベントが大変そうなもので…一旦今日1日にまとめてしまいました。明日追加できそうだったら番外編をお届けします!____________08COFFEE(秋田)<お店のご紹介>まずは生まれ育った地元、秋田のコーヒー屋さんをご紹介。中高生の頃に通い詰めた秋田県立図書館の裏手に位置するのが、焙煎機能も持ち合わせたカフェ08COFFEEさんです。高校生の頃初めて入った店内で、おしゃれな内装とおそらく人生初?のこだわり自家焙煎コーヒーに心を打ち抜かれたことを今でも鮮明に思い出します。(確か男友達と二人で入って、謎にiPodの開封をした思い出笑)昨年帰省時にお伺いして衝撃を受けたのはショコラ!ショコラ!というブレンド。名前の通り、チョコレートのような芳醇な甘味と香りがとっても好みなブレンドでした。豆を購入したのですが、エスプレッソで使ったらぜっったい美味しそう。次お店に行った時は店内で飲んでみたいな〜という個人的な思いからのセレクトです!ちなみに店名の08にも面白い意味が込められているので、ぜひHPなどをご覧ください。<Alu.でも…>将来カフェを作る、なんてことになったらこんなお店を作りたい!そんなお店です。コーヒーの面白さと美味しさに出会えたお店。Alu.も誰かにとってのそんな場所になれたら嬉しいなあ。>>店舗HP>>Googleマップ____________こおひい工房珈音(秋田)<お店のご紹介>秋田県は男鹿半島の付け根にあるのが、自家焙煎のカフェこおひい工房珈音さん。大学生の頃に初めてコーヒーをいただいて、人生で初めて「焙煎」を見学させていただいたのもこちらのお店です。当時は自分が焙煎をするどころか、学校の先生以外の道を選ぶとも思っていなかったような…。人生何があるか分からないものですね。お店でいただいた珈音ブレンドもとっても美味しいですし、男鹿半島を中心にたくさんの場所で購入できるドリップバッグも美味しい&可愛くてお土産にぴったりです。<Alu.でも…>さて、こちらの珈音さん、とっても自然豊かな地域にありまして、お店の目の前には一面の田んぼが広がっています。そんな環境で毎年夏に開催されていたのが「ホタルカフェ」というプチイベント。「コーヒー片手に、ホタル舞う夜の散歩をお楽しみください」と書かれたフライヤーに惹かれて遊びに行ったのが珈音さんとの出会いだったのですが、それがまあ楽しい。ホタル舞う夜の散歩に寄り添えるのが、コーヒーという飲み物なのです。そんな日常を楽しめるようなイベントを、Alu.でもやりたいなあ。>>店舗HP>>Googleマップ____________TRAVELER’S FACTORY(東京)<お店のご紹介>こちらはカフェというわけではなく、コーヒーの飲める雑貨屋さん、みたいなお店です。イベントにコーヒーを飲みに来ていただいた方にはもしかしたらご覧いただいたことがあるかもしれませんが、僕が旅日記として使っているのがこちらのノートです。年に1回は必ず遊びに行くお店なのですが、1階の雑貨スペースでリフィルを買い、2階でコーヒーをいただきながら買ったばかりのリフィルの1ページ目を書く、というのがルーティーンです。先日豆でいただいたのは10周年記念のファクトリーブレンド(深煎り)深煎りの極みみたいなツヤとコクが今でも忘れられません。<Alu.でも…>コーヒーを片手にノートを書く。コーヒーを片手に散歩する。話す、絵を描く、旅をする。コーヒーには兄弟が多いですね。Alu.を訪れてくださる方の中で、Alu.はどんな場所でいられるのでしょうか。外にはベンチ!と思ってたけど、小さいテーブルとかを置きたくなってしまいます。>>店舗HP>>Googleマップ____________越智商店(愛媛)<お店のご紹介>何を隠そう、自分のもう一人の師匠がやっているお店です。場所は少し飛んで愛媛県今治市。実をいうとまだ店舗の方にはお邪魔したことがないのですが、、、こりゃまたコーヒーが美味しいんだ。レシピの書き方や、焙煎時マシンの調整の仕方など、Alu.のコーヒーのルーツの一端は間違いなくここにあります。たまに会津でイベント的にコーヒーを提供してくださることもあるので、その際はぜひ!<Alu.でも…>八百屋さんの一角を間借り、改装した自家焙煎スペシャルティ珈琲豆の専門店さん。生活の中に溶け込んでいて、コーヒーが初めての人でも、常連さんでも、コーヒーが全く分からなくても、お買い物のついででも、そこにコーヒーがあるだけで少しだけ華やかな気分になれる。Alu.もそんな場所になりたいなあ。>>店舗HP>>Googleマップ____________Jacu Coffee Roastery(ノルウェー)<お店のご紹介>めっちゃ飛びます!こちら、ノルウェーはオーレスンという町にあるロースターさん。世界一周中、近くのキャンプ場で1週間ほどキャンプしていたのですが…めっちゃ美味しくてリピートしたお店。英語があんまり通じなくて「コレ、メチャ、グッド!」みたいなことを身振り手振り話しながら豆を買った気がします。北欧は元々コーヒーの消費量がとっても多い国(一人当たりの消費量だと日本の4倍くらい)ノルディックローストとも呼ばれる極浅煎りが主流で、コーヒーのもつ華やかさを楽しめるお店がとっても多いのですが、ここでも例に漏れず弾ける酸味がとっても美味しいコーヒーをいただきました。なんの豆だったのか記録が残っていない(ノートを見つけ出せていない)のがちょっと悔しいのですが、いつかまた遊びに行きたいです。オーレスンは個人的にも思い入れが大きい町なので、機会があればまたどこかで世界一周のお話しとかも出来たらいいな〜<Alu.でも…>コーヒーは色々な意味で国境を越える飲み物です。世界中で愛されていて、日常で飲むカジュアルさと、ちょっとした特別感を兼ね備えている、そんな飲み物です。福島県の浜通りで焙煎所を立ち上げる以上、この地域のことを大切にしたいな〜とは思っているのですが、生産地や世界中にあるたくさんのコーヒー文化も、コーヒーに携わる一人として大切にしていきたいと思っています。>>店舗HP>>Googleマップ____________さて、いよいよ今日は双葉町ダルマ市の日。楽しみだなあ。いっぱい写真撮りたいな。


今日も遅めの執筆で結局朝の予約投稿になってしまいました。今回は昨日の【僕が考えるコーヒー サイエンス編】に対応する形で、【僕が考えるコーヒー 五感編】をお届けいたします。____________五感で感じる「コーヒー焙煎」それではまずは五感で感じる「コーヒー焙煎」について。ここでは僕が実際に行っている焙煎の流れを追う形で、ご紹介いたします。①窯の予熱作業コーヒー豆を窯の中に入れる前に、まず窯そのものを温めなければなりません。この作業を「予熱」と呼んでいるのですが、これがまた曲者。特殊な温度計を使って「豆温度」の計測はもちろんするのですが、窯全体がしっかり温まっていないと予熱が完了したとは言えないのです。そんなときはどうするかというと…もっとしっかり触ります。熱い時は熱いです。手で触って温まっているかを確認します!温度計はどうしても一点の温度しか測れないので、色々な部分をペタペタ触って、しっかりと予熱が完了しているかを確認しなければなりません。慣れてくるとどれくらいの熱を蓄えているのか、ざっくりとイメージが出来るようになってきます。____________②豆の投入予熱がしっかり完了して窯の温度が落ち着いたら、いよいよコーヒー豆の投入です!豆が入る部分はドラム缶を横にしたような形をしていて常に回転しているので、豆が入るとマラカスのようなカラカラ音が鳴り始めます。このカラカラ音も焙煎の段階や豆の個性を掴むのに重要な指標となります。焙煎を始めたばかりの頃はまだ水分を含んだ硬い状態なので重めのガラガラした音ですが、焙煎が進むにつれて水分が抜けて豆が軽くなってくるので音は軽めのカラカラ音に変化していくのです。また、コーヒー豆は加熱をし続けると2回ほどポップコーンのようにハゼることも特徴です。1度目のハゼは硬い殻を破るようなパチパチとした元気な音、2度目のハゼでは豆のシワがピンと張るような、ピチピチとした音が聞こえてきます。こういったコーヒーの音に耳を傾けながら、そのステージに適した火や風を送り続けることも重要なスキルになります。____________③焙煎中の香りハンドドリップでコーヒーを淹れた時、抽出された液体からはとてもいい香りがします。それは焙煎中もおおよそ同じなのですが、焙煎の段階によっては少し違った香りを楽しむこともできます。◯まずは生豆(なままめ・グリーン)と呼ばれる状態のコーヒーについてこの状態のコーヒー豆からは、あまり強くはないのですが植物のような香りが感じられます。豆によっては果実の発酵したような香りを感じることもあります。ただのフルーツの種みたいなものなので、あまりいい香りというわけではありません笑◯続いて窯に入れてすぐ、焙煎初期段階の香りについてこの時の香りを表現するのは少し難しいのですが、ナッツを炒っている時のような、独特なほのかに甘い香りがします。ちなみにいわゆる「コーヒーの香り」はまだ全然しません。◯焙煎の中期焙煎が順調に進んでくると、このあたりからとても強い香りが出てきます。コーヒーというよりはカラメルのような、少し独特な香りではあるのですが、さっきよりは確かにコーヒーらしい香りが感じられるようになってきます。◯焙煎終了!窯の中からコーヒー豆を取り出します。最適な温度で焙煎を終えられると、その豆が持つ個性的な香りを最大限に引き出すことができます。まだ熱々ですが、確かに感じるコーヒーの香りでも実は、少し温度が落ち着いて時間が経ってからの方が、その豆本来の個性的な香りがわかりやすくなってきます。面白いものですね。ちなみに焙煎中はこんな感じ↓↓で、窯に刺さっているスプーンのようなもので豆を一部取り出し、香りを嗅ぎます。ちょうど焙煎中にお越しいただいた方にはもれなくクンクンしていただけると思うので、ぜひ!____________五感で感じるハンドドリップ続いてはハンドドリップをする時に感じていることを少しご紹介します。まずは自分がよく唱えている「香りを一番に楽しめているの、バリスタ説」について笑コーヒーのもこもこは「アロマドーム」と呼んだりしますコーヒー豆は最初にお湯をかけた瞬間、蒸らしが終わって次のお湯をかけた瞬間、完成した液体など、さまざまな段階で少しずつ違った香りを楽しめる飲み物です。また、それぞれの豆を分析する際には風味、フレグランス/アロマ、フレーバー、アフターテースト、クリーンカップといった香りやそれに付随するものを分けて考えることが多いです。これらの香りの変化をお客様にお届けできるとすれば何よりなのですが、やはり難しいものは難しい…。全ての香りを楽しめるのはやはりコーヒーを淹れる人の特権と言えるような気がします。Alu.のコーヒー教室では解説を挟みながら、そんなコーヒーの香り1つ1つを楽しむことなんかにも挑戦したいと思っています!Coffee Taster’s Flavor Wheel Created Using the Sensory Lexicon Developed by World Coffee Research____________口に含んだ時の感覚についてあとは温度の感じ方や、味の捉え方なんかも個性が出る面白ポイントです。人間の舌は熱すぎるとなかなか味を感じられないと言われています。(一般的には約86℃〜74℃程度が味を一番感じやすいんだとか…?)逆に冷たいと酸味が際立って感じてしまうこともあるようです。それを踏まえて、やはり面白いな〜と思うのは「美味しいの基準は人それぞれだ」ということです。あっつあつが好きな人もいれば、猫舌で少しぬるめの方が好みという人もいる。あっさり目が好きな方も、じんわりこってり味わえるものが好みという方もいる。僕にできることといえば、まずは少しでも「良いコーヒー」を作るように頑張ること。あとはその中から少しでもお客様の「美味しい」に寄り添えるコーヒーを選び、お届けすることくらいでしょうか。改めて、コーヒーも飲んでくれる人がいて初めて成り立つものだなあと思います。お客様一人一人の好みに寄り添えるような、もっというと「コーヒーって面白い!」と思っていただけるような、そんな焙煎所を目指したいです。____________さて、二日間にわたってサイエンス編、五感編をお届けしてまいりましたが、いかがでしたでしょうか?散々細かい部分を語りましたが、一番に言いたいのは何を重要視するかも人それぞれだ、ということです。・再現性を求めて超科学的、客観的に分析する方もいれば・自分の五感だけを頼りに美味しいコーヒーを作り出す方もいる自分なんかはどちらの要素も楽しみたい!と思っている派なので、欲張りに手広く学び続けたいな〜とは思っていますが、何が正解かと言った話で無いことだけは確かです。皆さんはどんなふうにコーヒーを楽しんでみたいですか?Alu.開業後は「コーヒーを飲む」はもちろん、「コーヒーで遊ぶ!楽しむ!」くらいの感覚で、お越しいただけるととっても嬉しいです。


残りあと5日!ちょっと気合いを入れて記事を書いていたら、なかなかに時間をいただいてしまいました。本日は「僕が考えるコーヒー 〜サイエンス編〜」をお届けします!(ちょっと小難しい話が多めなので、苦手という方は明日の〜五感編〜からご覧いただいても問題ありません!)____________前回も少しだけご紹介しましたが、コーヒーというのは何かの温度が1℃変わるだけでも、その味に大きな影響が出てくる飲み物です。本記事ではそれらを1つ1つ解説していく…ことは流石に難しいので、その中でも比較的イメージしやすい要素をピックアップしてご紹介します。____________「焙煎」を科学的に見るまずは「焙煎」に関する科学的要素について。本文中でも述べましたが、焙煎とは一言で言うならば「コーヒーの豆を煎る行為」のことです。この時、どんな火力で、どんな風の強さで、最終的に何度まで加熱をするのか、などの条件によってコーヒーの味は少しずつ変化します。ざっくりと『前半で酸味やフルーティな香り、後半で甘苦さやコク』が形成されます特にイメージをしやすいのは焙煎度の基準となる「豆温度」でしょうか?豆温度とは、焙煎窯の中でも豆が入っている部屋の温度のことです。焙煎中はこの豆温度や、その上がり幅(1分でどれくらい豆温度が上昇したか)を見ながら、◯温度の上昇幅が狙った値より少し低いから、もう少し火力を上げよう◯195℃を超えたからそろそろ豆がハゼたときのために風量をあげよう◯この豆は果実のような爽やかな酸味が特徴的だから、それを活かせるように218℃くらいの浅煎りで焙煎を終えようなんてことをよく考えています。焙煎度の基準は他にもいくつかあって、面白いものだと「アグトロン値」というものがあります。こちらは既に焙煎を終えた豆から、専用の機械を用いて算出する値です。Alu.のアグトロン値測定器「dipper」くん値が低ければカラメル化の度合いが高く、焙煎度が深い意味を示し、数値が高ければその逆を示します。焙煎士はこのように色々なデータを計測・分析したり、味や香りをみることで、「その豆に適した焙煎度」や「理想の味」を追求していくお仕事です。科学実験みたいで面白いですね。2023年10月26日にブラジルの豆を焙煎したときのデータAlu.の焙煎体験ではご希望に応じて上記二つの値も計測できるので、それらをメモして自分だけの焙煎レシピとしてお持ち帰りいただけるようにする予定です。もちろんもっと自分の感覚に頼った焙煎をすることもできます。〜五感編〜については、明日の投稿をぜひおまちください。____________ドリップを科学的にみるつづいてご紹介するのが「ハンドドリップ」における科学的要素について。ハンドドリップでコーヒーを抽出する時に私が考えているのは、ざっくりと以下の6つの要素です。理論上コーヒーは、良い味の成分を多く、悪い味の成分を出来るだけ抽出しないようにすれば、美味しくなります。そんな中でお湯の温度や粉のメッシュ(細かさ)は抽出される成分の量に直結する要素です。お湯の温度は高ければ高いほど多くの物質が素早く溶けるので、100度の沸騰したお湯で抽出するということは「コーヒー豆の持っている成分をなるべく全部抽出する」ことと同義になります。これでは良い味も悪い味も全てが出てしまうので、悪い味が出てこないベストな温度というものを豆に合わせて調べる必要があるわけです。同様に粉のメッシュも、細かければ細かいほどお湯と粉の触れる面積が大きくなり、より多くの成分が抽出されることになります。その豆に適したお湯の温度や粉の挽き目を考えるのも、焙煎士やバリスタの大切なお仕事です。一応一般的には浅煎りは、93℃前後の少し高めのお湯で、粉は少しだけ細かめ深煎りは、83℃前後の少し低めのお湯で、粉は少しだけ粗めが良いとされています。ぜひお家でコーヒーを淹れる際は、上記の値を頭に思い浮かべて抽出をしてみてください。____________さて、今回はいつにも増してちょっと雑学チックというか、小難しいお話をたくさんしてしまいました。いかがでしたでしょうか…?しかしながら科学的な値が全てではないのがコーヒーの面白いところ…。(むしろここまで細かく分析する方が少数派だと思います。)明日は全く別の、五感で感じるコーヒーの楽しさについてお伝えできればと思います。どうぞお楽しみに!


本日は焙煎作業のため、奥会津は三島町の焙煎所に来ております!ハンドドリップとはまた違う、コーヒー焙煎の香りに包まれながらの投稿です。さて本日は、今週末のイベント出店についてのご案内です。何を隠そう今週末1月11日(土)〜12日(日)は【双葉町ダルマ市】!年に一度、新春恒例の行事となっているこちらの市。どうやらさかのぼること江戸時代から行われているとか…?お恥ずかしながら出店自体は今年が初めてなのですが、今年の会場はなんとopen roastery Alu. 目の前の「双葉駅前広場」ということで、貴重な出店の機会をいただくことが出来ました!本当にありがとうございます!!せっかくの最終日目前のイベント出店、しかも会場は現在工事真っ最中のAlu.の目の前…!これは人生初のクラウドファンディングを締めくくるのに最高のイベントじゃないか…!ということで…イベントに出店するにあたりまして、2つのキャンペーンを実施することにしました!!!!(こういうのちょっと憧れてたんですよね)____________第1弾 一緒に、写真がとりたーーーい!キャンペーン今回クラウドファンディングに挑戦するにあたって実感したことの一つが「記録に残しておくことの大切さ」です。準備中は優くんにお話を聞いてもらったり、自分のルーツを考えたりと、これまでの歩みを振り返る機会が本当に多かったのですが…人間やはり時が経つと何事も忘れてしまうものですね。当時の細かい記憶や感情を思い出そうとしても難しいことが多く、そんな時に手助けとなったのが趣味で描いた絵日記や、何気なく撮った写真たちでした。そんな経験から思いついたのが、この【一緒に、写真がとりたーーーい!キャンペーン】となります!いつか開店準備でドタバタしている今を振り返ろうと思った時、写真フォルダにみんなと撮った写真が溢れていたら…素敵なんじゃないか!?と。(あまりにも理由が私的すぎますが笑)こんな写真で溢れかえったらとっても嬉しい!キャンペーン内容は以下の通りです!◯双葉町ダルマ市会場内にて、一緒に写真を撮ってくださった方、先着100名様に地元秋田のお土産プレゼント!!◯お土産は秋田の殿様、佐竹藩主が食べた時に「もろもろのものを超えるおいしさだ!」と評価した(らしい)あのお菓子です。◯必須ではありませんがLINEやSNSのDMにて写真をお送りいただけると、私がとっても喜びます。*SNSなどで使用する可能性があるので、難しい場合はその旨コメントをいただければと思います。どんなに忙しくてもカメラを向けられたら笑顔で全力ピースしちゃう予定なので、ぜひ1枚!一緒に写真を撮りましょう〜〜!一人は寂しいので、ツーショットは絶対でよろしくお願いします!笑____________第2弾 リツイートならぬ、リポストキャンペーンこちらはいつか自分のアカウントでやってみたかった、X(旧Twitter)上で行うリポストキャンペーンです!この後投稿予定のポストをリポストしていただいた方の中から限定1名様に、open roastery Alu. で使えるドリンクチケットを1枚プレゼントいたします!さらにさらに、リポストしていただいた方は全員、ダルマ市当日のドリンクを100円引きにて提供させていただきますので、よければ会計時にぜひリポスト画面をご掲示ください。会計時にスタッフまでリポスト画面をご掲示ください!◯対象期間:1月7日(火)22時 〜 1月13日(月) 23時59分◯リポストしていただいた方はダルマ市のドリンク100円引き◯リポストいただいたアカウントの中から抽選で1名様にドリンクチケット1枚をプレゼント◯当選した方には来週中にDMにてご連絡いたします。以上となります!____________泣いても笑ってもというか、泣くことはなくてただ緊張しているだけではあるのですが、、、クラファン期間も残り6日間。出来ることは全部やりきって、しっかり開業日を迎えられるように全力で頑張ります!もはやお馴染みAlu.のイベントパートナー!ダルマ市当日はAlu.テントにてお馴染みRiskakaさんの米粉ドーナツも一緒に販売しております。コーヒーと合わせてこちらもぜひよろしくお願いいたします!引き続き、残りの期間もどうぞよろしくお願いいたします!


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