こんにちは。一般社団法人ソーシャルクリエイティブラボの松田かおりです。5月末にクラウドファンディングを終了して早くもひと月が経とうとしております。皆様、改めましてご支援くださりありがとうございました。このたびはご支援いただきました際に選定されたリターンについて、ご連絡いたします。---------------------------★プラチナサポーター・シルバーサポーター・ブロンズサポーター★当社のホームページに、お名前を記載させていただきました。ご支援いただき、誠にありがとうございました!https://www.s-creativelab.org/company★干し芋★先週、普通郵便にて発送させていただきました。最近は郵便配達に少し時間を要するようですが、まもなくお手元に届くかと思います。どうぞお楽しみくださいませ。★筒川蕎麦/バーニャカウダソース/内田先生のサイン本★明日、7月8日にレターパックにて発送いたします。特に問題がなければ9日にはお手元に届く予定です。どうぞご楽しみくださいませ。★オリジナルグッズ★手ぬぐい、Tシャツのデザインは確定しました。現在パンフレットの原稿を鋭意精査中です。こちらはいずれも8月以降にはお手元にお届けできるよう、制作を進めてまいります。今しばらくお待ちくださいませ。★お食事券★イネノソラさんのお食事券は、1名様のみで、松田家の直接の友人の方でいらっしゃいましたので、直接個別にご案内差し上げる予定です。ガレットのお食事券は、来年3月に山の家のカフェをオープンする頃に改めてご案内いたします。こちらは少し間が空いてしまいますが、どうか楽しみにしていてくださいね!★各種体験イベント★9月14日(日)の寺領金時の芋ほり体験を皮切りに、ほぼ毎月、イベントを実施していきます。こちらは、イベント時期が近づきましたら個別にメールでご案内させていただきますので、それぞれお待ちくださいませ。早速、芋ほりイベント参加者様には、近々メールを差し上げるようにいたします!なお、各種体験イベントについては、クラファンのリターンに個別にお申込みくださった方以外の方も、広く町内外の方々、およびこの「活動報告」欄でも募集をかけさせていただきます。ご興味のあるイベントがあれば、ぜひご参加くださいね。各イベントの詳細はその都度ご案内するようにいたします。これを機会に、山の家のイベントの参加+舟屋~天橋立などのご旅行を、ぜひどうぞ。町内外の人が文化交流できる場を一緒につくっていきましょう!★ネーミングライツ★ネーミングライツについて、本棚のネーミングライツにお申込みいただいた方には、図書館の整備が完了した頃に、改めて写真で報告いたします!しばしお待ちくださいませm(_ _)m「割りばしの箸袋」「紙コップ」については、これからひとつひとつ心を込めてお名前を記名させていただいて、皆様が山の家にいらしたときにお出ししますので、ぜひ楽しみにしていてくださいね(^^)☆彡凱風館の門人の皆様へ☆彡凱風館の方々のうち、物品をリターンに設定された方々については、極力手渡しでお渡ししたいと思っております。朝稽古、夜稽古、土曜稽古でお会いできました際にお声がけさせていただきますね。☆彡松田家同僚の皆様へ☆彡同僚の皆様へも、物品のリターンは極力手渡しさせていただきます!凱風館の皆様、松田家同僚の皆様、いずれも7月中にお目にかかれなかった方については別途お渡し方法について個別にご相談させていただくようにいたします。---------------------------山の家の方、ご支援いただいた資金をもとに、工事の計画を少しずつ進めています。プロの方にお願いする部分もありますが、みなさまからご支援いただいた大切なお金、へんに贅沢な使い方だったり、無駄遣いになってしまっては絶対にいけない!と、二人してかなり気合いを入れております。もちろん、自分たちでできることは極力DIYで進めていきます!昨日はDIYのプランを立てるべく夫・拓とじっくり話し合いを行いましたが、古いキッチンの撤去、トイレの内装DIY、脱衣所の内装DIY、そしてDIYに必ず伴ってくる掃除・掃除・掃除・・・やることがてんこ盛りで、ワクワクが止まりません!DIYや山の家の周りの整備を手伝ってくださる方も随時募集しておりますので、ご興味のある方はぜひお申し出くださいませ!今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
こんにちは。一般社団法人ソーシャルクリエイティブラボの松田拓です。この度は「千年の営みを繋ぐプロジェクト」をご支援いただき、誠にありがとうございました!クラウドファンディングも無事に終了し、只今順次リターンの準備を進めております。今回はそのリターンのひとつといたしまして、「【観察】遠隔で野菜を育てて応援する!」の報告記事をアップさせていただきます。私たちの野菜づくり、どうぞお楽しみください!!▶︎▶︎▶︎こちらをご覧ください!
こんにちは。一般社団法人ソーシャルクリエイティブラボの松田拓です、このたびは「千年の営みを繋ぐプロジェクト」をご支援いただき誠にありがとうございました。当クラウドファンディングは、2025年4月19日から募集を開始し、150人もの皆様からの支援により、総額2,930,000円の資金を集め、5月30日に無事終了いたしました。目標金額を大きく上回る結果でしたが、それ以上に得難い経験をしました!支援金額と支援者数はご報告の通りですが、今回資金をご提供いただく以外にも、様々なカタチでたくさんの応援もいただきました。少ながらずこの地域や社会に与える影響を考えると、決して数値では換算できない得難いものがあったと感じています。正直申し上げますと、このクラウドファンディングを始める前は、目標金額もさることながらプロジェクト自体を皆様にご理解いただくことも難しく、かつご賛同いただける人が集まるかどうかとても不安でした。と言いますのも、実は私自身があまり積極的に人前に出て話をするようなタイプでもなく、加えて自分の考えを文章や言葉にすることを極端に苦手とするような人間ですので、ゆえに多くの人を引っ張っていくようなプロジェクトの中でリーダーを務めるような器ではないと考えていたからです。そうは言っても現在進行形で人口減少が進む日本の中で、今まさにこの寺領と言う集落が消滅の危機に瀕している現状を知り、ただ指を加えてみることができなかった「何とかしたい!」その思いに突き動かされ、このプロジェクトを立ち上げる決心をした事は、以前よりご紹介の通りです。およそ4年前から、妻と2人(たまに子供達も参加したり)で始めたこの活動ですが、住民がたった二人の寺領という地域に伊根町の総人口の10%に迫る150人以上のご賛同を集めることができたことを考えると感慨深く、改めて自分以外の誰かに思いを伝えることの大切さに気付かされただけでなく、(届かないだろうと諦めかけていたけど…)世間に向かって声を上げて「手を貸してください!」と助けを求めることのできる社会の尊さ、その声に耳を傾けてくれる人々は確実にいて、彼ら彼女らの存在の有り難さを実感する、とても貴重な機会になったと思います。そして、いただいた支援には感謝をし続けたい自分もおり、それをバネに「次の誰かを支える力になりたい」と強く思うようになりました。今回いただいたご支援や感謝の気持ちは、今後必ず様々なカタチで地域と社会に還元していきたいと考えています!(断定)武道の要諦は、一言で言えば、「いるべきときに、いるべき場所にいて、なすべきことをなす」ということに尽きます。それはつまり人々が、それぞれの時代の中で、それぞれの場において、自分の持つ力を発揮する(※無理のない範囲で)ということで、これは武道の場面に限らず私たちの日常や社会全体にも通じるものだと思います。私たちのプロジェクトがきっかけで、この地域での活動に新たに加わってくれた方々も多くいらっしゃいますし、この取り組みがヒントとなり、自分たちの地域や生活に置き換えて活動を始めようとしている方々もたくさんいらっしゃると思います。人々がそれぞれの力を活かし、主体的に行動できれば、社会課題の解決や、歴史・文化を未来へつなぐ手助けをすることができる様になります。そして、このような活動に関わる方々が世の中にどんどん増えていくことで、分断や格差が広がりつつある、この閉塞的な現代社会にも(少しずつではありますが…)希望に満ちた明るい未来をもたらすことができるのではないか、そう考えています。今回でこのクラウドファンディングは終わってしまいましたが、同時に「千年の営みを繋ぐプロジェクト」が本格的なスタートを切ることを意味します。私たちもこの素晴らしい結果を弾みにして、今まで以上に活動の幅を広げて様々なことに挑戦していきたいと考えています。※「活動報告」は随時更新予定ですので、どうぞお楽しみに!!最後になりますが、ご支援をいただいた全国の皆様、ご協力いただいた伊根町の皆様、そしてこれから出会える全てのご縁に心から感謝しながら、共に素晴らしい未来を作り上げていきたいと思いますので、(今まで以上に…)温かく見守っていただけたら嬉しいです。引き続き、応援よろしくお願いいたします。ありがとうございました!
こんにちは。一般社団法人ソーシャルクリエイティブラボの松田拓・かおりです。この度は「千年の営みを繋ぐプロジェクト」をご支援いただき、誠にありがとうございます!クラウドファンディングも残すところ、あと数時間となりました。昨日、合気道の大先輩でもあり今回のプロジェクトでも多大なる応援をいただいている入江康仁先生(合気道六段)の主宰する合気道入江道場へ出稽古に行った様子をレポートさせていただきます!実は、今回プロジェクトを始めるにあたり、入江先生には合気道を通じた地域活性化などについて色々とご意見を伺ったりお話を聞いてもらっていて、本当に最後までお世話になりっぱなしとなってしまいました。。。お伺いしたのは、CF募集終了までに直接お会いして感謝の気持ちをお伝えしたかっただけでなく、伊根でのこれからの活動や合気道に対する向き合い方など、改めてお話を聞きたいと思ったため、私の師匠である内田先生にお許しをいただき、入江道場でのお稽古に参加させていただく運びになりました。合気道入江道場では、京都市、亀岡市、城陽市、大津市などの地域で広く合気道のお稽古をされていて、私の所属する凱風館とは同じ多田塾の同門になります。講習会や演武会などで度々お会いする機会はあったものの、あまりプライベートなお話をすることもなかったので、やはりこれも今回のクラウドファンディングが取り持ってくれた「新しいご縁」と言っても良いのでしょう。▼第62回 全日本合気道演武大会 指導者演武 入江康仁六段 令和7年5月24日▼ 当日のお稽古は合気道(体術)ではなく、杖を使ったお稽古の日と言うこともあり、実は少し緊張をしておりました。。。と言うのも、伊根道場でのお稽古では、山の家の天井高の都合もあり、杖を振るうお稽古は殆どすることがなく、上手く杖が振れるか若干不安だったのです!(汗)とは言うものの、実際お稽古が始まると入江先生の丁寧なご指導もあり思う存分杖を振るお稽古することができ、学びも多くとても楽しかったです!!準備運動、柔軟体操、呼吸法、気の流れを大切にしたお稽古で、特に呼吸法のお稽古では、武徳殿の場も手伝ってか、凛とした空気の中で、入江先生の発する声が上等な楽器が美しい音色を奏でるように、心地よくどこまでも響き渡っていたのがとても印象的でした!!※お稽古内容のことを詳しく書き始めるとキリがないので、今回は割愛させていただきます。(すみません)そして、昨日のお稽古には凱風館塾頭である永山春菜先生と、同じく凱風館の先輩である三島邦弘さん(ミシマ社)も急遽ジョインしていただくことができたので、それはそれは、とても賑やかで愉快な稽古となりましたこと、大変感謝しております!みんながギュウギュウに寄りすぎて、自然と笑顔になってしまった記念撮影アフター稽古は、近くの台湾料理屋さんでみんな揃ってランチに舌鼓を打ちながら、近況報告や伊根での合気道プラン&アクティビティについて予定を立てたり、たくさんお話をさせていただきました。ありがとうございました!楽し過ぎてアッという間の1日でしたが、これも合気道が結んだご縁かと思うと、本当に感謝しかありません。今後も、このようなつながりを大切にして行きつつ、たくさんの人と出会い交流を深めて行けたらと考えています。引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします!!
先日、奈良県東吉野村にある人文系私設図書館ルチャ・リブロを訪ね、青木真兵さん・海青子さんにお会いしてきました!ルチャ・リブロとは何か?それを私が言葉で説明するのは、あまりに野暮でして・・・ぜひ、みなさん自身の目と体で体験していただきたいです。この世は実際に足を運んでみなければわからないことだらけですが、ルチャ・リブロはまさにそんな存在と言えます。車が通る道から細い橋を渡ると、ルチャ・リブロが見える。文字通り、森の中の図書館です。私、かおりは以前から青木真兵さん・海青子さんの著書や、ポッドキャスト番組「オムライスラジオ」のファンでした。実は私も匿名でオムラジに参加したことがあり、今もハッキリと心に残っています。(2021年の斎藤幸平さん『「人新世」の資本論』について語る会。懐かしい!)これまで青木さんとはSNS上で少しやりとりがあったくらいでしたが、今回、ご厚意でこのクラファンのリターン企画のオンライントークイベントを快く引き受けてくださり、本当に感激でした。改めて感謝いたします!!!私たちが山の家のプロジェクトで実行したいことは、都市から遠く離れた限界集落で、本とコーヒーと合気道がある拠点を公に開いていくこと。ルチャ・リブロはそんな私たちにとって憧れの存在であり、青木さんにぜひお聞きしたいことがたくさんありました。美しく掃き清められた玄関。サインもかわいい。さらにありがたいことに、青木さんから「山の家に行ってみたい」というお話をいただき、トークイベントは山の家で開催することに!静かな冬の山の家で、山奥の拠点づくりについてじっくり語り合える貴重な機会になりそうです。打ち合わせのあとは、ルチャ・リブロの中をゆっくり見学させていただきました。蔵書の素晴らしさはもちろん、整えられた心地よい空間にも感動しました。この場所で時間を忘れて読書に没頭したい・・・次回は読書のためだけに有休を取って行くぞー!と心に誓いました。拓が手に取ったのは「非営利組織の経営」。一般社団法人を経営する私たちの必読書に違いない。大きな窓の外を眺めることができる特等席!帰り道では、東吉野村を少し散策。近くにある丹生川上神社や東の瀧を訪ねてみました。吉野杉の壮大な姿と足元に広がる苔の美しさは、同じ山奥でも伊根町とは全く違った風情があってとても興味深かったです。東の瀧。川に流れる水がとてもきれいで、鮎が泳ぐのが見えました。また、ランチに立ち寄ったレストラン「あしびき」はずっと昔から丁寧にお料理を作られてきたことが最初の一口でわかる、とても素敵なお店でした。オーソドックスな洋食のランチ。ひっきりなしにお客さんが入ってきていました。古くから掲げられている様子のメニュー看板。次回は夜に行きたいな。ルチャ・リブロと東吉野村の訪問は、これからの私たちの活動を考えるうえでも、とても貴重な体験になりました。今年の冬、山の家でまた青木さんとたくさんお話しできることが、今からとても待ち遠しいです。もちろん、そのころには、ぼっとん便所も改修しておきますね!そして、BGMは米米CLUBで行きましょう!(笑)山奥の図書館つながりの3人で、最後に記念撮影






