千年の営みを未来へ繋ぐ挑戦に、ぜひご参加ください!

京都府伊根町にある限界集落・寺領を廃村の危機から守るため、合気道を主軸とした文化交流の場「寺領の寺子屋」と「ブックカフェ」を設立し、地域に残る貴重な文化財の保護に取り組みます。豊かな自然あふれる集落に学びと交流の場をつくることで新たな人の流れを生み出し、平安時代から続く千年の営みを未来へ繋ぎます!

現在の支援総額

2,930,000

146%

目標金額は2,000,000円

支援者数

150

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/04/19に募集を開始し、 150人の支援により 2,930,000円の資金を集め、 2025/05/30に募集を終了しました

千年の営みを未来へ繋ぐ挑戦に、ぜひご参加ください!

現在の支援総額

2,930,000

146%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数150

このプロジェクトは、2025/04/19に募集を開始し、 150人の支援により 2,930,000円の資金を集め、 2025/05/30に募集を終了しました

京都府伊根町にある限界集落・寺領を廃村の危機から守るため、合気道を主軸とした文化交流の場「寺領の寺子屋」と「ブックカフェ」を設立し、地域に残る貴重な文化財の保護に取り組みます。豊かな自然あふれる集落に学びと交流の場をつくることで新たな人の流れを生み出し、平安時代から続く千年の営みを未来へ繋ぎます!

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こんにちは! 一社)ソーシャルクリエイティブラボの松田かおりです。秋晴れのもと…とはいきませんでしたが、先日、記念すべき「寺領の寺子屋」第1回目を開催いたしましたので、ご報告させていただきます!◆ メディアにも取り上げていただきました!私たちのこの小さな活動に、メディアの方々も注目してくださっています。 イベント開催前に「京都新聞」と、北近畿の情報を発信するウェブメディア「気になる北近畿」にて、私たちの想いと「寺領の寺子屋」の取り組みをご紹介いただきました! 京都新聞「京都府伊根町にある限界集落と都市部で「二拠点生活」 ある夫婦が目指す集落の活性化」 気になる北近畿: 「<伊根町>伊根町・寺領の寺子屋|山の交流拠点「山の家」で芋ほり体験イベント開催!」 地域の皆様からのご期待をいただきつつ、イベント当日を迎えました。▼当日の様子はこちらの動画をご覧ください!  ◆ 芋ほり…からの本棚DIYへ!メインイベントとして予定していた芋ほりは、あいにくの雨で中止に。 しかし、「せっかく集まったこの時間をもっと楽しく!」という想いから、急遽、皆様からのご支援で購入させていただいた山の家図書館の本棚を組み立てるDIYワークショップへと変更しました!お芋ほりに参加予定だった子どもたちも自然と輪に加わり、みんなで工具を使ったり、木材を運んだり。賑やかな声が響き渡る、創造的で温かい時間となりました。雨が降ったことで生まれた、特別な思い出です。初めて来られた参加者の方からは「山の家のDIYに参加出来て、仲間になれたという気持ち」とのお言葉もいただけました。◆ 地元の恵みと、豊かな自然お昼には、地元の名店「筒川そば」さんから打ちたてのお蕎麦を届けていただき、拓さん特製の地元野菜の天ぷらと一緒にいただきました。自分たちで作り上げたカフェになる予定の空間で、みんなで囲む食事は格別。「こんなおいしいお蕎麦初めて食べた!」「かき揚げおいしい~!」のお声をいただきました。これから山の家でのランチの定番にできそうです!午後からは、私たちのもう一つの拠点「本丸」を視察したり、畑で空心菜やししとうを収穫したりと、寺領の自然を満喫。帰りがけに眺めた伊根の舟屋の美しい景色に、参加者の皆さんも大満足の様子でした。◆ 福岡から届いた、温かい応援の光そして今回のイベントでは、もう一つ、私たちにとって忘れられない出来事がありました。 クラウドファンディングを通じてこのプロジェクトを知り、遠く福岡から、一人の支援者の方が単独で山の家を訪ねてくださったのです。私たちの友人・知人以外の方が、純粋にプロジェクトに共感し、貴重なご支援をくださっただけでなく、はるばる足を運んでくださる。これほどの喜びはありません。 直接お会いして感謝をお伝えできたこと、そして私たちの活動を温かく見守ってくださる方がいるという事実は、掲げた目標に対する責任の重さと、それをやり遂げるための大きなエネルギーを私たちに与えてくれました。この場を借りて、改めて心からの感謝を申し上げます。ハプニングが楽しみに変わる―そんな山の家の可能性を、私たち自身感じることができた一日でした。 このような豊かな時間を紡いでいけるのも、皆様の温かいご支援があってこそです。改めて、心より感謝申し上げます。 これからも、山の家の活動を温かく見守っていただけますと幸いです。(一社)ソーシャルクリエイティブ・ラボ 松田 拓・かおり


こんにちは!ソーシャルクリエイティブラボの松田かおりです。クラファン終了後、皆様からのご支援で着々と山の家の整備と、今後に向けた企画を進めています。が・・・!もろもろが進んでいくスピードが私たち本人もびっくりするくらいにあまりに速くて・・・活動報告がなかなか追い付かず(汗)申し訳ありません!!でも、クラファンで宣言したことは必ず実現させていきますよー!温かく見守っていただけるとうれしいです。さて、クラファンで実現しますと宣言していたことのうちの一つ、「寺領の寺子屋」を始めますよー!「寺領の寺子屋」とは・・・山の家を拠点に、町内外の方々が集う文化交流の場です。さまざまなイベントを通して、伊根町の山あいにある寺領の魅力を知っていただきたいと思っています。合言葉は・・・舟屋もいいけど山奥もね!です。(笑)第1回の企画は寺領名物の一丁目一番地、その名も「寺領金時」というサツマイモの芋ほりです。私たちが二拠点生活を始めて以来、地元でお世話になっている上山初美さんのご協力で実現します。初美さんは、ガソリンスタンドを経営されていたり、本庄バーガーというハンバーガーを考案されたり、先日当法人もお手伝いした伊根町内の小学生のサマーキャンプでも子どもたちの食事の準備をリードするなど、本当に頼りになるおねえさま。私たちがほぼ毎週末、上山さんのスタンドにガソリンを入れに行って、色々とコミュニケーション取らせていただいて、地元のことをたくさん教えていただきました!今回も、お世話になります!寺領金時の畑は、山の家からさらに寺領の奥にはいったところと、寺領に入る前の道を碇(いかり)高原という牧場に向かう道の途中の2か所にあります。今回は、碇高原に向かう道の方が会場となります。先日視察に行きましたが、ちょっと高台っぽくなっていて、空がスコーンと抜けてて、とても気持ちがいい場所でした。雨天の場合は中止しますが、そのときはそのときで、舟屋を見に行ったり、山の家でのんびり過ごしていただいてもOKです!が、当日晴れることをもちろん祈っています。参加費と、何よりめっちゃ山奥に自力で来ていただく必要がありますが(汗)これを機に山の家のある寺領に行ってみたい!と思う方はぜひぜひどうぞ!交通アクセスも、下記に詳しくご案内しております!車がない方も、梅田からバスを乗り継げば何とか山の家の近くまでアプローチできます!!!近くまで来て下さったらお迎えに行きますので~。お申し込みは下記リンクからお願いします!https://forms.gle/3HQWebjEhvCa58ng7申込締切:9月7日(日)23:59まで。 定員になり次第締め切ります。引き続きよろしくお願いします!


こんにちは。一般社団法人ソーシャルクリエイティブラボの松田かおりです。5月末にクラウドファンディングを終了して早くもひと月が経とうとしております。皆様、改めましてご支援くださりありがとうございました。このたびはご支援いただきました際に選定されたリターンについて、ご連絡いたします。---------------------------★プラチナサポーター・シルバーサポーター・ブロンズサポーター★当社のホームページに、お名前を記載させていただきました。ご支援いただき、誠にありがとうございました!https://www.s-creativelab.org/company★干し芋★先週、普通郵便にて発送させていただきました。最近は郵便配達に少し時間を要するようですが、まもなくお手元に届くかと思います。どうぞお楽しみくださいませ。★筒川蕎麦/バーニャカウダソース/内田先生のサイン本★明日、7月8日にレターパックにて発送いたします。特に問題がなければ9日にはお手元に届く予定です。どうぞご楽しみくださいませ。★オリジナルグッズ★手ぬぐい、Tシャツのデザインは確定しました。現在パンフレットの原稿を鋭意精査中です。こちらはいずれも8月以降にはお手元にお届けできるよう、制作を進めてまいります。今しばらくお待ちくださいませ。★お食事券★イネノソラさんのお食事券は、1名様のみで、松田家の直接の友人の方でいらっしゃいましたので、直接個別にご案内差し上げる予定です。ガレットのお食事券は、来年3月に山の家のカフェをオープンする頃に改めてご案内いたします。こちらは少し間が空いてしまいますが、どうか楽しみにしていてくださいね!★各種体験イベント★9月14日(日)の寺領金時の芋ほり体験を皮切りに、ほぼ毎月、イベントを実施していきます。こちらは、イベント時期が近づきましたら個別にメールでご案内させていただきますので、それぞれお待ちくださいませ。早速、芋ほりイベント参加者様には、近々メールを差し上げるようにいたします!なお、各種体験イベントについては、クラファンのリターンに個別にお申込みくださった方以外の方も、広く町内外の方々、およびこの「活動報告」欄でも募集をかけさせていただきます。ご興味のあるイベントがあれば、ぜひご参加くださいね。各イベントの詳細はその都度ご案内するようにいたします。これを機会に、山の家のイベントの参加+舟屋~天橋立などのご旅行を、ぜひどうぞ。町内外の人が文化交流できる場を一緒につくっていきましょう!★ネーミングライツ★ネーミングライツについて、本棚のネーミングライツにお申込みいただいた方には、図書館の整備が完了した頃に、改めて写真で報告いたします!しばしお待ちくださいませm(_ _)m「割りばしの箸袋」「紙コップ」については、これからひとつひとつ心を込めてお名前を記名させていただいて、皆様が山の家にいらしたときにお出ししますので、ぜひ楽しみにしていてくださいね(^^)☆彡凱風館の門人の皆様へ☆彡凱風館の方々のうち、物品をリターンに設定された方々については、極力手渡しでお渡ししたいと思っております。朝稽古、夜稽古、土曜稽古でお会いできました際にお声がけさせていただきますね。☆彡松田家同僚の皆様へ☆彡同僚の皆様へも、物品のリターンは極力手渡しさせていただきます!凱風館の皆様、松田家同僚の皆様、いずれも7月中にお目にかかれなかった方については別途お渡し方法について個別にご相談させていただくようにいたします。---------------------------山の家の方、ご支援いただいた資金をもとに、工事の計画を少しずつ進めています。プロの方にお願いする部分もありますが、みなさまからご支援いただいた大切なお金、へんに贅沢な使い方だったり、無駄遣いになってしまっては絶対にいけない!と、二人してかなり気合いを入れております。もちろん、自分たちでできることは極力DIYで進めていきます!昨日はDIYのプランを立てるべく夫・拓とじっくり話し合いを行いましたが、古いキッチンの撤去、トイレの内装DIY、脱衣所の内装DIY、そしてDIYに必ず伴ってくる掃除・掃除・掃除・・・やることがてんこ盛りで、ワクワクが止まりません!DIYや山の家の周りの整備を手伝ってくださる方も随時募集しておりますので、ご興味のある方はぜひお申し出くださいませ!今後ともどうぞよろしくお願いいたします!


こんにちは。一般社団法人ソーシャルクリエイティブラボの松田拓です。この度は「千年の営みを繋ぐプロジェクト」をご支援いただき、誠にありがとうございました!クラウドファンディングも無事に終了し、只今順次リターンの準備を進めております。今回はそのリターンのひとつといたしまして、「【観察】遠隔で野菜を育てて応援する!」の報告記事をアップさせていただきます。私たちの野菜づくり、どうぞお楽しみください!!▶︎▶︎▶︎こちらをご覧ください!


こんにちは。一般社団法人ソーシャルクリエイティブラボの松田拓です、このたびは「千年の営みを繋ぐプロジェクト」をご支援いただき誠にありがとうございました。当クラウドファンディングは、2025年4月19日から募集を開始し、150人もの皆様からの支援により、総額2,930,000円の資金を集め、5月30日に無事終了いたしました。目標金額を大きく上回る結果でしたが、それ以上に得難い経験をしました!支援金額と支援者数はご報告の通りですが、今回資金をご提供いただく以外にも、様々なカタチでたくさんの応援もいただきました。少ながらずこの地域や社会に与える影響を考えると、決して数値では換算できない得難いものがあったと感じています。正直申し上げますと、このクラウドファンディングを始める前は、目標金額もさることながらプロジェクト自体を皆様にご理解いただくことも難しく、かつご賛同いただける人が集まるかどうかとても不安でした。と言いますのも、実は私自身があまり積極的に人前に出て話をするようなタイプでもなく、加えて自分の考えを文章や言葉にすることを極端に苦手とするような人間ですので、ゆえに多くの人を引っ張っていくようなプロジェクトの中でリーダーを務めるような器ではないと考えていたからです。そうは言っても現在進行形で人口減少が進む日本の中で、今まさにこの寺領と言う集落が消滅の危機に瀕している現状を知り、ただ指を加えてみることができなかった「何とかしたい!」その思いに突き動かされ、このプロジェクトを立ち上げる決心をした事は、以前よりご紹介の通りです。およそ4年前から、妻と2人(たまに子供達も参加したり)で始めたこの活動ですが、住民がたった二人の寺領という地域に伊根町の総人口の10%に迫る150人以上のご賛同を集めることができたことを考えると感慨深く、改めて自分以外の誰かに思いを伝えることの大切さに気付かされただけでなく、(届かないだろうと諦めかけていたけど…)世間に向かって声を上げて「手を貸してください!」と助けを求めることのできる社会の尊さ、その声に耳を傾けてくれる人々は確実にいて、彼ら彼女らの存在の有り難さを実感する、とても貴重な機会になったと思います。そして、いただいた支援には感謝をし続けたい自分もおり、それをバネに「次の誰かを支える力になりたい」と強く思うようになりました。今回いただいたご支援や感謝の気持ちは、今後必ず様々なカタチで地域と社会に還元していきたいと考えています!(断定)武道の要諦は、一言で言えば、「いるべきときに、いるべき場所にいて、なすべきことをなす」ということに尽きます。それはつまり人々が、それぞれの時代の中で、それぞれの場において、自分の持つ力を発揮する(※無理のない範囲で)ということで、これは武道の場面に限らず私たちの日常や社会全体にも通じるものだと思います。私たちのプロジェクトがきっかけで、この地域での活動に新たに加わってくれた方々も多くいらっしゃいますし、この取り組みがヒントとなり、自分たちの地域や生活に置き換えて活動を始めようとしている方々もたくさんいらっしゃると思います。人々がそれぞれの力を活かし、主体的に行動できれば、社会課題の解決や、歴史・文化を未来へつなぐ手助けをすることができる様になります。そして、このような活動に関わる方々が世の中にどんどん増えていくことで、分断や格差が広がりつつある、この閉塞的な現代社会にも(少しずつではありますが…)希望に満ちた明るい未来をもたらすことができるのではないか、そう考えています。今回でこのクラウドファンディングは終わってしまいましたが、同時に「千年の営みを繋ぐプロジェクト」が本格的なスタートを切ることを意味します。私たちもこの素晴らしい結果を弾みにして、今まで以上に活動の幅を広げて様々なことに挑戦していきたいと考えています。※「活動報告」は随時更新予定ですので、どうぞお楽しみに!!最後になりますが、ご支援をいただいた全国の皆様、ご協力いただいた伊根町の皆様、そしてこれから出会える全てのご縁に心から感謝しながら、共に素晴らしい未来を作り上げていきたいと思いますので、(今まで以上に…)温かく見守っていただけたら嬉しいです。引き続き、応援よろしくお願いいたします。ありがとうございました!


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