千年の営みを未来へ繋ぐ挑戦に、ぜひご参加ください!

京都府伊根町にある限界集落・寺領を廃村の危機から守るため、合気道を主軸とした文化交流の場「寺領の寺子屋」と「ブックカフェ」を設立し、地域に残る貴重な文化財の保護に取り組みます。豊かな自然あふれる集落に学びと交流の場をつくることで新たな人の流れを生み出し、平安時代から続く千年の営みを未来へ繋ぎます!

現在の支援総額

2,930,000

146%

目標金額は2,000,000円

支援者数

150

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/04/19に募集を開始し、 150人の支援により 2,930,000円の資金を集め、 2025/05/30に募集を終了しました

千年の営みを未来へ繋ぐ挑戦に、ぜひご参加ください!

現在の支援総額

2,930,000

146%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数150

このプロジェクトは、2025/04/19に募集を開始し、 150人の支援により 2,930,000円の資金を集め、 2025/05/30に募集を終了しました

京都府伊根町にある限界集落・寺領を廃村の危機から守るため、合気道を主軸とした文化交流の場「寺領の寺子屋」と「ブックカフェ」を設立し、地域に残る貴重な文化財の保護に取り組みます。豊かな自然あふれる集落に学びと交流の場をつくることで新たな人の流れを生み出し、平安時代から続く千年の営みを未来へ繋ぎます!

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誇りを持ってある場所に暮らしているということが、価値の根幹にあるように思います。自分が住まう風土の何に誇りに感じるかは、人それぞれだと思いますが、究極は、そこで息を吸ったり吐いたりしているだけで幸せだと思えることでしょうか。今、世界中の人が、日本に来て呼吸をしたがっているように思います。日本列島の地勢の面白さ、多様さ、文化の独自性、そして何より、安全で、心穏やかな人々が日々を送っていることがその理由でしょう。観光名所などはいわば口実に過ぎないように思います。伊根もまた誇らしい場所です。まどろむ入江として、伊根湾の穏やかさは、自分の経験の中でも格別なものでした。松田さんがお手伝いされているのは、寺領地とうかがいましたが、素晴らしい取り組みだと思います。ぜひ胸を張って、伊根で呼吸をしてください。やがてみんな、そこの空気を吸いたくなるはずです。原研哉(デザイナー)原さん、この度は応援メッセージをいただきまして、本当にありがとうございます。数年前、たまたま原さんから伊根のお話を伺い(それまで伊根の存在すら知らなかった私は)、家族を連れて現地を訪れました。その際、その土地が持つ「豊かさ」に大変感銘を受けたことを、まるで昨日のことのように鮮明に覚えています。その後、多くのご縁が重なり、現在では地域住民の皆さまと共に伊根の魅力を広める活動を続けております。本プロジェクトを通じ、この取り組みが過疎地域再生の成功例となり、全国に広がる先駆的な存在となることを目指しています。引き続きご支援をいただけますと幸いです。今後とも何卒お力添えを賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


伊根筒川蕎麦フィナンシェをご提供くださるcafe & bb guri 當間ちあきさんからいただいたお言葉をご紹介します。舟屋のすぐそばにあるCafe & BB guri。ひときわ素敵なファサードに道行く人が立ち止まります。伊根の秘境・寺領に惹かれ、何度も足を運びながら、その地をおふたりらしく少しずつ形にしていく姿に、8年前に移住してきた自分たちの記憶が重なり、、これはもう、応援せざるをえません!合気道にブックカフェ——おふたりの感性が生かされて、これから寺領がどんなふうに変化し、人と人がつながる場所になっていくのか、とてもとても楽しみにしております。リターンで協力させていただいた伊根筒川蕎麦フィナンシェについて紹介します。伊根・筒川産の蕎麦粉を香ばしく炒り、焦がしバターの芳醇な香りと重ねた、しっとりリッチなフィナンシェです。伊根の山あいでたくましく育った蕎麦がもつ力強い風味を引き出し、ひと口ごとに豊かな味わいが広がります。軽く温めていただくと、蕎麦とバターの香ばしさがいっそう引き立ちます。コーヒーや紅茶、日本茶はもちろん、コクのあるチャイやミルクティーといかがですか。日々のティータイムにお楽しみください。當間ちあき(cafe & bb guri )ちあきさん、ありがとうございます!!!guriさんと言えば、伊根町でもオシャレなカフェ&B&Bとして超有名で、インスタグラムを眺めてはいつか行きたい!!とずっと憧れていた存在でした。カフェが水・木のみオープンで、二拠点生活で週末滞在がベースの私達にはなかなかカフェの利用の機会がなかったのですが、たまたま木曜日に山の家に行ける機会があったときに、絶対に今回カフェに行く!!!とかおりが強く主張し、拓と二人で訪れました。そのときにいただいたバナナのバノフィーパイのおいしさったら・・・もう言葉に尽くせません!言葉に尽くせないほど美味しい、バナナのバノフィーパイ帰り際、お会計する時にちあきさんから「デジタル絵本のワークショップの方ですよね?」とお声がけいただきました。そうなんです、実はちあきさん、私たちの法人が初めて伊根町で行ったデジタル絵本づくりのワークショップに来てくださっていたのでした。お子さんと一緒に、新しくできたばかりの「伊根の杜」にいらしてくださり、かわいいデジタル絵本を作ってくれたのです。また、guriさんは私たちの地元である西宮・苦楽園で活動されているコーヒー焙煎工房・エスキーナさんともつながりがあると伺い、これはもう、ご縁でしかないと勝手に確信!クラファンを始めるときにも真っ先にご相談させていただいた次第でした。ご自身も移住組でいらっしゃる當間さんファミリー、当時、クラファンされた内容も拝見すると、伊根町に対する思いがほとんど同じ・・・!これからの活動でも、伊根町を盛り上げていく先駆者としていろいろとアドバイス&連携をお願いしたいと思います!!


こんにちは。一般社団法人ソーシャルクリエイティブラボの松田拓・かおりです。この度は「千年の営みを繋ぐプロジェクト」をご支援いただき、誠にありがとうございます!クラウドファンディングもそろそろ終盤に差し掛かっていますが、今回リターンに設定しております「【特産品】伊根の恵みを食べて応援する!ガレット」の準備を進めております。今回は協力いただきましたのは、西宮・夙川のガレット専門店「クレープリー・ルポ」のクレピエ(フランス語で「ガレットを焼く職人」)菊田雄祐(きくたゆうすけ)さんです。2018年フランス・ブルターニュのピプリアガレット協会からシュヴァリエ(騎士)の称号を授与された、世界を代表する実力者です菊田さんは元々カメラマンをされていたとのことでお店の細部に渡るまで、彼のセンスの良さが光りますこちらでは、「これからガレット専門店をやってみたい」、「既に営業しているお店でガレットを新メニューに加えたい」など、プロ向けガレットレッスンを受講することができます。      レッスンの様子(特訓風景)は、動画の通りですが・・・(汗)当日は、ガレットの基礎知識から生地の作り方、焼き方、基本のメニュー、必要な調理器具やオープンに向けた準備なども、様々な質問にも親切&とても丁寧に相談にのっていただきました!山の家カフェのオープンまでには(まだ幾分か)時間がありますので、しっかり準備&スキルを身につけて皆様に美味しいガレットをご提供できるようになる予定です!!←ここは、力強く強調しておきますまだまだ小さな一歩を歩み出したばかりですが、皆さんと共に行動を起こすための舞台を築いていけること、深く感謝しております!引き続き、皆様のご支援をお待ちしていま〜す!


フランス・ブルターニュ地方の郷土料理であるガレットを地元の特産品である筒川そばを使って作りたいとのご相談を受け、微力ながら少しお手伝いをさせていただきました。チャレンジされている筒川そばは非常に香りもよく、どんなガレットに仕上がるのか、非常に興味深いです。ガレットに乗せる具材も地元で採れた野菜や卵などをたくさん使いたいとお聞きしました。出来上がったガレットを食べられる日が待ち遠しいです。頑張って下さい!菊田雄祐(クレープリー・ルポ クレピエ)


身体と思考をつなぎ、過去と未来を結び直すチャレンジ。応援しています。永井一史(アートディレクター)永井さん、この度は応援メッセージ本当にありがとうございます!私は、「もっと社会にクリエイティブを活かしていくためには?」と日々自問自答する中で、この個人での地域活動(人づくりや文化継承)に行きついたようなところがございます。この取り組みを成功させて、ここで生まれた「支援の輪」が広がり素晴らしい未来をつくる原動力になればと願っております。なかなか無いかとは思いますが、京都北部へいらっしゃる機会ありましたらぜひ伊根にもお立ち寄りいただけたら嬉しいです!引き続き、お力添えいただけますと嬉しいですよろしくお願いいたします。


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