千年の営みを未来へ繋ぐ挑戦に、ぜひご参加ください!

京都府伊根町にある限界集落・寺領を廃村の危機から守るため、合気道を主軸とした文化交流の場「寺領の寺子屋」と「ブックカフェ」を設立し、地域に残る貴重な文化財の保護に取り組みます。豊かな自然あふれる集落に学びと交流の場をつくることで新たな人の流れを生み出し、平安時代から続く千年の営みを未来へ繋ぎます!

現在の支援総額

2,930,000

146%

目標金額は2,000,000円

支援者数

150

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/04/19に募集を開始し、 150人の支援により 2,930,000円の資金を集め、 2025/05/30に募集を終了しました

千年の営みを未来へ繋ぐ挑戦に、ぜひご参加ください!

現在の支援総額

2,930,000

146%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数150

このプロジェクトは、2025/04/19に募集を開始し、 150人の支援により 2,930,000円の資金を集め、 2025/05/30に募集を終了しました

京都府伊根町にある限界集落・寺領を廃村の危機から守るため、合気道を主軸とした文化交流の場「寺領の寺子屋」と「ブックカフェ」を設立し、地域に残る貴重な文化財の保護に取り組みます。豊かな自然あふれる集落に学びと交流の場をつくることで新たな人の流れを生み出し、平安時代から続く千年の営みを未来へ繋ぎます!

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切り絵を20年続けてきた中で、毎回自分が楽しんでいる時間があります。仕上げで下絵を切り絵本体から剥がすとき、ぺりぺり音を聞きながら切り絵がくっきり浮かび上がる瞬間は、何度やってもとてもうれしい気持ちになるのです。切り絵を集中してする時間と、この最後のご褒美タイムで、心が整うマインドフルネス目的の切り絵教室’totonou’を主催しています。お花切り絵でアートナイフの使い方に慣れてもらって、その後ぺりぺりする切り絵をしていただきます。作った切り絵を使った写真装飾などもお伝えしています。自分と向き合う時間を楽しんでいただけたらうれしいです。松田夫妻は、「平屋に住まう」というブログをされてた時から、おもしろいなあと拝見していて、また新たな場所を見つけられた!さらに夫が「いつか丹後に家を買ってじっくりリノベ自分でしてみたい」と語ってた夢をまんま実現してはっててすごい!と、思っていたらお声掛けいただいて、即答で参加させていただきました。写真も文章も印象深く、やってはることが何よりセンス良くおもしろいので、これからどんどん広がっていかれるご様子伺えること、ものすごく楽しみにしております。三上亜希子(切り絵アーティスト)三上さん、ありがとうございます!!三上さんとの作品の出会いは、夫が一人暮らししていた京都時代に通っていたカフェ・efishでの展示でした。夫を通じて私も作品を知ることになり、当時着物にはまっていた私は、「ふりふ」のゆかたの柄や、Maduでのご活躍を見ては「いつかお目にかかりたい!」と思っていました。去年から、三上さんの切り絵を自分で作ってみることができるワークショップを展開されていることを知り、ぜひ私も参加してみたいと思っていました。そんな矢先、私達のプロジェクトで「伊根町と都市圏の人たちの文化交流」というテーマが立ち上げることになったので、真っ先に三上さんにオファーさせていただいたのでした。ご快諾いただけて本当にうれしかったです!伊根町の方々と、切り絵にチャレンジできる日がとても楽しみです!三上さん、切り絵を始められて20年になるそうです!20周年を記念して、青山のMaduで、作品の展示会が行われます。切り絵はじめて20周年展
2025年6月28日(土)〜7月4日(金)
ENCOUNTER Madu Aoyama(東京・青山)


こんにちは。一般社団法人ソーシャルクリエイティブラボの松田拓・かおりです。この度は「千年の営みを繋ぐプロジェクト」をご支援いただき、誠にありがとうございます!クラウドファンディングもそろそろ終盤に差し掛かっていますが、今回リターンに設定しております「 【体験】伊根に行って応援する! ◉切り絵ワークショップイベント  」の準備を進めております。今回は協力いただきましたのは、和の切り絵作家・三上亜希子さんです。まず、三上さんの展開する切り絵教室「totonou」のコンセプトをご紹介いただきました。「日々生活をする中で、大なり小なりの「モヤモヤ…」としたものは、誰しも抱えるものではないでしょうか?私が切り絵教室をしてみたいなと思ったのは、20年切り絵をやってきた中で、これってマインドフルネスと言えるのでは、と思ったから。色々あってモヤモヤしてても、切り絵に集中すること、切り終わって下絵を剥がすと、くっきり絵柄が現れる時のうれしい気持ちなんかから、切り終わると「あれれ?モヤモヤなんやったっけ」となれて、自分自身何度助けられたかわからないのです」なるほど・・・単にかわいい作品を作ってみたいという気持ちが満足するだけじゃなくて、作業に集中する時間と、作品が完成する瞬間の喜びとで「マインドフルネス」につながるとは!ちょっと意外で、新鮮です。早速、「切り絵によるマインドフルネス」を自ら体験してみよう!ということで、4月に大阪・海老江「天つ風」さんで行われたイベントに参加してきました。最初に、いくつかの図案の切り絵キットの中から好きなものを選び、パーツをひとつずつ切っていきました。私が選んだのは、イベントを実施する予定の秋のモチーフです。かわいい秋のモチーフ。初心者向きだそうです。当日、あらかじめ用意していただいていたペン型のカッターで細かい部分をキュッキュッとカットしていきました。ペンを持つような感じで使います。学校の図工の時間を思い出しました。まずは簡単なパーツのきのこからカットしていきます。ころんとしたキノコは丹波しめじだそうです。どのパーツから進めていくのが慣れていきやすいか、三上さんに助言をいただきつつどんどん切り進めていきます。いくつもあるきのこパーツと、どんぐりのカットが完成。ここまで切ったパーツをずらっと並べてパチリ。あと一息です!最後に、最高にかわいく、そして最も難しそうな鳥さんのパーツにかかります!羽の部分の小さなパーツとか、サクッと切りすぎてしまいそうでおっかなびっくり。集中力全開で丁寧にカットしていきました!これは老眼鏡必携です(笑)およそ2時間ほどかけて、すべてのパーツを切り終えました。おつかれさまでしたー!私が作った切り絵のパーツ。アクリルのフォトフレームに挟んで飾ろうかな。完成させてみて・・・カッターで図案を切っていくキューっと集中する時間のあとに、ぺりぺりと切り絵をはがしていく作業は自分へのご褒美であり、作品の幕を開けるような気持ちでもあり、まさしくマインドフルネスといった感じでした!今回、山の家プロジェクトでイベントを行うにあたり、三上さんには伊根町ゆかりのモチーフで新たに図案を描き起こしていただけることになっています。どんなモチーフが考えられるか、地元の方にヒアリングをしたところ、たくさんのアイディアが!・アケビ・彼岸花・フジバカマ・わさび→秋に採れる種類があるそうです。・大判草(オオバンソウ)・小判草(コバンソウ)・菊(伊根町の町花)・松(伊根町の町木)そして・コウノトリ→なんと伊根町にも飛来しているそう!・筒川にかかる眼鏡橋コウノトリって天然記念物ですよね!?山の家のすぐ近くに飛んできてたなんて、ビックリです。どんな図案になるか今からワクワクしてしまいます!イベント開催前の7月には、三上さんを現地にご案内してアイディアソースを探すお散歩を計画していて、こちらも楽しみです。三上さんのワークショップは10月19日予定。自然いっぱいの寺領で、まさしく「芸術の秋」を楽しんでくださいね。記念に三上さんとツーショット!


先日山の家で行った伊根道場の演武会に来てくださった、伊根町職員の前野真一さんからのメッセージです!大好きなグレッチのギターと地元のクラフトビールと共に舟屋じゃない方の伊根でこんな挑戦が行われていたなんて、最近まで知りませんでした。同じ舟屋じゃない方でまちづくりを仕掛ける者として、応援せずにはいられません!!GWにお邪魔して、とても素敵な空間で改修が始められていて、とてもワクワクしていました♪今後一緒になって地域を盛り上げていきたいなと思ってます!!頑張っていきましょうー!共にやっていきましょう!今後とも宜しくお願いします!前野真一(伊根町役場 職員)前野さん、本当にありがとうございます!ちなみにお写真は、前野さんの大好きなグレッチのギターと地元のクラフトビール(与謝野町のASOBIと宮津市上世屋のジュリアンのビール)を抱えたアー写だそうです^^前野さんとのつながりは、cafe & BB guriのちあきさんからのご縁でした。ちあきさんに「山の家には生ドラムがあります」と話したところ、「伊根町では音楽活動が盛んで、バンドをしている方々がいるので、紹介しますよ!」と言っていただけて、インスタのDM経由でやり取りをスタート。ちょうど演武会直前のタイミングだったのでご招待もしつつ、山の家でのプロジェクトをご紹介。すると、まだしっかりとお話したこともなかったというのに、ピンと来られたようで、すぐにご支援をいただけて超ビックリ!前野さんが伊根町で目指されているまちづくりの方向性と、私たちの山の家を拠点とした活動がかなり近かったようで、熱く力強いメッセージをいただけたのでした。地元でまちづくりの課題に真摯に取り組み、様々な企画を立てて行動されている、リーダー的存在である若手の前野さん。私たちのプロジェクトに関心を持っていただけたことは、今後の活動の大きな力になることは間違いありません。前野さん、次回ぜひ山の家で合宿いたしましょう!町づくりについて語り合うのも良し、バンドでセッションするのも楽しそうです~♪


伊根のイワシのバーニャカウダソースをご提供くださる、もんどりや 杉本謙二さんからいただいたお言葉をご紹介します。地域に根ざし人と人をつなぐこの取り組みに、とても共感しました!松田さん夫婦のような方に伊根に関わっていただきとても嬉しく思います。この取り組みが多くの方の心に届き、笑顔が広がる未来につながることを願っています。杉本健治(もんどりや代表)けんじくん、この度は応援メッセージ本当にありがとうございます!初めてこちらのバーニャカウダソースを見つけたのは、二拠点生活を始めて以来ずっと行きつけの中華そばやさん「イネノソラGOHAN」さんのレジのところ。にんじんやキュウリや大根をスティック状にドンドン切って、このソースにディップしていただくだけで、素敵な前菜の出来上がり。薄く切ってカリっと焼いたバゲットに塗っていただいてもおいしいですよと聞いて、その通りにいただいたところ、あら!本当においしい!原料はいわし(伊根産)、玉ねぎ、オリーブ油、じゃがいも、牛乳、にんにく、白ワイン、塩、香辛料、とあり、添加物なども一切なし。素晴らしい~!以来、山の家に遊びに来てくれる友人たちには必ずすすめているお土産のひとつで、伊根道場の道場開き前夜にも、内田先生や凱風館の皆様にお出ししたところ、皆さん「これ、うまい!!」と大好評でした。GWに凱風館の門人と合気道演武会をした際は、ハンバーガーのソースにしてみました!おいしかった~。レタスは本庄の「やさいやつちのこ」さんから、バーガーバンズも、本庄の上山さんから調達。町の方々から「バーニャカウダのけんじくん」と親しまれているけんじくん。今回リターンのお願いのためにお会いしに行きました。お話を伺うと、けんじくん自身も移住者で、当初は地域おこし協力隊として活動し、その後、食品加工業の師匠について今の製品を作ることに至ったとのこと。丹後半島一円のさまざまな活動をしている方々とのつながりがあったり、私たちが以前、与謝野町の事業で招聘した哲学者の永井玲衣さんの活動や、なんと、合気道にもご興味があるとのお話で、これは連携するしかない!!となっております。けんじくん、これからよろしくお願いいたします!舟屋の見える海辺でけんじくんと記念にツーショット!


寺領金時の芋ほり体験と干し芋をご提供くださる上山商会の上山初美さんからいただいたお言葉をご紹介します。上山初美さん(写真左から2番目)とFU@3Mの皆さん松田さんたちのクラファンの取り組みについて、記事をじっくり読ませていただきました。寺領のことを私たちが知らなかった細かいことまで調べてくださって、本当に勉強になりました。この地域を大切にしていただいているのを感じ嬉しく思います。そして、クラファン開始から9日目でゴールを達成されたとは、本当に驚きました!松田さんたちのお人柄とご縁の広さに感動しています。お二人とも気さくで素敵なご夫婦で、これからも応援しております。私でお手伝いできることがあれば、ぜひお声がけください。私たちがつくっている寺領金時は、自然豊かな筒川寺領の山頂にある赤土の畑で育てられています。ホクホクとした食感が特徴で、噛むたびに甘みが口いっぱいに広がる、美味しいお芋です。オーブントースターで少し温めていただくと、さらに美味しくお召し上がりいただけ、おすすめです!上山初美(FU@3M)初美さん、本当にありがとうございます!初美さんは、農家として寺領金時を育てるだけでなく、パンの製造や地域のガソリンスタンドの運営もされています。私たちは二拠点生活を始めた当初から初美さんのガソリンスタンドを訪れるようになり、親しくさせていただくようになりました。以前、内田樹先生や凱風館の仲間たちと山の家に滞在した帰りに、一緒にガソリンを入れたり、そこでアイスクリームを食べたりした思い出の場所でもあります。これからも伊根町や寺領の魅力をもっと多くの方に伝えるために、初美さんのご協力を引き続きお願いできればと思っています。これからもどうぞよろしくお願いいたします!


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