切り絵を20年続けてきた中で、毎回自分が楽しんでいる時間があります。仕上げで下絵を切り絵本体から剥がすとき、ぺりぺり音を聞きながら切り絵がくっきり浮かび上がる瞬間は、何度やってもとてもうれしい気持ちになるのです。切り絵を集中してする時間と、この最後のご褒美タイムで、心が整うマインドフルネス目的の切り絵教室’totonou’を主催しています。お花切り絵でアートナイフの使い方に慣れてもらって、その後ぺりぺりする切り絵をしていただきます。作った切り絵を使った写真装飾などもお伝えしています。自分と向き合う時間を楽しんでいただけたらうれしいです。松田夫妻は、「平屋に住まう」というブログをされてた時から、おもしろいなあと拝見していて、また新たな場所を見つけられた!さらに夫が「いつか丹後に家を買ってじっくりリノベ自分でしてみたい」と語ってた夢をまんま実現してはっててすごい!と、思っていたらお声掛けいただいて、即答で参加させていただきました。写真も文章も印象深く、やってはることが何よりセンス良くおもしろいので、これからどんどん広がっていかれるご様子伺えること、ものすごく楽しみにしております。三上亜希子(切り絵アーティスト)三上さん、ありがとうございます!!三上さんとの作品の出会いは、夫が一人暮らししていた京都時代に通っていたカフェ・efishでの展示でした。夫を通じて私も作品を知ることになり、当時着物にはまっていた私は、「ふりふ」のゆかたの柄や、Maduでのご活躍を見ては「いつかお目にかかりたい!」と思っていました。去年から、三上さんの切り絵を自分で作ってみることができるワークショップを展開されていることを知り、ぜひ私も参加してみたいと思っていました。そんな矢先、私達のプロジェクトで「伊根町と都市圏の人たちの文化交流」というテーマが立ち上げることになったので、真っ先に三上さんにオファーさせていただいたのでした。ご快諾いただけて本当にうれしかったです!伊根町の方々と、切り絵にチャレンジできる日がとても楽しみです!三上さん、切り絵を始められて20年になるそうです!20周年を記念して、青山のMaduで、作品の展示会が行われます。切り絵はじめて20周年展 2025年6月28日(土)〜7月4日(金) ENCOUNTER Madu Aoyama(東京・青山)






