松田夫妻様、都会から車で3時間かけて私のルーツ寺領に足を運んで頂き感謝です。私の母の古里、子供の頃夏休みに遊びに行った思い出や今はEバイクの通過地点です!寺領の漢字からきっとその時代には勢力を持った場所に思います。エネルギー革命以前は山の暮らしが豊かだったと聞いたことがあります。海人間である私ですが、薪作りやツーリング、スノーシューで楽しむ場所となっています。近いのでお手伝いに行きますね.側田良孝(嶽小屋)側田さん、ありがとうございます!!!側田さんは、山の家での合気道演武会のことが京都新聞に掲載されたのをご覧になったそうで、翌週、すぐに山の家を訪ねてくださいました。私たちがちょうど西宮から向かっているときに山の家にお見えになったそうで、ご近所の福田さん経由でお電話をいただき、こんな私たちに「ぜひお会いしたいので待っています」とのお言葉をいただきました!その日の夕方に無事お会いすることができ、とても初めてとは思えないくらいにたくさんのことをお話しさせていただきました。側田さん、お母さまが寺領のご出身で、私たちのような都市からやってきた変わり者の夫婦が、なんだか楽しそうなことをしようとしていることがうれしかったそうです。しかも、側田さんご自身も合気道を長くされていたとのことで、以前は小学生に教えたりもされていたとか。元海上自衛官とあって、海の知識&経験は筋金入り!側田さんはお仕事を退職なさって、伊根町の山側、海側、そして夏も雪のシーズンも問わず、自然と思いっきり遊ぶイベントをいろいろと精力的に企画されているそうです。これに加えて合気道もというのは少し難しいようでしたが、私たちの「寺領の寺子屋」ともコラボさせていただきたい!と意気投合。特に、雪のシーズンの遊びは私達にはなすすべがなかったので、スノーシュー遊びをご教示いただけそうで、今から冬が楽しみになってきました!またゆっくり、お話しさせてくださいね!






