千年の営みを未来へ繋ぐ挑戦に、ぜひご参加ください!

京都府伊根町にある限界集落・寺領を廃村の危機から守るため、合気道を主軸とした文化交流の場「寺領の寺子屋」と「ブックカフェ」を設立し、地域に残る貴重な文化財の保護に取り組みます。豊かな自然あふれる集落に学びと交流の場をつくることで新たな人の流れを生み出し、平安時代から続く千年の営みを未来へ繋ぎます!

現在の支援総額

2,930,000

146%

目標金額は2,000,000円

支援者数

150

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/04/19に募集を開始し、 150人の支援により 2,930,000円の資金を集め、 2025/05/30に募集を終了しました

千年の営みを未来へ繋ぐ挑戦に、ぜひご参加ください!

現在の支援総額

2,930,000

146%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数150

このプロジェクトは、2025/04/19に募集を開始し、 150人の支援により 2,930,000円の資金を集め、 2025/05/30に募集を終了しました

京都府伊根町にある限界集落・寺領を廃村の危機から守るため、合気道を主軸とした文化交流の場「寺領の寺子屋」と「ブックカフェ」を設立し、地域に残る貴重な文化財の保護に取り組みます。豊かな自然あふれる集落に学びと交流の場をつくることで新たな人の流れを生み出し、平安時代から続く千年の営みを未来へ繋ぎます!

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松田夫妻様、都会から車で3時間かけて私のルーツ寺領に足を運んで頂き感謝です。私の母の古里、子供の頃夏休みに遊びに行った思い出や今はEバイクの通過地点です!寺領の漢字からきっとその時代には勢力を持った場所に思います。エネルギー革命以前は山の暮らしが豊かだったと聞いたことがあります。海人間である私ですが、薪作りやツーリング、スノーシューで楽しむ場所となっています。近いのでお手伝いに行きますね.側田良孝(嶽小屋)側田さん、ありがとうございます!!!側田さんは、山の家での合気道演武会のことが京都新聞に掲載されたのをご覧になったそうで、翌週、すぐに山の家を訪ねてくださいました。私たちがちょうど西宮から向かっているときに山の家にお見えになったそうで、ご近所の福田さん経由でお電話をいただき、こんな私たちに「ぜひお会いしたいので待っています」とのお言葉をいただきました!その日の夕方に無事お会いすることができ、とても初めてとは思えないくらいにたくさんのことをお話しさせていただきました。側田さん、お母さまが寺領のご出身で、私たちのような都市からやってきた変わり者の夫婦が、なんだか楽しそうなことをしようとしていることがうれしかったそうです。しかも、側田さんご自身も合気道を長くされていたとのことで、以前は小学生に教えたりもされていたとか。元海上自衛官とあって、海の知識&経験は筋金入り!側田さんはお仕事を退職なさって、伊根町の山側、海側、そして夏も雪のシーズンも問わず、自然と思いっきり遊ぶイベントをいろいろと精力的に企画されているそうです。これに加えて合気道もというのは少し難しいようでしたが、私たちの「寺領の寺子屋」ともコラボさせていただきたい!と意気投合。特に、雪のシーズンの遊びは私達にはなすすべがなかったので、スノーシュー遊びをご教示いただけそうで、今から冬が楽しみになってきました!またゆっくり、お話しさせてくださいね!


同じく伊根に移住した者として、「寺領活性化プロジェクト」に心から共感しています。合気道と本を通じて、地域の文化や人のつながりを再生させようとする姿勢に、拍手を送りたいです。外からの風が、内に眠る力を呼び起こす——そんな場が伊根に生まれることを、とても嬉しく思います。心から応援しています!橋本和枝(お土産プロデュース いねの種)橋本さん、ありがとうございます!!!橋本さんと出会ったのは、行きつけのイネノソラさんでした。お店にいらしていた橋本さんを私たちにご紹介くださって、色々とお話していると、なんと私たちのお気に入りの舟屋のイラストがついたグッズの仕掛人でいらしたことが判明!舟屋のイラストがかわいいマグカップ※写真は伊根町オンラインショップより。そのグッズ、二拠点生活を初めてすぐのころに、伊根町観光協会のオンラインストアで求めたのですが、商品が届いた際、とても丁寧な手書きのお手紙が同封されていて・・・そのお手紙を書いてくださったのがなんと橋本さんだったのです。ネットショップでお買い物をして、こんなに心の通ったお手紙をいただくことはめったになかったので、よく覚えていました。橋本さんとは、実はまだお会いしたのはこの1回きりです。なのに、LINEで様々なお話をさせていただいていて、なんだか通じ合えているような気がする・・・ちょっと不思議で、とても尊い関係です。伊根町をよりよい町として未来の人たちにつないでいきたい、という熱い想いが、お互いを引き寄せているのだと思います。これからも、よろしくお願いしますね。そして、近々またゆっくりお話しさせていただけるとありがたいです!!


豊かな自然こそが今、この世の中に必要なこと。自然豊かな伊根町の山奥、寺領で素敵な場所を作ってくれたお二人応援してます!!穏やかに流れる時間、空気、音。。耳を澄ませて感じてください。そして、そんなのどかな山間にポツンとある店イネノソラGOHAN。地産地消にこだわった身体に染み渡るスープ。ぷはーっと飲み干したくなる中華そばも味わってみて下さい。後藤 亨(イネノソラGOHAN)後藤さん、ありがとうございます!!!イネノソラさん、私たちが寺領に通い始めた4年前の山の家草創期に、本当に汗と泥と埃にまみれてドロドロになって改修作業を進めていたころに、初めてお店に立ち寄らせていただきました。肉体労働で疲れた体に染み渡る至福の一杯地元の養鶏場さんの鶏ガラと、伊根産の魚のアラで取ったスープに、同じく地元の養鶏場さんの鶏チャーシュー。透明でやさしい味のスープは最後の一滴まで飲み干してしまうおいしさで、疲れた体がじんわりと回復していきました。マスターの後藤さんと、やさしい奥様は、私たちが伊根町で出会った最初の移住の大先輩。伊根町近辺の他の移住者の方々とのご縁もたくさんつないでくださって、本当に優しくて親切で素敵な方々です。私たちの移住を待ちわびてくださっていて「いつでも待ってるで!」のお声をいただいています。はい!少しずつ伊根町をメインの拠点に移行させていく所存ですので、そのときにはまた、色々と教えてくださいね!これからも、よろしくお願いいたします!!


松田さんご夫妻の壮大な挑戦を応援いたします。1200年前から営みが続くこの土地で、合気道や囲碁に親しむこと、今から楽しみです。中野泰宏(プロ囲碁棋士)


約10年前、僕たちは都市部から山村に移住しました。その直前に感じていたことは経済合理性に基づく都市部での生活の脆弱性と、それに伴う心身の不安感でした。自然の中に拠点を持つことは、人間の合理性を超えた存在や論理を会得することにつながります。もちろん経済合理性も大切なのですが、同時にそれを超えた合理性を理解することは生きる力を高めます。ゆるゆると活動し続けることが、未来を生きる人たちにとっての「生存への選択肢」を用意することになると確信しています。青木真兵(人文系私設図書館 ルチャ・リブロ 運営)


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