本プロジェクトのリターン提供者の方々からいただいた応援メッセージをご紹介します!「千年の営みを繋ぐプロジェクト」では、伊根町の魅力的な産品をリターンとしてご用意しました。実は私たち、地域の方々にほとんど飛び込みでお願いにあがったのですが、皆さん快くご協力くださり本当に心強く感じました。ありがとうございます!!!伊根町には、私たちが「山の家」に通う中で発見した美味しいものや楽しいアクティビティなど、まだ知られていない魅力がたくさんあります。ぜひ多くの方に伊根町の魅力を体験していただきたいと考えています。筒川蕎麦と、その蕎麦打ち体験、そして山の家のブックカフェで提供するガレットにも蕎麦粉を提供してくださる予定の(株)筒川そばの櫻尾夏男さんからいただいたお言葉をご紹介します。櫻尾さんには、筒川そばと、筒川米も、リターンにご協力くださっております!櫻尾夏男さん(株式会社筒川そば)筒川蕎麦粉の特徴は、古来からこの地に息づいた在来種で、小粒で実がしっかり、入っています。昔から来客をもてなしたおそばです。そば打ち体験は・・・こだわりは無いですが、楽しく、打ちたて、湯がきたて、を堪能されたし! 寺領・山の家でのプロジェクトについて、ざわつく世間から一時、自然の中に身を預けてみてはいかがですか。櫻尾夏男(株式会社筒川そば)櫻尾さん、ありがとうございます!!!聞くところによると・・・伊根町の筒川では、古くから純国産の在来種そばが栽培されており、戦前から続くこの伝統が過疎化で衰退しないよう、平成4年に『筒川そば生産組合』を発足されたとのこと。そば打ち体験や年1回の『筒川そば祭り』を開催されていて、昨年、拓がそば祭りに初めて参加したのですが、それはもうすごい人でごった返していたそうです!聞くと、数年ぶりのそば祭りで、町の方々もかなり楽しみにされていたことが伺えます。昨年開催された筒川そば祭りの様子櫻尾さんとの出会いは、24年の夏、伊根町からの依頼で山の家にて行った小学生向けのサマーキャンプ。ここでも小学校4年生向けにそば打ち体験をご指導くださいました。運営スタッフとして横で見ている私たちも、蕎麦の実を見せてくださったり、蕎麦打ちのお手本を見せてくださったり、伊根の小学生と一緒に目をキラキラさせて見学させていただきました。その後、クラファンへのご協力をお願いする際に山の家にお越しくださりお話を伺ったところ、櫻尾さんは小さかったころに山の家あたりで遊んだりもしていたほど、寺領にゆかりのある方であったことが判明!在りし日のことをご存じな方に、この地の復興に向けたプロジェクトに参画いただけることが本当にうれしかったです。クラファンをきっかけに、凱風館や本業の会社の同僚が山の家を訪れたときにお蕎麦や猪肉、そして最近作り始められたばかりの米焼酎を分けていただいたりと、すっかりお世話になっております。寺領の寺子屋でも、ぜひ蕎麦打ちの秘訣をとくとご教示くださいね!お世話になっている櫻尾さんと記念にツーショット!






