6月6日(日)20:00〜ZOOMで開催しました。当日、都合が悪くなったかもらっしゃいましたが、お申し込みの皆さん、ほとんどが真備町やあるくに関わりのある方やクラファンの支援者でした。改めて、皆さんと共に復興の道を歩んでいると感じます。今回のイベントでは、絵本を作成した背景から始まり、代表以外のメンバーの思いも直接聞いていただきました。私たちの経験を教訓として伝えたいという思いはありますが、決して押しつけにはなりたくないと考えています。今回の絵本も、皆さんがどのように感じられるのか心配していましたが、お褒めのお言葉と手元に届くことを楽しみにしてくださっているというお言葉をたくさんいただきました。いただいたお言葉の中で、改めてこの絵本の役割を教えていただいたような気がします。ご参加の皆さんとのやり取りの中で印象に残ったこと・絵本はどんな世代の人でも惹きつけられる・大人が陥りやすい「正常性バイヤス」が描かれている・命の尊さを伝える絵本・可愛い絵ではあるが、災害の実際が描かれている・この絵本は、ストーリーを読んだ後、子どもたちに何を投げかけるかが大切。絵本の中から、読み手が何を伝えたいのかで、活用方法は広がる・ハードカバーでしっかりとした作りの絵本で熱量も伝わる・避難をしたり、のんびり過ごしたり・・・これが、災害発生前のリアル・避難訓練では、災害のイメージができているかどうかで 取り組む意欲も変わってくるなどなど皆さんとお話しする中で、制作した私たちも気付かされることがたくさんありました。この絵本が、たくさんの方の手に渡り、未来に命をつなぐツールになってくれることを願っています。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。





