あの日を未来の命につなぐ。西日本豪雨の学びを全国の子ども達へ

西日本豪雨災害で避難・被災をした経験から学んだことを多くの子どもたちに伝え、災害から自分と大切な人の命を守るための意識と知識をもってもらうための活動を続けていきたい。

現在の支援総額

2,105,000

105%

目標金額は2,000,000円

支援者数

168

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/05/24に募集を開始し、 168人の支援により 2,105,000円の資金を集め、 2025/07/13に募集を終了しました

あの日を未来の命につなぐ。西日本豪雨の学びを全国の子ども達へ

現在の支援総額

2,105,000

105%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数168

このプロジェクトは、2025/05/24に募集を開始し、 168人の支援により 2,105,000円の資金を集め、 2025/07/13に募集を終了しました

西日本豪雨災害で避難・被災をした経験から学んだことを多くの子どもたちに伝え、災害から自分と大切な人の命を守るための意識と知識をもってもらうための活動を続けていきたい。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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6月6日(日)20:00〜ZOOMで開催しました。当日、都合が悪くなったかもらっしゃいましたが、お申し込みの皆さん、ほとんどが真備町やあるくに関わりのある方やクラファンの支援者でした。改めて、皆さんと共に復興の道を歩んでいると感じます。今回のイベントでは、絵本を作成した背景から始まり、代表以外のメンバーの思いも直接聞いていただきました。私たちの経験を教訓として伝えたいという思いはありますが、決して押しつけにはなりたくないと考えています。今回の絵本も、皆さんがどのように感じられるのか心配していましたが、お褒めのお言葉と手元に届くことを楽しみにしてくださっているというお言葉をたくさんいただきました。いただいたお言葉の中で、改めてこの絵本の役割を教えていただいたような気がします。ご参加の皆さんとのやり取りの中で印象に残ったこと・絵本はどんな世代の人でも惹きつけられる・大人が陥りやすい「正常性バイヤス」が描かれている・命の尊さを伝える絵本・可愛い絵ではあるが、災害の実際が描かれている・この絵本は、ストーリーを読んだ後、子どもたちに何を投げかけるかが大切。絵本の中から、読み手が何を伝えたいのかで、活用方法は広がる・ハードカバーでしっかりとした作りの絵本で熱量も伝わる・避難をしたり、のんびり過ごしたり・・・これが、災害発生前のリアル・避難訓練では、災害のイメージができているかどうかで 取り組む意欲も変わってくるなどなど皆さんとお話しする中で、制作した私たちも気付かされることがたくさんありました。この絵本が、たくさんの方の手に渡り、未来に命をつなぐツールになってくれることを願っています。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。


公益社団法人 みんなでつくる財団おかやま(みんつく)さんが取材に来てくださいました。ホームページはこちら↓https://mintuku.jp/みんつくさんは私たちのように思いをもって活動している団体の強い味方です。ある意味、支援者のような存在だと感じています。今回は、さまざまなNPO団体さんなどの活動を発信する企画をされていて、その一環で「あるく」の取り組みについて お話を聞いてくださいました。「あるくを応援したい!」と思ってくださっているその想いがヒシヒシと伝わってきてとても嬉しかったです。30分〜1時間程度の予定でしたが、途中脱線もしつつ、結局 2時間ぐらいはおなししてしまいました。(槙原の悩み相談から雑談まで聞いてくれました笑)そのお話の中で思ったことを今日はお伝えします。災害から7年。今もなお、団体名に「復興」という文字が入っている意味を考えさせられます。いつまでこの活動を続けるのか、この活動を必要としている人はいるのだろうか、私たちの役割はなんだろうか・・・などなど。でも、ここ最近、7年経ったからこそ、見えてくるものや語れることがあるということにも気づきました。特に災害発生当初の話題は日頃、話す機会はほとんどありません。だからこそ、被災者の多くの人にとって心のモヤモヤしたものを表出するのは、機会がない以外にも話せる時期が来るまでに時間が必要なこともあります。あるくのイベントやちょっとした集まりで、ずっとお付き合いのあった方でも、最近になって初めて発災当時のことをお話ししてくれる場面が見られるようになったのです。それは、つながりができ、信頼関係ができたからこそ、安心安全な場であるからこそだと思います。人に伝えられることで、癒されたり、自分の経験を客観視できたりもします。これからも、真備町の人たちや「あるく」のイベントに来られる人たちにとって、安心して自分の思いをぽろっとお話しできるそんな場所・空間にしていきたいと、今日の取材で決意を新たにしました。みんつくさん 取材、ありがとうございました!


取材を受けました
2025/06/04 22:36

今日は、とある新聞社からクラウドファンディングと絵本について取材を受けました。実は、今回のクラファンですが、プレスリリースをしていません。(手が回っていないというのが、本音です)それでも、災害後からお付き合いのある方がSNSを見てくださり、取材のご連絡を数件いただきました。今も、私たちの活動や真備町にアンテナを立ててくださっていること、とても嬉しく思います。「たくさんの人に伝えたい」その思いは、確かにありますが、伝えてくださるマスコミの皆さんが私たちのことをよく理解し、また、この活動を大切に思っていただけないと、良い内容の発信にはならないと感じています。私たちの活動は、今の現状と課題に対して、必要だと思う取り組みをするということは基本です。さらに、そこには強い思いと目標もあります。これからも、思いをしっかりと乗せた活動をしていきたいと思います。今後、マスコミに取り上げていただけた際には、内容もご紹介できたらと思っています。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。


伝え続ける理由
2025/06/03 22:31

私たちは、西日本豪雨災害を機に「伝える」ことの大切さを感じました。あの時、私はあまりにも無知でした。だからこそ、今思えば、避難時に絶対してはいけないNG行動を何も思わずにしています。逆に、あの時、街が浸水せず、避難したけど何もなかったら・・・。その後の生活や気持ちは変わっていたのだろうかとも考えたりします。残念ながら人間は痛い思いをしなければ、なかなか、自分ごとにできないものです。それでも、「病気にならないように、運動や食事に気を配る」と同じように、「災害が起きても生き延びることができるように備える」は、とても似ているように感じます。自分の未来にとってマイナスになるかもしれない行動を、早めに見直して少しでも改善することは、大なり小なりみなさんされていることと思います。さらに、その「未来にマイナスになること」がどれだけイメージできるのかで、どれだけ具体的に考え、行動に移せるかに関わってくるようにも感じています。私たちは、痛い思いをしました。だからこそ、身にしみて分かったことがたくさんありました。テレビや新聞では伝わりきらないことを、私たちの言葉で分かりやすくイメージしやすく、伝えていくことが、「子どもたちの未来」につながると考えています。そのツールとして、「防災おやこ手帳」や「平成30年西日本豪雨災害を伝える絵本 あめがいっぱいふったらね」を作成しています。ぜひ、多くの方に手に取っていただけたらと思います。


昨日は、「黄色いタスキ大作戦」に加え、体験型防災フェスを開催しました。 川辺復興プロジェクトあるくは 防災食の販売と防災絵本の展示、そして、災害時の食事についてのクイズをしました。クイズでは、子どもたちも大人も楽しくチャレンジしてくれました。「あ!これ、防災おやこ手帳に載ってた!」と、私たちが作成した防災冊子の内容を覚えていて、知識として身についている子どももいて とっても嬉しくなりました。長期保存食の販売は、年に数回はご要望があります。近所のホームセンターでも売っていますが、なかなか買えないと言われる方が多いです。私たちが食べておいしいと思った長期保存食を販売しているので、みなさん安心して買っていかれます。災害時にもおいしいものを食べること、それは、生きる力になります。自分に合った食事を用意しておくことが大切ですね。


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