昨日は、午前は市内の小学校で、午後は真備町に出雲市から視察に来ていただきました。まず、市内小学校は人権教育の一環として4〜6年生と保護者に向けての講演でした。自分の命を大切にする。人を大切にする。まさに、人権も防災も共通しています。小学生向けの講演の場合は、避難と避難するための準備の重要性を伝えることを中心としています。もちろん、今回も絵本を読ませていただきました。その絵本を学校にプレゼントすることを伝えると、子どもたちの表情がパッと明るくなったのが印象的でした。(みんなで読んでくれるといいなぁ)午後からは、まびいきいきプラザにて、講演後、町内の案内をしました。長浜地区自治協会の皆様ですので、午前の内容とは違い、地域防災についてもお知らせしました。長浜地区も水害のリスクが高い地域ですので、皆様、真剣に聞いてくださいました。バスでの案内でも、質問が殺到!皆様、とても積極的です。真備町の経験を皆さんの地域でも生かしていただけたら嬉しいです。あの日浸水した町をバスで走ります






