【規格外野菜を美味しい備蓄食へ】災害時も食卓に笑顔を運ぶ“Vege-Can”開発

【2ndGOAL挑戦中!】大規模災害が発生し、ライフラインが途絶えると、非常食が頼りになりますが、災害時の食事は主食中心で、野菜が不足しがち。「温めず食べられる」「おいしい」「地元の未利用農産物で作る」——そんな新しい非常食、“野菜のごちそう缶詰”を地域で作り、安心と笑顔を届けたい!

現在の支援総額

1,427,000

285%

目標金額は500,000円

支援者数

137

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/01/31に募集を開始し、 137人の支援により 1,427,000円の資金を集め、 2026/03/15に募集を終了しました

【規格外野菜を美味しい備蓄食へ】災害時も食卓に笑顔を運ぶ“Vege-Can”開発

現在の支援総額

1,427,000

285%達成

終了

目標金額500,000

支援者数137

このプロジェクトは、2026/01/31に募集を開始し、 137人の支援により 1,427,000円の資金を集め、 2026/03/15に募集を終了しました

【2ndGOAL挑戦中!】大規模災害が発生し、ライフラインが途絶えると、非常食が頼りになりますが、災害時の食事は主食中心で、野菜が不足しがち。「温めず食べられる」「おいしい」「地元の未利用農産物で作る」——そんな新しい非常食、“野菜のごちそう缶詰”を地域で作り、安心と笑顔を届けたい!

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「【規格外野菜を美味しい備蓄食へ】災害時も食卓に笑顔を運ぶ“Vege-Can”開発」プロジェクトオーナーのどっこいしょです。デザイナーさんとともに作成に取り掛かっていたギフトセットようのミニリーフレットが完成しました。イメージはスイーツのアソートセットに入っているようなリーフレットです。表面にはVege-Canへの想いを、裏面には商品の案内を掲載しました。リターン品のセットにも同封いたしますので、ぜひお手に取ってご覧いただければと思います。先日製造しました「春野菜のリゾット」も「河内一寸空豆と碓井豌豆のリゾット風」に名前を変えてお目見えする予定です。リゾットは通常粘り気の少ないインディカ米を使うようですが、藤井シェフはできるだけ地元の食材を使いたいという思いで、お店でも国産米を使用しています。どっこいしょで取り扱っているお米も、白ごはんで食べて美味しいお米なので、缶詰にするとかなり「もっちもち」になるため、リゾットという名前をつけるのはちょっと。。。ということで、「リゾット風」という名前で落ち着きました。思いのほか、今年は豆の収穫適期が短く、予定数量を確保することができませんでした。(規格外品を使用するという前提ではこのような事態はよくあります)しきファームの担当者によると、これまで試作したご飯系で初めて美味しいのができましたと言っていただいたので、リゾット風シリーズは春だけでなく展開していきたいと思っています。(きのこのリゾットとかも美味しそうですよね)リターン品の発送は鋭意準備しておりますので楽しみにお待ちくださいませ。-------------------------------------------------------------------------------メディア出演情報6/11(木)9時半ごろからラジオ大阪「藤川貴央のちょうどええラジオ」スタジオ出演旬の八尾えだまめの情報などをお届けします。radikoのタイムフリー機能を使えば1週間お聴きいただけます。エリアフリー会員(有料)なら、エリア外でもお聴きいただけます。80831(ヤオヤサイ)代表 藤原亮介


春の季節があっという間に過ぎ、蒸し暑い日々がやってきました。Vege-Canの本体やパッケージなども、順次製造&制作を進めております。春野菜のリゾットに使用する碓井豌豆や河内一寸空豆も今年は例年以上に収穫期間が短く、あっという間に終わってしまい、現在急いで試作品を仕込んでいます。私の食べた感想は「おっ、美味しい!」でしたが、ベッカフィーコの藤井シェフは「餅やな。」と一言。確かにリゾットのようなチーズが絡みつく感じではなく、どちらかというと2日目の雑炊のような笑インディカ米を使うと食感はリゾットに近くなりますが、地産地消をポリシーとしているどっこいしょとしても、わざわざ輸入米を使うのは違うなぁと。イタリアンシェフとして譲れないところもあり、最終どんな商品になるか、みなさんも期待してお待ちくださいね!-----------------------------------------------------------------------------------------------マイナビの農業情報サイト「マイナビ農業」に80831の記事が掲載されました。ぜひご覧ください。https://agri.mynavi.jp/2026_05_13_503357/幻の「なにわ伝統野菜」を未来につなぐ。元公務員が挑む、規格外野菜を生かした本格イタリアン缶詰『Vege-Can』の誕生


本日(4月27日)発刊の読売新聞(大阪版)で80831の活動と藤原の思いなどをご紹介いただきました。Vege-Canの写真はまだラベルも暫定版ですが、それっぽく撮影いただきました。現在リターン品の5月発送分の準備をすすめており、デザインなども少しずつ出来上がりに近づいています。Vege-Can本体については春野菜のリゾットの仕込みが近づき、シェフと味や工程の調整を日々しているところです。なんとかみなさんに満足いただける商品になるように進めていますので、ご期待ください。---------------------------------------------------------------------------------------------------------「Vege-Can」やどっこいしょの取組みはインスタで発信しています。ぜひフォローお願いします!https://www.instagram.com/dokkoishoww/


先日4月10日(金曜日)に大阪産業創造館で開催された「中小企業の働きやすい会社づくりEXPO」に出展し、BCP対策をお考えの事業者にVege-CanのPRを行いました。ブースを訪れた担当者は口を揃えて「備蓄食おいしくないんですよね。。」と、市販品に不満を抱えているようでした。Vege-Canは「おいしさ」にとことんこだわって開発をしており、試食すると「備蓄食と思えない。レストランの味ですね」と高い評価をいただいています。今年夏の販売開始に向けて、まだまだ詰めないといけないところが多いですが、みなさまの期待に応えられるよう、着実に進めていきます!◯リターン品の発送について4月発送分(野菜セット:支援金5,000円を選択いただいたみなさま)については随時お届けしております。缶詰または缶詰と野菜のセット、その他のリターン品を選択されたみなさまの分は来月以降となりますので今しばらくお待ちくださいませ。---------------------------------------------------------------------------------------------------------「Vege-Can」やどっこいしょの取組みはインスタで発信しています。ぜひフォローお願いします!https://www.instagram.com/dokkoishoww/



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