GW突入しました。本日からしがまち図書館、5月16日のオープンに向けて色々とDIY含めて行っていきます。(一緒にしてくれる方、めちゃくちゃ募集します!本棚創ったり、漆喰塗ったりします)今日は、床の部分を大工さんが1日かけて仕上げてくれました。元々湖南市にある今プラスROOM(レンタルスペース)を施行してくれたいずみ建築設計さんで、音響熟成木材なるものを使っての床張り。めっちゃ良い感じに仕上げてくれました。ちなみにこれが、ビフォアー。そしてこれがアフター。床張りしたことで、室内もすごく明るく見えるようになって、さらに木の香りもすごいするようになりました。あと大工さんの仕事を1日見ていたのですが、テキパキしながら、細かい部分も調整されていてすごかったんです。端的に言うと、かっこよすぎる。ここからはDIYがはじまっていきます。ホームセンターで大量の木材も仕入れてきて、さらに畳の部屋も創ったり、壁や天井に漆喰を塗ったりもします。今プラス布団屋の元倉庫店を創ったときもDIYしたなーと思いながら、久しぶりの本格DIYです。がんばろうー。
明日から本格的にDIYがはじまるにあたって。近隣のお家へ湖南市のお菓子を持って、ご挨拶をしにいきました。左右両隣のお家と道を挟んで向かいのお家。平日の昼間。突然にピンポン。僕やったら確実に警戒するなーっていうの内容も、しがというステッカーみたいな名刺と、図書館はじめるんですというとみんな温かい。「駐車場、空いていたら使ってくれていいよ」と言ってくれるお家もあれば、「子どもたちも行ってもらうようにしますね」なんていってくれるところもあって。図書館という響きがそうさせているのか。温かくて、この場所で開いて再度良かったなと思う今日のこのごろ。さてさて、明日からの本格DIY。本棚を作るためにはっていうYouTubeもみたりしてやる気満ち溢れております。さて、やろー。
もうすぐゴールデンウィークに入っていきます。ゴールデンウィークではしがまち図書館のDIYをずいずいーっと進めようと思っておりまして、どんな風になるかなーとかをワクワクしながら(ドキドキもしながら)GWに突入します。ちなみにしがまち図書館。オープン時間は、朝やお昼ではなく、今のところ16時からを考えています。終わりは19時または20時ぐらいを目処に考えており、夜いける図書館を目指します。あえてお昼や朝方ではなく、夜いける形にするのか?それはどうしても日中だと来られない方が、夜いける場所として創りたいなと思ったのが一つ。もう一つが16-20時であれば、学生さんにとって立ち寄れる場所になるんじゃないかなと思ったのも大きな部分でもあります。学校が終わって、家に帰る前に図書館にきたり、少し家や学校と違った場所にいけるところが守山市にできたらいいなーと思っての夜営業。色々試しながら、行っていきますが夜の営業時間をうまく活用しながら普段図書館にいけない方にとっても本に触れる。そんなキッカケにしてくれたらいいなと思っています。さてさて、もうすぐゴールデンウィーク突入。DIYがんばろうーっと。
しがまち図書館オープン(5月16日)に向けて着々と準備が進む中(DIYがんばらねば!!)、同時に広報としての告知も重要なので日々記事書いたりSNS更新していたりします。その中で、これ見たらだいたいイメージつきます!というのを、まいさんと共に動画出演し、YouTube作ってみました。今回紹介するのは、図書館のイメージを持ってもらうためにオンラインツアーにしたもの。また図書館をなぜ創ろうと思ったのか、そして図書館をすることでどういう風なところを目指していくのかも含めてお伝えしてみました。動画にすることで、よりわかりやすく伝えられたらよいなーと!20分超という想いのこもった長めの動画となりますが、ラジオ的にも聴けるのでぜひ!
ダメなんです。コワーキングスペースを最初に始めたのが2014年1月。小さな空き家からのスタートでした。それから10年以上、2つの店舗をやり続けられているのは、スタッフさんと使い続けてくれている人たちがいるからこそです。本当にありがたいなと。でも今回はじめることはコワーキングスペースじゃだめなんです。私設図書館じゃないと。民間のコワーキングスペースに、どうしても必要なものそれは、売り上げです。今プラスの元歯医者さん店で40坪、布団屋の元倉庫店で80坪超え。人件費を抜いても毎月60〜70万円以上のお金がかかります。年間で見ると1,000万円規模の費用が出ていく。それを続けるためには、利用してもらった人から月額利用料をもらう必要があります。10年やり続けて思うのは、無料でそのスペースに来る方法がないということです。打ち合わせで来てもらう場合はお金はもらいません。でも「コワーキングスペースを使う」となったら、仕事をしに来る、勉強しに来る、という目的と一緒にお金が発生します。図書館は、1円もかからない。今回つくる図書館では、本を見るのも、借りるのも、そこにいることも、利用者には1円もかかりません。これが大きなキーワードです。有料にすると、人は「目的を持ってそのスペースを使う」ようになります。でも今回やりたいのは、まちづくりの入口をつくること。地域に関わるきっかけを、小さくていいから一つ作ること。その入口を、お金のかかる場所に設けてしまうと、来られる人が限られてしまう。コワーキングスペースでそれをやってしまうと、コワーキングスペース自体の持続が難しくなります。だから図書館は別につくる。一箱本棚制度で場所の持続性を確保しながら、まちに関わりたい人や、高校生と大人がつながる接点をここでつくっていく。コワーキングスペースに来る人は「仕事をしに来る人」。しがまち図書館に来る人は「まちづくりの本を読んでみたい人」。目的が大きく違うからこそ、コワーキングスペースではできなかったことがここでできます。有料のスペースと無料のスペース、どちらも民間で成立させていくこと。これが守山市でうまくいけば、他の街でも成立することにつながっていきます。コワーキングスペースではできなかったまちづくりの起点を、この図書館を通してつくっていきます。ぜひ、この実験を一緒に楽しみにしていてください。





