静谷さんの前に進んでいくパワーには、毎回、驚きと高揚感、そして希望を見出します。 「クラフト」という言葉の語源を辿ると「力」「技能」「技術」といった意味に行き着きます。クラフト蒸溜所であるKOVALもまた、現状を切り開いていく点において、静谷さんと共通のものがあると感じています。弊社蒸留所一同、心より応援しております。 以前、一大イベントである東京インターナショナルバーショーに、新宿ウイスキーサロンを代表してスタッフの方に弊社ブースに立っていただきカクテルをご提供いただきました。その際、本当に多くのお客様が「ウイスキーサロンだ!」「サロンのカクテルをずっと飲んでみたかった!」と仰っていて、静谷さんの知名度はもちろんのこと、「新宿ウイスキーサロン」という1つのブランドに対して、その揺るぎない確固たるブランド力を肌で感じました。今回のプロジェクトを成功に導く上で何ら疑問を抱かせない、と確信しております。 この六本木からの挑戦が全国へと広がり、大きなうねりとなることを心より応援しております。「日本のバー文化の未来を育む」という静谷さんのビジョンが実現することを願ってやみません。 この眩しい挑戦の火を絶やさないためにも、多くの方の支援が集まることを私も願っています。頑張ってください!KOVAL Distillery Brand Manager - Asia 小嶋冬子






