子どもたちのミライをひらく 無料文章講座を開催したい!

卒業制作は文化・芸術を探求する フリーペーパー(400部発行)! ゲームで思考を鍛え、演劇で感性を磨き、 街に羽ばたく取材で実践力を養うプログラム。 ライター、作家、脚本家、コピーライターが、 ミライをひらく論理性と創造性を、 「楽しみながら書く体験」でひきだします。

現在の支援総額

556,500

111%

目標金額は500,000円

支援者数

71

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/07/31に募集を開始し、 71人の支援により 556,500円の資金を集め、 2025/08/31に募集を終了しました

子どもたちのミライをひらく 無料文章講座を開催したい!

現在の支援総額

556,500

111%達成

終了

目標金額500,000

支援者数71

このプロジェクトは、2025/07/31に募集を開始し、 71人の支援により 556,500円の資金を集め、 2025/08/31に募集を終了しました

卒業制作は文化・芸術を探求する フリーペーパー(400部発行)! ゲームで思考を鍛え、演劇で感性を磨き、 街に羽ばたく取材で実践力を養うプログラム。 ライター、作家、脚本家、コピーライターが、 ミライをひらく論理性と創造性を、 「楽しみながら書く体験」でひきだします。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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こんにちは。代表の中村です。今日の記事は、ミライ★ライター倶楽部で講師を務めてくれている真島加代先生に書いてもらいました! 本当はアドベントカレンダーをやりたかったのですが、とっくに12月は終わっていました。七草粥とともにどうぞ!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー はじめまして、ミライ★ライター倶楽部にて講師を務めている真島加代と申します。普段は雑誌やwebサイトなどの媒体で記事を書く“ライター”という仕事をしています。ミライ★ライター倶楽部主催の中村未来さんと、かつて同じ会社で働いていた同僚であり、ライター仲間です。 中村さんのパワフルでユニークなキャラクターが面白すぎて、くだらないおしゃべりしているうちに15年近く経っていました。そんな彼女が突如立ち上げた本プロジェクトには、2024年から携わっています。「講師」なんて言うと何やら大げさな印象なので、私自身は子どもと一緒に悩む大人として参加している次第です。それくらい、子どもたちと一緒に文章について考える時間は学びが多く、エキサイティングな時間でした。  前置きが長くなりましたが、ここでは講座を通して感じた「文章との距離感」をテーマに書いていきます。  この講座では、子どもたちが「ライター」として取材対象者へのインタビューを行い、原稿も執筆します。脚本家やミュージシャン、アニメーター、本屋さんなど、表現者として活躍している方々に実際に話を聞き、自分がおもしろいと感じた内容や、読者に伝えたいことを書く。私自身もしているライターの仕事と同じ作業をしてもらいました。  取材終了後の講座では、2回に渡って執筆作業を行います。まずは、読者を惹きつける導入を書く。…と、気軽に言ってしまいましたが、長年仕事でライターをしていても、かなり悩むのが導入です。  スタートと同時に黙々と書き進める子もいましたが、頭を抱えている子もちらほら。そこで「当日、感じたことやおもしろかったこと、何でも書いていいよ」と促すと「寒かったとか、そんなこと?」「本屋さんが混んでたとか書いていいの?」とアイデアを出してくれました。 「いいじゃん! それは現場に行った人にしか書けないことだからね」  中村さんがそう答えると「え! そんなこと書いて大丈夫なの?」と驚く声が聞こえました。  そうした反応を見て「こんなこと書いたらダメかな」「この内容だとダメ出しされちゃうかも」と、自分の表現にブレーキをかけて筆が止まるケースもあるのでは、と感じました。筆が止まった分だけ、文章と心の距離は開いてしまいます。当然ながら、文章が苦手になる理由はほかにもありますが、要因のひとつと言えそうです。  一方、迷いなく筆を走らせる子は、話すときよりも書くほうが饒舌だったのが印象的でした。その子たちは、自分を表現するコミュニケーションツールとして文章を捉えているようです。そこで講座中は、どちらの個性も大切にしながら、次の2点を意識してサポートしました。 ・書くのが苦手な子には、一緒に進めてとにかく楽しんでもらう・書くのが好きな子には質問をして、さらに文章との距離を縮めてもらう  この方法が正しいかどうかはわかりませんが、子どもたちと共同作業で原稿を作っていく感覚がありました。この倶楽部の指針のひとつ「みんなで書く空間づくり」に、少し近づけたように感じます。  実際に子どもたちと接していると、この場所でしかできないことも見えてきました。まだまだ新しい発見がありそうでワクワクしています。2026年も、子どもたちと文章の距離を縮めるお手伝いができるように励んでいきます。


こんにちは。代表の中村です。『MINT Vol.2』を制作する際に、テーマをどうするかで話し合いました。前回は、中野区の助成事業の一貫でもあったため「文化、芸術、教育を促進するもの」であることは必須でした。そのため『MINT』のテーマも必然的に「文化・芸術」になったという経緯があります。しかし今回は助成事業とは関係ないので、テーマに縛りはありません。文化・芸術から離れて、もっとエンタメ寄りにしてもいいのかな……と思いましたが、やっぱり地域の文化芸術をテーマにすることに決めました。一番の理由は、地域の文化芸術を『MINT』でアーカイブしたいと思ったからです。文化芸術は流動的です。ある時期、特定の場所で素晴らしい文化芸術が生まれたとしても、残す人がいなければやがて消えてしまいます。前回『MINT』で取材させてもらったデンギャラリーさんも、2027年3月に閉鎖することが決まりました。たくさんのアートイベントを開催してくれました。とても寂しいです。ただ、閉鎖する前にそこがどういう場所だったのか、『MINT』に残すこができてよかったなとも思います。『MINT』はライター倶楽部のキッズたちによる文章の仕上げであり記録です。同時に、地域の文化芸術を残す資料として、いつの日か役に立ってほしいと思い、制作しています。どれくらい実現できているかわかりませんが、手にとってくださる方には、そんな視点も持って読んでもらえると嬉しいです!


こんにちは。代表の中村です。『MINT Vol.2』の初稿UPを待っている間に、クラファンのリターンの準備をします。今回のリターンをまとめると、【『MINT Vol.2』コース】…22個【MINT Vol.1&Vol.2 セットコース】…19個【オンライン報告会&メイキングZINEセットコース】…1個【オンライン報告会コース】…1個【サポータークレジット・スペシャルコース】…9個【サポータークレジットコース】…7個【ポストカードコース】…2個【丸ごと応援コース】…1個【制作メイキングZINEコース】…8個こんな感じです。このうち、A4サイズの郵送が必要なのが、【『MINT Vol.2』コース】と【MINT Vol.1&Vol.2 セットコース】と【丸ごと応援コース】です。【ポストカードコース】は普通の封筒でOK。というわけで、レターパックを42通用意します。最初、A4が入るクラフト封筒をまとめ買いしようと思っていたので危なかったです。送料が余計にかかるところでした。MINTくらい薄いものを送るのであれば、レターパックが一番安い。じつは前回も、まったく同じミスをおかしているので(最初にクラフト封筒を用意した)、もう二度と忘れたくありません。ありがとうございます。


こんにちは。代表の中村です。『MINT Vol.2』の編集作業ですが、デザイン入れまで終わりました!※画像は私が最初に書いたラフです。もちろんボツです。誌面の構成、原稿、写真などをすべてデザイナーさんにお渡しし、ページを組んでもらいます。初稿UPが年明けなので、編集作業はここで一旦ストップです。講座の説明や、キッズライターの原稿、プロジェクトの全貌など、盛りだくさんの内容をどうやってページ内に収めればいいのか、頭を悩ませました。スタッフチームからのアドバイスをもらいながら、あーでもないこーでもないとやっていましたが、なかなかページ構成が決まらず。どうしようかと思っていたところ、コピーライターの北野早苗さんが非常にわかりやすいアドバイスをくれて、というか、構成を考えてくれました!涙私の頭の中にある「こういう感じがいいな〜」というのを的確に汲み取って、数時間後には素晴らしくわかりやすいページ構成ができていました。本当に、プロフェッショナルはすごいです。デザインのセンス!! ありがとうございます!この構成をもとに、デザイナーさんが素敵なページにしてくださいます。どんな感じになるのか楽しみです!初稿が出るまで、クラウドファンディングのリターンの準備を少しずつしていこうと思います。まずはMINTのスピンオフである『MINT Vol.2〜秋の待ち合わせ編〜』に書くことを決めたいです。これが一体なんなのか、メンバーもよくわかっていないので、驚かせたいです。


こんにちは。代表の中村です。講座が終了し、現在『MINT Vol.2』の編集をしております。それぞれの個性ある文章を一冊の読み物として楽しめるように、運営チームみんなで構成を考えています。『MINT』がどうやって制作されたのか、誰が書いたのかなど、読んだ人がわかるように工夫も必要なので重要な作業です。参加者からのアンケートも続々と戻ってきています。アンケートのなかで、「今回の講座で一番面白かったこと」を聞いたところ、ほぼ全員が「取材」と答えてくれました。今回の取材は、講座とは別日にそれぞれ設定したこともあり、「面倒くさいかな〜大丈夫かな〜」と心配だったのですが、それを一番楽しかったと答えてくれたことにホッとしました。日常では話すことのない大人に質問できることが面白かったみたいです。人選に時間をかけたので、良かったです! ほかにも、文章を書くことに対して前向きになってくれたという声も多くありました。「いろんな大人がサポートしてくれてありがたかった」という意見もあり、改めて、今回の講座に関わってくださった大人の方々にも感謝です。写真選定もあるので、まだまだやることはたくさんあります。お楽しみに!!


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