子どもたちのミライをひらく 無料文章講座を開催したい!

卒業制作は文化・芸術を探求する フリーペーパー(400部発行)! ゲームで思考を鍛え、演劇で感性を磨き、 街に羽ばたく取材で実践力を養うプログラム。 ライター、作家、脚本家、コピーライターが、 ミライをひらく論理性と創造性を、 「楽しみながら書く体験」でひきだします。

現在の支援総額

556,500

111%

目標金額は500,000円

支援者数

71

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/07/31に募集を開始し、 71人の支援により 556,500円の資金を集め、 2025/08/31に募集を終了しました

子どもたちのミライをひらく 無料文章講座を開催したい!

現在の支援総額

556,500

111%達成

終了

目標金額500,000

支援者数71

このプロジェクトは、2025/07/31に募集を開始し、 71人の支援により 556,500円の資金を集め、 2025/08/31に募集を終了しました

卒業制作は文化・芸術を探求する フリーペーパー(400部発行)! ゲームで思考を鍛え、演劇で感性を磨き、 街に羽ばたく取材で実践力を養うプログラム。 ライター、作家、脚本家、コピーライターが、 ミライをひらく論理性と創造性を、 「楽しみながら書く体験」でひきだします。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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こんにちは。代表の中村です。さて、先週と今週は『MINT Vol.2』の取材ウィークということで、取材に行ってきました。『MINT Vol.2』の内容は、追々公開していこうと思うのですが、ひとまず今日までに3名のインタビューが終わっております!(一人は、脚本家の塩田さんですね)先週末は、参加者たちと一緒に取材に行ってきました。今回の大テーマは「表現する人」です。参加者には事前にテーマに沿った質問を考えてくるように宿題を出していました。ちゃんと考えてきてくれるかな……と思っていたら、みんなノートにまとめてきてくれました。素晴らしすぎる!ライター倶楽部的・取材で一番大事なことは「あいさつと自己紹介」ですが、それもばっちりクリアしてくれました。エクセレント!インタビューも相手とコミュニケーションを取りながら、質問をすることができていたので、本当に優秀です。会話の流れで生まれた疑問も、素直にぶつけて、そこから新たな質問に繋がっていきました。すごく面白かったです!その一方で、緊張してしまう子に対するフォローや、事前の説明をもっと詳細にすべきだったな……という反省点もあります。最終的な理想の形は、参加者が興味のある分野を取材させてあげることなので、今後工夫が必要だなと感じています。取材後は、「何が一番印象に残ったか」を確認します。インタビューの内容でもいいし、前後の雑談でもいいし、なんでもOKです。「これだ!」というのを一つ見つけてもらったら、解散です。お疲れ様でした!そして次回の講座は執筆回です。インタビューした内容を記事にまとめてもらいます。インタビューの内容を確認しながら、・どの話題を盛り込むか・どこをカットするか・どういう順番で構成するかを、一緒に考えていきたいと思います。みんななぜかやる気があったので、楽しみです。


こんにちは。代表の中村です。第二回講座のレポートも今回が最後です!休憩をはさみ、後半は「脚本家・塩田泰造先生にインタビュー」のコーナーです。代表者2名がインタビュアーとなって、「脚本家はどうやって物語や言葉を生み出すのか」をテーマに質問してもらいました。インタビューの前に、全員で取材のやり方とマナーを確認します。↑顔隠れているけど、メンバーの顔ニッコニコです。インタビューの方法論はいろいろありますが、一番大事なことがあります。挨拶と自己紹介です。「はじめまして。◯◯です。今日はお時間いただきありがとうございます。よろしくお願いいたします」これを相手の目を見て、元気に言えるかどうかで、インタビューの出来は8割決まったと言っても過言ではありません!インタビュアーは、「ちゃんと取材できるかな…」という緊張感でドキドキしていると思います。でもじつは、インタビューされるほうも、ドキドキしてるんですよね。「何話そう」「ちゃんと話せるかな」とか。相手の緊張をほぐして、話しやすい雰囲気をつくるためにも、インタビュアーの挨拶はとても大事なのです。メンバーたちには、細かい方法論よりも、まずは超基本のマナーを身に着けてほしいと思います。大人も大事です。そしていよいよ、インタビュー本番です。スタートの挨拶は完璧でした! 事前にみんなで考えた質問を中心に、代表者2名が聞いていきます。①脚本家にとって一番大変なことは?②なぜこの職業を選んだ?③作品の下書きはする?④仕事で意識していること⑤物語のボリュームはどうやって決める?⑥キャラクターはどのタイミングで登場させる?⑦今後、生成AIに仕事が奪われる可能性は?➇執筆するときはどんな服装?⑨トレンドや流行は作品の参考になる?⑩行き詰まったときはどうする?⑪舞台『セメダインの涙』でセメダインはどうして使った?⑫脚本はどうやって考える?約20分くらいの間に、これだけ聞いてくれました。もともと短い時間しかないとわかっていたので、無駄な時間を使わないよう、2人で順番に質問を重ねていきます。正直なところ、スタッフ間では「そんなに質問出るかな?」「15分もいらないんじゃない?」なんて話をしていたのですが、全然そんなことありませんでした。時間ギリギリまで粘り強く質問をする姿は、素直にすごいなと思いました。本当に時間いっぱい使って、聞きたいこと全部聞いてくれました。生成AIの質問については、事前に出ていなかったので、おそらくその場で考えてくれた質問です。視点がシャープ!端的に質問してくれるので、塩田さんも答えやすかったのではないでしょうか?このインタビューは、『MINT Vol.2』に掲載しますので、どんな回答だったかはお楽しみに!個人的には、➇の服装がとても衝撃的でした。作品づくりってそんなこともするんだという。あっという間の3時間です。3時間もあったのに、誰一人集中力欠けることなく、やりきってくれたのもすごい! 本当にお疲れ様でした!次回は一回お休みをはさんで、この間に、ほかのメンバーも各自取材に行ってもらいます。がんばろう!


こんにちは、代表の中村です。前回のつづきです。ゲームをしたあとは、実際に作品づくりに入っていきます。「悪魔の証明」を使ってストーリーを広げる事前に、講師陣で3つのセリフを用意しました。こちらです。①本当は何を伝えたいの?②ポケットのなかに隠した弱音、あるよね③悪魔の証明「チーム紅白」と「チームYYH」の2つに分かれて、このなかから一つ、セリフを選んでもらいます。なんと今回は2チームとも「悪魔の証明」でした!キャラクターも浮かぶし、作品にしやすそうな言葉です。各チームには、「悪魔の証明」が出てくる短いストーリーを作ってもらいます。前半でやったゲーム、「キーワードを使うストーリー作り」の発展系です。「悪魔の証明」の本来の意味は問いません。言葉から自由に想像を膨らませて、ストーリーを作ります。チーム紅白には真島先生、チームYYHには私がサポートで付きます。作品がある程度固まったら、塩田先生に見てもらい、ストーリーを修正していきます。私はYYHのサポートになったので、どうしようかな〜と思っていたら、始まると同時に、「一人の男が刑事に尋問される話にしよう」「男はじつは悪魔で、最後に正体がわかるようにしよう(悪魔の証明)」「尋問されるってことは、仕事を聞かれるよね。ニートかな?」「取り調べではカツ丼を食べるよね。悪魔は何を食べる?」など、全体の流れと登場人物が決まってしまいました。すごーい☆☆(・∀・)チームYYHの作品に関して、私が出したアイデアはほぼありません。なんというか想像力が良いのはもちろんだけど、順応性が高すぎる…そしてチームワークが良すぎる…「悪魔の証明」とは本来、「ある事柄が存在しないこと」や「ある事柄を行っていないこと」を証明することが極めて困難であることなど、「論証が非常に難しい命題の総称」として使われます。比喩表現です。それを今回チームYYHでは、文字通り「悪魔を証明する方法」をストーリーに組み込みました。比喩をストレートに変換するという、面白い試みです。大枠が固まったところで塩田先生に見せると、「セリフはこうしたほうが伝わるんじゃない?」「ここではこうやって言うと効果的だよ」など、さらにブラッシュアップしていきました。短時間でチームの意図を汲み、より観客にわかりやすく・面白くなるような的確な指示で、さすがプロだなと思いました。台本が固まったら、立ち稽古です。私は出演しないので、簡単に演出をつけます。やりながらも「こうしよう」「ああしよう」とチーム内でアイデアがポンポン出るのが、またすごかったです。ここまで45分くらい。続いて発表タイムです!!オリジナルストーリーがぶつかり合う発表会チーム紅白は、とある研究発表会が舞台。悪魔や妖怪を研究する学者と、その発表内容に異議を唱える人物という設定でした。「悪魔はいるのか・いないのか」について議論を進めていくのですが、最終的には、その学者自身が悪魔だった……というどんでん返しが待っていました。「悪魔の証明」を、二重の意味で使うという、エクセレントなストーリーでした!出てくるセリフも、「旧約聖書の悪魔が…」など、ちょいちょい本格的な用語が出てきて、塩田先生が考えたのかなと思っていましたが、メンバーが考案したものだそうです。たまたま、悪魔に詳しいのもすごいですね。両チームとも、とても素敵な発表でした!お疲れ様でした。発表した作品は、部分的に動画で公開できたらいいな〜とか思っています。そのうちやりたい。余談ですが、人数合わせのため、チーム紅白の作品に出演することになった真島先生が「芝居ができない」と相談に来たのも面白かったです。やったことないと大変だよね。この日の講座は、まだまだあります!つづく。


こんにちは。代表の中村です。第二回講座、ご参加の皆様、ありがとうございました!この日は初の試みとなる「演劇✕文章」のワークショップでした。脚本家の塩田泰造さんをお招きし、脚本作りを通して、書く力と表現する力を身につけるという内容です。「寂しい雨の日に…」どころではない表現力最初の挨拶がおわったら、今日やることの説明です。前回やった五感観察作文では、五感を使って、感じたことを言葉にしました。今回はそこから一歩進んで、感じたことをストーリーに広げて、観客に発表するところまでやります。たとえば、雨の音を聞いて「さびしい」と思ったその気持ちを文章にすると、「寂しい雨の日に……」という物語が始まるかもしれません。↑みたいなことを説明して、「じゃあ、私が雨の音をやるから、なんか言ってね」という無茶振りをしました。みんな、「いきなり無理だが」と文句を言ってましたが、私が「ザーザー」と言うと、「ずいぶん雲が分厚いな」「サーーー」と言うと、「カタツムリが歩いているようだ」・・・めちゃくちゃいいじゃん(・∀・)本当に、発想力と表現力に驚きました。「ザーザー」って言ったら、私なら「すごい雨だ!」とか言うと思うのですが、もはやそんなレベルではなかった。そして、そんな物語の世界を作るのが脚本家さんの仕事です!ということで、塩田先生の紹介をします。脚本の世界では「誰が」「どんな気持ちで」「どう行動するか」を細かく考えます。さらに、登場人物の気持ちを考える→人の気持ちを想像するセリフを作る→言葉を選ぶ力シーンをつなげる→文章を組み立てる力(構成力)など、文章における大事な要素がたくさん詰まっています。このあたりのことをまるっと、塩田さんに教えてもらいます。数珠つなぎストーリーで、ゴールを決めるまずは、塩田さん加えての、アイスブレイクゲームです。スタッフも加わり(見学の保護者の方も)、みんなで自己紹介ゲームをします。名前を覚えたあとは、さっそく物語作りのゲームです!まずは、ランダムでキーワードを2つ出します。「おじさん」と「休日」とか。キーワードが決まったら、順番に、二行ずつくらいの文章でストーリーを繋げていきます。一人目:◯◯さんは朝起きて、学校に向かった。二人目:学校に向かう途中で、忘れ物をしたことに気づいた。三人目:というふうに繋げていき、どこかのタイミングで「おじさん」と「休日」のキーワードを入れます。何回かやってみたところ、「すごくいい流れでゴールした!」というときもあれば、「ちょっと話が破綻したな」ということもありました。塩田さんによると、このゲームでは、・前の人の流れを読んで「こうなるだろうな」とストーリーを進める・きっと「こうなる」と思われてるから、予想外のことを言うなど、人によって、いろんなパターンが出てくるのだそうです。ルールはないので、不正解はありません。だからこそ、唯一無二のストーリーが生まれるわけですね。「今この瞬間にネットで、おじさん・休日のキーワードで物語を検索しても、同じものは絶対にない」と塩田先生がおっしゃっていましたが、本当そうですね。とてもクリエイティビティを感じました!つづきます。


こんにちは。代表の中村です。※写真は、会場となるビルのエントランスです。電気ついてないと普通にお化け屋敷もう一週間経ってしまった。明日が講座第二回目です!脚本家の塩田泰造さんを講師に迎えての特別講座です。「脚本作りの視点から、書く力を身につける」がテーマになっております。演劇✕文章は、私がずっとやりたかったことなので、ここで実現することができて嬉しいです。今回の講座を開催するにあたって、塩田さんをはじめ、コピーライターの早苗さん、アシスタントのMikiさん、COO兼講師として伴走してくれる真島さんと、何度もミーティングを重ねました。まず私がやりたい、演劇✕文章って何? というところから、演劇体験がどうやって文章力に繋がるのかなぜこのプログラムを取り入れる必要があるのか五感観察作文ゲームで得たことと、どう繋げるのか『MINT』へのブリッジ参加者たちが集中力を切らさずに最後まで楽しんでくれる内容……などなど、考えることはたくさんありました。多分、各々「中村は何言ってるんだろう…?」と思うこともあったはずなのに、そんな感じは1ミリも出さず、根気よく話を聞き出してくれて、みんなで言語化してくれました。本当にありがとうございます\(^o^)/Yeah★おかげさまで、みんなが楽しめて、かつ! 文章や表現力も身につけられる、演劇的ワークショップが完成しました。みんなが作品作りを楽しんでくれるといいなと思っています。そのために、我々はおおいに盛り上げたいです。明日が終わると、翌週はお休みで、課外活動ウィークとなります。早くも折り返し! 楽しみたいです。


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