こんにちは。代表の中村です。ライター倶楽部では、アウトプットのためにインプットしよう!をスローガンの一つに掲げています。ただし、闇雲にインプットするのは危険です。世に出回っている情報がすべて正しいとは限りません。間違った情報に当たってしまったら、間違えたままアウトプットすることになってしまいます。私が子どもの頃、近所の商店街に駄菓子屋さんがありました。みんなが「ダテヤ」と呼んでいたので、私は駄菓子屋は全国的にダテヤと呼ばれているのだと思い、どこに行っても駄菓子屋を見るとダテヤと呼んでいました。今思うと、友達も指摘してくれたらいいのに、そんな記憶はありません。小学校高学年頃に、ようやくダテヤは「伊達家」という個人のお店で、駄菓子屋には一軒一軒違う名前がついているということを知りました。間違った情報というか、勝手な思い込みも危険という話なのですが、一方でいいこともあって、ダテヤ=伊達家であると気づいた瞬間は多分一生忘れないと思います。「あ、なるほど」と世界のすべてが繋がった瞬間でした。また、これは私の友人の話ですが、「眉間」のことを大人になるまで「ミケ」だと思っていたり、「鎖骨」は「左骨」で、右側は「右骨」だと思っていたり(これは結構あるあるみたいですね)、誰しも間違って覚えていることは何かしらあると思います。でも間違いも恥ずかしいことではないです。ミライ★ライター倶楽部では、どんどん間違ってもらって大丈夫です!参加者の中には、「書き間違いが心配」という子もちらほらいますが、そんなの大丈夫だよと積極的に言ってあげたいです。







