群馬発×吉岡×土田酒造×生酛造×循環型農業で次世代に繋ぐ日本酒に挑戦したい

群馬県吉岡町の田んぼでこだわりのコシヒカリを育て、理想の日本酒を目指す理系出身メンバーで構成されるチームの挑戦です。“緒結(おむすび)”は、想いを語りたくなる特別な日本酒です。僕たちはこの物語をあなたとの物語にしたい。誰かと想いを語り合う、そんな火種になれたら嬉しい。ぜひ、一緒に歩みませんか?

現在の支援総額

1,772,500

354%

目標金額は500,000円

支援者数

164

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/07/25に募集を開始し、 164人の支援により 1,772,500円の資金を集め、 2025/08/31に募集を終了しました

群馬発×吉岡×土田酒造×生酛造×循環型農業で次世代に繋ぐ日本酒に挑戦したい

現在の支援総額

1,772,500

354%達成

終了

目標金額500,000

支援者数164

このプロジェクトは、2025/07/25に募集を開始し、 164人の支援により 1,772,500円の資金を集め、 2025/08/31に募集を終了しました

群馬県吉岡町の田んぼでこだわりのコシヒカリを育て、理想の日本酒を目指す理系出身メンバーで構成されるチームの挑戦です。“緒結(おむすび)”は、想いを語りたくなる特別な日本酒です。僕たちはこの物語をあなたとの物語にしたい。誰かと想いを語り合う、そんな火種になれたら嬉しい。ぜひ、一緒に歩みませんか?

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こんにちは、内田です。今年も日本酒づくりに向けて、群馬県吉岡町でコシヒカリの田植えを行い、お米の栽培を始めました。その稲がついに、立派に穂をつけ始めています。小さな苗だった稲も、太陽と雨の恵みを受け、季節とともに力強く成長しました。私たちの田んぼは一か所にまとまっておらず、離れた場所に点在しているため、水の管理などで毎日何度も田んぼを回ります。また、稲の葉は鋭く、素手ではすぐに手を切ってしまうため、真夏でも長袖を着て草刈り作業を行っています。炎天下での作業はまさに暑さとの戦いです。そんな日々の苦労があるからこそ、穂が出てきた瞬間の感動はひとしおです。昨年からはカメムシによる被害も増えており、穂が出た今からは特に細やかな管理が欠かせません。美味しい日本酒をつくるため、これからも手間を惜しまず徹底した管理を続けていきます。この穂が黄金色に色づく秋には、いよいよ収穫を迎えます。そして皆さまにお届けする日本酒として生まれ変わる日も、少しずつ近づいてきました。引き続き、群馬県吉岡町産コシヒカリの生育状況や酒造りの様子をお届けしてまいります。応援いただいている皆さま、本当にありがとうございます!結島 内田仁志----------------------------------------------------株式会社 結島(ゆいしま)群馬県北群馬郡吉岡町発2024年3月5日設立のスタートアップ結「けっ」して、結「くみたて」て、今までにない新しいプラットフォーム(島)を創る。公式HP:https://yuishima.co.jp/Instagram:@yuishima_incX:@yuishima_inc----------------------------------------------------


こんにちは、結島の﨑元です。夏休みに入った方も多いかと思います。いかがお過ごしでしょうか。本日は、クラウドファンディングの始まりをみなさまにお伝えしたく、活動報告を書いています。僕らのクラウドファンディングは、公開ボタンを押した瞬間に始まったわけではありません。原稿の最初の一文を書き始めた、その瞬間からもう始まっていました。なぜ、クラウドファンディングなのか。答えは、結島(ゆいしま)の理念そのものにあります。結「けっ」して、結「くみたて」て、いままでにない新しいプラットフォーム「島」を創る。一緒に結(くみたて)る文章作り最初の一文から、一緒に結(くみたて)る。だから僕らにとっての“始まり”はページ公開ではなく、文章づくりでした。正直、最初の一文にいちばん時間をかけました。どう書けば、僕たちのことがちゃんと伝わるのか。削って、足して、また戻して、答えが出ない夜もありました。そこで原稿を、友人や会社の先輩に共有しました。返ってきたのは、“ちょっと見てみる”をはるかに超える熱量。いただいたフィードバックの抜粋 原稿に対して、40件を超えるコメントやLINEでのありがたい指摘がありました。その赤入れの多さは、愛の多さでした。句読点の位置、語尾の温度、そして比喩の角度、細部まで何度も考えながら進めました。ページに載っている文章は、たしかに僕がタイプしました。でも、そこに宿った温度と質感は、みんなで磨いたもの。この往復こそが、クラウドファンディングの最初の共作でした。どうしても入れたかった言葉個人的に、どうしても入れたかったのは、G-FREAK FACTORYの「限りない故郷に愛を」という一節。社会人一年目、見慣れない東京の部屋。静かなテレワークの夜を、彼らの音が支えてくれた。書き出しを読んで「﨑元が書いている文だ」とすぐに気づいた友人もいました。公開前から、もう動いていた。原稿のバージョンが増えるたびに、僕らのプロジェクトは前へ進んでいました。「文章」は完成品ではなく、一緒に結(くみたて)続けるための招待状だと思っています。そしてその輪は、いま読んでくれているあなたにも開いています。「自分もこの輪に入りたい」「広めたい」と思ってもらえたら、これ以上嬉しいことはありません。CAMPFIREのお気に入り登録やシェア、そしてもちろんご支援が、次の一文と次の一歩を確実に強くしてくれます。最後まで読んでいただきありがとうございます。引き続きよろしくお願いいたします。結島﨑元柊----------------------------------------------------株式会社 結島(ゆいしま)群馬県北群馬郡吉岡町発2024年3月5日設立のスタートアップ結「けっ」して、結「くみたて」て、今までにない新しいプラットフォーム(島)を創る。公式HP:https://yuishima.co.jp/Instagram:@yuishima_incX:@yuishima_inc----------------------------------------------------


【伝統製法丸干し乾燥芋のご紹介】こんにちは、結島の﨑元です。クラウドファンディングを開始し、13日が経過しました。残り24日です。本日はリターンのご紹介をします。クラウドファンディングでは、日本酒「緒結 -OMUSUBI-」をメインのリターンとしてご紹介してきましたが、実はもうひとつ、僕たちが大切にしている“食のリターン”があります。それが、群馬県吉岡町で、自分たちの手で育てたさつまいもから作る「乾燥芋(干し芋)」です。この乾燥芋は、代表・平形が個人で取り組んでいるプロジェクト。地元吉岡町の風土や昔ながらの製法を活かし、毎日一つひとつ丁寧に芋を返しながら、天日干しでじっくりと仕上げています。時間をかけて干すことで、芋本来の甘みがぎゅっと凝縮され、ねっとり、もっちりとした食感と、上品な甘さが生まれます。完成した「丸干し乾燥芋」は、平干しの干し芋とは異なり、厚みがあるぶん見た目のインパクトには欠けますが、手に取ったときのずっしりとした重量感、食べ進めるごとに感じられる甘みと食感の変化は、他にはない魅力です。乾燥芋の詳細はこちらからなお、現在「緒結 -OMUSUBI- × 乾燥芋セット」のリターンは在庫切れとなっております。追加準備中ですので、整い次第、改めてお知らせいたします!また、本日からXの運用をスタートしました。まだまだ発信はできておりませんが、ぜひフォローお願いします!活動報告では、結島のリアルや緒結 -OMUSUBI- の物語をお伝えしていきますので、引き続きよろしくお願いいたします。結島 﨑元----------------------------------------------------------------------------------------株式会社 結島(ゆいしま)群馬県北群馬郡吉岡町発2024年3月5日設立のスタートアップ結「けっ」して、結「くみたて」て、今までにない新しいプラットフォーム(島)を創る。公式HP:https://yuishima.co.jp/Instagram:@yuishima_incX:@yuishima_inc----------------------------------------------------------------------------------------




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