能登の耕作放棄地でワイナリー造り!障がい者の誇りある仕事と賑わいの拠点をつくる!

能登、羽咋の耕作放棄地に、今年6月OPENに向けて、海辺のワイナリー(醸造所)やマルシェなどの機能を備えたパブリックスペースの建設を進めています。ワインを軸に、羽咋を含めた能登に人を呼び込み、地域人口の自然減、能登半島地震の被災、障がい者の低賃金労働という複数の社会問題に同時にアプロ―チします。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

4,437,000

221%

ネクストゴールは5,000,000円

支援者数

167

24時間以内に5人からの支援がありました

募集終了まで残り

39

能登の耕作放棄地でワイナリー造り!障がい者の誇りある仕事と賑わいの拠点をつくる!

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

4,437,000

初期目標100%突破

あと 39
221%

ネクストゴールは5,000,000

支援者数167

能登、羽咋の耕作放棄地に、今年6月OPENに向けて、海辺のワイナリー(醸造所)やマルシェなどの機能を備えたパブリックスペースの建設を進めています。ワインを軸に、羽咋を含めた能登に人を呼び込み、地域人口の自然減、能登半島地震の被災、障がい者の低賃金労働という複数の社会問題に同時にアプロ―チします。

ITAYA Farm 藤島です。応援メッセージ特別番!ソムリエとして活躍されている塩士卓也様から応援メッセージを頂戴しました。ITAYA Farmのワインについてもご相談に乗っていただける、とても優しい塩士さん。貴重なメッセージをありがとうございます!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー石川県七尾市のオーベルジュ、Villa della paceでソムリエを務めております、塩士卓也と申します。23年から藤島さんのワインを追いかけています。当初から「塩強いなあ」と感じていましたが、24年のワインを飲んだ際、「成分分析してみませんか」と提案したのを覚えています。海沿いの産地のワインには塩気を帯びたものもありますが、ここまで明確に塩分を感じるワインは世界的にも珍しいと思います。この微量の塩分は果実味と骨格を引き立て、砂地由来のチャーミングで華やかなアロマと相まって、ワインをとても魅力的なものにしています。また、この塩味は食卓でこそ真価を発揮します。旨みを持つ食材の味わいを120%引き出してくれます。「海のブラン」とフレッシュなトマトなど、ペアリングの想像も膨らみますね。いよいよワイナリーが完成し、多くの人が集える広場もできるとのこと。目標とされているココファームさんの収穫祭のような場が、千里浜の美しい景色の中で実現できたら最高ですね。ワインを通して能登を訪れるきっかけを作るこのプロジェクトに、ぜひご支援をお願いします。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーソムリエ塩士さんおすすめのワイン。ご支援はこちらから↓↓↓●海のワイン1本https://camp-fire.jp/projects/867982/backers/new?id=1462537●2本: https://camp-fire.jp/projects/867982/backers/new?id=1462539●3本: https://camp-fire.jp/projects/867982/backers/new?id=1462542


ITAYA Farmの藤島健一です。応援メッセージ第5弾のご紹介です。2025年秋の収穫時に参加いただいた、溪内さんです。息子さんのY君と一緒に参加いただき、暑い日でしたが収穫を楽しんで頂いたのが出会いです。Y君の夢中になって収穫する姿がとても印象的でした。貴重なメッセージを頂き、ありがとうございます!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーこのたび自閉症の息子(中学生)を持つ母です。卒業後の進路に不安を感じていた時、藤島さんに出会いました。 「障害者の労働賃金を上げたい」という思いを持ち、ゼロからワイナリーを作り上げるという夢に向かっている姿に強く感銘を受けたと同時に、 息子の将来に希望の光が見えた気がしました。昨年、ブドウの収穫をお手伝いさせて頂いた時の息子はとてもイキイキとしていました。千里浜の自然の中でブドウを育て、地域に愛されるワインを作る仕事ができたら、親としてどんなに幸せかと思い描きました。この場所が 多くの人の自立と、輝きを支える拠点になりますように。農福連携の挑戦を心から応援しています。


ITAYA Farmの藤島健一です。応援メッセージ第4弾のご紹介です。ITAYA Farm創業時から大変お世話になっている、地元粟生町の町会長を務める酒井さま。創業当時、地権者の方々に説明したり、草刈りや収穫時にお手伝い頂いたり、陰でとても支えて下さっている方です。酒井さまはじめ、ご家族の皆さんがワインを購入してくれたりとITAYA Farmの応援団です!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーみなさん、こんにちは。栗生町町会長の酒井三津雄です。 地元の遊休農地を活用した「ITAYA Farm」のワインづくりが始まってから5年。このたび、いよいよワイナリーの建設に着手されることとなりました。私自身も、苗木の定植やぶどうの収穫のお手伝いをさせていただきました。畑では、皆さんが和気あいあいと、笑顔で取り組まれている姿がとても印象に残っています。日本海の美しい夕陽を望むこの場所が、地域に開かれ、そして多くの方々に愛されるワイナリーとなることを、心より期待しています。 地域の未来につながる、このクラウドファンディングへのご支援をよろしくお願いいたします。  


ITAYA Farmの藤島健一です。応援メッセージ第3弾のご紹介です。同じ羽咋市内でレストランを経営されているAuberge Résonanceの橋田シェフです。橋田シェフのお店は能登半島地震で大きな被害を受け、今年新たに「Auberge Résonance」として生まれ変わりました。大変な状況にも関わらずいつも応援して下さり、収穫時のボランティアをはじめ、お店でのワインもお取り扱いも頂いています。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー羽咋市で Auberge Résonance(オーベルジュ レゾナンス) を経営しております、橋田祐亮と申します。羽咋市内でフランス料理店を営む私にとって、同じ市内にワイナリーが誕生すると聞いたとき、大きな喜びと期待を感じました。料理人として、土地で育った食材と、その土地で生まれるワインが出会う瞬間ほど、心躍るものはありません。 藤島さんのワインづくりに込めた、地域や人への深い想いに強く共感しています。ワインと食は、人と人をつなぎ、地域に新たな価値と物語を生み出す力を持っています。この取り組みが、羽咋、そして能登全体の魅力をさらに引き出し、多くの方がこの地を訪れるきっかけになることを心から願っています。本プロジェクトの趣旨をご理解いただき、 是非このクラウドファンディングにご支援をよろしくお願いいたします。


ITAYA Farmの藤島健一です。応援メッセージ第2弾のご紹介です。2023年から本格的にSAYS FARMさんで委託醸造・研修生として入らせて頂きました。ワイン醸造の全てを田向さんにご指導頂きながらおよそ3年間、学ばせて頂きました。そんな師匠より応援メッセージを頂きましたのでご紹介させて頂きます。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーSAYSFARMでワインブドウの栽培、ワイン醸造の責任者を務めている田向と申します。SAYSFARMは羽咋市に隣接する富山県氷見市にあるワイナリーです。ワインは土地の個性を反映し表現できるお酒であり、栽培から醸造まで一貫して行い、氷見の魅力を多くのお客様に感じて頂けるように取り組んでいます。弊社では2023年からの3年間、ITAYA Farmさんの委託醸造を受け、代表の藤島さんと共にワイン醸造に取り組んできました。千里浜が眼前に広がる砂地から育まれる園地は、海の影響をダイレクトに受けるテロワールです。海からの潮風はブドウにストレスを与え、栽培には一際の手入れが必要になります。しかし、難しい土地だからこそ際立つ個性があり、これまでの醸造でその秀逸な魅力を体感してきました。醸造棟が建ち、羽咋で栽培から醸造が一貫して行えるようになれば、よりその個性が際立つワインが育まれていくと思います。ブドウ畑を通じた羽咋の風景を見ながら、そのブドウから造られたワインを飲む。美しい景観の中で、自然と折り合いをつけながら過ごす時間は、皆さまに共感して頂けるものとなると思います。これこそワインの本当の魅力だと私は感じます。 是非このクラウドファンディングにご支援を宜しくお願い致します。


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