能登の耕作放棄地でワイナリー造り!障がい者の誇りある仕事と賑わいの拠点をつくる!

能登、羽咋の耕作放棄地に、今年6月OPENに向けて、海辺のワイナリー(醸造所)やマルシェなどの機能を備えたパブリックスペースの建設を進めています。ワインを軸に、羽咋を含めた能登に人を呼び込み、地域人口の自然減、能登半島地震の被災、障がい者の低賃金労働という複数の社会問題に同時にアプロ―チします。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

4,437,000

221%

ネクストゴールは5,000,000円

支援者数

167

24時間以内に5人からの支援がありました

募集終了まで残り

39

能登の耕作放棄地でワイナリー造り!障がい者の誇りある仕事と賑わいの拠点をつくる!

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

4,437,000

初期目標100%突破

あと 39
221%

ネクストゴールは5,000,000

支援者数167

能登、羽咋の耕作放棄地に、今年6月OPENに向けて、海辺のワイナリー(醸造所)やマルシェなどの機能を備えたパブリックスペースの建設を進めています。ワインを軸に、羽咋を含めた能登に人を呼び込み、地域人口の自然減、能登半島地震の被災、障がい者の低賃金労働という複数の社会問題に同時にアプロ―チします。

ITAYA Farmの藤島健一です。クラウドファンディングを始めるにあたり、たくさんの方々にサポートを頂きながらここまできました。その中でも応援メッセージを下さった方々を、ここで紹介させて頂きます。創業当時から応援を頂いておりました、岸博一市長です。よろしくお願い致します。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーみなさんこんにちは、羽咋市長の岸博一です。 今、日本の農業は高齢化が進み、後継者や新規営農の成り手となる人材が不足している状況です。この状況が続けば、世界農業遺産の認定を受けた里山里海の維持もままならない状況となっています。本市でも深刻な状況は変わらず、これまで環境に配慮した農業として自然栽培の普及、里山に増えたイノシシのジビエ活用、農産物に付加価値をつけて特産化するために“道の駅のと千里浜”を整備し側面からの支援を続けてきましたが、荒廃・遊休の農地は拡大の一途となっています。この状況の中、本市で初めてのワインづくりが始まっています。2021年に初めて遊休農地にワイン用の苗木を植えてからこれまで、市外のワイナリーの協力をいただきながら事業を拡大してきたITAYA Farmですが、いよいよワイナリーを建設し、栽培からワイン製造までを一貫して市内で行う運びとなりました。市内に新しい分野の農業が拡大していくことはもとより、計画では障がい者の活躍の場にもしていくとのことで、この秋の収穫が今から楽しみです。この取り組みを、多くの皆さんに知っていただけるよう、また、届けることができるよう、今回クラウドファンディングに挑戦すると伺いました。この挑戦が、より多くの方の目に留まり羽咋市の新しい魅力を知っていただける機会となることを願っています。本市では、この6月ごろに、本州初のトキ放鳥も控えています。トキは人里近くで人の暮らしと共存してきた鳥です。トキが里山で舞い続けることができるよう、引き続き農地を守る取り組みや、気運の醸成により持続可能な地域づくりを進めてまいります。


ITAYA Farmの藤島健一です。おかげさまで、クラウドファンディング開始からわずか4日という大変なスピードで、当初の目標であった200万円を達成できました。ご支援頂きました80名を超える皆さま、本当にありがとうございます。どれだけ感謝の言葉を重ねても、伝えきれない思いでいっぱいです。皆さまのおかげで、芝生の整備や駐車場整備など、パブリックスペースに必要な最低限の設備にめどを立てることができました。心より御礼申し上げます。これまで、ワイナリー、およびパブリックスペースづくりに取り組む中で、私は正直、不安・孤独を感じることも多くありました。しかし今、クラウドファンディングの画面で数字が伸びていく様子を見て、サイト上に寄せられる多くの応援コメントを読んで、心の底から実感しています。「私は一人ではない。私の活動を応援してくださる方々がこんなにもいる。」いつも支えてくださる方、数年・数十年ぶりにご連絡を頂いた方。皆さまの温かい励ましを受けて、改めて皆さまから支えられて今があると実感しております。そして、50日以上の期間が残されている状況も踏まえ、誠に恐縮ではありますが、「ネクストゴール500万円」に挑戦させていただきたいと思います。ワイナリーに隣接するパブリックスペースのさらなる充実として、・日本海を望む小高い丘・テーブル・ベンチ・タープ 等を設置できます。これらはいずれも、お客様がゆったりと過ごせる空間づくりに欠かせない設備であり、将来、収穫祭などのイベントを開催していく上で重要な要素になると考えています。パブリックスペースが充実すれば、ワインを楽しみに来られる大人の方だけでなく、子ども連れのご家族など、老若男女が集まれる場所へと育っていきます。多くの人が集い、にぎわいが生まれれば、関係人口や交流人口も増え、私が思い描く未来へと、また一歩力強く近づくことができるはずです。引き続き、温かい応援とお力添えをいただけましたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。ITAYA Farm 代表藤島健一


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