【カミングアウトしなくてもいい社会へ】マガジンをつくって対話を拡げたい!

カミングアウトジャーニーマガジンが完成しました! クラファンに参加できなかった方から「マガジン読みたい」の声が続々… 9月27日以降にご購入いただけるように準備をしました! こちらか注文ください

実現したいのは差別や偏見があったとしても、相手を赦しあい対話ができる社会です。そのために『カミングアウトジャーニー』というドキュメンタリーを2本つくりました。今回は、カミングアウトジャーニーマガジンを制作し、HIV/AIDS、依存症、セクシュアリティ、婚姻の自由のことを対話的に考えたい!

現在の支援総額

1,515,312円

126%

目標金額は1,200,000円

支援者数

165人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/01/17に募集を開始し、 165人の支援により 1,515,312円の資金を集め、 2026/03/17に募集を終了しました

現在の支援総額

1,515,312円

126%達成

終了

目標金額1,200,000円

支援者数165人

このプロジェクトは、2026/01/17に募集を開始し、 165人の支援により 1,515,312円の資金を集め、 2026/03/17に募集を終了しました

実現したいのは差別や偏見があったとしても、相手を赦しあい対話ができる社会です。そのために『カミングアウトジャーニー』というドキュメンタリーを2本つくりました。今回は、カミングアウトジャーニーマガジンを制作し、HIV/AIDS、依存症、セクシュアリティ、婚姻の自由のことを対話的に考えたい!

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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福ちゃんのテンションにいつも元気をいただいている。私は刑事施設のスタッフ。受刑者はみんな傷だらけで隠したいことばかり。安心してカミングアウトできる社会になればよいなあと願っている。今回は、受刑者も読めるよう本を出版するとのこと。ありがとう、応援させていただきます。田村勝弘さん …刑事施設スタッフ


 ひょうひょうとした表情から、いとも簡単にカミングアウトしているようにも見える福正さん。しかしながら、母親へのカミングアウトは、映画の撮影時間を目一杯使って何とかカミングアウトできたという話を聞き、内なる葛藤も垣間見えました。 映画を観たり、福正さんの話を直接聞いたりできない人たちに、そんなカミングアウトのリアリティを届けるマガジンになる事を期待します。そして映画を観た人にも、映像だけでは伝えきれないことを届けるものとして、1人でも多くの人にマガジンが届きますように。太田ふとし …community center ZEL 代表


 福正さんの映画を観ると、心に何かが響いてきて誰かと話したくなる。それは福正さんの在 りようだったり、周りにいる人たちの本音や信頼関係だったり…。 以前コミュニティセンターでスタッフをしていた時、刑務所から手紙をもらう事があった。ゲイ雑誌の記事や偶然カバンに入っていたフリーペーパーで知った住所を頼りに送られてくる心の声。深夜のファミレスでひっそりと個人的に返事を書いて、情報といっしょに送り、サポート団体につないでいた。『マガジン』があればどこでも読むことができる! 次の一歩を踏み出すための味方が増えるかもしれない。 様々なところで対話が生まれるだろう。さみしい時にページを開いてみることもできる。サイコーだ!応援しています。マダム ボンジュール・ジャンジ  …ドラァグクイーン/パフォーマンスアーティスト『JUICY!』など違いを超えてデアウ時空間を創出。絵本『HUGたいそう』(ゆまに書房) 出版。 https://bonjourjohnj.tokyo/


 福正くん(以下大ちゃん)とは、大学の演劇科で出逢い、私の俳優としての人生に大きな影響を与えてくれた恩人です。今でも覚えているのは「ひろくんをロミオで、ロミジュリやりたい」と言ってくれた事!大ちゃんは覚えているか分からないけど、人生に於いて一人でも「ロミオをやらせたい」と言ってくれた人が居るという事は、俳優としてとても幸福で、とても支えになる事だったんです。あの一言のおかげで、今も役者として生きていれます。そんな大ちゃんが、今人生をかけているこの活動。心から応援するし、この活動の行きついた先が、舞台演出家としての福正大輔の活躍としてたくさんの人に届けられる日が来ることを祈ってやみません!芝原弘 …俳優桐朋学園芸術短期大学演劇専攻卒。劇団黒色綺譚カナリア派所属。演劇ユニット「コマイぬ」主宰。令和2年度宮城県芸術選奨新人賞受賞。


 近年では語り尽くされたテーマであるとも思える「カミングアウト」すでにアウト済の私たちにとっては最近では考えもしないコンセプトではないでしょうか。しかし、日本や欧米で広がるマイノリティの人権保障に対する後退的なムードにより、私たちのコミュニティにとって、再びカミングアウトが大きな壁になってしまいました。この一冊が、コミュニティやアライにとってカミングアウトが持つ重要性を再認識させてくれるものになることを願っています。カミングアウトとは、自分自身の解放であり、自由に生きるためのツールの一つです。そして一人ひとりがカミングアウトすることにより、「人口」としての可視化が進み、いじめや強迫観念に苦しむ人たちの孤立や不安な気持ちを解消するきっかけになることができると、私は信じています。ヒラク …中村キース・ヘリング美術館ディレクター @hiraquito


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