【カミングアウトしなくてもいい社会へ】マガジンをつくって対話を拡げたい!

実現したいのは差別や偏見があったとしても、相手を赦しあい対話ができる社会です。そのために『カミングアウトジャーニー』というドキュメンタリーを2本つくりました。今回は、カミングアウトジャーニーマガジンを制作し、HIV/AIDS、依存症、セクシュアリティ、婚姻の自由のことを対話的に考えたい!

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目標金額は1,200,000円

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実現したいのは差別や偏見があったとしても、相手を赦しあい対話ができる社会です。そのために『カミングアウトジャーニー』というドキュメンタリーを2本つくりました。今回は、カミングアウトジャーニーマガジンを制作し、HIV/AIDS、依存症、セクシュアリティ、婚姻の自由のことを対話的に考えたい!

 性感染症としてのHIV/AIDS、法律上の性別が同性のふたりが結婚できない今の法律の改正(婚姻平等の実現)、また、メンタルヘルスや依存症への対応は、LGBT(の中の特にGにも)にとって、重要な課題です。福正さんの映画「カミングアウトジャーニー」は、自身の体験のカミングアウトを通じて、これらの課題にストレートに切り込んでいます。そうした姿に励まされる人もきっと多いと思い、映画2作に続く第3弾の企画のクラウドファンディングを、僕も応援しています。大畑泰次郎 …弁護士・結婚の自由をすべての人に訴訟関西弁護団


『カミングアウトジャーニー』を書籍化して、HIV/AIDS、依存症、セクシャルマイノリティのことを対話で拡げる取り組みを応援します。これらのテーマは精神障害者・メンタルヘルスをめぐる問題と同様に、単に個人の問題ではなく社会が抱える大きなテーマです。依然として残る差別や偏見、不平等な対応などをなくしていくためには、社会全体での認知や理解の向上が不可欠です。「カミングアウトしなくても良い社会」をめざす挑戦を微力ながら力を合わせたいと思います。福正さんには、あやめ会で講演していただき「誠実・一生懸命」や「安心・希望」が伝わってきました。本ができ、多くの人に読まれることを心から願っています。長加部賢一 …NPO法人川崎市精神保健福祉家族会連合会あやめ会理事長精神保健福祉士


大ちゃんとの再会は初めて会った日から半年後のAIDS文化フォーラムin横浜でしたね。顔を覚えてくれていて声をかけてくださったこととても嬉しかったです。人との関わりを大事にしているからできることだと思います。大ちゃんのどこまで広くて大きい心と志に救われた人が沢山いると思います。「差別や言葉の矢を自分が全て受け止めて守ってあげたい」という言葉を今でも時折思い出しています。そんな熱意に感化され、救われる人がこれからも増えていってほしいです。大ちゃんのまま頑張ってください!すみれ …看護職前職は看護師とカフェ店員!行政保健師5年目で現在は感染症に関わる仕事をしています!


カミングアウトジャーニー一人でも多くの方に観ていただきたいです。セクシュアルマイノリティーは、まだまだいないものとされています。近日の選挙の公約にLGBT教育 反対というのを目にしました。教えないとは、いないものと 同じと思います。相談員をしてます。小学生から70代の方まで、いろんな方々が来られます。相談に来られた みなさんは、何一つ悪くないです。マイノリティーであるだけで、差別、偏見、視線の暴力に遭います。どうか カミングアウトジャーニーを観ていただきたいです。ドラッグ、HIV など問題を抱えたカップルが パートナーと支え合いながら 生きていく姿 そのままのドキュメンタリー映画です。マジョリティーもマイノリティーも みんな幸せになる権利があります。あなたが知ることで、身近なマイノリティーの人が 生きやすくなるかもしれません。是非映画を観ていただきたいです。藤田ケイコ …産婦人科医 セクシュアルマイノリティー相談員各地のレインボーパレードやプライドイベント、セクシュアルマイノリティーの映画祭に参加しています


ある大学で特別講義をしてきました。「あなたは罪に問われた人と共に生きることができるか?」という問いで学生さんと一緒に考えました。講義の最初では、できないと答えた人が15%、できると答えた人が25%、わからないと答えた人が60%となりました。理由もさまざまで、犯罪の背景によるものやそもそも人と共に生きるということがわからないという意見もありました。わたしの体験や支援の実際をきいた講義中盤で同じ問いをしたところ、できないと答えた人が5.6%、できると答えた人が33.3%、わからないと答えた人が61.1%になりました。理由の中には、犯罪の中には生きるために必要な行為としてやってしまうこともあるんだという気づきがありました。最期に、わたしの過去の行為についてお話をしました。そして、「罪に問われた福正と生きることができるか?」というずいぶんな問いを発してみました。共にいきることが、できないと答えた人が10.5%、できると答えた人が73.7%、わからないと答えた人が15.8%となりました。できないと答えた人の中には、犯罪や障害といった背景よりも福正が無理という人が含まれていることは明らかです(笑)できると答えた人の中には、愉快な人なので共に生きてみたいといった意見もありました。わからないと答えた人の中には、はじめてあって間がないので判断できないと至極まっとうな意見がありました。わたしはこの講義を終えて、教育というのは知識とリアルな存在によって伝わり方が違うのだと改めて振り返りました。福正大輔という存在が誰かの学びになるのであれば、わたしは恥ずかしい体験も自分の行為もお話ししていきたいなあと考えました。カミングアウトジャーニーマガジンがそのようなツールになるようにしたいなあと覚悟が決まりました。学生のみなさんと授業以外でも活動できる日を楽しみにしています。ありがとうございました。


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