今回のリターン品のひとつ、木桶の端材から生まれた お箸。同じ原木から生まれた板のことを「共木(ともぎ)」というそうです。このお箸は、樹齢百年を超える日田杉で作られた玉那覇味噌醤油の新桶と、同じ原木から切り出した材で作られています。いわば、新桶と“共木”のお箸なんです。そこには、ちょっとした遊び心と、みなさんの食卓への願いを込めた二つの言葉が刻まれています。【ドみファそシ】沖縄の伝統音階「ドミファソシ」から生まれた言葉。琉球の音楽に欠かせない“ミとソ”…もうお気づきでしょうか。そう、食卓にも欠かせない「味噌(みそ)」の響きが、そっと隠れています。【カフウアラシみそオリ】沖縄の言葉で「幸せがありますように」という願いの言葉。よく見ると、この言葉の中にも…!ささやかな遊び心と、みなさんの食卓への願いを込めました。お箸に込めた言葉には、実はもう少しだけ、意味や由来があります。そのお話は、お箸が届いてからのお楽しみ♪木桶から生まれる味噌とともに、みなさんの食卓でこのお箸が長く使われていきますように。どうぞ、届く日を楽しみにお待ちください。




