昨日、鳥取市の「FARO trattoria」さんで開催されたシチリア料理とワインの会に参加してきました。イタリアで修業された山内シェフと、大山町のワインショップ「al Covo」店主の岸本さんによる特別コラボ。お二人の情熱と探究心に終始引き込まれる、濃い夜でした。どのお皿にもストーリーがあって、口にするたびにイタリアで過ごした日々を思い出しました。【シチリアのサラダ】僕がジェノバで働いていたレストランでも、塩味と旨みがガツンと効いたジューシーなオリーブの実は、野菜や魚介と合わせて、食材や調味料のように料理に使っていました。「やっぱりこの世界が好きなんだな」と改めて実感できる時間です。【ウニのリングイネ】クリームが入らないのが現地流。トマトが入っています。【馬肉のグリル】サルサヴェルデ(イタリアンパセリとアンチョヴィのソース)とカポナータ帰り道は、心の中に"ポッ"と小さな熱が灯った感じで、お店のオープンに向けてのモチベーションにもつながりました^_^山内シェフ、岸本さん、そしてご一緒した皆さま、貴重な時間をありがとうございました!
本日は午前中、久しぶりに商工会議所さんへ伺いました。いつも頼りになり、親身に話を聞いてくださる担当者さまに、今後のスケジュールの確認をさせていただきました。お陰で、これからの準備の流れがとてもスムーズにイメージでき、とても心強く感じました(^^)そのほか、店舗の電話契約やWiFi工事、レジ設備の手配、ビールグラスの準備などなど、やることは盛りだくさん。気づけば夕方になっていました。来月11月に入ると、さらに本格的に準備が増えてきますが、ノートに整理しながら、焦らず一つずつ着実に進めていきます。今日の夕方は少し気分を変えて、スターバックスのラテをいただきながら作業を進めました。同業の友人からいただいたギフトチケットで、店員さんと相談しながらちょっとカスタムも楽しんでみました。普段はエスプレッソかアメリカーノ(エスプレッソのお湯割り)しか飲まないのですが、久しぶりにラテを飲みました。こうした小さな時間も、準備の励みになりますね!そして、嬉しいお知らせです^_^来月、店舗オープンに向けて、フィレンツェでご縁をいただいた神戸のイタリアンさんに研修に伺うことが決まりました。しっかりと学んで参ります!!研修の様子も、こちらの活動報告でお届けしますので、ぜひ楽しみにしていてください♬最後になりますが、こうして応援してくださる皆さまのおかげで、毎日準備を進めることができています。本当にありがとうございます(´∀`)オープンまでの道のりも、皆さまと一緒に楽しんで歩んでいけたら嬉しいです。
広島で行われた、日欧商事様のワインの業務試飲会に参加してきました!沢山のワインの中で、特に印象に残ったのが、イタロ・チェスコンという生産者のピノ・ネーロ(ピノ・ノワール)です。イタロ・チェスコンは、北イタリア、ヴェネト州トレヴィーゾ市近郊で1957年に設立された家族経営のワイナリー。ボトルの首にブドウの小枝が結び付けてあるのがトレードマークで、これは現オーナーのおばあさま・アンナさんのアイデアなんだそうです。「自然を敬いながら、地域の文化と調和したワインを造る」という想いのもと、今も家族で丁寧なワイン造りを続けておられます。もともとこの造り手のソーヴィニヨン・ブランは好きで使っていましたが、赤を飲むのは今回が初めて。しなやかで上品な味わいで、でも奥深く、業者さまのご説明も聞きながら「これは自分の料理に合わせてみたい!」と強く思いました。その場で、お店で扱うことを決定しました。TAVERNA TAKIのオープン後には、ぜひ皆さまにも味わっていただきたい一本です。どうぞ楽しみにしていてください!^_^




