障がい者がつくる、おいしいフィナンシェを届けたい!学生と就労所の挑戦!

"おいしい"が 誰かの明日を変えるー B型就労所では、障がいがある方々が丁寧な作業で高品質な商品を作っています。しかし、その価値は十分に評価されず、工賃だけでは生活の安定につながりません。そこで、私たち学生は就労所の方々と手を取り合い、"おいしい"を起点に、この現状を変えることを目指します。

現在の支援総額

1,110,000

370%

目標金額は300,000円

支援者数

142

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/01に募集を開始し、 142人の支援により 1,110,000円の資金を集め、 2026/01/15に募集を終了しました

障がい者がつくる、おいしいフィナンシェを届けたい!学生と就労所の挑戦!

現在の支援総額

1,110,000

370%達成

終了

目標金額300,000

支援者数142

このプロジェクトは、2025/12/01に募集を開始し、 142人の支援により 1,110,000円の資金を集め、 2026/01/15に募集を終了しました

"おいしい"が 誰かの明日を変えるー B型就労所では、障がいがある方々が丁寧な作業で高品質な商品を作っています。しかし、その価値は十分に評価されず、工賃だけでは生活の安定につながりません。そこで、私たち学生は就労所の方々と手を取り合い、"おいしい"を起点に、この現状を変えることを目指します。

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先日、協力事業所である あまづキッチン を訪問しました!実際に足を運んでまず感じたのは、ここが「福祉の現場」ではなく、一つの“お店”として地域に根付いているということです。厨房では、それぞれの持ち場で利用者さんが仕事に向き合い、声を掛け合いながら作業を進めていました。その姿はとても自然で、「支援されている側」「支援する側」という線引きは、ほとんど感じられませんでした。あまづキッチンでは、一人ひとりの得意・不得意に目を向けながら、無理のない形で、でも確実に「できること」を増やしていく。そんな関わり方が、日々積み重ねられています。働く理由も、人それぞれ。好きなことのため、誰かのため、自分の時間のため。その理由は、私たちと何一つ変わりません。B型就労の全国平均工賃は約243円。しかし、ここで生まれている仕事や商品には、それ以上の価値と、積み重ねてきた時間を感じました。今回の訪問を通して改めて実感したのは、このクラウドファンディングは「何かを助ける」ためのものではなく、「働く価値を証明する」挑戦だということです。あまづキッチンで働く皆さんの姿は、このプロジェクトの背景にある想いを、言葉以上に伝えてくれました。引き続き、現場の声や想いを大切にしながら、この挑戦を進めていきます。応援よろしくお願いします!


今日は待ちに待ったクリスマス!皆さんいかがお過ごしでしょうか?私たちからは皆さんに、クリスマスのお便りをお届け♪今回は、新リターンの「訳ありフィナンシェ」のご紹介をさせていただきます!「訳あり」と聞いて、皆さんは何を思い浮かべるでしょうか?本リターン品では、ラベルシールのズレやフィナンシェの成形不良などを指します。つまり、味や焼き加減などの品質には問題がないんです!おいしさはそのまま、お手軽にご支援いただけます。実は、この「訳ありフィナンシェ」には、大きな意義が隠れています。それは、支援が増えれば増えるほど、障害がある方が作業工程に入りやすくなるということです。もちろん、1つ1つ丁寧に作られているのですが、初めての作業にはミスはつきもの。ミスを恐れず作業に取り組める環境づくりは、障害がある方の働きやすさや自信にもつながります。つまり、「あなたの支援が障がい者の挑戦を後押しする」のです。私たちは現在、最終ゴールである100万円を目指しています。あと20万円。引き続き、ご支援・拡散のご協力よろしくお願いします!


皆さんこんばんは!いよいよクラウドファンディングも折り返し、23日目を迎えました!開始24時間でファーストゴールを達成し、3日目でセカンドゴール達成、1週間でサードゴール達成と順調に進んできた本プロジェクトですが、現在絶賛中だるみ中...そんな中、毎日コツコツ発信を続け、3週間目にして、支援額80万円を達成することができました!!いつも応援、本当にありがとうございます!!!さて、皆さんお気づきでしょうか、?実は、トップページを変更したんです!新しいトップ画像で心機一転!ここからまた再スタートしていきます!今後ともご支援・拡散よろしくお願いします!


みなさんこんにちは!私たちの作るオリーブフィナンシェ、有難いことに沢山の新聞・メディア等で取り上げていただいています。以前の活動報告で、「福知山をまきこんでプロジェクトを盛り上げたい気持ちで、お店にチラシを置いていただいている」なんて話もありましたが、こうして地域外にも少しづつ輪が広がっていく事は純粋に嬉しくて、とても有難いことだと感じています。そして今回は、そんな「メディア」として私達の協力をしてくださっている、一般社団法人NEXTE福知山の学部記者部、「Style Note」さんの紹介です。一般社団法人NEXTE福知山というのは、一言で言うと「ワクワクする地域コミュニティーづくり」を目指した活動をされている団体で、今回ご協力いただいたStyle Noteの方達はその中で「学生記者部」として活動されています。私たちのオリーブフィナンシェの広報を手伝って欲しいとお声かけさせていただくと、「ぜひ!」と二つ返事で引き受けてくださり、シリーズ化させて記事を投稿いただいてます。オリーブフィナンシェには、B型就労の工賃のこと、オリーブの絞りカスの廃棄ロスのことだったり、色々なストーリーが詰まっています。ただ、このプロジェクトが始まる前にはそんな現状を知り、心を動かされ、何とかしたいと思った学生が何人も関わって試行錯誤しながら進めている、というストーリーも詰まっています。Style Noteさんでは同じ学生目線で、そんな「学生側のストーリー」に注目した記事を書いていただきました。実はもともとフィナンシェを作る予定ではなかったこと、クラファンページへのこだわり、そしてプロジェクトとしてではなく、それぞれが個々に持つ想いが記事では取り上げられています。ぜひ一度、ご覧下さい!


見た目が少し悪いだけで店頭に並ばない野菜や果物。売れ残って廃棄されるお弁当やパン。これらはまだ食べられるにもかかわらず捨てられています。そこで今回は、日常のすぐ側にある課題「フードロス」についてお伝えします。フードロスは日本だけでなく世界が抱える問題であり、日本では552万トン世界では25.7億トンもの廃棄があるというのが現実です。このオリーブフィナンシェに活用されているオリーブオイルの残渣物(ポマース)もフードロスのひとつでした。オリーブからとれるオリーブオイルは総量のわずか1割。全体の約9割がポマースとして残り、その多くが十分に活用されていません。しかしこのポマースには、ポリフェノールなどまだまだ価値のある栄養素が詰まっているのです!「この豊かな香りや栄養を、別のかたちで活かせないだろうか。」そんな素朴な疑問をきっかけに、ポマースをオリーブオイルの副産物として捉え、フィナンシェに取り入れるという“エシカルな挑戦”をしています。おいしさを楽しむことが、環境へのやさしい選択につながる。それが、私たちがオリーブフィナンシェに込めた、もうひとつの想いです。私たちのこの取り組みがフードロスという問題の、解決の1歩になると信じ、これからも取り組みを続けていきます!


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