障がい者がつくる、おいしいフィナンシェを届けたい!学生と就労所の挑戦!

"おいしい"が 誰かの明日を変えるー B型就労所では、障がいがある方々が丁寧な作業で高品質な商品を作っています。しかし、その価値は十分に評価されず、工賃だけでは生活の安定につながりません。そこで、私たち学生は就労所の方々と手を取り合い、"おいしい"を起点に、この現状を変えることを目指します。

現在の支援総額

1,110,000

370%

目標金額は300,000円

支援者数

142

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/01に募集を開始し、 142人の支援により 1,110,000円の資金を集め、 2026/01/15に募集を終了しました

障がい者がつくる、おいしいフィナンシェを届けたい!学生と就労所の挑戦!

現在の支援総額

1,110,000

370%達成

終了

目標金額300,000

支援者数142

このプロジェクトは、2025/12/01に募集を開始し、 142人の支援により 1,110,000円の資金を集め、 2026/01/15に募集を終了しました

"おいしい"が 誰かの明日を変えるー B型就労所では、障がいがある方々が丁寧な作業で高品質な商品を作っています。しかし、その価値は十分に評価されず、工賃だけでは生活の安定につながりません。そこで、私たち学生は就労所の方々と手を取り合い、"おいしい"を起点に、この現状を変えることを目指します。

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いつも応援いただき、本当にありがとうございます!今回は、フィナンシェづくりのちょっとした裏話をお届けします。実はこのフィナンシェ、試作を始めた当初は、「重たい」「苦味が強い」など、微妙な違和感が残る仕上がりが続いていました。そこで特に向き合ったのが、焼き加減です。低温では重くなり、高温すぎると焦げる。何度も試す中で、「短時間・高温で一気に焼き上げる」という今の焼き方にたどり着き、外は香ばしく中はしっとりした食感を実現することができました。もう一つ苦戦したのが、ポマース特有の苦味です。苦味を消すのではなく風味として活かすため、キャラメルソースを合わせ、配合量を微調整しながら理想のバランスを探りました。試作の途中では、イベントで出会った方や大学関係者席の方々にも試食していただき、率直な意見をもとに改良を重ねていきました。その積み重ねの末、「また食べたい」「大切な人にあげたい」と思っていただける味に辿り着くことができました。最後まで読んでいただき、ありがとうございます。これからも、見えない部分こそ大切にしながら、丁寧な商品づくりを続けていきます。引き続き、応援よろしくお願いいたします!


みなさん、こんにちは! いつも温かい応援、本当にありがとうございます。今日は、ありがたいことに「残りあと2個」になった2つのリターンについて、少しだけお話しさせてください。① 【感謝のお手紙+オリーブフィナンシェ6個セット】私たちの自信作、オリーブフィナンシェ。 ちょうどいい甘さと、しっとりした食感がたまらないんです!就労所利用者の方からの感謝のお手紙も添えてお届けするので、美味しいお菓子と一緒に、利用者さんからの「ありがとう」も一緒に受け取っていただけたら嬉しいです!② 【早割り②】【ティータイムセット】こちらはフィナンシェに「桑入りぽかぽかハーブティ」がついたセット!実はこのハーブティ、漢方を専門とする工場と提携して開発した本格派なんです!桑の葉をベースに、ルイボス、ハイビスカス、なつめ、クコの実、そして「しょうが」をブレンドしてます。しょうが入りだから体もポカポカ、寒い夜のリラックスタイムにもぴったりです!フィナンシェの優しい甘さと、こだわりのハーブティで癒されてください。早割でお得なのもポイントです!どちらも残りわずかなので、もし「美味しそうだな〜」と思っていただけたら、ぜひ今のうちにチェックしてみてください!


クラウドファンディングのページ作りは、想像以上に難しい作業でした。伝えたい想いはたくさんあるのに、それが「魅力」としてうまく伝わらない。今回は、そんな悩みと向き合いながら作った、クラウドファンディングページ作成の裏側についてお話しします。ページについてアドバイスをいただいた際、「社会性は伝わるが、商品の魅力が伝わってこない。これでは慈善事業のように見えてしまう」という厳しい指摘を受けました。施設の方々が“プロ”として丁寧に良いものを作ってくださっているからこそ、その品質や魅力を伝え切れていない現状に、申し訳なさと責任を強く感じました。そこで、デザイナーさんの力も借りながら、構図やフォント、キャッチコピーまで細部を何度も見直しました。福祉の課題と商品の魅力を、どうすれば同時に伝えられるのか。そこに一番時間をかけました。そんな苦労を経て出来上がったのが今のぺージです。「支援だから買う」ではなく、「美味しそうだから買う」。そう言っていただけるページになったと自負しています。引き続き多くの方にこのプロジェクトを知っていただけるよう活動してまいります。ご支援・拡散のほどよろしくお願いいたします!


いつもプロジェクトを応援していただき、ありがとうございます。皆さんからいただく声やご質問も少しずつ増えてきました。そこで今回は!「Q&Aコーナー」として、よくいただく質問に一問一答形式でお答えしていきます!今回はその記念すべき第1回!!ぜひ最後まで見ていってください!Q1.フィナンシェは、どんな人に食べてほしいですか?A.特別な人だけでなく、日常の中で「ちょっとおいしいものが食べたいな」と思ったときに自然と手に取ってもらえる存在を目指しています。「応援だから」「支援だから」ではなく、純粋に“おいしいから選びたい”そう思ってもらえるフィナンシェであることを大切にしています。Q2.フィナンシェはどんな点にこだわっていますか?A.一番こだわっているのは、「最後までおいしく食べられること」です。ポマース特有の苦みを消すため、甘さ・しっとり感・焼き加減のバランスを何度も調整してきました。派手さよりも、「また食べたい」「誰かにあげたい」と思ってもらえる味を目指しています。Q3.支援すると、どんな形でプロジェクトに関わることができますか?A.障害がある方の、工賃向上につながるという大きな意味があります。一つひとつの支援が、挑戦する場を広げ、働く自信を育てることができます。まさに、「あなたの支援が、誰かの一歩を後押しする」そんなプロジェクトです。次回のQ&Aコーナーは、さらに深堀った内容についてお答えしていく予定です!どんな小さな質問でもお待ちしています!引き続き、温かいご支援・応援をよろしくお願いいたします!


皆さま、年末はいかがお過ごしでしょうか。福知山でも雪が降り、寒さがいっそう厳しくなってきました。今回は、オリーブフィナンシェ開発の「うらばなし」をお話しします。よろしければ、最後までご覧ください!7月中旬、B型就労所の時給243円という現実を知り、その違和感を社会に問いかけたいという思いから、このプロジェクトは立ち上がりました。実は当初、「オリーブアイス」を開発する予定でした。あまづキッチンさんの主力商品のひとつである「収穫のアイス」の新フレーバーとして、オリーブを使った「オリーブアイス」の開発を軸に、8月は準備を進めていました。しかし、進める中で大きな壁にぶつかりました。それは、「冷凍便の送料が高く、商品価格がどうしても高くなってしまうこと」です。私たちの目標は、「障がいのある方の手取りを増やすこと」と、「B型就労所の課題をより多くの人に知ってもらうこと」送料の影響で価格が上がり、手に取りづらい人が増えてしまうのは、本末転倒だと感じました。また、スモールスタートを目指すプロジェクト方針ともずれてしまうため、アイスでの展開は難しいと判断しました。そこで、保存が比較的しやすく日持ちもする「 フィナンシェ 」に開発の軸を移しました。その結果、1個あたり+30円のボーナスを、利用者(障がいのある方)の手取りに直接上乗せできる仕組みが実現しました。このように私たちは、B型就労所の課題と真正面から向き合い、障がいのある方の手取りを増やすことを本気で目指しています。引き続き、応援いただけますと幸いです!


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