社会的孤立ゼロへの挑戦。「ぴあまっぷ」を創りたい!

ぴあまっぷは、当事者・支援者・支援団体をWeb地図上に可視化し、相互に出会えるweb上のマッチング地図です。地域の支援リソースを横断的に見渡せる設計で、退院直後などに起きやすい「情報の断絶」を埋め、必要な支援へ最短で辿り着く導線をつくります。

現在の支援総額

3,752,517

125%

目標金額は3,000,000円

支援者数

193

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/10/25に募集を開始し、 193人の支援により 3,752,517円の資金を集め、 2025/12/14に募集を終了しました

社会的孤立ゼロへの挑戦。「ぴあまっぷ」を創りたい!

現在の支援総額

3,752,517

125%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数193

このプロジェクトは、2025/10/25に募集を開始し、 193人の支援により 3,752,517円の資金を集め、 2025/12/14に募集を終了しました

ぴあまっぷは、当事者・支援者・支援団体をWeb地図上に可視化し、相互に出会えるweb上のマッチング地図です。地域の支援リソースを横断的に見渡せる設計で、退院直後などに起きやすい「情報の断絶」を埋め、必要な支援へ最短で辿り着く導線をつくります。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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こんばんは。NPO法人ぼこでこの小林純也です。いつもぴあまっぷのプロジェクトを見守ってくださり、ありがとうございます。▶︎ただ今の支援金額はこちら昨日から始まった、『#わたしのぴあストーリー』プロジェクト。▶︎詳しくはこちら今日は、私自身の『ぴあストーリー』を。20年前、脳梗塞で倒れた当時の僕には、同じ病気の仲間が一人もいませんでした。目の前にいるのは、お医者さんとリハビリの先生たちだけ。退院した後だって、同じような境遇の、若年脳卒中サバイバーは1人もおらず、この先の人生どうなっていくのか、不安に襲われていました。冗談抜きで、世界でひとりだけ取り残されたような感覚でした。そんなときに出会ったのが、お師匠と呼んでいるスポーツトレーナーの大野さんです。まだ足を引きずり、右手もぶらんとしていた頃、藁にもすがる思いで見学に行ったトレーニング施設で、僕は「もう回復限界って言われたんですよ」と自虐まじりにこぼしました。そのとき返ってきた言葉が、「え?回復限界なんてないよ。」あの一言で、世界の見え方がガラッと変わりました。医学的にどうこう、統計的にどうこう、じゃない。「君には、まだ可能性があると思ってるよ」と、人として信じてもらえた気がしたんです。あの瞬間、僕は「同病の仲間」はいなくても、「自分を信じてくれる支援者の存在」が、どれだけ大きな力になるかを知りました。そして事実、大野さんの指導のおかげで、そこから1年間で走れる様にまで回復しました。それから何年か経ってはじめたのが、脳卒中フェスティバル=脳フェスです。イベントを続けていく中で、今度は逆に、当事者同士がつながっていく姿を何度も目にしました。(脳フェスがオフ会の若年性サバイバーの集い)リハビリの愚痴を言い合ったり、「分かるそれ!」と笑い合ったり、新しく挑戦したことを報告しあったり。同じ病気を経験した「同病の仲間」がいることで、支援者だけでは届かないエネルギーが生まれている。大野さんがくれた「支援者の一言」に救われた僕が、脳フェスを通して「仲間がいることの力」を教えてもらった。それが、僕のぴあストーリーです。だから今、僕は「ぴあまっぷ」を作ろうとしています。支援者も、同病の仲間も、家族も、ごちゃまぜでつながれる地図。どこかに必ず、「あのときの自分」を助けてくれる誰かがいる。あのとき大野さんに出会えたみたいに、誰かが、自分の「ぴあ」に出会える確率を、少しでも上げたい。そのための一歩が、ぴあまっぷです。もし、共感してもらえたら、ご支援いただけましたら幸いです。https://camp-fire.jp/projects/878950/view#わたしのぴあストーリー#ぴあまっぷあなたのご協力を、お待ちしております。NPO法人ぼこでこ代表理事小林純也


こんばんは。NPO法人ぼこでこの小林純也です。いつもぴあまっぷのプロジェクトを見守ってくださり、ありがとうございます。昨日の新リターン公開から、約20万円ものご支援をいただけました。リターンはまだまだございますので、ぜひご覧ください。新リターンはこちらおかげさまで見守ってくださる方も増えてきましたが、残り約20日で、あと180万円届かないと不成立(All-or-Nothing/全額返金)という、なかなか痺れるチャレンジの真っ最中です。心なしか、右手の痺れも増えた気がしています。そこで、みんなの物語で広がっていく施策を行います!#わたしのぴあストーリー 企画、はじめます。テーマはひとつ。「あなたが、一歩踏み出せたキッカケの話」です。・しんどいときに支えてくれた人や場所・勇気が出た言葉・「あ、ひとりじゃないかも」と感じた瞬間どんな小さなことでも大歓迎です。▶︎参加方法(1分でOK)① ぴあまっぷのクラファンページをシェア② 投稿文の中で、あなたの「#わたしのぴあストーリー」を一言添える③ ハッシュタグは #わたしのぴあストーリー #ぴあまっぷ をつけて投稿④期間は1週間(11月22日18時〜11月29日18時)▼ぴあまっぷクラファンページhttps://camp-fire.jp/projects/878950/viewみんなの「ぴあストーリー」で、ぴあまっぷを広げさせてください。タイムラインで#わたしのぴあストーリー を見かけたら、ぜひ読んで、いいねやシェアでそっと背中を押してもらえたら嬉しいです。以下にテンプレートもご用意しましたので、「1から書くのはちょっと大変」と言う方は、ぜひご活用ください。▼短めテンプレ(X向き)しんどかったとき、「〇〇」があったから一歩踏み出せました。今度は、誰かの一歩を応援する番だと思って、ぴあまっぷをシェアします。https://camp-fire.jp/projects/878950/view#わたしのぴあストーリー#ぴあまっぷ▼少し長めテンプレ(Facebook向き)#わたしのぴあストーリー私が一歩外に出られたきっかけは、「〇〇」でした。もしあのとき、あの場所・あの人に出会っていなかったらと思うと、今でもゾッとします。同じように、一歩踏み出したい誰かが、「見える・つながる・相談できる」ようにしたい。その思いに共感して、ぴあまっぷのクラウドファンディングをシェアします。https://camp-fire.jp/projects/878950/view#わたしのぴあストーリー#ぴあまっぷあなたのご協力を、お待ちしております。NPO法人ぼこでこ代表理事小林純也


こんばんは。NPO法人ぼこでこの小林純也です。いつもぴあまっぷのプロジェクトを見守ってくださり、本当にありがとうございます。現在の支援額はこちらぴあまっぷのクラウドファンディング(以下CF)に、今夜、新しいリターンを追加しました。今回のCFでは、これまで自分がずっとやってきた「成功の定石」をあえて手放しました。・DMで片っ端から直接支援の「お願い」しまくらない・忖度よりも、「プロジェクトそのものの価値」で選んでもらうなぜそんな回りくどいことをしているのか?その理由は、以下の記事に正直に書きました。【100万円突破】お礼と今回捨てたものその一方で、現実はかなりピンチです。残り約20日で、あと200万円が集まらないと不成立(All-or-Nothing方式)。目標に届かなければ、プロジェクトは実行できず、ご支援も全額返金となります。それでもこのやり方を選んだ以上、「いいと感じてくれた人に、ちゃんと届く伝え方」を最後までやり切りたい。その想いで、今回のねぷたシリーズと「小林純也を自由に使える権利」シリーズをつくりました。① ねぷたシリーズ脳フェス2022でみんなで作り、青森県のねぷた祭りを走り抜け、脳フェス2023・2024と会場を見守ってくれた「脳フェスちゃんねぷた」。解体して終わり…ではなく、「まだこの子たちと一緒に、誰かの背中を押したい」と思い、ねぷたの紙を再利用して生まれたのが、このねぷたシリーズです。● 脳フェスねぷたアートボード 6,000円(額入り・B5/シリアルナンバー付)ねぷたの紙の一部を切り出し、そのまま活かしたB5サイズのアートボードです。同じ柄はひとつとしてありません。世界に一枚だけの「ねぷたのかけら」を、額に入れてお届けします。・仕事机のそばに置いて「今日も一歩だけ進もう」と思える相棒に・リハビリを頑張る誰かへの、「お守りのような」としてのプレゼントにただのインテリア以上に、「あの日の熱気ごと届く小さな旗」になってくれたら嬉しいです。(リターンはこちらからご選択ください)● 脳フェスねぷた × 青森県産りんごジュース 6,000円(1ℓ)青森県産りんごのみを使った、無加糖・無添加のストレートジュース に、脳フェスねぷたの紙を巻いた特別ボトルです。まずは、りんごそのもののやさしい甘さを味わっていただき、飲み終わったら、そのままキッチンやリビングに飾って楽しめる。「飲んでおいしい、飾ってうれしい」二度おいしいリターンです。青森の空気と、ねぷたの思い出を、まるごと一本に詰め込みました。(リターンはこちらからご選択ください)● RIKU∞BLUE × 脳フェスねぷたアート:100,000円高校生で病気を発症してから、初めて県外へ一歩を踏み出したのが「脳フェス2022」だったアーティスト RIKU∞BLUE(佐川陸) さん。その陸くんが、解体後のねぷたの紙を画材として生まれ変わらせたのが、藍コンクリート×脳フェスねぷたのアート作品」です。ねぷた × 脳フェス × 陸くん、それぞれの物語が一枚の作品に重なっている。まさに 「ストーリーごと飾る」一点ものの作品 です。(計6作品)ご自宅やオフィスはもちろん、リハ室や誰かへのプレゼントまで。おすすめのリターンです。◆作品一覧・詳細はこちら② 「小林純也を自由に使える権利」シリーズもうひとつの新リターンは、「小林純也を自由に使える権利」 です。(各 50,000円)20年前に脳梗塞を発症し、理学療法士として現場に立ち、脳卒中認定理学療法士となり、単著や絵本の原作を書き、バンドで作詞作曲し、年間50本の講演やイベントで1,000人以上を集客し、クラファン累計1,200万円を達成し、イス軸法インストラクターとしても活動する。そんな「なんでも屋」コバヤシを、丸ごとあなたのために使ってもらえる権利です。● MC権 50,000円学会・イベント・パーティー・オンライン配信など、「場の温度」を5度上げたいときにお呼びください。・真面目な内容をきちんと伝えつつ、笑いもはさみたい・当事者・専門職・企業の人たちが、フラットに話せる空気をつくりたいそんな場づくりが得意です。(リターンはこちらからご選択ください)● 講演権 50,000円企業・団体・学校・リハ養成校など向けに、以下のようなテーマでお話しできます。・脳卒中患者だった理学療法士が伝えたい、本当のこと・障害と健常の境目を薄める「グラデーション」の作り方・当事者として・療法士として見てきた「社会参加の階段」・イベントやクラファンを通して見えた、共感が広がる仕掛け  など「リハビリテーションを深めたい」「社員の視野を広げたい」そんなときに、一緒に場をつくらせてください。(リターンはこちらからご選択ください)● 雑用権 50,000円会場設営・受付・撮影の手元・荷物運び・裏方全般。本当に「なんでもやります」枠です。・企画はあるけれど、人手が足りない・せっかくだから、一緒に汗をかきながらアイデアも出してほしいという方へ。現場に入り込んで、一緒にイベントをつくります。もちろん企画段階からのアイディア出し(むしろこっちが得意です)も大歓迎!(リターンはこちらからご選択ください)● 相談権 50,000円オンライン・オフライン問わず、がっつり相談に乗る枠です。・クラウドファンディングの設計・ブラッシュアップ・イベントやコミュニティづくりの壁打ち・障害×地域・仕事まわりの「こんなことできる?」相談「ちょっと話を聞いてほしい」を、ちゃんと形にする時間にします。(リターンはこちらからご選択ください)※4種類とも、具体的な時間や内容・日程は、ご支援後にメールで相談して決定します。※交通費が1,000円を超える場合や宿泊が必要な場合は、別途実費のご負担をお願いします。最後にねぷたシリーズは、「これまでの挑戦の軌跡を、日常に持ち帰ってもらうリターン」。「小林純也を自由に使える権利」は、「小林純也と、がっつり関わってもらうリターン」。どちらも、ぴあまっぷを一緒に作っていく仲間になってほしいという気持ちでつくりました。プロジェクトページや上記の記事を読んでいただき、「面白そう」「一緒にやってみたい」と少しでも感じていただけたら、ねぷたシリーズでも、小林権でも、ピンときたリターンを選んでいただけたら嬉しいです。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。NPO法人ぼこでこ代表理事小林純也


いつもぴあまっぷのプロジェクトを見守ってくださり、本当にありがとうございます。NPO法人ぼこでこの小林です。現在の支援額はこちら今日はひとつ、お知らせがあります。 明日(11月21日)の夜、新しいリターンを公開します!今回の新リターンは、これまで応援してくださっている皆さんからの声を受けて、・もっと我々との関わりしろが増えること・脳フェス・キャリアランドの今までの歩みを共有できるものを意識して、形にしたものです。詳細は「明日の夜」に改めて発表させていただきますが、すでにご支援くださっている方も、これから支援を検討してくださる方も、「お、それいいじゃん」と思っていただける内容になっているはずです。よろしければ、明日の夜、もう一度このプロジェクトページをのぞきに来ていただけたら嬉しいです。引き続き、ぴあまっぷを一緒につくっていく仲間として、どうぞよろしくお願いいたします。NPO法人ぼこでこ代表理事 小林純也ご支援はこちら


いつもご支援いただきありがとうございます。NPO法人ぼこでこの小林純也です。現在の支援額はこちら前回は「当事者の孤独」の話を書きました。(記事はこちら)今日は、もう一つの孤独「ご家族の孤独」、特に母のことを、少しだけ書かせてください。23歳で脳梗塞になったあの日。病院のストレッチャーの上で目を覚ましたとき、視界の端に、張り裂けそうな顔をした母がいました。何が起きたのかもわからないまま、僕が最初に言おうとしたのは「ごめんなさい」でした。けれど、言葉がうまく出てこない。やっと絞り出した「ご…め…んなさ…い」に、母は泣きながら「あんたは、こんな時にまで……!」と言いました。あの一言には、いろんな感情が詰まっていたんだと思います。「なんであんたがこんな目に」「謝らなくていい」「とにかく生きていて」…。けれど、それを全部飲み込んで、ただ「母」としてそこに立ち続けるしかなかった。うちの実家は、年末年始以外ほぼ365日営業のカレー屋でした。それなのに母は、毎朝6時の電車に乗って、片道1時間かけて病院に通ってくれました。7時過ぎに病室に着き、1時間ほど他愛ない話をしてから店の仕込みへ戻る。その生活を、ほとんど毎日、くり返してくれました。「毎日は大変だから休んで」と何度も言いましたが、母は決まって、「自分が安心するから」と笑っていました。正直に言うと、当時の僕はどん底でした。「もう生きていたくない」と思っていたし、その一番暗い部分をぶつけてしまっていた相手が、ほかでもない母でした。今になって思うのは、「いちばん近くにいる家族ほど、いちばん孤独になりやすい」ということです。当事者の前では、明るく、強くあろうとする。店に戻れば、何事もなかったかのようにカレーをよそい、お客さんと世間話をする。親戚や友人から心配されれば、「大丈夫よ」と笑ってみせる。本当は誰よりも不安で、怖くて、泣きたいのは家族なのに、「自分がしっかりしなきゃ」と、弱音を飲み込んでしまう。その積み重ねが、「家族の孤独」だと思うのです。発症から20年たった今まで、母は毎年、発症日になると「おめでとう」と言ってくれます。毎年決まって、当日に欠かさず、です。正直、今では私の方が発症日を忘れていることが多いくらい。笑その「おめでとう」は、「生きてあの日を越えてくれて、ありがとう」「今年も無事にこの日を迎えられて、うれしい」そんな、母なりの祝福なのだと感じています。重篤な病気は、当事者だけの出来事ではありません。一緒に暮らす家族の日常も、一瞬で変えてしまう出来事です。だからこそ、ぴあまっぷでは、当事者だけでなく「ご家族」が孤立しない仕組みもつくりたいと思っています。退院直後などに起きやすい「情報の断絶」を埋めるのは、当事者だけではなく、ご家族にとっても同じ課題だからです。・同じ経験をした家族に出会える場所・悩みや不安を、専門職やピアと一緒に整理できる場・「自分だけじゃなかった」とホッとできるつながりそんな「ご家族の居場所」も、地図の上に可視化していきたい。それが、社会的孤立ゼロへの挑戦の、もう一つの理由です。もしあなたの身近に、病気や障害を抱えたご家族を支えている人がいたら、「こんなプロジェクトがあるらしいよ」と、そっとシェアしてもらえるとうれしいです。引き続き、一緒にこの地図を育てていただけたら心強いです。ご支援はこちら


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