津軽醸造合同会社のリョウタです!いつも僕たちを応援してくださって、本当にありがとうございます。昨年、クラウドファンディングで醸造設備の「ネーミングライツ」にご支援いただいた皆様へ。このたび、いただいたお名前を、真心こめて一つひとつ醸造設備へ貼り付ける作業が、すべて完了しましたのでご報告します。設備の前に立つと、みなさんのお名前がずらりと並んでいます。僕たちは、みなさんの名前と一緒にビールを醸していきます。あなたが名付けてくださった設備が、ビール造りでどんな役割を果たすのか。よかったら、見てやってください。― ネーミングシートを貼り付けた設備たち ―・まっくさん > ボイラー:お湯を作ったり、麦汁を煮沸させるための熱々スチームを作ってくれる・Qlock Up > 樽洗浄機:清潔な樽にするために必要な縁の下の力持ち・つがる > お湯タンク:麦芽やお米から麦汁をつくるときに使用するお湯を貯めるタンク・りんごの花 > 冷水タンク:ビール造りは水温と冷やしこみの勝負。キンキンの冷水をためてくれるタンク・クボタンク 麦潤有志一同 > 仕込釜(MKT):麦芽やお米を最初に投入するタンク・千咲 > 仕込釜(KWT):ろ過された麦汁にホップを添加し煮沸するタンク・稲中55年会 つながる絆 > 仕込釜(MLT):麦汁の糖化&ろ過をしてくれるタンク・岡本整骨院 > 缶詰機:このこがないと缶ビールはできません!・㈲中里エアーサービス > プレハブ冷蔵庫:ビールづくりに使うホップや酵母、そして完成したビールを保管する大切な空間▼ 発酵タンク5台 麦汁がビールへと生まれ変わるのを見守り、支える発酵タンク・洋 > 発酵タンク(横型1階)・なかむー > 発酵タンク(横型2階)・明ケ烏 > 発酵タンク(縦右側)・津軽の幹 > 発酵タンク(縦中央)・稲中55年会 なかよし組 > 発酵タンク(縦左側)こうして並べてみると、お湯を沸かす設備、麦芽を仕込む釜、麦汁をビールへ育てる発酵タンク、缶に詰める機械まで、ビールが生まれる工程の一つひとつに、みなさんのお名前が宿っています。一台でも欠けたら、ビールはできません。つまり、みなさん全員の力で、津軽醸造のビールは醸されていきます。ネーミングライツの嬉しいところは、この名前がこれからも残ること。これから僕たちが何リットルのビールを造っても、その一杯一杯に、みなさんの名前を冠した設備が関わっています。あなたの名前と一緒に、僕たちはビールをつくり続けます。ここから醸すビールを、ぜひ味わってもらえたら嬉しいです。そしてもしタップルームに足を運んでくれたら、ぜひ自分が名付けた設備に、会いに来てください。そのときは、僕から直接お礼を言わせていただけると嬉しいです。これからも、津軽醸造をよろしくお願いします。津軽醸造合同会社クリス&リョウタ
リョウタです!5/23のクラファン支援者限定イベント、そして5/24の一般お披露目会。2日間本当にありがとうございました。5/23は、日本全国からわざわざ青森・つがるの地までお越しくださいました。「人生初の青森」という方もいて、たくさんの「おめでとう」の言葉とお土産をいただきました。皆様の人生の「良い1日」になっていたら嬉しいです。5/24は、事前予約だけで114名。正直、僕は「ヤバい。パンクするかも」と思っていました。朝からクリスの友達や地元のメンバーがボランティアで設営を手伝ってくれて、乾杯直前には広い駐車場がほとんど埋まり、見たことのない景色が広がっていました。14:45からビールを注ぎ始め、列が切れたのは17:30頃。2日連続で注ぎ続けてくれたのは、弘前のクラフトビアバー「Ripen」のたくやさん。2日連続で本当にありがとうございました。田んぼの真ん中に2日総勢250名以上。飲んでもらったローカルビールは300リットル以上。期待されているのを実感した2日間でした。これからもローカルビールを通して、より良い明日を醸していきます。(部屋番号をお伝えしてたのはこのためでした…夜分遅くにお騒がせしました)【お知らせ】明日5/29から事業者向けの受注を開始します。明日の受注開始に間に合わせたい飲食店・小売の皆様は、お急ぎご登録ください。明日29日はリョウタが諸事情で1日パソコンさわれないため、本日中のご登録おすすめいたします。津軽醸造合同会社/代表 クリス・副代表 リョウタ#津軽醸造 #つがる #クラフトビール #青森ビール #つがる市 #ローカルビール #ブルワリー #クラフトビール好きと繋がりたい #青森




