総額2億円 被災過疎地に “防災×観光”の 拠点をつくりたい

奥能登豪雨ですべてを失った「もとやスーパー」は、全国からの応援メッセージとボランティアさんによって再起動できました。奥能登も全国の皆さんの力で復興に向かっています。「限界集落モデル」と名付けた、行政ではなく民間が主導する災害復興活動の新拠点としてMOTOYA Baseをつくることを決意しました。

現在の支援総額

11,961,500

239%

目標金額は5,000,000円

支援者数

904

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/12に募集を開始し、 904人の支援により 11,961,500円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

総額2億円 被災過疎地に “防災×観光”の 拠点をつくりたい

現在の支援総額

11,961,500

239%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数904

このプロジェクトは、2025/12/12に募集を開始し、 904人の支援により 11,961,500円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

奥能登豪雨ですべてを失った「もとやスーパー」は、全国からの応援メッセージとボランティアさんによって再起動できました。奥能登も全国の皆さんの力で復興に向かっています。「限界集落モデル」と名付けた、行政ではなく民間が主導する災害復興活動の新拠点としてMOTOYA Baseをつくることを決意しました。

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2026年の元日夕方にテレビ番組系列の全国放送番組「スーパーJチャンネル」で放送していただきました。また、同じ内容を、1月7日にHAB北陸朝日放送の月曜~金曜18:15~19:00のニュース・情報ワイド番組「ふむふむ」でも放送していただきました。内容はYouTubeに公開されています。  能登はまだ2024年の被災から完全に立ち直ったわけではありません。2年経ってメディアで取り上げていただく機会も少なくなり、今回のクラウドファンディングの期間中も、「能登の復興って終わったんじゃないんですか?」という素朴な疑問をいただくこともありました。実はまだ復興していません。今もこの地に住んでいる方々がいて、日々の暮らしの困りごとを抱えていることも多いです。総額2億円かけて、「復興」と「日々の困りごと解決」を推し進めるための計画を進めています。これからも能登のためにがんばります。見守ってください。いつも応援ありがとうございます。本谷一知(もとやスーパー三代目)


本日(1月7日)、テレビ金沢で月曜~金曜の15:53~19:00に放送されているニュース・情報ワイド番組「となりのテレ金ちゃん」に出ました。コメンテーターとして呼んでいただき、能登の温泉のレポートや、門前町の復興の様子などについてコメントしました。とっても緊張しすぎて目つぶっちゃいました笑いつも応援、ご支援ありがとうございます!能登の復興プロジェクトのために、これからもがんばります!本谷一知(もとやスーパー三代目)


【残り25日 129%達成 支援者276名 支援総額6,456,300円】奥能登のスーパーマーケット「もとやスーパー」の本谷一知です。このクラウドファンディングのプロジェクトのファーストゴール500万円を達成することができました。遅ればせながらご報告申し上げます。ご支援いただいたみなさま、本当にありがとうございます。全国からのご支援に感謝申し上げますこちらの記事でもまとめましたが、=====今回のクラウドファンディングの展望:全国から届いた応援の横断幕を展示する場所を整備したいhttps://camp-fire.jp/projects/888535/view/activities/792187#main=====2024年元日の能登半島地震から2年が経ちました。同じ年の秋の奥能登豪雨災害では、店舗のすべてが流され、再起不能のピンチに陥りました。全国から2000人のボランティアさんが駆けつけてくださり、被災から2ヶ月で奇跡の復活を遂げることができました。輪島市町野町唯一のスーパーである「もとやスーパー」は地元のみなさんの生活インフラでもありました。その復活に日本中のみなさんが力を貸してくださいました。今回のクラウドファンディングでも、あのときと同様に全国のみなさんのご支援をいただきました。本当にありがとうございます。今回は長い計画の一歩目として私はいま、総額2億円かけて、能登の復興に関する計画を進めています。(計画の全体像は、上記に記載した記事URLの中でご紹介しています)この計画の完成までは長い道のりになると思います。今回のクラウドファンディングでは、その長い道のりの第一歩目として、もとやスーパーが危機に陥ったあの時、全国のみなさんが送ってくださった応援の横断幕を展示する展示場「もとやべストリー」の整備を予定しています。全国から送っていただいた応援の横断幕ここを整備して「もとやべストリー」にしたい「もとやべストリー」の整備に向けて、設計会社さん等と再度協議をしたところ、1,000万円ほどをクラウドファンディングで集められると良さそうだということが分かったことから、現在「ネクストゴール 1,000万円」に挑戦中です。本谷の挑戦はまだまだ続きますが、引き続き見守っていただきますと励みになります。今後ともよろしくお願いいたします。日ごろのご支援、本当にありがとうございます。本谷一知(もとやスーパー三代目)


能登に住む人々の歩みをまとめた書籍『能登半島地震 あのとき見た星空の下で――復興へ向かう5つの物語』(朝日新聞出版)に登場する もとやスーパーのエピソードを、前・中・後編の3回にわたって記事にしてくださいました。「生きてちゃんと帰ってくるんやよ」涙を流して見送った 能登半島地震後に生まれた第二の家族【前編】https://dot.asahi.com/articles/-/272707能登半島地震後に襲った豪雨と濁流 「商品すべて流された」スーパー店主たちが見せた思いと覚悟【中編】https://dot.asahi.com/articles/-/272725能登を襲った地震と豪雨「心が折れる」が口癖に 被災スーパーで「またやれる」と思ったきっかけ【後編】https://dot.asahi.com/articles/-/272732ありがとうございます!


【残り30日 90%達成 支援者276名 支援総額4,532,500円】奥能登のスーパーマーケット「もとやスーパー」の本谷一知です。おかげさまで今回のクラウドファンディングは目標である500万円の達成目前です。ご支援いただいたみなさま、ありがとうございます。500万円を達成した場合、ネクストゴールとして1,000万円を目指す所存です。その理由も含め、私が今取り組んでいることや、ご支援いただいた資金で何をしようと思っているのかをこの記事でまとめました。今取り組んでいること私は今、奥能登の復興を目指して、総額2億円で、ある計画を進めています。計画の内容は、「もとやスーパー」を、宿泊のできるスーパーマーケット「MOTOYA Base」に改修し、そこを拠点にして復興活動を加速させるというものです。奥能登全体に、・人手不足・雪かきが大変・夏の草刈りが追いつかないこういった「日常の困りごと」がたくさんあります(あくまで一例です)。日常の困りごとについて、✔誰が✔ どこで(≒どの地域で)✔ 何に困っていて✔ どれくらい人手が必要かをデータ化して、草刈り体験 × 旅行雪かき体験 × 旅行などの「困りごと解決型の旅」のプランを作って、希望する人にその旅を楽しんでもらう。旅に参加した人は、誰かの「ありがとう」を直接もらいながら、美味しいものを食べて、温泉に入る。これは「見る・消費する観光」ではなく、「関わり、役に立ち、循環するサステナブルな旅」です。その仕組みを旅行会社と連携して立ち上げ、その最初の拠点となるのが泊まれるスーパー=MOTOYA Base です。2024年の能登半島地震と奥能登豪雨の傷跡はまだまだ能登半島に残っており、立ち入れない集落や崩れたままの国道なども依然としてあります。そういった土地で今日も暮らしている人の間には上記のような暮らしの上での困りごとがたくさんあります。復興を加速させることと、生活している人の暮らしの困りごとを解決すること。これらをまとめて「被災地支援」と定義し、「被災地支援×楽しい旅」を事業にして持続的な被災地支援の仕組みをつくる計画に今取り組んでいます。全国からの応援の声が力をくれた2024年秋の豪雨災害では、もとやスーパーも大ダメージを受けました。車9台、レジ、金庫、通帳すべてが流されてしまいました。私自身も心が折れ、一度は鬱の診断も下りました。それでも、もとやスーパーは、輪島市町野町にただ1軒だけあるスーパーマーケット。地元の方々のライフラインです。もとやスーパーが店を開けられないと、町野町の人たちが困ってしまう。けれどすべてが流されてしまい営業を再開させるめどが立たない。そんな窮状をSNSで発信した所、全国から2000人のボランティアさんが集まってくださり、被災から2カ月で営業を再開することができました。奇跡の復活でした。私にもう一度立ち上がる力をくれたのは、全国から足を運んでくださったボランティアさんとともに、全国から届いた応援のメッセージや横断幕でした。私は今後2億円かけてMOTOYA Baseを拠点に上記の計画を進めていくにあたり、その象徴として、これらをしっかりと展示する場所を整備したいと考えています。今回のクラウドファンディングではまず、この展示場の整備は必ず達成したい考えです。どういう展示場を作りたいのか展示場の名前を決めました。「もとやべストリー」です。「ベース」と「ストーリー」と「ヒストリー」を掛け合わせた造語です。ここを整備して「もとやべストリー」にもとやべストリーは、全国から送られた横断幕を展示する場所として構想を始めましたが、70インチのモニターを入れて被災した時の映像を流したり、泥だらけになった一升瓶を展示したりもして、2024年の災害を語り継ぐ場所、防災のためにできることを伝える場所にもしていきたいです。エンタメ性のある空間づくりの要素を意識的に入れて、行きたくなる場所にしたいと思っています。外観はガラス張りにします。1階は明るいエネルギーが放出するような開放的な空間にする予定です。ピアノも置いて、スタジオも作って、ペレットストーブも設置して、そしてクラウドファンディングのリターンになっている記名プレートも掲げてみなさんのご支援をしっかり表現します。全国から届いた横断幕は2階に。空間づくりをシックにして、さらに宿泊ができるように寝室も1つ作りたいです。エネルギーがもらえる宿泊室です。ぎゅうぎゅうに詰めれば3人泊まれると思いますが、1人で泊まるとちょうどいい広さです。ちなみに、石川県にある日本航空高等学校の先生が今回の計画に共鳴してくれて、生徒さんが制作して石川県で入賞した、糸でしつらえた作品を「飾ってください」と言ってくださったので、それも飾る予定です。飾る場所をどこにするかはまだ決めていませんが。冒頭に書いた通り、宿泊のできるスーパーマーケット「MOTOYA Base」をつくって、「被災地支援×楽しい旅」を事業にして持続的な被災地支援の仕組みをつくる計画に今取り組んでいます。今回のクラウドファンディングはまずはその第一歩目として、全国から届いた応援の横断幕を展示する「もとやべストリー」の整備は達成したいと考えています。ありがたいことに目標としていた500万円の達成が目前です。達成できた場合にはネクストゴールとして1,000万円に挑戦させていただきます(「もとやべストリー」の整備に何がどのくらい必要かを再計算して算出したネクストゴールです)。ご支援本当にありがとうございます。ぜひもとやべストリーを整備する仲間として、そして今回の計画全体の仲間として、これからの進捗を見守っていただけたらと思います。本谷一知(もとやスーパー三代目)


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