総額2億円 被災過疎地に “防災×観光”の 拠点をつくりたい

奥能登豪雨ですべてを失った「もとやスーパー」は、全国からの応援メッセージとボランティアさんによって再起動できました。奥能登も全国の皆さんの力で復興に向かっています。「限界集落モデル」と名付けた、行政ではなく民間が主導する災害復興活動の新拠点としてMOTOYA Baseをつくることを決意しました。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

8,001,050

160%

ネクストゴールは10,000,000円

支援者数

541

24時間以内に4人からの支援がありました

募集終了まで残り

9

総額2億円 被災過疎地に “防災×観光”の 拠点をつくりたい

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

8,001,050

初期目標100%突破

あと 9
160%

ネクストゴールは10,000,000

支援者数541

奥能登豪雨ですべてを失った「もとやスーパー」は、全国からの応援メッセージとボランティアさんによって再起動できました。奥能登も全国の皆さんの力で復興に向かっています。「限界集落モデル」と名付けた、行政ではなく民間が主導する災害復興活動の新拠点としてMOTOYA Baseをつくることを決意しました。

クラウドファンディングの返礼品の魅力をお伝えする「返礼品詳しく教えます」シリーズの第2弾は、NO.11|新開発「まちの珈琲」セット(3倍濃縮リキッド+コーヒーバッグ6個)です。一杯のコーヒーが、みなさんの時間を例えばこんなふうに彩り、能登の力になります。この味を、ぜひあなたの日常に迎えていただけたら嬉しいです。◆内容◆コーヒーリキッド(3倍濃縮リキッド)×1コーヒーバッグ×6個◆楽しみ方◆◎コーヒーリキッド 好きな濃さに水やお湯などで割って飲みます 水で割ればアイスコーヒーに、お湯で割ればホットコーヒーに、 牛乳で割ればカフェオレになります。 また、アイスクリームにかける、コーヒーゼリーにするといった楽しみ方もあり アレンジ次第でスイーツにもできるかも!?◎コーヒーバッグ カップにセットして少量のお湯で蒸らします そのあと、お湯を注ぎ、数分待ってからバッグを取り出せば、もう飲めます お手軽コーヒーバッグです♪◆このコーヒーの特徴◆・トイレに行きたくならないように半分カフェインレス・でも珈琲の風味も損なわないようにこだわったブレンド◆実際に飲んでみたら...◆このコーヒーのファンだというプロジェクトオーナー・本谷さんのお母様に、お味について教えてもらいました。「香りも、深みも、ほんとにええ」短い言葉が、これ以上ないくらい雄弁に、このコーヒーの美味しさを語っています。毎朝欠かさず淹れていらっしゃるということです。香りがまたすごく、朝、仮設住宅でコーヒーを淹れると、5軒先まで香りが届くほどだそうです。目を閉じると、町野の朝、静かな空気の中に、ゆっくりと広がるコーヒーの香り。この一杯には、味だけでなく、再起への想いと、人のやさしさが詰まっています。町野ブレンドコーヒー。ぜひ、その香りから感じてみてください。この返礼品は、能登町のコーヒー屋さんが提供してくれました。プロジェクトオーナーの本谷さんは言います。「このコーヒーを作っているオーナーさんは、一度は廃業を考えるほど追い込まれながらも、『能登で、もう一度やり直す』と決意し、町野で再起をかけて焙煎を続けている方です。この方は、もとやスーパーが被災した際、誰に言われるでもなく、毎日のように泥かきのボランティアに来てくださいました。静かで、実直で、とても心の温かい人です。今回のクラウドファンディングを通してみんなで事業を建て直していきたいって思っています」*このコーヒー屋さんのことが、ある随筆家の方の記事で紹介されていました。 ふたたび能登半島へ〈3〉まちのブレンド|はりねずみが眠るときお話を聞いた方:本谷一知さんインタビューと文章:柳田正芳(合同会社6483works)この記事で紹介した返礼品は...NO.11|新開発「まちの珈琲」セット(3倍濃縮リキッド+コーヒーバッグ6個)


【残り41日 60%達成 支援者190名 支援総額3,049,500円】今回のクラウドファンディングのことを伝えたい。それを通じて奥能登の現状を知ってほしい。その信念で、プロジェクトオーナーの本谷さんは、各所に営業回りに出かけています。「石川県七尾市のSalon De Espoir (サロン・ド・エスポワール)という美容室にも行きました。エフエム石川のパーソナリティの松岡理恵さんも同行してくださいました」なんと、こちらの美容室は、本谷さんのお母様のご友人が経営されていて、そのお子さんが本谷さんの同級生なのだそうです。「同級生の実家というほか、うちの母もいつもここで髪を切ってもらっています。そういうご縁もあるので、七尾市に行った際に立ち寄らせてもらいました」所属しているスタイリストのみなさんがクラウドファンディングを応援してくださったそうです。「その時に、ご近所の兼重さんというお総菜屋さんもご紹介いただき、その足で向かいました。兼重さんは若い女性の社長さんがやっているところなんだけど、お伺いした時はその方は不在にされていて、お父さんとお話しさせてもらって帰ってきたんです。アポを取らないで急遽飛び込んだらそうなるのは仕方ないですよね」そう言いながら笑う本谷さん。でも次の言葉に、思わず「へ~!」という声が出てしまいました。「お伺いした時には会えなかった社長さんが、後日もとやスーパーまで来てくれたんですよ。その時に支援金もいただいて。『私も能登のために何かしたいんです。それで今キッチンカーを買おうと思っているんです』という未来展望も教えてくれて。能登のことをこんなに考えてくれてすごいなぁ!と心からありがたく思いました」七尾市からもとやスーパーまではだいたい60kmほど離れています。能登への想いを抱えながらその距離を会いに来てくださったことが本当に嬉しかった。すごいと思った。と興奮気味に語る本谷さんなのでした。お話を聞いた方:本谷一知さんインタビューと文章:柳田正芳(合同会社6483works)


クラウドファンディングの返礼品の魅力をお伝えする「返礼品詳しく教えます」シリーズの第1弾は、NO.13|能登の味覚満喫!!串揚げパーティーセットです。能登で採れるこだわりのお魚をはじめ、美味しい食材がたっぷり冷凍で届きます。◆内容◆地魚串あげ15本お肉とお野菜いろいろ串あげ15本甘から手羽かつ 約70g×5本カリカリバゲット 約35g(8〜10枚)+イワシガーリックディップ特製細目パン粉・小麦粉・ソース付き(目安:4〜5人前)下記の調理(通常の揚げ物の作り方と同様)で食べることができます。1. 冷凍された状態で届いた食材を開封2. 小麦粉を水で溶いて、食材につける3. パン粉をまぶす4. 揚げる「パーティーセット」という名前の通り、みんなで揚げて食べる時間そのものを楽しめる内容になっています。通常の揚げ物と同じ作り方で、めちゃくちゃ美味しい&楽しい能登の味覚をみんなでワイワイ堪能できて大満足です。ぜひ、美味しい能登を味わってください!この返礼品は、石川県内で串揚げ屋さんをやっている廣瀬さんが提供してくれました。2024年元日の震災の後にもとやスーパーでイベントを開催してくれた方のひとりです。プロジェクトオーナーの本谷さんが「能登半島の無名の地場スーパーが被災したというニュースを聞いて、元気づけようと思ってイベントに駆けつけてくださった」と感激し、恩返しをしたいと思っている方のおひとりです。お話を聞いた方:本谷一知さんインタビューと文章:柳田正芳(合同会社6483works)この記事で紹介した返礼品は...NO.13|能登の味覚満喫!!串揚げパーティーセット


クラウドファンディングのプロジェクトが公表になって以降、「今回のクラウドファンディングのことを伝えたい。それを通じて奥能登の現状を知ってほしい」という想いで石川県内の企業に飛び込み営業をしていった本谷さん。ある日は、石川県七尾市の中島ストアというスーパーマーケットに行きました。エフエム石川パーソナリティの松岡理恵さんも同行されました。「中島ストアは、個人で営んでいらっしゃる、すごく人気のあるスーパーマーケットです。中島ストアの方が何度か もとやスーパーに来てくれたこともあり、『何かできることがあったらいつでも言ってください』と以前から言ってくださっていたので、今回お邪魔しました」中島ストアの特徴は、「とにかく生鮮食品に力を入れていること」だと本谷さんは言います。「すごく魅力的なお店です。訪問した時にこの目で見ましたが、大手にはできないような、生鮮食品に特化した品揃えで、素晴らしかったです」同業ということもあり、本谷さんにとって特別な想いがあるそうです。「ドラッグストアも含めた競合がひしめく中、個人経営のスーパーマーケットとしてがんばっていらっしゃるところを応援したい気持ちがあります。また、今回のプロジェクトページに未来のスーパーマーケットのあり方についても書いてあるので、そこに共鳴してほしいという想いもありました。これからの七尾市、これからの日本を支える若い人たちががんばっている中島ストア。彼らのことを私も応援したいし、彼らの姿を見て私自身も元気をもらっています」中島ストアさんは、すべてのレジや店内のあちこちに今回のクラウドファンディングを宣伝するチラシを貼ってくれたそうです。チラシに書いてある二次元コードを読めばすぐに支援のページにも飛べます。「『影響力はないかもしれないけど、できることをさせてもらいます』と言ってくれたあの笑顔が清々しくて、本当に嬉しかったです」お話を聞いた方:本谷一知さんインタビューと文章:柳田正芳(合同会社6483works)


【残り43日 57%達成 支援者179名 支援総額2,868,750円】能登の支援に力を入れている企業に飛び込み営業をするーー。そういって向かった先は、丸井織物株式会社さんでした。「丸井織物さんは石川県鹿島郡というところに本社を構えている会社さんで、能登の支援に力を入れているというお話を聞いたことがあったんです。今回のクラウドファンディングのことを伝えたい。それを通じて奥能登の現状を知ってほしい。そう思ってエフエム石川パーソナリティの松岡理恵さんにも来ていただいて飛び込み営業に行きました」と説明してくれるのは、本クラウドファンディングのプロジェクトオーナー・本谷一知さん。「飛び込みで行ったにも関わらず、営業担当の方や広報担当の方が来てくださって、親身に話を聞いてくれました。飛び込み営業で最初に伺った会社さんだったので、真剣に聞いてくださったのは本当にありがたかったです。そのあとの活動への弾みにもなりました」この時はまだクラウドファンディング開始前の時期だったため、一人でも多くの「お気に入り登録」を獲得し、開始になったら通知が行く状況を作りたいと思っていたタイミングでした。「全面的に社員に共有してお気に入り登録を促します」という力強いお返事をいただいたそうです。「丸井織物さんはUP-Tというサービスを展開していて、もとやスーパーでも過去に利用したことがありました。UP-Tは、一言でいうと、オリジナルTシャツを1枚からでも格安で作ってくれるサービス。1枚からでも対応してもらえるから、小回りが利いてありがたかったんです。過去に自分も利用したことのあるサービスの運営会社とこうしてお話しできたことはちょっと不思議な気持ちもあるけど、応援してもらえたことは本当に心強かったです」お話を聞いた方:本谷一知さんインタビューと文章:柳田正芳(合同会社6483works)


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