総額2億円 被災過疎地に “防災×観光”の 拠点をつくりたい

奥能登豪雨ですべてを失った「もとやスーパー」は、全国からの応援メッセージとボランティアさんによって再起動できました。奥能登も全国の皆さんの力で復興に向かっています。「限界集落モデル」と名付けた、行政ではなく民間が主導する災害復興活動の新拠点としてMOTOYA Baseをつくることを決意しました。

現在の支援総額

11,961,500円

239%

目標金額は5,000,000円

支援者数

904人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/12に募集を開始し、 904人の支援により 11,961,500円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

総額2億円 被災過疎地に “防災×観光”の 拠点をつくりたい

現在の支援総額

11,961,500円

239%達成

終了

目標金額5,000,000円

支援者数904人

このプロジェクトは、2025/12/12に募集を開始し、 904人の支援により 11,961,500円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

奥能登豪雨ですべてを失った「もとやスーパー」は、全国からの応援メッセージとボランティアさんによって再起動できました。奥能登も全国の皆さんの力で復興に向かっています。「限界集落モデル」と名付けた、行政ではなく民間が主導する災害復興活動の新拠点としてMOTOYA Baseをつくることを決意しました。

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新卒で入ったコノミヤ今回このクラウドファンディングを始める時に、関西の大手スーパーマーケットチェーン「コノミヤ」にあいさつにいきました。私は大学時代を関西で過ごしました。実家の父(もとやスーパーの二代目)からは「実家を継げばもとやスーパーという資産が既にあるんだから、一生夢を追いかけられるぞ」と、将来は実家を継ぐように言われていたのですが、プロ野球選手を目指していました。けれど当時の監督に、「センスがないからプロにはなれない」とはっきり言われてしまい、父の言葉を思い出してスーパーマーケット業界に入ることを決めました。それで、私が大学を卒業して最初に勤めたのがコノミヤでした。クラウドファンディング開始のあいさつで再訪コノミヤは、2024年元日の能登の震災のあと、能登を支援する取り組みとして、現地に水を送ってくれていました。そのお礼を言おうと、2025年1月に訪問していました。その頃、もとやスーパーのことを何度かテレビ番組が紹介してくださっていましたが、この訪問時に「テレビ観たぞ。できることがあったら言ってくれ」というふうに言ってくださっていたんです。今回のクラウドファンディングを始める際にもう一度訪問しました。訪問のアポを社長の息子さんとやり取りして取りつけました。この時にクラウドファンディングの趣旨を説明していたところ、訪問前に、チラシをお取引先に渡してくれたり、すべてのレジにチラシを貼ってくれたりしました。そして訪問した日には、本部の方々を集めて「能登でがんばっているんだ」と力強く私のことを紹介してくださいました。私はこの時、お礼というわけではないですが、コノミヤの屋上で、能登の太鼓を叩きました。豪雨災害ですべてが流されたとき、たった一つだけ流されずに残った奇跡の太鼓です。最初はゆるく舟をイメージしたところから始まって、途中から段々速くなっていって、日本人の持っている本気を表現する。能登のキリコ祭りで昔から披露されている伝統的な太鼓です。聴いてくれたコノミヤのみなさんはビックリしていましたが、たくさんのものが伝わったんじゃないかと思います。(エフエム石川パーソナリティの松岡理恵さんも同行してくださったこの時の様子はHAB北陸朝日放送の番組で紹介されました)人生に大きく影響を受けたコノミヤとのご縁コノミヤは私の社会人としての、またスーパーマーケット業界人としての原点です。新卒で入社して最初に見たコノミヤの社長は本当にカッコよかった。当時はまだ200億ぐらいの会社でしたが、社内報に「5年後は300億、10年後は1000億」とはっきり目標を掲げて進んでいくし、威厳もあるし怖いしで、教えられることだらけでした。目標や理想を持つ大切さ、社会貢献する大切さはすべてコノミヤの社長から学んだことで、いま私がこうやって復興の事業に取り組もうとしていることも、コノミヤのDNAに根差しています。コノミヤは妻と出会った場所でもあるし、娘にもコノミヤに由来する名前をつけました。公私ともに私が人生で大きな影響を受けた会社と今もこうしてご縁がつながっていることや、自分が全力で取り組もうとしていることを応援していただけることは本当にありがたいと思います。ありがとうございます!本谷一知(もとやスーパー三代目)


2026年の元日夕方にテレビ番組系列の全国放送番組「スーパーJチャンネル」で放送していただきました。また、同じ内容を、1月7日にHAB北陸朝日放送の月曜~金曜18:15~19:00のニュース・情報ワイド番組「ふむふむ」でも放送していただきました。内容はYouTubeに公開されています。  能登はまだ2024年の被災から完全に立ち直ったわけではありません。2年経ってメディアで取り上げていただく機会も少なくなり、今回のクラウドファンディングの期間中も、「能登の復興って終わったんじゃないんですか?」という素朴な疑問をいただくこともありました。実はまだ復興していません。今もこの地に住んでいる方々がいて、日々の暮らしの困りごとを抱えていることも多いです。総額2億円かけて、「復興」と「日々の困りごと解決」を推し進めるための計画を進めています。これからも能登のためにがんばります。見守ってください。いつも応援ありがとうございます。本谷一知(もとやスーパー三代目)


本日(1月7日)、テレビ金沢で月曜~金曜の15:53~19:00に放送されているニュース・情報ワイド番組「となりのテレ金ちゃん」に出ました。コメンテーターとして呼んでいただき、能登の温泉のレポートや、門前町の復興の様子などについてコメントしました。とっても緊張しすぎて目つぶっちゃいました笑いつも応援、ご支援ありがとうございます!能登の復興プロジェクトのために、これからもがんばります!本谷一知(もとやスーパー三代目)


【残り25日 129%達成 支援者276名 支援総額6,456,300円】奥能登のスーパーマーケット「もとやスーパー」の本谷一知です。このクラウドファンディングのプロジェクトのファーストゴール500万円を達成することができました。遅ればせながらご報告申し上げます。ご支援いただいたみなさま、本当にありがとうございます。全国からのご支援に感謝申し上げますこちらの記事でもまとめましたが、=====今回のクラウドファンディングの展望:全国から届いた応援の横断幕を展示する場所を整備したいhttps://camp-fire.jp/projects/888535/view/activities/792187#main=====2024年元日の能登半島地震から2年が経ちました。同じ年の秋の奥能登豪雨災害では、店舗のすべてが流され、再起不能のピンチに陥りました。全国から2000人のボランティアさんが駆けつけてくださり、被災から2ヶ月で奇跡の復活を遂げることができました。輪島市町野町唯一のスーパーである「もとやスーパー」は地元のみなさんの生活インフラでもありました。その復活に日本中のみなさんが力を貸してくださいました。今回のクラウドファンディングでも、あのときと同様に全国のみなさんのご支援をいただきました。本当にありがとうございます。今回は長い計画の一歩目として私はいま、総額2億円かけて、能登の復興に関する計画を進めています。(計画の全体像は、上記に記載した記事URLの中でご紹介しています)この計画の完成までは長い道のりになると思います。今回のクラウドファンディングでは、その長い道のりの第一歩目として、もとやスーパーが危機に陥ったあの時、全国のみなさんが送ってくださった応援の横断幕を展示する展示場「もとやべストリー」の整備を予定しています。全国から送っていただいた応援の横断幕ここを整備して「もとやべストリー」にしたい「もとやべストリー」の整備に向けて、設計会社さん等と再度協議をしたところ、1,000万円ほどをクラウドファンディングで集められると良さそうだということが分かったことから、現在「ネクストゴール 1,000万円」に挑戦中です。本谷の挑戦はまだまだ続きますが、引き続き見守っていただきますと励みになります。今後ともよろしくお願いいたします。日ごろのご支援、本当にありがとうございます。本谷一知(もとやスーパー三代目)


能登に住む人々の歩みをまとめた書籍『能登半島地震 あのとき見た星空の下で――復興へ向かう5つの物語』(朝日新聞出版)に登場する もとやスーパーのエピソードを、前・中・後編の3回にわたって記事にしてくださいました。「生きてちゃんと帰ってくるんやよ」涙を流して見送った 能登半島地震後に生まれた第二の家族【前編】https://dot.asahi.com/articles/-/272707能登半島地震後に襲った豪雨と濁流 「商品すべて流された」スーパー店主たちが見せた思いと覚悟【中編】https://dot.asahi.com/articles/-/272725能登を襲った地震と豪雨「心が折れる」が口癖に 被災スーパーで「またやれる」と思ったきっかけ【後編】https://dot.asahi.com/articles/-/272732ありがとうございます!


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