総額2億円 被災過疎地に “防災×観光”の 拠点をつくりたい

奥能登豪雨ですべてを失った「もとやスーパー」は、全国からの応援メッセージとボランティアさんによって再起動できました。奥能登も全国の皆さんの力で復興に向かっています。「限界集落モデル」と名付けた、行政ではなく民間が主導する災害復興活動の新拠点としてMOTOYA Baseをつくることを決意しました。

現在の支援総額

11,961,500

239%

目標金額は5,000,000円

支援者数

904

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/12に募集を開始し、 904人の支援により 11,961,500円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

総額2億円 被災過疎地に “防災×観光”の 拠点をつくりたい

現在の支援総額

11,961,500

239%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数904

このプロジェクトは、2025/12/12に募集を開始し、 904人の支援により 11,961,500円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

奥能登豪雨ですべてを失った「もとやスーパー」は、全国からの応援メッセージとボランティアさんによって再起動できました。奥能登も全国の皆さんの力で復興に向かっています。「限界集落モデル」と名付けた、行政ではなく民間が主導する災害復興活動の新拠点としてMOTOYA Baseをつくることを決意しました。

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2026年8月26日に、MOTOYA Baseの安全祈願祭を行いました。洪水から700日。関係者のみなさま、ご支援者のみなさまのお陰でここまで来られました。クラウドファンディングの御支援ならびにその他の御支援に感謝申し上げます。祈願祭の様子や実施の背景、今後のことなど、ホームページのブログ記事で紹介しております。ぜひご覧ください。https://motoyabase.com/archives/256これから地方創生のベンチャー企業としてMotoyaBaseの挑戦が始まります。今後とも応援のほどよろしくお願いいたします!


クラウドファンディングの終結以降も、たくさんの方に声をかけていただくなど、ご支援いただいています。ありがとうございます。先日は、支援者の方が岩手の学生さんたちと一緒に、彼らが応援メッセージを集めて作成した横断幕を持ってきてくださいました。こちらです↓能登まで3枚持参してくださり、もう2枚は・輪島ワイプラのフードコート・輪島のふれあい健康センターに贈られたということです。もとやスーパーにお贈りいただいた分は、現在整備を進めている展示場に素敵に展示させていただく予定です。2月に入ってからも色々と動いています。またご報告できることをご報告できるタイミングで共有いたします。これからも見守ってください。いつもありがとうございます!本谷一知(もとやスーパー三代目)


12月12日から始めた今回のクラウドファンディングが、昨日1月31日に終了いたしました。最終的に【239%達成 支援者904名 支援総額11,961,500円】という結果になりました。本当にたくさんの方のお力で1,000万円超のご支援をいただくことができました。誠にありがとうございます。こちらの記事にまとめた通り、私は現在、能登の復興に向けた計画を進めています。このクラウドファンディングはその資金のために立ち上げたものです。今回いただいたご支援は、計画の第一歩目としての展示場の整備に使わせていただきます。これだけたくさんの方々に期待と応援をいただき、身の引き締まる想いです。ここからが本番!の気持ちで、計画を進めていきます。計画の進捗について引き続き報告していきますので、今後とも見守っていただきますようお願いいたします。このたびは貴重なご支援、誠にありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。本谷一知(もとやスーパー三代目)


【残り1日 203%達成 支援者725名 支援総額10,189,350円】ご支援誠にありがとうございます!終了1日前にネクストゴール1,000万円を達成いたしました。全国の700名を超える方々のご支援により達成することができました。本当にありがとうございます!昨年(2025年)12月12日にこのクラウドファンディングを開始し、年明け早々に500万円のご支援を達成してから、ネクストゴール1,000万円を設定しました。今日まで本当にたくさんの方からのご支援とご声援をいただいてここまでくることができました。新しい出会いも広がっています。本当にありがとうございます!今回のクラウドファンディングは、こちらの記事にも書きましたが、2000年に一度と言われる災害に被災した能登の復活に向けて民間が主導して事業を立ち上げるという計画のために始めたものです。その計画には総額2億円が必要ですが、今回ご支援いただいた1,000万円で、その計画の第一歩目として、今回の災害を風化させず後世に語り継いでいく拠点、また、防災について考える拠点となる展示場「もとやべストリー」の整備を進めます。展示場の整備ができた後には、計画の本丸でもある「MOTOYA Base」の整備にも取り組んでいきます。それらの模様は今後も発信していきますので、ぜひ温かく見守っていただき、時には能登に来て一緒に整備に携わっていただけたらと思います。今後ともよろしくお願いいたします。そして今夜21:00から(2026年1月30日21:00~)、InstagramとFacebookのライブ配信機能を使って生配信に挑戦します。初めての挑戦で不手際もあるかもしれませんが、ぜひご視聴ください。【Instagramの視聴方法】①こちらのアカウントをフォロー https://www.instagram.com/motoyasuper/②21:00になったら、ホーム画面のストーリー部分で「ライブ配信中」の点滅が出ます【Facebookの視聴方法】①「本谷一知」のアカウントをご覧ください  https://www.facebook.com/motoyasuper②21:00になったらタイムライン上でライブが公開されますInstagramとFacebookでは今後の計画の進展なども報告していく予定です。この機会にぜひフォローをよろしくお願いいたします。


【残り5日 170%達成 支援者575名 支援総額8,500,050円】いつもご支援ありがとうございます!震災後の奥能登の冬がどれほど寒いかは別の記事に書きましたが、寒い中お買い物に来てくれたお客さんたちには無料でコーヒーを飲んでいってもらうようにしています。今は建物に扉があるわけではないので、寒い中でコーヒーを飲んでいるという状況ではありますが。コーヒーのサービスは私が始めたわけではなく、親の代から引き継いだものです。2代目社長だった実父は、被災前から一年中コーヒーカップでコーヒーを淹れてお客さんに振舞っていました。若いころの私はその意味と価値が分からず「無駄なことをする」と思っていました。けれど被災後に、お客さんたちにコーヒーを振舞っていた理由が身に染みて分かるようになりました。今は、父が町野町でコーヒーを振舞った人数を上回りたいという目標を持っています。コーヒーを渡すだけではなく、私も自分の分のコーヒーを淹れて、ちょっと座れる場所にお客さんと一緒に腰を下ろして、会話をするようにしています。このコーヒー1杯と会話に気持ちが救われる人や孤独感が癒される人はたくさんいるだろう、いてくれたらいいと思っています。儲けにはならなくても、今はそれがすごく重要なことだと考えています。もとやスーパーにやっと固定電話が復旧しました。家から出られなくても電話で注文をもらえたらどれだけでも持って行きますよという構えでいます。もとやスーパーまで来られなくても「電話したら持ってきてもらえる」という安心感を町野町に作れたと思います。それも、コーヒーでみなさんとつながっているからこそでもあります。本谷一知(もとやスーパー三代目)


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