魂に触れる中国語フレーズ集の出版プロジェクト|言葉の力で“共感の文化”を広げたい

中国語のアファーメーションブックを通して、お互いの偏見をなくし、未来の日本で日本人と中国人が仲良く共存していける活動を展開していく仲間が欲しい。

現在の支援総額

1,038,140

207%

目標金額は500,000円

支援者数

67

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/11/18に募集を開始し、 67人の支援により 1,038,140円の資金を集め、 2026/01/16に募集を終了しました

魂に触れる中国語フレーズ集の出版プロジェクト|言葉の力で“共感の文化”を広げたい

現在の支援総額

1,038,140

207%達成

終了

目標金額500,000

支援者数67

このプロジェクトは、2025/11/18に募集を開始し、 67人の支援により 1,038,140円の資金を集め、 2026/01/16に募集を終了しました

中国語のアファーメーションブックを通して、お互いの偏見をなくし、未来の日本で日本人と中国人が仲良く共存していける活動を展開していく仲間が欲しい。

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とても優秀な鍼灸師・国際中医師である 佐々木友子さん とは、もう12年ほどのお付き合いになります。私が続けてきた「オンライン中国語フェス」にも、ほぼ毎回ご登壇くださり、とても分かりやすく、すぐに実践できる季節の養生法をお話ししてくださいました。また、我が家のマンションでお灸講座や施術をしていただいたこともあり、そのたびに大好評。心から頼れる、本当に素晴らしい先生です。実は私の足の怪我が悪化してしまい、一昨日はわざわざ我が家まで往診に駆けつけてくださいました。そんな友子さんは、同じ大学で中国語を専攻した後輩でもあります。長年の治療と教育の現場で培われた確かな技術力。そして、丁寧さ、細やかな思いやり、学び続ける向上心。いつも刺激をいただいている、大切な友人です。その友子さんが、このプロジェクトに応援メッセージを寄せてくださいました。本当に感激しています。以下、応援メッセージです。――――――――――「大切な友人・花岡真寿美さんの想いが詰まった『魂に触れる中国語フレーズ集』。平和と調和を育てる、素晴らしいプロジェクトを心から誇りに思い、全力で応援しています。彼女の言葉が、世界にやさしさの波紋を広げていきますように。」鍼灸師・国際中医師佐々木  友子――――――――――


いま、日中関係は過去数十年で最も難しいと言われています。ニュースを見て、不安や戸惑いを感じる方も多いと思います。でも私は、この時代だからこそ「歴史的背景を知ること」をもっと大切にしたいと感じています。これを知らないで、冷静な判断は決してできないからです。歴史を見るということはその時代に生きた人間たちの“痛み”を見ることでもあります。日本にも中国にも台湾にも、人々には深い痛みがありました。そして、いつも殆どが民衆の痛み、悲しみ、死でした。どちらが正しい、どちらが悪いかを一言で言えるようなそんな単純な構図ではありません。背景を知ることで初めて、「なぜ今の姿になっているのか」が少しづつ見えてきます。感情ではなく“構造”を知ると、未来が見えてくる。SNSではどうしても感情的な反応や対立が目に入りやすいですが、歴史の積み重ねを知ると、見える景色はまったく変わります。これは国と国の話だけでなく、人としての在り方にも重なります。だからこそ、私は“学ぶ場”をつくりたい。クラウドファンディングでも、今夜から3日間のセミナーでも、中国語の授業でも、私はこれからも「歴史背景を見る視点」をお伝えしていきたいと思っています。歴史を知ることは、無駄な争いを減らし、誤解をほどくための大きな一歩だと信じています。そして来年からは、人物に焦点を当てた「歴史講座」もスタートします。歴史を動かした人たちの人生から学ぶ連続講座です。(クラファンのリターンに追加予定)分断ではなく、相互理解へ。民の力で、一歩ずつ、未来の方向へ。これからも静かに丁寧に、大切なことを届けていきます。


私が藤野先生とご縁を頂き、翻訳や上海での資料探しなどのお手伝いからアシスタントを務め早くも8年。先生の本を世に出すことが私の人生の目標の一つとなり、7年前各社に企画書を送り、岩波書店の『世界』に半年間連載されました。その後、出版の方は上手くいかずに取りやめましたが、昨年素晴らしい出版社と編集に出会い、7年越しの夢が叶いました。この7年間も藤野先生は不休で、麻薬乱用防止のために、常にゼロから1を創り、発展させ、改革する活動をずっと続けてきました。7年を振り返ると、7年前に出していたよりうんと意味のある時期に意味のある内容になったことを「天の采配」と感じます。一昨日は雲ひとつない晴天に恵まれ、暖かいお昼の時間に、31名の素晴らしい皆さまが集まってくださいました。第一部では、この分野で日本・世界、そして“人間そのもの”を深く考え、研究し、行動してきた志の高い先生方に、貴重なお話をしていただきました。第二部からは、第一ホテル東京の美味しいお料理をいただきながら、交流と歓談のひとときをお楽しみいただきました。その後、ほとんどの方が二次会にも残ってくださり、さらに活発で温かな交流が続きました。愛をもって、日本のために行動したいと願う方々が集まった、稀有な時間。和やかで温かい空気が流れる、本当に楽しく有意義なひとときでした。感謝の気持ちで胸がいっぱいです。藤野先生の「お花はいりません。その分、皆さんとの“次の一歩が生まれる交流”を」という意向で、会場にはあえて花を用意しませんでした。ところが、思いがけず、これまでいただいた中でも記憶に残るほど美しく素晴らしいお花をたくさん頂き、嬉しい驚きで胸がいっぱいになりました。藤野先生の集大成『教養としての麻薬』が、これから日本中の皆さまに手渡され、新しい視点と気づきをもたらしていく未来が、鮮やかに見えた瞬間でもありました。日本に住む私たちにとって、麻薬は「無関係な遠い世界の話」ではありません。医療にも不可欠であり、正しい知識は誰にとっても必要です。さらに今、若者たちは想像以上に薬物の危険にさらされています。どうかご自身のために、そしてお子さんやお孫さんの未来のためにも、ぜひお読みいただければと思います。https://amzn.asia/d/23BAbNL


 「私たちは、地球の同級生~我们是地球的同学」このプロジェクトのキーフレーズというべきこの言葉がTシャツになりました。表はシンプルな白Tシャツ、背中に日本語と中国語と英語をあしらいました。国が違っても言葉が違っても文化が違っても、同じ時期に地球という魂スクールに学びに来た仲間であることが前提の世の中がいい、と私は思っています。最近コラボ企画のために、漢文の名言をセレクトしたのですが、以前から集めていた中国の古典のなかに、なんと同じ概念を表した名言を再発見したのでした。『論語・顏淵(12-5)』には、こんなやりとりがあります。弟子の 子夏(しか) が、「先生(孔子)は、どうすれば人は安らかに生きられますか」と尋ねました。孔子は 「恕(思いやり)」 を中心に答えるのですが、このあと弟子たちはそれぞれ思索を深め、議論を続けます。その流れの中で、ある弟子が “自分は孤独だ、理解されない” と嘆き、それを聞いた別の弟子が励ますために言った言葉が、「四海之内皆兄弟也(世界にいる人はみな兄弟)」と伝えられています。つまりこれは、「君は一人じゃない。師の教えを学ぶ私たちは皆、遠く離れていても兄弟なんだ。」という“仲間への慰めと励まし”の言葉だったのです。「四海之内皆兄弟也」(論語)──この地球という学び舎で、ともに生きる“同級生”です。互いを敬い、違いを学びとして受け取り、この時代を一緒に歩いていく。そんな未来を願いながら、このプロジェクトを続けています。今日はこの言葉にも合うようなBGM演奏をナンバ音楽事務所の南波さんが作ってくれました。https://www.facebook.com/share/v/16VkFCHjUr/ジュピターの調べとともに、少し疲れた心にもほんの少しの“スペース”が生まれますように。いつも応援をありがとうございます。これからも同級生の皆さんと一緒に、優しくて一人一人が輝ける方向へ歩いて行けたら、と思います。


いつも温かいお気持ちをお寄せくださり有難うございます!足の怪我の後、少し休息が必要だったので、活動報告が2日止まっていましたが、昨日はなんと姉のような親友がお嬢さんと一緒に「ウーバーイーツでーーす♪」ってきれいなバラの花と美味しいものをたーーーくさん、もってきてくれ、我が家のテーブルはいつもよりごちそうになってしまいました。友人二人からも応援の連絡を頂いて、本当に感激…お陰様で奇跡の毎日です(^^♪さて、写真を掲載できていなかった、「地球の同級生」メッセージ入りマグカップのデザインができました。イラストレーター宮地ももかさんのあったかいイラストです。みなさんにほっこりした気持ちでティータイムを楽しんでいただいている様子をイメージしています♡


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