魂に触れる中国語フレーズ集の出版プロジェクト|言葉の力で“共感の文化”を広げたい

中国語のアファーメーションブックを通して、お互いの偏見をなくし、未来の日本で日本人と中国人が仲良く共存していける活動を展開していく仲間が欲しい。

現在の支援総額

1,038,140

207%

目標金額は500,000円

支援者数

67

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/11/18に募集を開始し、 67人の支援により 1,038,140円の資金を集め、 2026/01/16に募集を終了しました

魂に触れる中国語フレーズ集の出版プロジェクト|言葉の力で“共感の文化”を広げたい

現在の支援総額

1,038,140

207%達成

終了

目標金額500,000

支援者数67

このプロジェクトは、2025/11/18に募集を開始し、 67人の支援により 1,038,140円の資金を集め、 2026/01/16に募集を終了しました

中国語のアファーメーションブックを通して、お互いの偏見をなくし、未来の日本で日本人と中国人が仲良く共存していける活動を展開していく仲間が欲しい。

エンタメ領域特化型クラファン

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以前の勤務先で出会った小金井京子先生は、ベテランの中国語講師で、そのスクールの専任講師。私は非常勤講師という立場での出会いでした。その後、私が2020年に会社を立ち上げてからは、「私たちが本当に大切だと思う中国語教育」を一緒に形にしてきました。そんな大切な仲間から、今回このメッセージを受け取ったとき、思わず涙がこみ上げてきました。なかなか言葉にすることの難しい想いを、ここまで正直に、まっすぐに綴ってくださったことに、心から感動しています。以下、小金井先生からの応援メッセージです。******************************「やさしく強い力を持つ言葉で「あなた」を包んでほしい」わたしは自分自身をいつも蔑ろにして生きてきました。自分は、本当はこう思う、でも違うことをする。自分は、本当はこうしたい、でも違う方向に行く。人がそう望んでいるから、それが正しいはずだから…そんなふうに誤魔化しながら、言い訳をしながら自分の心の声を押し殺して生きていました。そんなわたしを見つけ、愛のある言葉でわたしを認め、肯定し続けてくれたのが花岡先生でした。それからは自分自身でもいつも「わたし」をあるがまま認め、抱きしめ、励ますように心がけ、ようやくいま少しずつですが、「わたし」が自分の人生の主人公になってきたように感じます。花岡先生がこのたび、珠玉の言葉たちを集め、中国語でそれをたくさんの人に届けたいと考えられたことには、とても大きな意味があると思います。中国語は、とても力強い言葉です。その形の一つひとつに意味があり、音があり、また長い時間の中で変化を繰り返しここまで来ているのです。そうした中国語のエネルギーを受けながら、そこに込められたやさしくも力強いメッセージを繰り返し唱え心に沁みこませていくことは、とても意義深いことだと思います。この企画がより多くの方々に理解され、この本が一人でも多くのみなさんの手に届くように、わたしも心から応援したいと思います。******************************実際、小金井先生には、原稿の細かい部分に至るまで丁寧にチェックしていただき、多大なる助けをいただいています。小金井先生は、声も発音指導も本当に素晴らしいのですが、特に文法に関しては、私が「中国文法の女神」と称しているほど、日本人にとって分かりやすく教えてくれる、数少ない講師です。初めて中国語にチャレンジしたい方、特に「通じる、確かな中国語の発音と文法」を身につけたい方は、ぜひ私たちにお任せください。


皆さま、いつも応援ありがとうございます!今週は3日連続でセミナーの中で、アヘン戦争からの中国、日本、台湾の近現代史を語りました。ですので、空き時間に本を読んだり、歴史のドキュメンタリーをYouTubeで見ている中で、「もっとも日本を愛した中国人 周恩来」を観たのですが、その番組の最後に「土地は南北を問わず、人は肌の色で分けず、世界の人々は皆兄弟。私はその時代を見ることはできないが、若い人たちにはその希望がある」という言葉に出会ったのです。調べてみると、これは原文そのままの演説ではなく、周恩来の国際主義的な思想を後世に要約した言葉でした。それでも不思議なほど、今の時代、そして今の私の活動の意図と重なって感じられました。ちょうど同じ頃、障害者アートのカレンダーに論語の一節、「四海之内皆兄弟(世界中は皆兄弟)」という言葉を選んでいたことにも重なりました。国境、民族、言語、障害の有無。私たちはあまりにも多くの「違い」で分けられてきましたが、本当は、同じ地球に生きる“同級生”なのだと思います。これは偶然ではなく、今の私自身の在り方や、進もうとしている方向が自然と引き寄せた重なりなのかもしれません。先日「私たちは地球の同級生」をTシャツのデザインにしましたが、思わず自分が着たくて「四海之内皆兄弟也」をデザインしてしまいました。今夜は、Facebookライブでフィジーと日本をつないで活動するグランプリEikoさんと言葉を越えた文化交流の話をして、共感し合いましたし、友人からも「紹介したい人がいる」という連絡ももらいました。きっと多くの人たちが魂や心の奥底で、本当は温かな人間同士のつながりを求めてる…。周恩来をはじめ多くの先人たちも見たかった共感し、支え合う世界、平和を叫ばなくても、笑いあえる世の中。私の進もうとしている先にはたくさんの仲間がいる…そんな気がしてきました。


皆さん、いつも応援ありがとうございます!今回ご一緒するのは、自分の“中身”で、まっすぐ勝負している女性、グランプリEikoさんです。グランプリEikoさんは66歳。白髪染めなし、整形なし、エステなし。年齢や外側を飾ることよりも、生き方そのもので美しさを表現している方です。ミセスオブザイヤーの舞台では、「檻の中の女性を解放します」と宣言し、今年もランウェイを美しく歩かれていました。これまでの人生の中で、自己肯定感が低く、自分を出せずにいた時期もあったと伺っています。それでも、怖さや迷いを越えて挑戦を続け、ご自身の人生を大きく取り戻してこられました。現在は、人生を取り戻したいと願う“大人女子”を全力で応援しながら、第二の故郷・フィジーでの支援活動にも取り組まれています。今は『フィジーと日本 愛と平和の架け橋プロジェクト』を掲げ、「JAPANESE DREAMs 2026」に挑戦中です。年齢はただの記号。人生は後半からが面白い。そのことを、言葉ではなく在り方で伝えている女性です。⸻明日夜、多くの女性の背中をそっと、そして力強く押し、自分らしく美しく輝くためのサポートを続けてこられたグランプリEikoさんと、Facebookライブを行います。 12月16日(月)21時より年齢や立場に関係なく、「もう一度、自分の人生を生きたい」そう感じている方に、ぜひ聴いていただきたいです。よろしければ、ぜひライブに遊びに来てくださいね。


クラファンスタートから約1ヶ月、思いがけないいいこともそうでないこともありながら、日々何かしら活動をさせて頂けていることに改めて感謝しています。さて、このクラファン期間中、三万人規模のコミュニティで登壇させていただき、その後の登壇記念セミナーを通して、同じ想いを持つお母さん、そして素晴らしい同志と出逢うことができました。今日は、そのうちのお一人と二人きりでZoomでじっくりお話しすることができ、今後の新たな構想に花が咲きました。お互いの胸の中にずっとあった想いが、こうして新しいご縁となってつながっていくことに、胸がいっぱいになります。そして来年は、広島へ行くことになりました。日本と中華圏をつなぐ、楽しいイベントが生まれるかもしれません…今からとってもワクワクしています!!9本目の動画が完成しました。今回も、素敵なBGMを演奏し、動画制作をしてくれた“なんちゃん”こと南波剛さんに心から感謝です。https://www.facebook.com/share/v/1BfSNN3gqq/ぜひ引き続き、周りの方にもこのクラファンをお伝えいただけますと幸いです。


国際障害者芸術祭「ロバート・マーティン賞」を受賞した松浦哲也氏の作品をカレンダーにし、私が作品からイメージした漢詩、漢文の一節を選びました。そして、朗読を録音しています。朗読した音声に、ナンバ音楽事務所の南波さんがBGMを付ける作業を進めています。今、9月まで朗読を進めたところです。出来上がれば、カレンダーのQRコードから音声が聞けるようになります。作品を引き立て、名言が皆さんの心に伝わるよう、心を込めて朗読しています。そのなかでも5月の作品に選んだお気に入りの一節はこちら。君子敬而無失與人恭而有禮四海之內皆兄弟也── 孔子『論語・顔淵』人にはいつもていねいに、礼儀をたいせつに接しましょう。そうすれば、まわりの人が兄弟のように感じられます。障害者アート“多言語アートブック”クラファンも是非、応援よろしくお願いします!https://camp-fire.jp/projects/877637/view


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