【別府市亀川】空き店舗を「まちの相談所」に。~大学生の恩返しプロジェクト~

人生を変えてくれたまち「亀川」に、今度は私たちが恩返しを。大学生が亀川商店街の空き店舗を活用し、「まちの相談所」をつくります。あなたのご支援が、私たちが活動を続ける力になります。

現在の支援総額

393,000

39%

目標金額は1,000,000円

支援者数

64

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/01/07に募集を開始し、 64人の支援により 393,000円の資金を集め、 2026/02/28に募集を終了しました

【別府市亀川】空き店舗を「まちの相談所」に。~大学生の恩返しプロジェクト~

現在の支援総額

393,000

39%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数64

このプロジェクトは、2026/01/07に募集を開始し、 64人の支援により 393,000円の資金を集め、 2026/02/28に募集を終了しました

人生を変えてくれたまち「亀川」に、今度は私たちが恩返しを。大学生が亀川商店街の空き店舗を活用し、「まちの相談所」をつくります。あなたのご支援が、私たちが活動を続ける力になります。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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副代表のみなみです。今日は私自身の亀川エピソードをお話ししたいと思います。昨夜、亀川商店街を通ったとき、ふと街灯のやさしい光が目に留まりました。亀川商店街の街灯は、普段目にする街灯とは少し違い、かわいらしい形をしています。その光を見ながら、亀川が観光地として栄えていた時代を想像し、温泉街として多くの人の大切なひとときを照らしてきたのだろうなと、思いを馳せていました。そして今も変わらず、私たちの活動を見守ってくれているのだなと思い、温かい気持ちになりました。そんな景色を前に、これまでの活動を振り返りました。私が亀川を知ったきっかけは、フードバンク活動です。最初から地域活動をしようと思っていたわけではありません。普段はあまり多くを語らない友人(今の代表)が、目をキラキラさせながらフードバンクの話をしている姿を見て、「この人を応援したい」と思ったことが始まりでした。亀川という街を知ったのは、その後のことです。私の感覚ですが、亀川に住んでいらっしゃる方の多くは、時間やお金に囚われすぎず、人との関わりをとても大切にしているように感じます。だからこそ、亀川にいると、時間がゆっくり流れているように感じるのかもしれません。私は18年間、東京で暮らしてきました。便利で刺激の多い街でしたが、街全体がせかせかしていて、常に時間やお金を意識する環境の中で、少しずつ息苦しさを覚えるようになりました。その積み重ねが、東京を離れるという決断につながったのだと思います。だからこそ、亀川は私にとって、自分らしくいられるまちなのかもしれません。話が長くなってしまいましたが、とにかく私は、亀川に住んでいらっしゃるみなさんが大好きです。このまちと、このまちの人たちに救っていただいたことに心から感謝しながら、これからも街灯のように、やさしく町を照らし続ける存在であり続けたいと思います。学生団体ひいらぎ副代表 玉川 美七海


本日は活動の告知をさせてください。来月8日(日)に別府市公会堂で行われる地域づくりシンポジウムのパネリストとして登壇させていただきます。大学の名前を背負って話すことになるみたいなので、頑張ります。もし興味・関心がある方は応援に来ていただけると嬉しいです!お待ちしております。シンポジウム概要別府市では複雑・多様化する地域課題・市民ニーズを解決し、将来も住み続けたいまちであるために、市民や地域の様々な団体が行政と協働で取り組む、「協働のまちづくり」を推進しています。そこで、これからの別府の地域づくりについて皆で考えるシンポジウムを開催しますので是非ご参加ください。開催日時:令和8年2月8日(日曜日)14:00~16:30開催場所:別府市公会堂 大ホール(別府市上田の湯町6番37号)テーマ :世代を超えてつながると まちはもっと楽しくなるプログラム・第1部 基調講演(講師)林田 暢明(はやしだ のぶあき)氏    ※総務省地域力創造アドバイザー 合同会社TAO代表・第2部 ひとまもり・まちまもり協議会(地域運営組織)について・第3部 パネルディスカッション(パネリスト)北部ひとまもり・まちまもり協議会  石野田 史浩 氏       朝日大平山ひとまもり・まちまもり協議会  滝本 愛美 氏       立命館アジア太平洋大学(APU)  小溝 柊汰 氏       奈狩江地区住民自治協議会(杵築市)  辻󠄀生 幸 氏参加費:無料参加申込方法:こちらのフォームから主催:大分県共催:別府市運営・問合せ:株式会社 地域科学研究所(運営事務局)097-536-0061学生団体ひいらぎ代表 小溝 柊汰


葛藤【残り47日】
2026/01/12 00:10

今日は1月12日(月・祝)と成人の日ですね。私たちの通う大学は祝日も関係がなく、授業日となっており、いつもと変わらない日常です。クラウドファンディング開始から継続してご支援をいただいたき、順調に目標達成へと近づいています。ありがとうございます。本日は自分の想いを綴ります。(長いので興味のある方はぜひ)団体というものは難しいです。私は「フードバンク彩鳥」の代表に続いて、「ひいらぎ」の代表を務めることになりました。「彩鳥」の代表を後輩に引き継いだのは昨年の6月でした。本音を言うと、そこからの半年間は団体の「代表」という役職がない、何か物足りないような無力感を感じる日々でした。私は大学生になるまで団体の「代表」や「リーダー」といったトップに立ち、まわりを引っ張っていくという経験が数多くあるわけではありませんでした。「代表」や「リーダー」という立場が得意ではないことを理解していたからです。大学生になり、「彩鳥」の代表として、まわりに支えてもらいながら自分なりに役目を果たすことができたと思っています。ここまでの行動力を身につけることができたのも「代表」という立場は大きかったと思います。「ひいらぎ」の代表として、再び「代表」という立場を務めることを決意したのは昨年の10月でした。やはり「代表」という立場にいるほうが、私は成長することができる、そしてこのまちをより良くすることができると考えたからです。そこで信頼する仲間たちに声をかけ、「ひいらぎ」として再始動することになりました。「ひいらぎ」の仲間たちはとても優秀です。本当に頼りになります。私の足りない力や能力を持っている最強の仲間です。しかし、みんな多忙です。学業や課外活動、アルバイト、就活。みんな多忙な中で、私のやりたいこと、プロジェクトに時間をかけてくれています。とても心強いし、協力してくれるという返事が本当に嬉しかったです。だからこそ、絶対にクラウドファンディングを成功させたい、この活動をより良いものにしたいという想いからみんなに負荷をかけすぎているなと感じることもあります。なかなかうまくいかないことが多いのは、完全に私の力不足で、みんなには申し訳ないです。私はこの5人がいる「今」が自分自身の人生の方向性を決め、挑戦する覚悟を決めるタイミングだと思いました。多忙な仲間たちですが、誰よりも私のことを理解してくれて、私の挑戦を応援してくれる大切な人たちです。仲間たちの思いを踏みにじることがないように、これからも頑張っていきます。もちろん学業や就活優先で、無理のない程度に!頼りない代表ですが、みんなのおかげで少しずつ前に進めています。今日は私のまわりには心強い仲間たちがいて、私を支えてくれていることを皆様にお伝えしたかったのです。最後までお読みいただきありがとうございました。引き続きの応援をよろしくお願いいたします。学生団体ひいらぎ代表 小溝 柊汰


昨日、1月10日(土)はプレオープンでした。お越しいただいた皆様ありがとうございました。まだまだ「コミュニティカフェひいらぎ/まちの相談所」はスペースとしての機能は無く、簡易的な椅子や机があるのみです。しかし、地域住民や関係者の皆様にお越しいただき、この場所での活動をどのように進めていくか考えていくよい機会となりました。1月24日(土)はついにオープンを迎えます。オープンに向けてメンバー内でも企画について話し合いを進めていきたいと思います。何もないこの場所からどのような場所を目指すのか。大学生としての若いアイデアとともに、地域住民や関係者の皆様の意見を取り入れながら活動を継続していきます。皆様のご支援を力に変えて、今後も地域での活動に誠心誠意取り組んで参ります。引き続きの応援をよろしくお願いいたします。学生団体ひいらぎ代表 小溝 柊汰


クラウドファンディング開始から4日目となりました。昨日までの3日間で目標金額の10%である10万円を達成いたしました!これもご支援いただいた皆様のおかげです。ありがとうございます。私たちは最初の1週間で目標金額の30%である30万円を目標としております!引き続きの応援・拡散にご協力いただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。先日、別府市新年祝賀互例会に出席させていただきました。尊敬する師たちのお供という役割でしたが、この活動を広げるためにとお誘いいただきました。大学生という立場にもかかわらず、地域の方からこのような機会をいただけるのは非常にありがたいです。新しい出会いに加え、日頃からお世話になっている方にもお会いすることができ、新年のご挨拶をさせていただくことができました。多くの方に活動を知っていただけるように頑張りたいと思います。引き続きの応援をよろしくお願いいたします。学生団体ひいらぎ代表 小溝 柊汰


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