【別府市亀川】空き店舗を「まちの相談所」に。~大学生の恩返しプロジェクト~

人生を変えてくれたまち「亀川」に、今度は私たちが恩返しを。大学生が亀川商店街の空き店舗を活用し、「まちの相談所」をつくります。あなたのご支援が、私たちが活動を続ける力になります。

現在の支援総額

310,500

31%

目標金額は1,000,000円

支援者数

48

募集終了まで残り

11

【別府市亀川】空き店舗を「まちの相談所」に。~大学生の恩返しプロジェクト~

現在の支援総額

310,500

31%達成

あと 11

目標金額1,000,000

支援者数48

人生を変えてくれたまち「亀川」に、今度は私たちが恩返しを。大学生が亀川商店街の空き店舗を活用し、「まちの相談所」をつくります。あなたのご支援が、私たちが活動を続ける力になります。

今日は、私の夢についてお話しさせてください。私は大学に入学して以降、アナウンサーを目指してきました。そのために、これまで別府や大分を中心に、15回以上、地域イベントで司会を務め、多くの人に言葉を届けてきました。こうした経験の背景には、幼い頃からの興味があります。私は昔から、演劇や音楽、歌が好きでした。中高時代には劇の主役を務め、軽音部ではボーカルを担当していました。声や表現を通して、お客さんと気持ちが一つになる瞬間が大好きだったのだと思います。大学に入ると、環境が大きく変わりました。周囲には、自分の考えややりたいことを、はっきりと言葉にできる人が多くいました。その姿を見て初めて、「自分は、まだ想いをうまく言葉にできていないのではないか」と感じるようになりました。そこから、「伝える力をきちんと身につけたい」と思うようになりました。その思いが、はっきりと形になったのが、代表との出会いです。彼は強い想いを持っていましたが、それを言葉にすることに悩んでいました。私は「この人の想いを、もっと多くの人に知ってほしい」と思い、そばで話を聞きながら、彼の想いを言葉にする手伝いを始めました。毎日のようにミーティングを重ね、壁打ちをしながら、彼の考えや気持ちを一つひとつ整理していきました。次第に、ラジオやテレビなど、発信の機会も増えていきました。ありがたいことに、発信の場が増えるごとに彼の言葉に共感してくださる方が少しずつ増え、活動に協力してくださる方も広がっていきました。彼の想いが人を動かし、活動が一つのムーブメントのように広がっていったことは、今でも強く印象に残っています。この一連の経験を通して、私は「言葉」が好きになりました。目の前で何かに一生懸命向き合っている人を見ると、「この人の挑戦を言葉にし、多くの人に知ってもらいたい」と、心から思います。だからこそ私は、前に出て目立つ存在になるよりも、誰かの想いや挑戦を、言葉にして届ける存在でありたいと考えています。司会やアナウンサーという仕事に惹かれたのも、人の想いや努力を引き出し、それを社会に向けて言葉で伝えられる仕事だと感じたからです。正直、就職活動でアナウンサーを目指し続けていますが、なかなか難しく、苦戦しています。それでも、話すこと、書くこと、伝えることは大好きです。だからこれからも、言葉と向き合い続けていきたいと思っています。このクラウドファンディングは、そんな私が「言葉で人を支える道」を歩み続けるための挑戦でもあります。誰かの頑張りに、「ちゃんと見ているよ」と伝えられる人でありたい。もし少しでも共感していただけたら、この挑戦を応援していただけたら嬉しいです。学生団体ひいらぎ副代表 玉川 美七海


クラウドファンディング開始から10日目を迎えました!ご支援いただいた皆様ありがとうございます。ここまでの挑戦を振り返りたいと思います。開始1週間で30万円という目標は達成することができませんでした。やはり、クラウドファンディングは難しいなと改めて痛感しております。しかし、個人的にはお金には変えられない物、クラウドファンディングの達成金額以上の物を得ることができていると感じています。大学生でありながらこのような経験をできていることは本当にありがたいです。普段関わりのある亀川の皆さんや友人、知人からの応援メッセージはとても心に響くものがあります。私たちのプロジェクトを応援したい、支援したいと思ってくださる方がこんなにもいるのかと、非常に嬉しい気持ちです。それと同時に私たちのプロジェクトへの期待に応えたいという思いも強くなっております。一歩一歩少しずつかもしれませんが、皆様のご期待に応えることができるように頑張ります。そして、今回のクラウドファンディングの大きな目的である、「私たちの活動を知らない人に亀川での地域活動を知ってもらう」ということも少しずつですが、達成できているようです。数あるプロジェクトページから私たちのプロジェクトをご支援いただき本当にありがとうございます!これからも私たちのプロジェクトや亀川地域のことを気にかけていただけると幸いです。これまでの経験から地域で活動の存在が浸透するまでには時間がかかると考えています。小さなことかもしれないれど、着実に継続していくことが私たちのプロジェクトにおいては重要だと考えています。「「ひいらぎ」という地域活動をしている学生さんがいるよ」「「ひいらぎ」というコミュニティカフェがOPENしたみたいよ」と地域の皆さんに言っていただける日を目指して、活動を続けていきます。ーーーーークラウドファンディング開始前から活動報告は毎日続けていくと決めていました。やはり自分1人で続けることはなかなか大変なのですが、副代表のみなみをはじめ、メンバーのみんなに力を貸してもらいながら、毎日更新を続けていきたいと思います。派手なやり方ではないですが、コツコツ着実に継続していくという自分たちなりの方法かなと。毎日のメールの通知がご迷惑をおかけしているかもしれません…私たちの思いがよりお分かりいただけると思いますので、お時間のある時に読んでいただけると嬉しいです!引き続きの応援をどうぞよろしくお願いいたします。学生団体ひいらぎ代表 小溝 柊汰


クラウドファンディング開始から1週間が経過しました!ご支援いただいた皆様ありがとうございます。ぜひ、引き続き周囲の方に向けてこのプロジェクトのことをお伝えいただければ幸いです。メンバーからの呼びかけもそろそろ限界を迎えております…ぜひご協力のほどよろしくお願いいたします。今日からは代表の私以外のメンバーに自己紹介をお送りいたします!(私の自己紹介はプロジェクトページにありますので。)まずは副代表で団体のムードメーカーのみなみから!大学1年生からの仲で、彩鳥時代からの頼れる相棒兼大切な同期です。私のこれまでの活動は彼女の存在無くしては成り立っていなかったと言い切れます。以下、みなみからのメッセージです。ーーーーーこんにちは、副代表の玉川美七海です。このページを開いてくださり、ありがとうございます。私は東京で18年間育ち、その後、大分に移住してきました。APUに入学したきっかけは、通っていた高校にAPUの教授が講義に来てくださったことです。その講義ではゲーム理論が紹介されていました。「世界の見え方は、こんなにも変わるのか」と感じたのを、今でもよく覚えています。一方で当時の私は、スピードが速く、常に成果や正解を求められる東京という環境の中で、どこか息苦しさも感じていました。自分が大切にしたいものも分からないまま、流れに乗り続けているような感覚がありました。だからこそ、「一度環境を変えて、自分自身と向き合いながら学びたい」と思い、APUへの進学を決めました。APUに入学して、最も衝撃を受けたのは、学生一人ひとりが自分の経験や背景に誇りを持ち、それを自分の言葉で語っていたことです。国籍や文化は違っても、「これだけは大切にしてきた」と言えるものを、誰もが持っていました。その姿を見て、私は初めて、「自分には胸を張って誇れるものがあるだろうか」と考えるようになりました。そこから私は、自分が本気で向き合えること、自分の時間と力を注ぎたい場所を探し始めました。そんなとき、代表から声をかけてもらいました。正直、とても嬉しかったです。自分を見てくれている人がいたこと、そして「一緒にやろう」と言ってもらえたことが、人生で初めてで、飛んで喜びました。この活動に関わる中で、私は、誰かの想いに本気で向き合い続けることの大切さを実感しました。一人では難しいことも、仲間と一緒なら前に進める。小さな行動でも、積み重ねていけば確かな変化につながる。そう信じて、日々活動しています。まだまだ学ぶことばかりですが、この取り組みを自分ごととして大切に育てていきたいと思っています。このクラウドファンディングは、私たちだけでは実現できません。もし少しでも共感していただけたら、応援という形で関わっていただけたら嬉しいです。どうぞ、よろしくお願いいたします。ーーーーーみなみとは彩鳥時代からたくさんの経験をともにしてきました。大学1年生ながら関係者に挨拶回りをしたり、たくさんの食品を運んだり、テレビやラジオに出たり、講演のお仕事をいただいたり、一緒に頑張ってきました。最後には環境省の表彰も受賞できました。彩鳥のときはずっと上手くやってきたわけではなくて、正直何度もけんかをしました。それはお互いが団体への思いが強い証拠なのかなとも思います。お互いに足りない部分を補える関係なので、とても心強いです。ひいらぎのプロジェクトを立ち上げるとき、みなみを誘うかすごく迷いました。彩鳥の代表・副代表を後輩に譲った後だったこと、大学4年生という忙しい学年になること。このことから、これ以上みなみに負担をかけるのはどうかなと思っていたからです。それでも、みなみの存在は絶対に必要だったので、断られる覚悟で伝えることにしました。2年前と同じように、副代表をやってほしいと頼みました。「しゅうたがやりたいこと見つかってよかった」と言って引き受けてくれました。大学生活の集大成として一緒にプロジェクトに取り組むことができてよかったです。最後まで一緒に頑張りたいと思います。学生団体ひいらぎ代表 小溝 柊汰


副代表のみなみです。今日は私自身の亀川エピソードをお話ししたいと思います。昨夜、亀川商店街を通ったとき、ふと街灯のやさしい光が目に留まりました。亀川商店街の街灯は、普段目にする街灯とは少し違い、かわいらしい形をしています。その光を見ながら、亀川が観光地として栄えていた時代を想像し、温泉街として多くの人の大切なひとときを照らしてきたのだろうなと、思いを馳せていました。そして今も変わらず、私たちの活動を見守ってくれているのだなと思い、温かい気持ちになりました。そんな景色を前に、これまでの活動を振り返りました。私が亀川を知ったきっかけは、フードバンク活動です。最初から地域活動をしようと思っていたわけではありません。普段はあまり多くを語らない友人(今の代表)が、目をキラキラさせながらフードバンクの話をしている姿を見て、「この人を応援したい」と思ったことが始まりでした。亀川という街を知ったのは、その後のことです。私の感覚ですが、亀川に住んでいらっしゃる方の多くは、時間やお金に囚われすぎず、人との関わりをとても大切にしているように感じます。だからこそ、亀川にいると、時間がゆっくり流れているように感じるのかもしれません。私は18年間、東京で暮らしてきました。便利で刺激の多い街でしたが、街全体がせかせかしていて、常に時間やお金を意識する環境の中で、少しずつ息苦しさを覚えるようになりました。その積み重ねが、東京を離れるという決断につながったのだと思います。だからこそ、亀川は私にとって、自分らしくいられるまちなのかもしれません。話が長くなってしまいましたが、とにかく私は、亀川に住んでいらっしゃるみなさんが大好きです。このまちと、このまちの人たちに救っていただいたことに心から感謝しながら、これからも街灯のように、やさしく町を照らし続ける存在であり続けたいと思います。学生団体ひいらぎ副代表 玉川 美七海


本日は活動の告知をさせてください。来月8日(日)に別府市公会堂で行われる地域づくりシンポジウムのパネリストとして登壇させていただきます。大学の名前を背負って話すことになるみたいなので、頑張ります。もし興味・関心がある方は応援に来ていただけると嬉しいです!お待ちしております。シンポジウム概要別府市では複雑・多様化する地域課題・市民ニーズを解決し、将来も住み続けたいまちであるために、市民や地域の様々な団体が行政と協働で取り組む、「協働のまちづくり」を推進しています。そこで、これからの別府の地域づくりについて皆で考えるシンポジウムを開催しますので是非ご参加ください。開催日時:令和8年2月8日(日曜日)14:00~16:30開催場所:別府市公会堂 大ホール(別府市上田の湯町6番37号)テーマ :世代を超えてつながると まちはもっと楽しくなるプログラム・第1部 基調講演(講師)林田 暢明(はやしだ のぶあき)氏    ※総務省地域力創造アドバイザー 合同会社TAO代表・第2部 ひとまもり・まちまもり協議会(地域運営組織)について・第3部 パネルディスカッション(パネリスト)北部ひとまもり・まちまもり協議会  石野田 史浩 氏       朝日大平山ひとまもり・まちまもり協議会  滝本 愛美 氏       立命館アジア太平洋大学(APU)  小溝 柊汰 氏       奈狩江地区住民自治協議会(杵築市)  辻󠄀生 幸 氏参加費:無料参加申込方法:こちらのフォームから主催:大分県共催:別府市運営・問合せ:株式会社 地域科学研究所(運営事務局)097-536-0061学生団体ひいらぎ代表 小溝 柊汰


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