【別府市亀川】空き店舗を「まちの相談所」に。~大学生の恩返しプロジェクト~

人生を変えてくれたまち「亀川」に、今度は私たちが恩返しを。大学生が亀川商店街の空き店舗を活用し、「まちの相談所」をつくります。あなたのご支援が、私たちが活動を続ける力になります。

現在の支援総額

393,000

39%

目標金額は1,000,000円

支援者数

64

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/01/07に募集を開始し、 64人の支援により 393,000円の資金を集め、 2026/02/28に募集を終了しました

【別府市亀川】空き店舗を「まちの相談所」に。~大学生の恩返しプロジェクト~

現在の支援総額

393,000

39%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数64

このプロジェクトは、2026/01/07に募集を開始し、 64人の支援により 393,000円の資金を集め、 2026/02/28に募集を終了しました

人生を変えてくれたまち「亀川」に、今度は私たちが恩返しを。大学生が亀川商店街の空き店舗を活用し、「まちの相談所」をつくります。あなたのご支援が、私たちが活動を続ける力になります。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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クラウドファンディングも残り40日です。ご支援いただいた皆様ありがとうございます。ぜひ、引き続き周囲の方に向けてこのプロジェクトのことをお伝えいただければ幸いです。今日は代表の私以外のメンバーに自己紹介をお送りいたします!(私の自己紹介はプロジェクトページにありますので。)2人目は縁の下の力持ち的な存在のれおです。れおとはみつきや共通の友人を通して知り合いました。IT・プログラミングの分野が得意なので、今後の地域活動のデジタル化に大いに貢献してくれるはずです。冷静な視点を持っているれおは団体を客観的に見ることのできる貴重な存在です。以下、れおからのメッセージです。ーーーーーこんにちは、ひいらぎのメンバーとして活動している荒谷玲央です。ひいらぎの活動に興味を持ってくださり、ありがとうございます。今回は、運営メンバーの一人として、私自身について少しお話しさせていただきます。メンバーの中では、パソコンやプログラミングに関する知識を活かし、主に団体で扱うシステムの効率化を行っています。また、議論や文章を整理する場面に関わることも多く、ロジカルな側面からひいらぎの活動を支えられればと考えています。このひいらぎの活動には、代表の小溝柊汰くんに声をかけていただいたことをきっかけに参加しています。APUの寮を出てから亀川地域に住むようになり、そうした中で、亀川で活動していた彼と出会いました。亀川に住むようになって感じたのは、やはり人の良さです。別府にも多くの優しい方々がいらっしゃいますが、別府よりも学生が少なく、地元の生活が息づいて見える亀川地域では、より人の温かみを感じました。代表の柊汰くんや、1回生からの友人で、ひいらぎのメンバーでもある村山実生くん、2人の友人が亀川地域に根付いた生活を行い、地域とそこに住む方々を大切にしながら活動している姿を見て、同じ場所で生活している自分も何かできることをしたいと考えるようになりました。私たちは学生なので、劇的で大きなことができるわけではありません。ですが、亀川地域に住み、地域の一員であるからこそできる活動で、この地域に恩を返すことができれば良いなと考えています。今後も、ひいらぎの活動を通じて、亀川地域にとって意味のある時間や関係が積み重なっていくよう、できることに取り組んでいきたいと考えています。最後になってしまいましたが、このようなひいらぎの活動にお力をお貸しくださいましたら、大変助かります。何卒ご支援よろしくお願いいたします。ーーーーー感情的になりやすい自分をそばで支えてくれるのは、いつもれおだったりします。客観的で冷静な視点と論理的な思考力を兼ね備えている彼に団体の後押しをしてもらえることはとても心強いです。れおの強みを活かして活躍してくれることを期待しています。学生団体ひいらぎ代表 小溝 柊汰


今日からはメンバーの自己紹介と並行して、いただいた応援メッセージをご紹介させていただきます。本日ご紹介するのは彩鳥時代から大変お世話になっている渡邉自治会長からの応援メッセージです。ーーーーー学生団体「ひいらぎ」は2年半前から代表小溝君を中心に「亀川地域の町おこしを」と地域住民と協働で町おこしの活動に取り組んできた学生で構成されています。小溝君たちは「フードバンク彩鳥」として、社会福祉協議会や企業などとの連携を強化し、亀川地域の各地区(14地区)で、フードバンク活動を十分に行っています。しかし、「地域活動を行う学生が話し合える場所がない」という声があるのが現状です。そこで、彼らは亀川地域の町おこしになればという思いから「まちの相談所ひいらぎ」を開設しました。現在は大学の補助金を活用し活動していますが、一番の問題は資金面です。このプロジェクトをきっかけに全国の皆さんとの交流が生まれることを期待し、応援をお願いしたいと思います。別府市亀川中央町2区自治会自治会長 渡邉 彰ーーーーー渡邉さんは自分にまちづくりを教えてくれた人物であり、尊敬する地域活動の大先輩です。彩鳥のフードバンク活動だけでなく、日頃から学生の活動を応援してくれています。地域と学生の仲介役は誰にでもできるわけではありません。時には学生の活動に対して、地域からの厳しい声を受けることもあると思います。それでも学生である自分や団体を信じてくれる、とても優しい方です。私が日頃から地域の皆さんと活動できているのは、間違いなく渡邉さんのおかげです。このプロジェクトを始めようと思ったのは、「学生の地域活動を亀川のまりづくりに繋げてほしい」という渡邉さんの思いに応えたかったからでもあります。これまでのたくさん助けてもらった分、これからは自分が期待に応える番です。昨日も一緒にお昼ご飯を食べました。年の差は60歳くらいありますが、とても仲良しです!学生団体ひいらぎ代表 小溝 柊汰


今日は、私の夢についてお話しさせてください。私は大学に入学して以降、アナウンサーを目指してきました。そのために、これまで別府や大分を中心に、15回以上、地域イベントで司会を務め、多くの人に言葉を届けてきました。こうした経験の背景には、幼い頃からの興味があります。私は昔から、演劇や音楽、歌が好きでした。中高時代には劇の主役を務め、軽音部ではボーカルを担当していました。声や表現を通して、お客さんと気持ちが一つになる瞬間が大好きだったのだと思います。大学に入ると、環境が大きく変わりました。周囲には、自分の考えややりたいことを、はっきりと言葉にできる人が多くいました。その姿を見て初めて、「自分は、まだ想いをうまく言葉にできていないのではないか」と感じるようになりました。そこから、「伝える力をきちんと身につけたい」と思うようになりました。その思いが、はっきりと形になったのが、代表との出会いです。彼は強い想いを持っていましたが、それを言葉にすることに悩んでいました。私は「この人の想いを、もっと多くの人に知ってほしい」と思い、そばで話を聞きながら、彼の想いを言葉にする手伝いを始めました。毎日のようにミーティングを重ね、壁打ちをしながら、彼の考えや気持ちを一つひとつ整理していきました。次第に、ラジオやテレビなど、発信の機会も増えていきました。ありがたいことに、発信の場が増えるごとに彼の言葉に共感してくださる方が少しずつ増え、活動に協力してくださる方も広がっていきました。彼の想いが人を動かし、活動が一つのムーブメントのように広がっていったことは、今でも強く印象に残っています。この一連の経験を通して、私は「言葉」が好きになりました。目の前で何かに一生懸命向き合っている人を見ると、「この人の挑戦を言葉にし、多くの人に知ってもらいたい」と、心から思います。だからこそ私は、前に出て目立つ存在になるよりも、誰かの想いや挑戦を、言葉にして届ける存在でありたいと考えています。司会やアナウンサーという仕事に惹かれたのも、人の想いや努力を引き出し、それを社会に向けて言葉で伝えられる仕事だと感じたからです。正直、就職活動でアナウンサーを目指し続けていますが、なかなか難しく、苦戦しています。それでも、話すこと、書くこと、伝えることは大好きです。だからこれからも、言葉と向き合い続けていきたいと思っています。このクラウドファンディングは、そんな私が「言葉で人を支える道」を歩み続けるための挑戦でもあります。誰かの頑張りに、「ちゃんと見ているよ」と伝えられる人でありたい。もし少しでも共感していただけたら、この挑戦を応援していただけたら嬉しいです。学生団体ひいらぎ副代表 玉川 美七海


クラウドファンディング開始から10日目を迎えました!ご支援いただいた皆様ありがとうございます。ここまでの挑戦を振り返りたいと思います。開始1週間で30万円という目標は達成することができませんでした。やはり、クラウドファンディングは難しいなと改めて痛感しております。しかし、個人的にはお金には変えられない物、クラウドファンディングの達成金額以上の物を得ることができていると感じています。大学生でありながらこのような経験をできていることは本当にありがたいです。普段関わりのある亀川の皆さんや友人、知人からの応援メッセージはとても心に響くものがあります。私たちのプロジェクトを応援したい、支援したいと思ってくださる方がこんなにもいるのかと、非常に嬉しい気持ちです。それと同時に私たちのプロジェクトへの期待に応えたいという思いも強くなっております。一歩一歩少しずつかもしれませんが、皆様のご期待に応えることができるように頑張ります。そして、今回のクラウドファンディングの大きな目的である、「私たちの活動を知らない人に亀川での地域活動を知ってもらう」ということも少しずつですが、達成できているようです。数あるプロジェクトページから私たちのプロジェクトをご支援いただき本当にありがとうございます!これからも私たちのプロジェクトや亀川地域のことを気にかけていただけると幸いです。これまでの経験から地域で活動の存在が浸透するまでには時間がかかると考えています。小さなことかもしれないれど、着実に継続していくことが私たちのプロジェクトにおいては重要だと考えています。「「ひいらぎ」という地域活動をしている学生さんがいるよ」「「ひいらぎ」というコミュニティカフェがOPENしたみたいよ」と地域の皆さんに言っていただける日を目指して、活動を続けていきます。ーーーーークラウドファンディング開始前から活動報告は毎日続けていくと決めていました。やはり自分1人で続けることはなかなか大変なのですが、副代表のみなみをはじめ、メンバーのみんなに力を貸してもらいながら、毎日更新を続けていきたいと思います。派手なやり方ではないですが、コツコツ着実に継続していくという自分たちなりの方法かなと。毎日のメールの通知がご迷惑をおかけしているかもしれません…私たちの思いがよりお分かりいただけると思いますので、お時間のある時に読んでいただけると嬉しいです!引き続きの応援をどうぞよろしくお願いいたします。学生団体ひいらぎ代表 小溝 柊汰


クラウドファンディング開始から1週間が経過しました!ご支援いただいた皆様ありがとうございます。ぜひ、引き続き周囲の方に向けてこのプロジェクトのことをお伝えいただければ幸いです。メンバーからの呼びかけもそろそろ限界を迎えております…ぜひご協力のほどよろしくお願いいたします。今日からは代表の私以外のメンバーに自己紹介をお送りいたします!(私の自己紹介はプロジェクトページにありますので。)まずは副代表で団体のムードメーカーのみなみから!大学1年生からの仲で、彩鳥時代からの頼れる相棒兼大切な同期です。私のこれまでの活動は彼女の存在無くしては成り立っていなかったと言い切れます。以下、みなみからのメッセージです。ーーーーーこんにちは、副代表の玉川美七海です。このページを開いてくださり、ありがとうございます。私は東京で18年間育ち、その後、大分に移住してきました。APUに入学したきっかけは、通っていた高校にAPUの教授が講義に来てくださったことです。その講義ではゲーム理論が紹介されていました。「世界の見え方は、こんなにも変わるのか」と感じたのを、今でもよく覚えています。一方で当時の私は、スピードが速く、常に成果や正解を求められる東京という環境の中で、どこか息苦しさも感じていました。自分が大切にしたいものも分からないまま、流れに乗り続けているような感覚がありました。だからこそ、「一度環境を変えて、自分自身と向き合いながら学びたい」と思い、APUへの進学を決めました。APUに入学して、最も衝撃を受けたのは、学生一人ひとりが自分の経験や背景に誇りを持ち、それを自分の言葉で語っていたことです。国籍や文化は違っても、「これだけは大切にしてきた」と言えるものを、誰もが持っていました。その姿を見て、私は初めて、「自分には胸を張って誇れるものがあるだろうか」と考えるようになりました。そこから私は、自分が本気で向き合えること、自分の時間と力を注ぎたい場所を探し始めました。そんなとき、代表から声をかけてもらいました。正直、とても嬉しかったです。自分を見てくれている人がいたこと、そして「一緒にやろう」と言ってもらえたことが、人生で初めてで、飛んで喜びました。この活動に関わる中で、私は、誰かの想いに本気で向き合い続けることの大切さを実感しました。一人では難しいことも、仲間と一緒なら前に進める。小さな行動でも、積み重ねていけば確かな変化につながる。そう信じて、日々活動しています。まだまだ学ぶことばかりですが、この取り組みを自分ごととして大切に育てていきたいと思っています。このクラウドファンディングは、私たちだけでは実現できません。もし少しでも共感していただけたら、応援という形で関わっていただけたら嬉しいです。どうぞ、よろしくお願いいたします。ーーーーーみなみとは彩鳥時代からたくさんの経験をともにしてきました。大学1年生ながら関係者に挨拶回りをしたり、たくさんの食品を運んだり、テレビやラジオに出たり、講演のお仕事をいただいたり、一緒に頑張ってきました。最後には環境省の表彰も受賞できました。彩鳥のときはずっと上手くやってきたわけではなくて、正直何度もけんかをしました。それはお互いが団体への思いが強い証拠なのかなとも思います。お互いに足りない部分を補える関係なので、とても心強いです。ひいらぎのプロジェクトを立ち上げるとき、みなみを誘うかすごく迷いました。彩鳥の代表・副代表を後輩に譲った後だったこと、大学4年生という忙しい学年になること。このことから、これ以上みなみに負担をかけるのはどうかなと思っていたからです。それでも、みなみの存在は絶対に必要だったので、断られる覚悟で伝えることにしました。2年前と同じように、副代表をやってほしいと頼みました。「しゅうたがやりたいこと見つかってよかった」と言って引き受けてくれました。大学生活の集大成として一緒にプロジェクトに取り組むことができてよかったです。最後まで一緒に頑張りたいと思います。学生団体ひいらぎ代表 小溝 柊汰


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