地域の失われた記憶を発酵させる。 龍野・米糀入りクラフトビール「助次郎」を定番に

ネクストゴール挑戦中! 150年前、播州・龍野生まれの無名のビール職人・横山助次郎。日本ビール産業の黎明期に命を賭けた彼の物語を、龍野の老舗・井戸糀店の米糀で醸造した「助次郎ビール」として定番化したい。忘れられた歴史を味わいながら未来へつなぐ、“失われた記憶”を発酵させる文化プロジェクトです。

現在の支援総額

2,652,777

132%

目標金額は2,000,000円

支援者数

242

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/01/17に募集を開始し、 242人の支援により 2,652,777円の資金を集め、 2026/02/28に募集を終了しました

地域の失われた記憶を発酵させる。 龍野・米糀入りクラフトビール「助次郎」を定番に

現在の支援総額

2,652,777

132%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数242

このプロジェクトは、2026/01/17に募集を開始し、 242人の支援により 2,652,777円の資金を集め、 2026/02/28に募集を終了しました

ネクストゴール挑戦中! 150年前、播州・龍野生まれの無名のビール職人・横山助次郎。日本ビール産業の黎明期に命を賭けた彼の物語を、龍野の老舗・井戸糀店の米糀で醸造した「助次郎ビール」として定番化したい。忘れられた歴史を味わいながら未来へつなぐ、“失われた記憶”を発酵させる文化プロジェクトです。

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募集開始から3週目です。ありがたいことにご支援は途切れず、支援者数190人、222.2万円が集まっています。なんと111%に到達!皆さま、本当にありがとうございます!!クラテラスたつの/龍野発酵食企画の水口さんにお誘いいただきまして、「東京たつの懇話会」にお邪魔してきました。龍野出身の東京でご活躍をされている方々の懇話会なのですが、クラウドファンディング募集中の今こそ首都圏の方にも活動を知っていただこうと、単身行ってまいりました!もちろん助次郎Teeシャツ着用で!市が主催するだけあって、たつの市政20周年記念映像だったり、動画コンテスト優秀作品の上映(支援者第1号のニシハリエブリー!さん作の映像も流れてましたよ!)もあり、みなさん故郷への思いを感じました。ちゃっかりクラファンチラシとPOPも置いていただきました!ぴりはりまさん、龍野レザーの方に混ざる!そして助次郎ビールを知っていただいた皆様の熱いプッシュもあり、来年の「東京たつの懇話会」の乾杯は、「助次郎ビールで乾杯や!」と市長に言っていただきました!龍野では「助次郎ビールで乾杯!」これ、いいですよね。POPのコピーにも、「あなたと私の物語に、乾杯!」と書いたんですが、ビールが苦手な方でも飲みやすくて、龍野の井戸さんとこにずーっといるコウジカビたちの入った助次郎は、まさに乾杯向き。そして色んな出会いの象徴でもあります!龍野出身のディーヴァである多田周子さんの新曲・いわゆるそうめん音頭の『オブリガード★SO-MEN』(今年リリース!!)の一節がご披露され、現代音楽家の薮田翔一さんも市政20周年記念として制作された「ブルーアワー」が会場で流れていました。いつも活動を見守ってくださっている周子さんからも、「今年はそうめん音頭、そして水口さんの素麺料理、そして助次郎で乾杯しようね!」と仰っていただきました!ありがたいです!聞くところによれば、龍野高校出身で東京でご活躍されている方が沢山おられるとのこと。首都圏から龍野を知って/来ていただくきっかけとしての「助次郎」になるべく、頑張っていきたいと思います!引き続き応援・ご拡散のほど、よろしくお願いいたします!


皆さま!!!!本日、目標額の200万円に到達いたしました!!!開始から10日、こんなスピードでご支援が集まるなんて、そしてこんなに温かく応援いただけているなんて、クラファンを始める前は思いもよりませんでした。達成後もご支援が集まっており、支援者数は現在172名さま!皆さま、本当にありがとうございます!!もう一度言います。皆さま、本当にありがとうございます!!!!!僕たちと皆さんで、到達できた第一目標!やったね!!!「助次郎ビールを、醸造の町・龍野の定番にしたい」という呼びかけに対してこんなにたくさんの方が「がんばって!」と言ってくださることに、感謝しかありません。なんとありがたいことでしょうか。ああ、こんな時に、助次郎ビールがあれば!今年、乾杯する助次郎を、皆さんと一緒に味わえること、これは決して当たり前のことではありません。世の中、当たり前のことなんか何一つないですものね。去年の今頃、こんなことになっているとは誰も!僕でさえも思っていなかったのですから!春の桜が咲く季節に、助次郎ビールを高く掲げて、皆さんと喜びを分かち合いたいと思います!まずは第一目標達成!!それが嬉しい!ここからさらに先は、未体験ゾーンです!この先にまた、嬉しいニュースが待っていますように!!「すごいね!やったね!」とみんなが言い合える嬉しい未来を、創っていきましょう!取り急ぎ、篤く御礼申し上げます!引き続き、助次郎ビールを、どうぞよろしくお願い申し上げます!


僕の大好きなpodcast番組「のらじお」さんにゲスト出演し、番組内の多くの時間を助次郎ビールについてお話いただきました!のらじお:【告知】助次郎ビールとle Tonneau in たつのをきく!「ノラ人間muroと、ノラ人間かえによるノラ話」をする「のらじお」さん。聡明なお二人の、身の回りの出来事から本・漫画・映画などの作品の感想ならびに切れ味鋭い分析に至るまで、多岐に渡る雑談と、一度ハマるとやめられない中毒性のあるテンポ感が魅力の番組です。かえさんは姫路・広畑の「すずめ道具店」店主で、「本と酒 鍛冶六」さんの棚子さん。なんと助次郎を最初期から飲んでいただいており(!)、今回のクラファンもスタートしてすぐに応援を入れてくださっています!本当にありがたい!!そのかえさんが、ラジオの相方であり文化人類学研究者である室越龍之介さん(=muroさん!)の文化人類学出張講義 " le Tonneau"(ル・トノー) ができる場所を探されている中で、「菓子と珈琲 朔」さんに白羽の矢が立ちました!日時は3月14日(土)と15日(日)の2日間。時間はいずれも、18時スタート20時終わりの講義です。14日の夜は、講義終わりにお食事付きの懇親会があります。15日の講義前は、muroさんとかえさんに現在7年めの移住者・宰井が龍野を案内する「ぐるぐる龍野まちあるき」を開催します。本や漫画・映画の感想が超冴えている「のらじお」のお二人から、「横山助次郎伝」を読んでいただいたご感想を番組内で喋っていただいています!めっちゃくちゃ嬉しいです!ぜひお聞きください!le Tonneauは定員30名〆切です。お申し込みフォームからお申し込みが必須です!人気の「のらじお」さんなので、ご予約はお早めにどうぞ!余談ですが、「龍野暮らしの今日より明日を1mmだけ面白くする文化系会合」を標榜する僕たち「タツノへぇへぇクラブ」は、いつでも部員募集中です!「揖保川に降りて磁石にくっつく石と砂鉄を採取しに行くカリスマお爺ちゃん」「表現の自由と倫理がぶつかる現場で、検閲や歴史修正主義に抗うことを見つめ続けた芸大教授」「たまたま蚤の市で見つけた三木露風の楽譜によって芭蕉や良寛の俳句の背景にある謎解きが始まり、専門化も唸らせる一冊の本になった古雑誌蒐集家」など、これまでご登壇いただいた方々はとても強烈で、本当にソウルフルな人たちです。助次郎ビールが始まる前から、横山助次郎さんについて調べたことを聞いてもらう自由研究の発表の場を「タツノへえへえクラブ」内で設けています!全てはここから始まったようなもの!助次郎ビールについても、今回応援いただいている多くの方と、リアルで交流できて、そしてみんなが楽しく活動できる「イベント」や「場」を設けられたら嬉しいなと思っています。助次郎さんにまつわること、ビールにまつわること、発酵にまつわること、龍野の人たちにまつわること、明治時代に活躍した人たちのことなど、皆さんは何について語り合いたいですか?助次郎ビールを一緒に盛り上げてくださる方、大募集です!引き続き、助次郎podcast 「腐るんじゃなくて、発酵。助次郎ラジオ」もフォローと応援をよろしくお願いします!のらじお:【告知】助次郎ビールとle Tonneau in たつの を聴く!


皆さま!先週の18時からスタートしたクラウドファンディング。正確にはまだ丸1週間経っていないわけなのですが、なんとなんと!!目標額の80%まで到達しています!!!!金額にして160万円を超えています!これは現実ですか?ファンタジーではありませんか?皆さま本当に、何度お礼を言っても足りません!こんなに毎日、たくさんの方が応援をしてくださって、そしてたくさんの方にご紹介してくださって、拡散にご協力いただいて、いろんなタイミングが折り重なって…とても特別な時間の中にいる。そんな気がしています!クラファンをやって良かったなあと思うのは、普段僕が伝えきれない言葉を、きちんとご説明することができたことと、応援と賛同の声が集まっていることを、僕も、皆さんも、その進捗を一緒に実感できることです。昨日は井戸糀店の井戸さんから「僕らはきみの文章に感銘を受けとるんやで!」と言っていただきました。ほん〜まに、ありがたいです!そして、お気に入りに入れてくださっている方の数がどんどん増えていることも嬉しいです!スタート時は30だったお気に入り数が、今は100を超える方がお気に入りに入れてくださっています。ありがたいです!超好調な滑り出しを皆さんのお力で実現できました。残り5週間を使って、もっと皆さんと盛り上がれたら嬉しいです!【良いニュース その1 】昨日の神戸新聞西播磨版に、またまた助次郎ビールがちょこっと登場しました。わかりますか?!お料理に添えられる助次郎の姿が。。!!一般社団法人「龍野重文重伝トラスト」さんが取り組む、たつの市の地場産品を使った新メニューの開発。なんとミシュラン三つ星を10年獲りつづけている「祇園 さゝ木」の佐々木浩シェフにレシピ開発をお願いされ、佐々木さんが龍野や周辺の食材と真剣に向き合って考えられたお料理が出来上がりました。これは龍野料飲組合でレシピ共有され、ゆくゆくは龍野の名物料理になっていくことを願って企画されました。そのお披露目の催しが、国指定重要文化財の堀家住宅さんを使って行われました。龍野重文重伝トラストさんは、「地域の魅力を再発見し、未来の観光まちづくり」をコンセプトに、「発酵 観光まちづくり」事業を推進しておられます。助次郎ビールは、そのコンセプトに大いに共感するとともに、「腐るんじゃなくて、発酵」を掲げ、地元の発酵食「米糀」を使ったビールとして、光栄なことに、祇園 さゝ木さんのお料理と一緒にご提供させていただきました。龍野重文重伝トラストの皆さまは、助次郎ビールのクラファンにも応援いただきました!撮影係として普段のカメラマンの仕事もさせていただいたんですが、おだしの香りとお料理の美味しそうなこと。。。そして、佐々木さんと職人さんの真剣な表情。でも時々笑っておられて人柄がステキ。「龍野冷製トマトそうめん。ここら辺はトマトがうまいんやね。今は冬やけど、夏用のメニュー!トマトウォーターも作ってみた」「次は鰆ごはん。播磨灘の鰆をシーチキンみたいにしてみた。御津町の梅肉、新宮町のバジル」「龍野そうめん鍋。瀬戸内やから大事なんは鯛。マダイを使った淡口醤油ベースの出汁。鯛のしゃぶしゃぶでまずは楽しんでもらって、鍋。ここらで美味しいのが人参と大根。大きめに切った。後半はにゅうめん。さらに後半は味変してアオサとワサビで」味見させてもらいました。めっちゃ美味しかったです!!!催しが無事に終わって一息ついたタイミングで、勇気を出して助次郎ビールについてお話をさせていただきました。佐々木さんは僕の話を真剣な表情で聞いてくださいました。「明治の人はやっぱすごいねぇ!これもご縁やから、飲むのが楽しみ。」と言っていただきました。観光や食にまつわる播州の重鎮の皆さまに助次郎ビールを知って飲んでいただけたことも嬉しいです!助次郎の青桃白のラベルは遠目からでもわかるからいいですね!ナイスデザイン!この日の様子は、TV放送されます!MBSの1月26日木曜10時24分から1分間の「ビズらいよん 【らいよんチャンが今日のオススメをご紹介!】」という時間だそうです。はたして助次郎は映るのか?!助次郎を応援してくださっている関西の皆さん、助次郎を探してみてください!


勢いが止まりません!本日14:19、支援者数100人めに到達しました!!!!!記念すべき100人めの支援者様は東京都港区 『三田 鮨徳』さまです!!!ありがとうございます!!!鮨徳さまは、昨年いち早く助次郎ビールを都内でお取り扱いいただいたお店です。https://mita-sushitoku.jp/https://www.instagram.com/mita.sushitoku/米糀の馥郁とした香りと爽やかな味わいは、おすしとの相性抜群!instagramを拝見させていただいただけでも見目麗しい握りの姿…。ウットリ。美味しいお鮨を食べると、「日本に生まれてきてよかった〜」と、体も心も喜びますよね。ああ、お腹が空きました!「三田 鮨徳」さま、100人めになってくださり、ありがとうございます!!!そして現在、103名さま122万円のご支援が集まっています!開始から4日め、こんなに嬉しいニュースが毎日届くなんて思いもよりませんでした。皆さま、心より感謝申し上げます。ありがとうございます。ありがたいニュースが続くたびに、身が引き締まる思いをより一層強くしています。決して安くない金額を皆さまからお預かりして、いただいた応援とお気持ち。「応援してよかった」と思っていただけるように、僕たちもより一層力を入れて活動していきます。目標金額達成が現実味を帯びてきました。この勢いでさらに遠くまで行けるよう、引き続き助次郎ビールの挑戦を応援してください!


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