『息をして』─ 生きているという感覚を呼び覚ますアルバムを作りたい!

ピアニスト重松壮一郎による4枚目のソロ・アルバム『息をして』制作プロジェクト。代表曲「息をして」を20年の時を経て新たに録音し、生きているという感覚を呼び覚まし、生きることの尊さや喜びに触れる音楽を届けます。

現在の支援総額

615,000

41%

目標金額は1,500,000円

支援者数

33

募集終了まで残り

40

『息をして』─ 生きているという感覚を呼び覚ますアルバムを作りたい!

現在の支援総額

615,000

41%達成

あと 40

目標金額1,500,000

支援者数33

ピアニスト重松壮一郎による4枚目のソロ・アルバム『息をして』制作プロジェクト。代表曲「息をして」を20年の時を経て新たに録音し、生きているという感覚を呼び覚まし、生きることの尊さや喜びに触れる音楽を届けます。

こんにちは、重松壮一郎です。クラウドファンディング開始から2週間が経ちました。おかげさまで、28名の方にご支援いただき、57万2,500円(達成率38%)となりました。ご支援くださった皆さま、プロジェクトをシェアしてくださった皆さま、そして温かく見守ってくださっている皆さま、本当にありがとうございます!一つひとつの応援が、大きな励みになっています。今回の活動報告のタイトルを見て、「20年間も演奏してきた曲なのに、まだ完成していないの?」そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。もちろん、曲そのものは20年前に完成しています。1stアルバム『いのちの音』にも収録しました。でも、僕の中では、この曲は今も育ち続けています。全国各地を旅しながら演奏を重ね、たくさんの方と出会い、自然に触れる。平和コンサートを企画する。被爆ピアノを弾く。親になり、我が子や子どもたちと音楽づくりをする。たくさんの喜び、悔しさや悲しみを重ねる。そうした一つひとつが、少しずつ『息をして』の中に溶け込んでいきました。そして、それと同じように、僕自身もライブの現場で育ててもらいました。僕は音楽大学で学んだわけではありません。全国を旅し、一つひとつの演奏を積み重ね、多くの方に聴いていただき、励まされ、ときには厳しい言葉もいただきながら、少しずつ音楽家として歩んできました。だから、僕自身が皆さんに育ててもらったと同時に、『息をして』も、皆さんに育ててもらった曲でもあるのです。今回のレコーディングは、「完成版」を録るというよりも、2026年の今だから奏でられる『息をして』を残すこと。そんな気持ちで臨みたいと思っています。ひょっとしたら、この曲は一生完成しないのかもしれません。だからこそ、その時々の「今」を大切に残していきたいと思っています。次回の活動報告では、この20年間、『息をして』が皆さんとどのように歩んできたのか。心に残っているエピソードも交えながら、お話ししてみようと思います。引き続き、どうぞ見守っていただけたら嬉しいです。


こんにちは、ピアニストの重松壮一郎です。おかげさまで、クラウドファンディング開始から10日で、50万円を超えるご支援をいただくことができました。スタートダッシュが肝心と言われるクラファン。最初の10日間で、目標金額の3分の1である50万円を僕の中での目標にしてきました。今日、その目標としていた一つの節目を迎えることができ、心から感謝しています。ご支援くださった皆さま、シェアしてくださった皆さま、気にかけてくださっている皆さま、本当にありがとうございます!まだ道のりは続きますが、一歩一歩、このアルバムを皆さんと一緒に育てていきたいと思います。ここからの中盤は横へ横へと広げていくフェイズに入ります。9月6日のゴールまで、どうぞよろしくお願いいたします!▼新アルバム『息をして』制作プロジェクトhttps://camp-fire.jp/projects/900222/view(写真は先日の愛知県のお寺でのライブより)


こんにちは、ピアニストの重松壮一郎です。おかげさまで、開始から1週間で22名の方にご支援いただき、現時点で、43万6,500円のご支援が集まりました。本当にありがとうございます。一人ひとりの応援が、今回のアルバムを少しずつ前へ進めてくれています。たくさんの応援やメッセージ、ひとつひとつ読ませていただき、大きな励みになっています。今回のアルバムは、20年前に録音した代表曲『息をして』を新たに録音するプロジェクトです。「昔の曲を録り直すんですね。」そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。でも、僕の中では感覚が違います。11年前。イタリアにて。『息をして』は、この20年間、全国を旅しながら何千回と演奏してきた曲です。たくさんの人との出会い。全国各地の風景や自然。子どもたちとの音楽づくり。平和コンサート、音楽劇、たくさんの共演。出会いだけでなく、たくさんの別れもあり、喜びだけでなく、苦しい想い、悔しい想いもたくさんして、コロナもあって...そうした一つひとつを重ねる中で、この曲も少しずつ変化し、育ってきました。まるで、いろんな想いや経験を吸い込みながら育つように。16年前。徳島に住んでいた頃。だから今回録音したいのは、20年前の『息をして』ではありません。20年間育ち続けた『息をして』です。その”今”の音を、このアルバムに残したいと思っています。この一枚が完成するまでの歩みも、活動報告を通して少しずつお届けしていきます。どうぞ最後まで見守っていただけたら嬉しいです。もしこの想いに共感していただけましたら、ご家族やご友人にも、このプロジェクトをご紹介いただけましたら嬉しいです。


こんにちは。重松壮一郎です。クラウドファンディング開始から数日が経ちました。早速ご支援くださった皆さま、お気に入り登録やシェアで応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。先週末は、東海地域のお寺で演奏をしてまわる「音の巡礼ツアー」の真っ最中だったこともあり、各地で演奏しながら、ライブでもこのプロジェクトのフライヤー(上記の写真)を配り、お話をさせていただきました。そして今日は自宅で、前回のアルバム『beyond』をご支援くださった皆さまへ、一人ひとりメールを書いていました。改めて、お一人おひとりとのご縁に支えられて、ここまで音楽を続けてこられたことを実感しています。今回のアルバム『息をして』も、そんな皆さまと一緒に育てていけたら嬉しいです。これからも制作のことやレコーディング準備の様子など、活動報告でもお届けしていきます。どうぞ最後までよろしくお願いいたします!▼新アルバム『息をして』制作プロジェクトhttps://camp-fire.jp/projects/900222/view


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