こんにちは、ピアニストの重松壮一郎です。クラファン終了まで、あと20日となりました。昨日は2件のご支援をいただきました。ありがとうございます!今日は少し、創作上の悩みについて書こうと思います。僕はこれまで、アルバムを20枚以上制作してきました。ソロだけでなく、さまざまなアーティストとの共演作や、即興演奏のアルバムもありますが、その多くはオリジナル曲のアルバムです。なので、これまでかなり多くの曲を作ってきましたが、決して多作ではありません。1曲作るのに、すごく時間がかかることが多いです。ただ、作曲に関しては、最終的には自分が納得できるところまで作り込むことができます。ところが、こと「タイトル」となると、なかなかそうもいかなくて!いいタイトルがパッと閃くこともあれば、一向に浮かばないこともあります。クラシック音楽には、「No.○○」「第○番」のように、番号だけが付けられている曲もたくさんありますよね。タイトルによって曲のイメージが決まってしまうこともあるので、あえて番号にするのかもしれません。でも僕の場合、基礎はクラシックで学びましたが、その後ずっとロックをやってきたり、歌謡曲やポップスを聴いて育ってきたので、やっぱり「いいタイトルをつける」ということは大切。タイトルが決まると、曲への愛着もぐっと湧いてきます。ところが今回、新しく書き下ろしている曲の中に、まだタイトルが決まっていないものが4曲もあります。曲はできているのに、名前が決まらない。さて、4曲のタイトルはどうなるのか……。アルバムが完成し、お手元に届く日を、どうぞ楽しみにしていてくださいね。▼新アルバム『息をして』制作プロジェクトhttps://camp-fire.jp/projects/900222/view





