『息をして』─ 生きているという感覚を呼び覚ますアルバムを作りたい!

ピアニスト重松壮一郎による4枚目のソロ・アルバム『息をして』制作プロジェクト。代表曲「息をして」を20年の時を経て新たに録音し、生きているという感覚を呼び覚まし、生きることの尊さや喜びに触れる音楽を届けます。

現在の支援総額

2,359,500円

157%

目標金額は1,500,000円

支援者数

103人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/06/26に募集を開始し、 103人の支援により 2,359,500円の資金を集め、 2026/09/06に募集を終了しました

『息をして』─ 生きているという感覚を呼び覚ますアルバムを作りたい!

現在の支援総額

2,359,500円

157%達成

終了

目標金額1,500,000円

支援者数103人

このプロジェクトは、2026/06/26に募集を開始し、 103人の支援により 2,359,500円の資金を集め、 2026/09/06に募集を終了しました

ピアニスト重松壮一郎による4枚目のソロ・アルバム『息をして』制作プロジェクト。代表曲「息をして」を20年の時を経て新たに録音し、生きているという感覚を呼び覚まし、生きることの尊さや喜びに触れる音楽を届けます。

エンタメ領域特化型クラファン

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こんにちは、ピアニストの重松壮一郎です。クラファン終了まで、あと20日となりました。昨日は2件のご支援をいただきました。ありがとうございます!今日は少し、創作上の悩みについて書こうと思います。僕はこれまで、アルバムを20枚以上制作してきました。ソロだけでなく、さまざまなアーティストとの共演作や、即興演奏のアルバムもありますが、その多くはオリジナル曲のアルバムです。なので、これまでかなり多くの曲を作ってきましたが、決して多作ではありません。1曲作るのに、すごく時間がかかることが多いです。ただ、作曲に関しては、最終的には自分が納得できるところまで作り込むことができます。ところが、こと「タイトル」となると、なかなかそうもいかなくて!いいタイトルがパッと閃くこともあれば、一向に浮かばないこともあります。クラシック音楽には、「No.○○」「第○番」のように、番号だけが付けられている曲もたくさんありますよね。タイトルによって曲のイメージが決まってしまうこともあるので、あえて番号にするのかもしれません。でも僕の場合、基礎はクラシックで学びましたが、その後ずっとロックをやってきたり、歌謡曲やポップスを聴いて育ってきたので、やっぱり「いいタイトルをつける」ということは大切。タイトルが決まると、曲への愛着もぐっと湧いてきます。ところが今回、新しく書き下ろしている曲の中に、まだタイトルが決まっていないものが4曲もあります。曲はできているのに、名前が決まらない。さて、4曲のタイトルはどうなるのか……。アルバムが完成し、お手元に届く日を、どうぞ楽しみにしていてくださいね。▼新アルバム『息をして』制作プロジェクトhttps://camp-fire.jp/projects/900222/view


こんにちは、ピアニストの重松壮一郎です。新アルバム『息をして』制作プロジェクト、終了まであと3週間となりました。現在、支援者:50名支援額:1,714,000円達成率:114%ここまで応援してくださった50名の皆さん、本当にありがとうございます!150万円の目標を達成し、現在はネクストゴール200万円に挑戦しています。残り3週間。ここからは、アルバムの完成に向けて、レコーディングの準備もさらに進めていきます。そして200万円を達成したら、森の中にピアノを運び、発売記念コンサートを開催。その演奏を映像作品として残します。残り21日、まだまだ挑戦します。すでにご支援くださった皆さんも、これから知ってくださる皆さんも、最後まで一緒に見届けていただけたら嬉しいです!▼新アルバム『息をして』制作プロジェクトhttps://camp-fire.jp/projects/900222/view


こんにちは、ピアニストの重松壮一郎です。先日、ネクストゴールを設定しました。題して、森の中のアルバム発売記念コンサート〜『息をして』を森へ〜です。新たなゴールをどんなものにしたらいいか考えたとき、・ふだんだったら、なかなか実現できないこと。・僕にとっても、支援してくださった方にとっても、記念碑的なものになること。・単にグッズを作るのではなく、アルバム制作を一歩先へ進めること。そんなイメージを膨らませていたら、「森の中の発売記念コンサート」がパッと閃きました。森の中にグランドピアノを運び、木々に囲まれた場所で『息をして』をはじめ、アルバムの曲たちを演奏する。想像するだけで、今からワクワクします。もちろん、森の中にグランドピアノを運搬するのは、なかなかハードルが高いです。この20数年来の活動の中で、たくさんの野外コンサートをさせていただきましたが、「まさに森の中!」というものは、まだありません。↑こういう野外コンサートはこれまでたくさんさせていただきましたが、うっそうとした森の中に運び込んだことはありません。どこの森で開催するか。雨の場合はどうするか。ハードルはたくさんありますが、だからこそ挑戦し甲斐があります。何より、僕が一人でつくるコンサートではなく、クラウドファンディングを通じて、支援してくださった皆さんと一緒につくる。それができることが、とても嬉しいです。そして、このコンサートは撮影し、ひとつの映像作品として残すことも考えています。その場に来られない方にも、森の中で生まれる音楽を届けられるように。ぜひ、この新たな挑戦を応援してください。よろしくお願いいたします!▼新アルバム『息をして』制作プロジェクトhttps://camp-fire.jp/projects/900222/view


こんにちは、ピアニストの重松壮一郎です。皆さまのおかげで、新アルバム『息をして』制作プロジェクトは目標の150万円を達成しました。本当にありがとうございます!そして、ここからもう一つの挑戦です。もし200万円を達成できたら――───────────────────森の中のアルバム発売記念コンサート〜『息をして』を森へ〜───────────────────◯森の中にピアノを運び、発売記念コンサートを開催◯その演奏を撮影し、映像作品として公開◯支援者全員をコンサートにご招待◯支援者のお名前を映像作品のエンドロールに掲載(希望者のみ)森の中のコンサート(イメージ写真)森の中にピアノを運び、『息をして』発売記念コンサートを開催します。さらに、その演奏を映像作品として残し、その場に来られない方にも届けます。これまでご支援くださった皆さまは、全員コンサートにご招待。そして、映像作品のエンドロールには、ご支援者の皆さんのお名前を掲載します(もちろん希望されない場合は掲載しません)。アルバムを作って終わりではなく、『息をして』を森へ。皆さんと一緒に、もう一つの作品を生み出したいと思っています。ぜひ、ここからの挑戦も応援してください!▼ネクストゴールについて追加した新しいプロジェクトページはこちらhttps://camp-fire.jp/projects/900222/view


前回の活動報告に引き続き、新しい曲について紹介したいと思います。今回、新しく書き下ろす曲の中に、レクイエム(鎮魂歌)があります。これは、今、世界で起きている戦争のすべての犠牲者に向けた鎮魂歌です。戦う人も、戦わされる人も、その犠牲になるのは、一介の兵士や、なんの罪もない住民たち。一人ひとりのかけがえのない命です。そのすべての犠牲者に捧げる曲です。一見すると、今回のアルバムのテーマには、そぐわないと思われるかもしれません。しかし、僕らの人生には希望もあれば、失望もあります。喜びもあれば、悲しみもある。生もあれば、死もある。そして、暗闇があるからこそ、輝く光がある。だからこそ、その両方を描きたい。これは、僕が表現者として、これまで一貫して心がけてきたことです。そんな曲たちによって、今回のアルバム『息をして』は、生まれようとしています。


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