『息をして』─ 生きているという感覚を呼び覚ますアルバムを作りたい!

ピアニスト重松壮一郎による4枚目のソロ・アルバム『息をして』制作プロジェクト。代表曲「息をして」を20年の時を経て新たに録音し、生きているという感覚を呼び覚まし、生きることの尊さや喜びに触れる音楽を届けます。

現在の支援総額

2,359,500円

157%

目標金額は1,500,000円

支援者数

103人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/06/26に募集を開始し、 103人の支援により 2,359,500円の資金を集め、 2026/09/06に募集を終了しました

『息をして』─ 生きているという感覚を呼び覚ますアルバムを作りたい!

現在の支援総額

2,359,500円

157%達成

終了

目標金額1,500,000円

支援者数103人

このプロジェクトは、2026/06/26に募集を開始し、 103人の支援により 2,359,500円の資金を集め、 2026/09/06に募集を終了しました

ピアニスト重松壮一郎による4枚目のソロ・アルバム『息をして』制作プロジェクト。代表曲「息をして」を20年の時を経て新たに録音し、生きているという感覚を呼び覚まし、生きることの尊さや喜びに触れる音楽を届けます。

エンタメ領域特化型クラファン

手数料0円から実施可能。 企画からリターン配送まで、すべてお任せのプランもあります!

あなたにおすすめのプロジェクト

こんにちは、ピアニストの重松壮一郎です。クラファン終了まで、あと15日となりました!ここまで支援してくださった皆さん、本当にありがとうございます。今日で、レコーディング会場についてのお話は最後です。会場の「炎の博記念堂」には、スタインウェイ(Steinway & Sons)のフルコン(フルコンサート・グランド)という、一番大きなサイズのピアノがあります。スタインウェイは、誰もが認める世界最高峰のピアノメーカーの一つ。僕は、同じく世界3大ピアノメーカーの一つであるベーゼンドルファー(オーストリア)も好きで、『tsumugi』はベーゼンドルファーで録音しました。でも、環境なども含めて総合的に判断し、前作『beyond』は、炎の博記念堂のスタインウェイで録音しました。決め手は、もちろん音色もありますが、一番大きかったのは、弾きやすさ。いわゆる「タッチ」です。やっぱりタッチが自分好みでないと、どんなに頑張って弾いても、思い通りの演奏ができません。そして、僕は炎の博記念堂のホールの造りも好きです。バロック建築様式の「シューボックス型」で、531席。大きすぎない、ちょうどいいサイズです。レコーディングは、まさしく「自分との戦い」。どこまで一瞬一瞬に集中して、最高の演奏を録ることができるか。その意味でも、あまり大きすぎないホールで、周りの環境も落ち着いていることは、僕にとって大きなメリットでした。9月のレコーディングが、今から楽しみ!……と言いたいところなのですが、実はまだ、そこまでアレンジが完成していません!あと1ヶ月弱。なんとか「楽しみ!」と言えるところまで、しっかり準備を進めたいと思います。▼新アルバム『息をして』制作プロジェクトhttps://camp-fire.jp/projects/900222/view


こんにちは、ピアニストの重松壮一郎です。クラファン終了まで、あと16日。もう秒読み段階です。昨日は2件のご支援をいただきました。ありがとうございます!今日は、前回に引き続き、レコーディング会場についてお話ししたいと思います。ピアニストがレコーディング会場を選ぶとき、まず大前提になるのが、「どのピアノで録音するか」です。他の楽器の演奏家は、自分の楽器を持ち込んで録音することが当たり前ですが、ピアニストはそうはいきません。「どこにある、どのピアノで録音するか」という2つの条件から、会場を探すことになります。それに加えて、会場の利用料金、アクセス、そして僕の場合は、周りの環境も気になります。総合的に考えて、前回もお話しした「炎の博記念堂」は、実際に訪れて試弾(つまり、試し弾きです)したときに、・鍵盤のタッチが自分好み・家から通える・周りが自然に囲まれている・ホール自体も大きすぎず、雰囲気がいい・演奏に集中できそうと感じ、直感的に「ここだ」と決めました。今回のレコーディングで、またゼロから場所を探すこともできます。でも、前回とても心地よくレコーディングできた経験があります。だから今回は、場所を変えるのではなく、もう一度、この場所で録音することにしました。さて、実際に前回のレコーディングはどうだったのか?次回の活動報告では、そのときのことについてお話ししたいと思います!▼新アルバム『息をして』制作プロジェクトhttps://camp-fire.jp/projects/900222/view


こんにちは、ピアニストの重松壮一郎です。クラファン終了まで、あと17日。昨日も1件のご支援をいただきました。ありがとうございます!今日は、新アルバム『息をして』のレコーディング会場について、お話ししたいと思います。一般的にレコーディングは、専用スタジオや音楽ホールで行います。録音機材を持ち運べば、野外など、さまざまな場所で録音することもできます。前々作のアルバム『tsumugi』を東京の音楽スタジオで録音したとき、「次は、もっと広いホールの響きの中で録音したい」と思いました。そして、できればレコーディング期間中は、家から通える距離の場所の方が、体調面でも精神面でもいいな、とも考えました。いくつか検討した結果、僕が住む長崎県佐世保市のお隣、焼き物の街・佐賀県有田町にある「炎の博記念堂」で録音することにしました。前作『beyond』は、ここで録音しました。そして今回も、同じ場所で録音します。なぜ、この場所を選んだのか?前作のレコーディングでは、どんな時間を過ごしたのか?次回は、この会場について、そして前作のレコーディングのことを、もう少し詳しくお話しします!▼新アルバム『息をして』制作プロジェクトhttps://camp-fire.jp/projects/900222/view


こんにちは、ピアニストの重松壮一郎です。クラファン終了まであと18日。そして、レコーディングまでも、あと約1か月となりました。9月16〜18日の3日間、行います。今、アルバムの9曲を毎日少しずつ仕上げています。まだタイトルの決まっていない曲が4曲。アレンジを試行錯誤している曲もあります。9月のレコーディングまでに、そのすべてを一度、完成形にしなければなりません。20年ぶりに新しく録音する『息をして』も、一つ一つ見直しています。このメロディにはこのコードの方が合うなとか、左のこの音は、右のこの音とぶつかってるなとか、本当に、1音1音、細かく見直す作業です。でも、そうしたことの積み重ねが、楽曲を完成へと導いていくし、細部にまでこだわってこそ、それが叶うのです。次回は、レコーディング会場について、書こうと思います!ネクストゴール200万円にも挑戦中です。残り18日、引き続き応援していただけたら嬉しいです。▼新アルバム『息をして』制作プロジェクトhttps://camp-fire.jp/projects/900222/view


こんにちは、ピアニストの重松壮一郎です。クラファン終了まで、あと19日。昨日も1件のご支援をいただき、ご支援者は52人となりました。ありがとうございます!今日は、アルバム収録曲の中で、少し毛色の異なる曲についてお話しします。前作『beyond』には、「忘れえぬ記憶」という原爆をテーマにした曲を収録しました。前作は、コロナ禍や戦争といった世界を覆う暗闇の中から、希望の光を紡ぐことをテーマにしたアルバムでした。今作『息をして』では、その小さな光がもっと広がり、「生きる喜び」に満ちたアルバムにしたい。そう考えて、曲を作ってきました。でも、現実の世界に目を向けると、戦争は今も続き、平和とはほど遠い状況があります。だから今回のアルバムにも、そうした現実を背景にした曲があります。「生きることの尊さ」を表現するためには、「死」にも目を向けなければならない。死があるからこそ、私たちは、与えてもらった命を尊いと思い、一瞬一瞬を大切に生きようと思う。悲しみがあるからこそ、喜びがあり、暗闇があるからこそ、光がある。そして、戦争で命が失われる現実を見つめるからこそ、「戦争をしてはいけない」「世界が平和でありますように」という願いも生まれる。今回のアルバムは、ただ明るく、前向きなだけの作品ではありません。生きることの喜びも、悲しみも、光も、暗闇も。そのすべてを抱えながら、それでも「息をして、生きている」ことを感じられるアルバムにしたいと思っています。▼新アルバム『息をして』制作プロジェクトhttps://camp-fire.jp/projects/900222/view


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!