『息をして』─ 生きているという感覚を呼び覚ますアルバムを作りたい!

ピアニスト重松壮一郎による4枚目のソロ・アルバム『息をして』制作プロジェクト。代表曲「息をして」を20年の時を経て新たに録音し、生きているという感覚を呼び覚まし、生きることの尊さや喜びに触れる音楽を届けます。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

1,734,000

115%

ネクストゴールは2,000,000円

支援者数

51

募集終了まで残り

20

『息をして』─ 生きているという感覚を呼び覚ますアルバムを作りたい!

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

1,734,000

初期目標100%突破

あと 20
115%

ネクストゴールは2,000,000

支援者数51

ピアニスト重松壮一郎による4枚目のソロ・アルバム『息をして』制作プロジェクト。代表曲「息をして」を20年の時を経て新たに録音し、生きているという感覚を呼び覚まし、生きることの尊さや喜びに触れる音楽を届けます。

こんにちは、重松壮一郎です。今回から何回かに分けて、クラウドファンディングのリターン(返礼品)をご紹介していきたいと思います。「どのコースを選べばいいか迷っています。」という声もいただいているので、少しずつご紹介できたらと思います。 ■基本コースすべてのコースに以下の「4点セット」をお届けします:(1)新作アルバム『息をして』(サイン入り)一般発売よりも先行してお届けします。1枚1枚、手書きのサインを入れます!(2)ライブ500円割引券全国の重松壮一郎ソロ・コンサートでご利用いただける割引券です。(有効期限:2027年3月から2028年12月末まで)(3)発売記念オンライン・ライブ参加券ご支援者限定のオンラインライブを開催します。(2027年2月下旬 (約1.5時間)重松壮一郎YouTubeチャンネルにて(自宅よりライブ配信)。詳細はメールで連絡します)(4)全曲解説シートすべてのアルバム収録曲を重松壮一郎が解説したシート。CDには付随しない、クラファン限定品です。前回アルバムのクラファンにはなかった新しいリターンです。■フォトエッセイコース基本4点セット+フォトエッセイ(アルバム制作ノート)これは単なる写真集ではありません。アルバム制作中に感じたこと、曲が生まれていく過程、全国を旅しながら出会った風景、そして、レコーディング風景。そうしたものを一冊にまとめたいと思っています。前回アルバムのクラファンにはなかった新しいリターンです。アルバムだけでなく、その背景にある物語にも興味を持っていただけたら、おすすめのコースです!*商品サイズ:横148mm × 縦148mmの予定*ページ数:24ページの予定*デザインは未定です。


ピアニスト重松壮一郎がお届けするネットラジオ番組「SOSO's RADIO」。今回のテーマは、現在、取り組んでいる新しいアルバム「息をして」制作のこと。代表曲「息をして」のこと、アルバム全体のこと、そこに込めた想いなど話しました。ぜひお聴きください!【YouTubeで視聴】【その他の視聴方法】・Spotify: https://open.spotify.com/episode/6nW7nmhMiG0zYDKu2WYsIf・各種podcastサービス「soso's radio」もしくは「重松壮一郎」で検索


こんにちは、ピアニストの重松壮一郎です。毎日暑いですね!おかげさまで現在、32名の方から608,500円のご支援をいただいています。達成率40%です。一歩ずつですが、プロジェクトが前へ進んでいます。本当にありがとうございます。今回の活動報告は、新しいアルバムに収録予定の『息をして』以外の他の曲の話をしたいと思っています。『息をして』だけではありません今回のアルバムは、20年の時を経て新たに録音する『息をして』が大きな柱ですが、もちろん、それだけではありません。ここ数年で作りつつあった曲とこのアルバムのための新曲。これらは、まだライブで一度も演奏していない、まさに今、作曲中の曲です。それに加えて、過去に別アレンジで他のアルバムに収録した曲を新たにアレンジし直している曲もあります。いずれも、今、毎日、試行錯誤を重ねながら、アレンジを考え、練習しています。前回のアルバムを経て前作『beyond』を発表後、全国でCD発売記念ライブを開催しました。そのツアーの最中から、「次のアルバムはこんな風にしたい」というイメージが、むくむくと湧き上がってきていました。コロナや世界各地の戦争という暗闇の中で、小さな希望の光を紡ぐように生み出したのが『beyond』。今作『息をして』は、世界では相変わらず戦争があり、生きづらい世の中ですが、暗闇のその先にある、大きな希望の光を感じられるアルバムにしたいと思っています。そんな想いから生まれた新しい曲たちが、『息をして』とともに、このアルバムの全体を作っています。皆さんと一緒に皆さんからいただいたご支援は、完成した作品を届けるためだけではなく、いま生まれている音楽を支えていただいています。まさに皆さんとともに生み出して、育てていくアルバムです。そのことに、日々感謝しています。本当にありがとうございます!次回は、今回ご用意したリターンについて、ご紹介できたらと思っています。


こんにちは、重松壮一郎です。前回の活動報告では、『息をして』は、まだ完成していません。というお話を書きました。20年間演奏を続ける中で、この曲も少しずつ育ち、今もなお変化し続けているということです。でも、それ以上に感じていることがあります。それは、この曲は僕だけのものではないということです。今日は、そのことを感じたエピソードを二つご紹介したいと思います。新しい命を迎える音楽として出産のときにCDで『息をして』を流してくださったというご夫婦が、何組かいらっしゃいます。命が生まれる、その大切な時間に、この曲を選んでいただけたこと。音楽家として、これほどありがたいことはありません。そして、この曲を聴くたびに、出産の時のことを思い出すのだと。僕も我が子の出産に立ち会ったので分かるのですが、生命の素晴らしさ、尊さ、そして生まれてきてくれたこと、生んでくれたことへの感謝を感じる、最高の瞬間でした(妻にとってはそれだけでなく、産みの苦しみを感じる経験でもありますが…)。この曲を聴き、あの最高の瞬間を思い出してくださることが、本当に嬉しいです。お腹の中で出会った『息をして』あるご夫婦は、お子さんがお腹の中にいる頃、この曲をよく聴いてくださっていたそうです。そして、その子が生まれたあと、コンサートに連れて来てくださり、「あなたがお腹の中で聴いていた曲は、この曲なんだよ。」と話しかけてくださいました。お母さんの皮膚や子宮や羊水を通して聴いていた曲を、今度は初めて自分の耳や身体で、生で直に聴く経験。その子にとって、お母さんが、聴かせてくれてたんだということも嬉しいし、自分の耳でも聴けることも嬉しいでしょう。まだ小さくてよく分からないかもしれないけど、その子が大きくなって、大人になっても、また聴きに来てもらいたいです。こうした出来事に触れるたびに思います。『息をして』は、僕が20年前に書いた一曲であると同時に、僕だけの曲ではなく、聴いてくださる一人ひとりの人生の中で、それぞれの物語を紡いできた曲なのだと。だから今回、新たに録音する『息をして』は、20年間、たくさんの人と出会い、たくさんの人生と重なりながら歩んできた『息をして』なのです。その”今”の音を、新しいアルバムに刻みます。皆さんと一緒に歩んできた20年への感謝を込めて。この先もまた、新しい物語を一緒に紡いでいけたら嬉しいです。次回は、『息をして』を少し離れて、他の収録曲について書きたいなと思います!


こんにちは、重松壮一郎です。クラウドファンディング開始から2週間が経ちました。おかげさまで、28名の方にご支援いただき、57万2,500円(達成率38%)となりました。ご支援くださった皆さま、プロジェクトをシェアしてくださった皆さま、そして温かく見守ってくださっている皆さま、本当にありがとうございます!一つひとつの応援が、大きな励みになっています。今回の活動報告のタイトルを見て、「20年間も演奏してきた曲なのに、まだ完成していないの?」そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。もちろん、曲そのものは20年前に完成しています。1stアルバム『いのちの音』にも収録しました。でも、僕の中では、この曲は今も育ち続けています。全国各地を旅しながら演奏を重ね、たくさんの方と出会い、自然に触れる。平和コンサートを企画する。被爆ピアノを弾く。親になり、我が子や子どもたちと音楽づくりをする。たくさんの喜び、悔しさや悲しみを重ねる。そうした一つひとつが、少しずつ『息をして』の中に溶け込んでいきました。そして、それと同じように、僕自身もライブの現場で育ててもらいました。僕は音楽大学で学んだわけではありません。全国を旅し、一つひとつの演奏を積み重ね、多くの方に聴いていただき、励まされ、ときには厳しい言葉もいただきながら、少しずつ音楽家として歩んできました。だから、僕自身が皆さんに育ててもらったと同時に、『息をして』も、皆さんに育ててもらった曲でもあるのです。今回のレコーディングは、「完成版」を録るというよりも、2026年の今だから奏でられる『息をして』を残すこと。そんな気持ちで臨みたいと思っています。ひょっとしたら、この曲は一生完成しないのかもしれません。だからこそ、その時々の「今」を大切に残していきたいと思っています。次回の活動報告では、この20年間、『息をして』が皆さんとどのように歩んできたのか。心に残っているエピソードも交えながら、お話ししてみようと思います。引き続き、どうぞ見守っていただけたら嬉しいです。


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