医療が届かない場所へ、希望をつなぐ。義肢装具士の未来を守る挑戦。

医療が届かない場所へ、希望を届けたい。「100年先の医療を守る」という想いのもと、学生・学校・現場をつなぐ仕組み「ジョブハッピー」で、誰一人取り残されない未来をつくります。2025年11月の日本義肢装具学会への出展をきっかけに、全国へ広げていきます。あなたの一歩が、子どもたちの未来を動かします。

現在の支援総額

48,000

9%

目標金額は500,000円

支援者数

16

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/11/08に募集を開始し、 16人の支援により 48,000円の資金を集め、 2025/12/18に募集を終了しました

医療が届かない場所へ、希望をつなぐ。義肢装具士の未来を守る挑戦。

現在の支援総額

48,000

9%達成

終了

目標金額500,000

支援者数16

このプロジェクトは、2025/11/08に募集を開始し、 16人の支援により 48,000円の資金を集め、 2025/12/18に募集を終了しました

医療が届かない場所へ、希望を届けたい。「100年先の医療を守る」という想いのもと、学生・学校・現場をつなぐ仕組み「ジョブハッピー」で、誰一人取り残されない未来をつくります。2025年11月の日本義肢装具学会への出展をきっかけに、全国へ広げていきます。あなたの一歩が、子どもたちの未来を動かします。

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活動報告 Vol.4「80%の壁。その手前で、確かな手応えが生まれています。」みなさま、いつも温かい応援を本当にありがとうございます。クラファン開始から一週間。今日は数字は静かでしたが、現場では確かな前進 がありました。■ 掲載シェアは 76.1%。いよいよ“80%の壁”が見えてきました。全国の事業所とやり取りを続け、掲載カバー率は 76.1% に到達しました。ここから先は、・今年の新卒採用をすでに終えている・現在、義肢装具士を雇っていない・会社ごとの事情があるといった背景があり、一社ごとに丁寧に向き合う段階 に入っています。ここが、いわゆる「80%の壁」。数字以上に“理由の説明”が求められる領域で、皆さん慎重に考えてくださっています。■ 実は、Yahoo!不動産でも“似た壁”を経験していました。Yahoo!不動産を担当していた頃も、残戸数が少なくなると、販売戦略上「もう掲載しません」と言われる壁が何度もありました。その度に、立地の特性、閲覧者の特性、周辺の資料請求者の属性情報などを総合的に分析し、『載せる理由』をデータで示して、提案内容を工夫してきました。今回の80%の壁も、あのときとよく似ています。丁寧に意図を伝え、必要とされる理由を一つひとつ形にしていきます。■ 業界団体との“軽い確認”でも良い手応えがありました。今週、日本義肢装具士協会・日本義肢協会の方々と軽い確認の電話があり、雑談レベルですが、「8割を超えると、意味が大きくなりますね」「とても良い取り組みだと思います」という“前向きな反応”をいただくことができました。誇張ではなく、これまでの積み重ねが確かに届き始めている感触です。■ 求人票を超えた“未来の相談”も増えています。今週は、・後継者不足の会社からの「事業継承」の相談・義肢装具士を雇っていなかった会社からの「新規雇用の相談」など、求人票を超えた“未来”の相談も増えています。ジョブハッピーが、単なるオンラインサービスではなく「業界の次の形」を考える場になりつつあると感じています。■ 来週、“80%の壁”に挑みます。ここからは、数ではなく“質”が問われるフェーズ。来週、できる限りのやり取りを重ねて、掲載シェア80% に挑みます。この壁を越えることができれば、業界全体の信頼と連携が、一気に広がると信じています。■ 最後に静かな日も、数字が止まる日も、それは挑戦のリアルです。でも、今日の積み重ねは確実に未来へつながっています。この挑戦のクライマックスを、ぜひ一緒に見届けていただけたら嬉しいです。そして、大切な方へのシェアが次の一歩を生みます。100年先の医療を、一緒につくっていきましょう。武内佑介ジョブハッピー


活動報告 Vol.3 「静かな歩みの中で、確かな前進があります。」いつも温かい応援をありがとうございます。本日は、進捗と大切なご報告を共有させていただきます。ご支援の輪が広がり、仲間が13名になりました本日、新たに1名の方が仲間に加わり、ご支援者さまは 13名 になりました。本当にありがとうございます。ご紹介をいただくことも増え、少しずつ 「想いの輪が広がっている」 ことを実感しています現場の信頼の証。掲載カバー率が74.5%に到達しました今日までの交渉の結果、全国の義肢装具士事業所の 掲載カバー率が 74.5% に達しました。来週以降も全国への交渉を続け、学生たちが “ほぼすべての求人” に出会える環境を、一日でも早く実現できるよう全力で進めていきます。クラファン文章について:お詫びと、明日へのご案内クラウドファンディング公開直後、「内容が分かりにくい」というご意見を何件かいただきました。学会準備(ポスター制作・チラシ制作)と並行し、深夜まで制作を続けていたため、想いを十分に伝えきれない文章になってしまっていました。読みづらかった方には、心からお詫び申し上げます。皆様からいただいた声を真摯に受け止め、この数日間で文章を全面的に見直しました。修正版ページは、明日 11月14日(金)10:00 に公開します。以前より、はるかに分かりやすく、私たちの想いと仕組みがまっすぐに伝わる内容 に仕上がっています。ぜひ一度、ご覧いただけたら嬉しいです。最後に皆様からの応援が、どれほど心強く、どれほど励みになるか——言葉では言い尽くせません。ご紹介やシェアによって広がる輪が、未来へ向かう いちばん大きな力 になっています。どうか、引き続き見守っていただければ幸いです。あなたの一歩が、若者の未来を、そして地域医療の未来を動かしています。共に、100年先の医療の未来をつくっていきましょう。武内佑介ジョブハッピー


活動報告 Vol.2「静かな日々の中で、仲間が増えています」みなさま、日々の応援を本当にありがとうございます。クラウドファンディングを公開してから5日目。支援のペースは決して派手ではありませんが、一歩ずつ、確かに輪が広がっています。今日、新たに1名の方が仲間に加わり、応援者は11名から12名へ。この「ひとり」が増えることの重みを、私は誰よりも感じています。同時に、事業そのものも確実に前へ進んでいます。義肢装具会社の掲載シェアは64%から73.5%へ。現場では、「こういう仕組みを待っていた」「本当に必要だ」という声を毎日のようにいただいています。クラウドファンディングの数字は静かでも、現場には確かな熱が生まれています。この領域には、すでに大きな既存のサービスも存在します。けれど、それだけでは埋められなかった“現場の渇望”が、私たちの挑戦を後押ししてくれているのです。その熱を、未来へとつなぐ仕組みに変えていくことが、この挑戦の本当の目的です。この3年間、何度も立ち止まりそうになりました。それでも歩みを止めなかったのは、たとえ少しずつでも「共感してくれる仲間」がいたからです。今日増えた1名の仲間も、この未来を一緒に信じてくれる大切な人。心から感謝しています。どうか、引き続き見守ってください。そして、まだ出会えていない仲間たちへ──この挑戦が届くように、これからも歩き続けます。── 武内 佑介(ジョブハッピー代表)


活動報告 Vol.1「全国を歩きながら、未来をつなぐ日々」みなさま、温かい応援を本当にありがとうございます。クラウドファンディングを公開してから数日。この間、私は新潟での学会出展を終え、北から南まで、各地の義肢装具会社の方々を訪ね歩いています。一社一社に直接お会いし、想いを伝えるたびに、「こういう仕組みをずっと待っていた」「現場の声を形にしてくれてありがとう」そんな言葉をいただき、何度も胸が熱くなりました。この事業は、収益化までに時間がかかる挑戦です。だからこそ、私は営業もお客様対応もシステム運営も、すべて自分で行っています。正直、心が折れそうになる夜もあります。でも──このクラウドファンディングで応援してくださった11人の仲間がいる。その事実が、私を支えています。誰かが見てくれている。誰かが信じてくれている。そう思うだけで、また次の日、足を前に出せます。だからこそ、この挑戦を必ず成功させます。応援してくれた仲間と一緒に、医療の未来を変えていきます。ジョブハッピーでは、まず「義肢装具士」という職種から、“人を支える人が孤立しない社会”を実現する仕組みづくりを進めています。ここで確立したモデルは、きっと医療全体を支える光になる。そう信じて、これから一歩ずつ歩んでいきます。この挑戦は、まだ始まったばかりです。けれど、確かな手応えを感じながら、今日も一歩ずつ進んでいます。どうか、引き続き見守ってください。そして、これからも一緒にこの未来をつくっていけたら、これほど心強いことはありません。── 武内 佑介(ジョブハッピー代表)


みなさま、応援ありがとうございます。おかげさまで、11月8日〜9日に新潟・朱鷺メッセで開催された第41回 日本義肢装具学会学術大会(来場者 約1,200名) に出展いたしました。2日間で 138名・102社 の方々とお話しすることができ、その中で、その場で 8社が正式にジョブハッピーへの登録(契約) をしてくださいました。中には、関東最大手の企業様も含まれています。限られた時間の中で多くの方々とお話しし、「現場の声」や「次の世代への想い」を直接伺えた2日間でした。現場で感じたこと義肢装具士養成校の事務局長からは、「理学療法士や作業療法士と比べても、義肢装具士は業界を離れる人が多い。だからこそ、義肢装具士のノウハウを持って“新たな道”を示してほしい。」という言葉をいただきました。また、YKK・旭化成・オズールなど大手企業の皆さまからも興味を持っていただき、「義肢装具士の未来に、新しい道筋を描けるかもしれない」——そんな希望を感じました。一方で、千葉県南部や伊豆南部など関東近郊でも、患者様がリハビリ施設まで片道3〜4時間かけて通っている地域があります。さらに、沖縄では離島への派遣がすでに困難になり、患者様がリハビリ施設に通うこと自体が難しくなっている現状も伺いました。こうして、「医療が届かない地域」が確実に広がっていることを痛感しました。これからの挑戦だからこそ、現場の実態を正しく伝え、国・学校・企業・現場をつなぐ橋渡しをする存在が必要だと感じています。ジョブハッピーは、単なる求人サイトではなく、“医療を支える人が孤立しない仕組み”として、この現実に立ち向かっていきます。ご支援くださった皆さまへ皆さまの応援のおかげで、現場に立ち、声を聴き、そして次の一歩を踏み出すことができました。改めて、心より感謝申し上げます。これからも「医療が届かない地域」に希望を届ける挑戦を続けていきます。そしてこの挑戦を、“ともに歩む仲間”として支えてくださる方が一人でも増えたら、心から嬉しく思います。


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