医療が届かない場所へ、希望をつなぐ。義肢装具士の未来を守る挑戦。

医療が届かない場所へ、希望を届けたい。「100年先の医療を守る」という想いのもと、学生・学校・現場をつなぐ仕組み「ジョブハッピー」で、誰一人取り残されない未来をつくります。2025年11月の日本義肢装具学会への出展をきっかけに、全国へ広げていきます。あなたの一歩が、子どもたちの未来を動かします。

現在の支援総額

48,000

9%

目標金額は500,000円

支援者数

16

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/11/08に募集を開始し、 16人の支援により 48,000円の資金を集め、 2025/12/18に募集を終了しました

医療が届かない場所へ、希望をつなぐ。義肢装具士の未来を守る挑戦。

現在の支援総額

48,000

9%達成

終了

目標金額500,000

支援者数16

このプロジェクトは、2025/11/08に募集を開始し、 16人の支援により 48,000円の資金を集め、 2025/12/18に募集を終了しました

医療が届かない場所へ、希望を届けたい。「100年先の医療を守る」という想いのもと、学生・学校・現場をつなぐ仕組み「ジョブハッピー」で、誰一人取り残されない未来をつくります。2025年11月の日本義肢装具学会への出展をきっかけに、全国へ広げていきます。あなたの一歩が、子どもたちの未来を動かします。

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活動報告 Vol.9「民間で“仕組み”を作らない限り、医療は変わらない」「もう限界だ…」医療現場から届くこの声が、なぜ国に届かないのか。最近、SNSでも国会でも、「医療費を上げてほしい」という発言をよく目にします。でも多くの人が知らない “根本の構造” があります。■① 今年、3,000億円の「定着支援」が出たこれは前進に見えますが、実は “今年だけの延命措置” に近いものです。来年また予算がつく保証はありません。つかなければ、現場はまた振り出しに戻ります。■② 国ができることは、制度とお金だけ国の手段は限られています。・ドクターバンク・ナースバンク・ハローワーク・限定的な補助金・一時的な定着支援つまり──“医療人材の仕組みそのもの” を国はつくれません。だから、現場の苦しみが繰り返されてきました。■③ 本当の問題は「約2兆円」が外へ流れ続けていること日本の医療は“管理経済”で動いています。しかしここに、“一般経済(営利)”が入り込んでしまった。その結果、毎年 約2兆円が医療 → 人材紹介会社 → 株主配当へと流れ、現場に戻ってきません。そして、また医療現場は「財源が足りない」と陳情する。この 負のループ が、最も大きな構造課題です。■④ だからこそ  —民間が「仕組み」をつくらない限り変わらないNPOでは限界があります。理念は素晴らしくても、資金が尽きれば続かない。必要なのは、・民間のスピード・持続可能な黒字モデル・収益を現場に“循環”させる設計・DXでコストを1/10に下げる仕組み・現場と行政をつなぐ基盤これらを同時に実装できるのは、民間だけです。だから僕は、医療人材の“仕組みそのもの”を作る挑戦を始めました。■⑤ 僕はその仕組みを「ひとりで」全国に広げ始めた毎日電話し、全国を回り、現場の声を聞き続けて──気づけば、全国の事業所の 78.1% が賛同してくださる流れが生まれました。これは、「行政や協会と正式に議論できる土台が整い始めた」ということでもあります。小さな一歩でも、医療にとっては本当に大きな一歩です。■⑥ 次は、協会と厚生労働省へこの基盤を土台に、次は “協議フェーズ” に入ります。・ひとり社長で地域医療を支えている方を守るため・片道3〜4時間の通院をなくすため・義足を諦めなくていい未来のために現場と行政をつなぐ“当事者発の仕組み” をつくります。■(次回へ続く)次回は、「では具体的に、どう医療人材の構造を変えるのか?」その“戦略の核心”をお話します。


活動報告 Vol.8「求人票掲載シェア78.1%と、その裏側にある“誰も見てこなかった現場”」いつも温かく応援いただき、ありがとうございます。本日、ジョブハッピーの掲載シェアが78.1% に到達しました。学会から1週間。毎日コツコツと訪問と電話を繰り返し、一社一社と丁寧に向き合った結果です。ただ、この数字の裏側には、“ただの営業では出会えない現場のリアル”があります。■ 誰も支援してこなかった「社長1名の義肢装具会社」最近もっとも増えているのが、“社長1名で運営している義肢装具会社” です。朝から晩まで現場に出っぱなし。・朝は病院で採寸・日中は訪問・戻って製作・夕方から調整・納品本当に、休む暇もありません。医療費が抑制され続ける中で、遠方の地域医療を必死に守り続けている“孤軍”です。当然、求人票を書く余裕はありません。「求人票?書いたことがないんよ」「学校に送る時間もないけん」「求人サイトって…何のこと?」そんな声ばかりです。■ “存在しているのに、存在しない”という深刻な現実求人票を書けない。学校に送れない。ネットにも情報を出せない。その結果本当は必要とされているのに学生から見つけてもらう機会がゼロに近い。つまり、“存在しているのに、存在しないことになってしまう”という深刻な現実があります。■ だから、僕たちがやります私はいつもこう伝えています。「求人票は写メで1枚送るだけで大丈夫です。あとは全部こちらでつくります。」すると、本当にホッとした表情で、「そんなことまでしてくれるの?助かるよ。本当にありがとう。」と何度も言ってくださる。誰も光を当ててこなかった現場を、未来の学生へつなぐために。それがジョブハッピーの役割です。■ いよいよ“80%の壁”を越えます掲載シェア80%は、義肢装具士業界では“ほぼ全社に匹敵する網羅率”です。ここまで来られたのは、皆さまの応援があったからこそです。そしてまだ、全国には光の届いていない小さな現場がたくさんあります。その1社1社を、確実に未来へつないでいきます。■ 最後に、ささやかなお願いですこの挑戦を続け、学生と地域医療を支える現場をつなげていくため、クラウドファンディングにも取り組んでいます。もし、この活動に少しでも共感いただけましたら、ご無理のない範囲で応援していただけると、とても心強いです。皆さまの応援が、次の1社、次の学生、そして次の地域医療につながります。いつも、本当にありがとうございます。


活動報告 Vol.7「学会から1週間。静かに  ──しかし確実に前へ進み始めました。」11月の学会から1週間が経ちました。この数日間だけでも、学会でお会いした事業所様から「掲載をお願いしたい」「求人票を送ります」というご連絡を継続的にいただいています。中には、「早く掲載して学生さんとつながりたい」「すぐにでもマッチングを進めたい」という声もあり──現場が今まさに“動き始めている”ことを強く感じています。掲載シェアも大きく前進し、来春の正式運用に向けて、確かな手応えが生まれてきました。学生は情報不足で“選べない”。事業所は採用したくても“つながれない”。この長年の構造的な空白を埋めるために、ジョブハッピーは一歩ずつですが、着実に広がっています。この流れを丁寧に積み重ねながら、学生も現場も“安心して選べる仕組み”を整えていきます。引き続き、静かに、確実に前へ進めてまいります。いつも応援いただき、本当にありがとうございます。武内より


活動報告 Vol.6  「医療から消える“2兆円の真実”。僕が「紹介料2万円」で巨大構造に立ち向かう理由」いつも温かいご支援、本当にありがとうございます。武内です。昨晩も仕事が深夜まで続き、活動報告の更新ができず申し訳ありません。その間にも、新たに1名の方がご支援くださいました。本当に励みになっています。日本の医療は今、「人材」と「資金」の両面で危機に瀕しています。その根底にあるのが 年間約2兆円の流出構造 です。■ 【症状①:人材の危機】必要な仕事ほど担い手がいない矛盾高額な人材紹介料を支払い続けることで、そのしわ寄せは 生活を支える技術職 に及びます。・原材料が高騰しても価格に転嫁できず、採算が合わない・歯科技工士は30年で7割減。若者が集まらない・義肢装具士を過疎地域に派遣できなくなる・医療事業所が採用できず閉鎖し、“医療過疎”が広がる「社会に不可欠な仕事ほど経済的に成り立たない」この矛盾こそが、医療の構造的な空白です。■ 【症状②:資金の危機】高額紹介料が現場から資源を奪っている看護師1名の紹介で 年収の30〜35%(80〜120万円) が動くモデルでは、お金は現場に残りません。本来は・現場の給与・新しい設備・次世代への投資になるべき資源です。これが医療の外へ流れ続けているのが現状です。■ 【僕の答え】「透明性」と「誠実さ」で勝負する仕組みをつくる前職の株式会社オプトで学んだ「相手に必要な情報を、誠実に届ける」 という価値観。これを医療の世界で形にしたのが「ジョブハッピー」です。・学生・学校:完全無料・医療機関:採用成功時のみ2万円(新卒)・1ヶ月以内離職の返金制度・求人情報はすべてオープン100万円か。2万円か。この差額が、未来を確実に変えます。■ 【未来】「流出」から「循環」へ私たちが目指しているのは、単なる求人サイトではありません。医療で生まれた価値が再び医療に還元される「循環するインフラ」 です。この小さな挑戦が、巨大な構造に風穴を開けると信じています。どうか引き続き、温かいご支援をよろしくお願いいたします。武内より


活動報告 Vol.5 「歩き続ける営業としての“原点”を思い出しました。」みなさま、温かい応援を本当にありがとうございます。昨日投稿予定でしたが、夜遅くまで仕事をしていて、そのまま寝落ちしてしまいました…。すみません。今日は、学会の現場で強く感じた“ひとつの気づき”を共有させてください。■ VCのブースの隣で、ふと気づいたこと学会では、偶然 VC出資を受けたベンチャー企業のブースが近くにありました。来場者に丁寧に対応し、「来てくれた方にしっかり説明する」という、とても洗練されたスタイルでした。本当に、美しいあり方だと思いました。ただ、その隣で働いていた私は、ふと気づいたのです。「ああ、アプローチの“育ち”が違うんだな」と。(あとで知ったところ、彼らは行政連携の実績づくりが目的だったようで、その狙いもとても理解できました。むしろ、私自身もいつか同じ領域に挑戦したいと強く思っています。)■ 私は、完全な“現場叩き上げ”の営業でした学会の会場では、通路を歩くすべての人に声をかけました。「採用で困っていませんか?」「学生支援の仕組み、興味ありますか?」「義肢装具士さん、どこで見つけていますか?」目の前は、世界的メーカー オットーボック 社の巨大ブース。人が絶えず通る場所でした。だからこそ、全員に声をかけずにはいられませんでした。ウォーターサーバー営業のように、ひとり、またひとりと、話しかけ続けていました。■ その時、あの「原点の上司」の言葉がよみがえりました私を育ててくれた上司には、たったひとつの共通点がありました。私を“止めなかった”ことです。「責任は全部おれが取る。いけるなら全部いけ。」「控える必要なんてない。攻め続けろ。」私はその言葉に支えられて営業としての“型”を作ってきました。学会で声をかけ続ける自分を見て、胸の奥に静かにその言葉が蘇りました。「あぁ、今の自分の原点は、ここなんだ」懐かしさと感謝が込み上げました。■ 攻める営業の“原点”が、今の挑戦を支えていますジョブハッピーは、手作りの小さな仕組みから始まりました。資金も、人脈も十分ではありません。だからこそ、現場を走り、声をかけ、対話を積み重ねる。それが私にできる唯一の“正しい努力”です。学会の2日間は、その原点を思い出させてくれる時間でした。■ 最後に数字が静かな日もあります。結果が見えない時間もあります。でも、一歩だけでも進み続ける。声をかけ続ける。それだけは、これまでも、そしてこれからも変わりません。この挑戦の行き先をどうか、引き続き見守っていただけたら嬉しいです。そして、もしよろしければ——あなたの応援が、私の次の“一歩”になります。武内佑介ジョブハッピー


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