いつも支エールの挑戦を応援いただき、ありがとうございます。本日は、北九州市の担当部署の方々と「社会的養護の若者支援」について意見交換を行いました。今回の面会は、陳情者としてではなく、NPO法人(設立準備中)代表として、そして当事者としてお話しする機会をいただいたものです。■ 行政と共有した主な内容・社会的養護経験者が直面しやすい課題の現状・行政支援の範囲と、制度上どうしても届きづらい部分・支エールが民間として担える役割・今後の協働の可能性行政側からは、特に「行政が手を出せない部分を、支エールさんが補ってくれるなら、とても心強いです」という言葉をいただきました。また、こちらからお渡しした全体像の資料にも強く共感いただき、課長・部長・担当部署内で共有していただけることになりました。■ 特に反応が大きかった点それは アスベストに対する姿勢 です。・調査結果の公開・安全性の毎年点検・透明性の確保こうした方針に対し、行政の方からも深くうなずいていただきました。若者の安全を最優先にした取り組みとして評価いただけたと思います。■ 今後について担当の方からは、「設立(認証)が完了したら、また正式にお話ししましょう」と次につながるお言葉をいただきました。行政と連携しながら、社会的養護出身の若者が『ただいま』と言える居場所づくりへ、確実に一歩進んだ時間になりました。■ 最後にクラファンはまだ続いています。あと一歩が積み重なるほど、若者支援の未来が現実になります。引き続き、応援いただけると嬉しいです。







