社会的養護経験者が再出発できる“居場所”をつくる支援プロジェクト

社会的養護経験者が“もう一度歩き出せる”居場所を北九州に。NPO法人「支エール」設立を進め、支援金は法人設立費と居場所づくりのために活用します。

現在の支援総額

70,000

7%

目標金額は1,000,000円

支援者数

10

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/11/09に募集を開始し、 10人の支援により 70,000円の資金を集め、 2025/12/29に募集を終了しました

社会的養護経験者が再出発できる“居場所”をつくる支援プロジェクト

現在の支援総額

70,000

7%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数10

このプロジェクトは、2025/11/09に募集を開始し、 10人の支援により 70,000円の資金を集め、 2025/12/29に募集を終了しました

社会的養護経験者が“もう一度歩き出せる”居場所を北九州に。NPO法人「支エール」設立を進め、支援金は法人設立費と居場所づくりのために活用します。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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いつも支エールの挑戦を見守っていただき、ありがとうございます。クラウドファンディング開始から日々、さまざまなご意見・応援の声をいただき、「続けていこう」と背中を押されています。■ 今週の動き今週は、北九州市の担当課と意見交換を行ったことが大きな転機になりました。行政の方からは、「行政が手を出せない部分を、民間で補ってくださる存在はとても心強いです」という言葉もいただき、今後の連携に向けた確かな手応えを感じています。いただいたご意見をもとに、支エールとして今後取り組むべき方向性を再確認し、「まずは足元から」着実に進めていきます。■ クラファンの現状について支援者は少しずつ増え、ページを見に来てくださる方も増えています。まだ達成までは遠い道のりですが、一つひとつのご支援・応援が確実に力になっています。引き続き、応援やシェアなどで広げていただけると、とても励みになります。■ 最後に支エールの挑戦は、派手なものではありません。けれど “若者の「ただいま」をつくる” という目標に向けて、一歩ずつ確実に前へ進んでいます。クラファンはまだ続きます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。


いつも支エールの挑戦を見守っていただき、ありがとうございます。行政との意見交換を経て、あらためて支エールが大事にしている“原点” を短く共有させてください。それは、「若者が安心して戻れる場所を残すこと」という、とてもシンプルな願いです。僕自身の経験や、これまで出会ってきた若者の姿を通して、『日常の小さな不安』 が積み重なると、大きな孤立につながってしまう場面を何度も見てきました。・誰に頼ればいいかわからない時・相談できる相手がいない時・今日をどう過ごすか不安になる時そんな瞬間に、「ここに居ていいよ」と言える“大人の側”に支エールは立ちたい。そのために、行政とは 『支援の届きにくい部分』を補いあいながら、民間としてできる役割を一歩ずつ形にしようとしています。クラウドファンディングも折り返しに入りましたが、応援の声に背中を押されながら進めています。引き続き見守っていただければ幸いです。


いつも支エールの挑戦を応援いただき、ありがとうございます。本日は、北九州市の担当部署の方々と「社会的養護の若者支援」について意見交換を行いました。今回の面会は、陳情者としてではなく、NPO法人(設立準備中)代表として、そして当事者としてお話しする機会をいただいたものです。■ 行政と共有した主な内容・社会的養護経験者が直面しやすい課題の現状・行政支援の範囲と、制度上どうしても届きづらい部分・支エールが民間として担える役割・今後の協働の可能性行政側からは、特に「行政が手を出せない部分を、支エールさんが補ってくれるなら、とても心強いです」という言葉をいただきました。また、こちらからお渡しした全体像の資料にも強く共感いただき、課長・部長・担当部署内で共有していただけることになりました。■ 特に反応が大きかった点それは アスベストに対する姿勢 です。・調査結果の公開・安全性の毎年点検・透明性の確保こうした方針に対し、行政の方からも深くうなずいていただきました。若者の安全を最優先にした取り組みとして評価いただけたと思います。■ 今後について担当の方からは、「設立(認証)が完了したら、また正式にお話ししましょう」と次につながるお言葉をいただきました。行政と連携しながら、社会的養護出身の若者が『ただいま』と言える居場所づくりへ、確実に一歩進んだ時間になりました。■ 最後にクラファンはまだ続いています。あと一歩が積み重なるほど、若者支援の未来が現実になります。引き続き、応援いただけると嬉しいです。


皆さま、応援ありがとうございます。今日は、いただいた物件に関する「大切な話」を共有させてください。それは アスベスト(石綿)問題 についてです。アスベストは「避けるべき問題」ではなく    「向き合うべき課題」今回の物件にも、アスベストが使用されている可能性があります。しかし、私たちはこの事実を理由に すぐに候補から外すことはしません。なぜなら――①空き家問題を根本から解決するには 『アスベストとどう向き合うか』 が避けて通れないからです。現在、日本の空き家の多くは昭和の建物で、アスベストが含まれている可能性がある物件は非常に多い。社会的養護経験者が安心して暮らせる場所を増やすためには、これを無視して通ることはできません。まずは専門調査を実施します代表である私の経験上、アスベストは 「危険だから近づかないもの」ではなく、正しい調査と管理をすれば安全に活用できるものです。もちろん、調査の結果によっては活用が難しい可能性もあります。しかし、支エールは最初から恐れず、事実と向き合い、専門家と協力しながら判断していきます。透明性のある団体であるために支エールでは、以下を約束します・調査結果はすべて公開します・年1回の安全点検を実施します・若者の安全を最優先に、必要であれば解体も検討します誰よりも「安心」を求める若者が暮らす場所だからこそ、透明性は欠かせません。支エールが目指すのは「誰もが眠っていた場所に光を当てられる団体」アスベスト問題を正しく扱える団体であれば、北九州の空き家再生に大きな役割を果たせます。生前贈与・相続・空き家放置などで困っている建物が北九州には数多くあります。それらの中にも、「若者の再出発の場所」「居場所づくりの拠点」へと生まれ変われる可能性が必ずあります。今回の物件と向き合うことは、支エールがその役割を担えるかどうかの 最初の試金石 だと感じています。最後に若者が安心して「ただいま」と言える場所をつくるために、必要な課題から目をそらさず、一歩ずつ前に進んでいきます。引き続き、応援していただけると嬉しいです。


いつも温かいご支援をいただき、ありがとうございます。支エール代表の田中です。今日は、支エールとして大きな一歩となる「はな広場」への参加前のご報告 をお届けします。はな広場とは?はな広場とは、社会的養護が必要な子どもたち・若者たちが「安心して過ごせる時間」をつくるための交流活動です。児童養護施設・自立援助ホーム・里親家庭など、さまざまな背景を持つ子どもたちが集まり、大人も混じって「ただ一緒に過ごす」ことが許される、とても大切な場所。家庭のような安心感と、地域のあたたかさの両方がある、希少な居場所です。なぜ支エールが 『はな広場』に行くのか支エールは、社会的養護経験者が「再出発できる居場所」 をつくることを目的に立ち上げました。しかし、居場所はただ建物を用意すればできるわけではありません。必要なのは、・どんな若者が来るのか・どんな悩みを抱えているのか・何に困っていて、何があれば前を向けるのかその『リアル』を現場で理解することです。はな広場には、児童養護施設や社会的養護を必要とする子どもたちが集まる大切な活動があります。だからこそ支エールは、その現場に足を運び、子どもたちが抱える〈生きづらさ〉を直接受け取る必要があります。はな広場で支エールが行うこと今回は『ご挨拶』と『観察』だけではありません。支エールの存在意義に直結する大事な活動です。①ケアサポーターとして参加することで、子どもたちの「本当の困りごと」を知る支援で最も大切なのは、本人たちが何に困り、どこに苦しみを抱えているかを正確に知ること。ここが間違えば、どれだけ立派な居場所を作っても届きません。②「どんな居場所が必要なのか」を直接見て、支エールの設計に反映させる・静かな部屋が必要なのか・気軽に話ができる大人が必要なのか・生活に困っているのか・学習や就労のサポートが必要なのかはな広場で見えるニーズは、支エールの居場所づくりにそのままつながります。③関係機関との連携づくりの第一歩はな広場のような地域の活動との信頼関係は、支エールの若者支援の〈土台〉となります。はな広場と出会うことで、支エールはどう変わるのか1. 居場所づくりの方向性が具体化する机上のプランではなく、『現場の声に基づいた支援』 ができる団体ここに近づく。2. 社会的養護の若者と直接つながり始めるいま支エールに必要なのは「支援を必要とする本人たちとの接点」はな広場がその入り口になります。3. 行政・地域・支援者との信頼が一気に高まるただ『名乗る団体』ではなく、実際に動いている団体 として認知され、若者支援の輪に入れるようになります。そして、支エールの未来へ ―今回の参加は、居場所づくりの「前哨戦」ではありません。これは支エールが本格的に動き出す《最初の実働》です。支援を必要とする子どもたちの声を聞き、そこで得た学びが、これから作る再出発のための居場所・拠点にも反映されます。最後にクラウドファンディングも残りわずかとなりましたが、支エールは確実に一歩ずつ前へ進んでいます。はな広場の参加を通して、支エールがどんな未来をつくれるのかその報告も、必ずお届けします。いつも支えてくださり、本当にありがとうございます。


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