活動を続けていると、「この活動は続くのだろうか」そう感じる方もいると思います。支援する側にとって、続くかどうかは、とても大切なポイントだと思っています。正直に言うと、この法人は、気合いや根性だけで回すつもりはありません。継続できない支援は、結果的に、誰も守れないからです。支エールでは、いただいた支援金を「その場限り」で使い切ることはしません。・家賃・光熱費・最低限の運営費・人が関わり続けるための余白これらを前提に、続けるための使い方を最優先に考えています。仮に、クラウドファンディングが目標に届かなかったとしても、活動をやめることはありません。規模を調整し、形を変え、それでも続けます。・来年4月の法人設立を目標に進行中・理事、専門職、高齢者など複数世代が関わる体制・代表1人で抱え込まない設計「1人の熱意」で終わらせないための仕組みを、今、整えています。支援は、お金を出すことだけではないと思っています。「この活動は続いてほしい」そう思ってもらえること自体が、大きな力です。これからも、活動の中身も、お金の話も、できる限り隠さず伝えていきます。





