いつも応援ありがとうございます。支エール代表の田中です。X投稿に多くの反応をいただき、自分でも気づいていなかった“原点”を思い出す一日になりました。実は、僕の母も社会的養護の中で育った人でした。親を亡くし、親戚の家を転々とし、児童養護施設や里親家庭で過ごした人です。その母に育てられた僕自身も、貧困の中で生活し、施設に預けられる経験をしてきました。いわゆる 社会的養護経験者の二世 として生きてきたことになります。だからこそ分かります。・どこで孤独が生まれるのか・どんな支えがあれば家庭は壊れずに済むのか・どの瞬間に助けがあれば未来は変わったのかそして何より、母が僕に注いでくれた「愛情だけは欠かさなかった」という事実が、今の僕を支えているのだと気づきました。その愛情があったから、僕は前に進めています。そして今度は、同じように苦しむ若者のために、連鎖を止める側に回る番だと思っています。今回の行動は、そのための第一歩です。行き先を失う若者が、今日眠る場所を失わないように。一人で抱え込まず、必要な支援につながれるように。「もっと早く出会えていたら…」を、生まれさせないように。最後に。母も僕も、あと少しだけ相談できる場所に出会うのが早ければ、人生はきっと違っていたのかもしれません。だからこそ、今の若者には間に合う支援を届けたい。その思いで、今日も動いています。あなたの1,000円が、一人の若者の【今日眠る場所】を守ります。どうか、力を貸してください。







