社会的養護経験者が再出発できる“居場所”をつくる支援プロジェクト

社会的養護経験者が“もう一度歩き出せる”居場所を北九州に。NPO法人「支エール」設立を進め、支援金は法人設立費と居場所づくりのために活用します。

現在の支援総額

70,000

7%

目標金額は1,000,000円

支援者数

10

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/11/09に募集を開始し、 10人の支援により 70,000円の資金を集め、 2025/12/29に募集を終了しました

社会的養護経験者が再出発できる“居場所”をつくる支援プロジェクト

現在の支援総額

70,000

7%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数10

このプロジェクトは、2025/11/09に募集を開始し、 10人の支援により 70,000円の資金を集め、 2025/12/29に募集を終了しました

社会的養護経験者が“もう一度歩き出せる”居場所を北九州に。NPO法人「支エール」設立を進め、支援金は法人設立費と居場所づくりのために活用します。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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いつも応援ありがとうございます。支エール代表の田中です。X投稿に多くの反応をいただき、自分でも気づいていなかった“原点”を思い出す一日になりました。実は、僕の母も社会的養護の中で育った人でした。親を亡くし、親戚の家を転々とし、児童養護施設や里親家庭で過ごした人です。その母に育てられた僕自身も、貧困の中で生活し、施設に預けられる経験をしてきました。いわゆる 社会的養護経験者の二世 として生きてきたことになります。だからこそ分かります。・どこで孤独が生まれるのか・どんな支えがあれば家庭は壊れずに済むのか・どの瞬間に助けがあれば未来は変わったのかそして何より、母が僕に注いでくれた「愛情だけは欠かさなかった」という事実が、今の僕を支えているのだと気づきました。その愛情があったから、僕は前に進めています。そして今度は、同じように苦しむ若者のために、連鎖を止める側に回る番だと思っています。今回の行動は、そのための第一歩です。行き先を失う若者が、今日眠る場所を失わないように。一人で抱え込まず、必要な支援につながれるように。「もっと早く出会えていたら…」を、生まれさせないように。最後に。母も僕も、あと少しだけ相談できる場所に出会うのが早ければ、人生はきっと違っていたのかもしれません。だからこそ、今の若者には間に合う支援を届けたい。その思いで、今日も動いています。あなたの1,000円が、一人の若者の【今日眠る場所】を守ります。どうか、力を貸してください。


いつも支エールの挑戦を応援いただき、ありがとうございます。クラウドファンディング開始からしばらく経ち、プロジェクトページには毎日多くの方が訪れてくださっています。「見てくださっている」ことを、心から嬉しく思います。一方で、「支援したい気持ちはあるけれど、具体的に何に使われるのか知りたい」という方もいらっしゃるかと思い、今日は “ご支援がどのように若者の未来につながるのか” を改めてお伝えします。■ 〇〇円で、どんな変化が生まれるのか?●1,000円のご支援でできること・孤立しやすい若者へ、手紙・情報冊子を届けることができます。・相談につながる「最初の一歩」を渡すことができます。● 3,000円のご支援でできること・相談支援で必要な交通費・通信費をまかなえます。・「助けてと言える場所」を失わずに済みます。● 5,000円のご支援でできること・若者が安心して過ごせる“今日眠る場所”を守れます。・緊急的な生活物資(食品・衛生用品)の提供につながります。●10,000円以上のご支援でできること・居場所づくりの基盤整備・伴走支援の継続・孤立しやすい若者が「ただいま」と言える環境づくりに直接つながります。■ なぜ 『今』 のご支援が必要なのか?社会的養護を経験した若者は、18歳を境に、住まい・お金・相談相手を一気に失うことがあります。・頼れる大人がいない・生活費だけで精一杯・助けてと言うのが怖いそんな「ギリギリのライン」に立っている若者にとって、居場所や伴走者の有無は、生き方そのものを左右するほど大きな意味があります。今回のクラファンは、《一時的な応援》ではなく 「今日眠る場所」を未来につなげるための基盤づくり です。■ 具体的な若者のリアリティ(匿名・内容のみ)・職場でトラブルがあり、家を出たその日に行き先がなくなった青年・頼る人が一人もいないまま、見知らぬ街で立ち尽くしていた少女・「相談する相手がいない」という理由だけで生活が崩れていく若者支エールがつくろうとしているのは、そんな『誰にも言えない夜』を一人で過ごさなくていい場所です。■ 最後に大きな金額でなくて大丈夫です。1,000円の応援が、本当に若者の命綱になります。あなたの一歩が、『今日眠る場所を失いそうな若者の明日』を支える力になります。引き続き、応援をよろしくお願いいたします。


いつも応援ありがとうございます。今日は、支エールがいま向き合っている課題と、「最初の点」 をつくるために進めている準備についてお伝えします。北九州市の障害福祉ガイドを読み返しながら、行政の制度と現場の支援、そのすき間にいる若者たちをどう支えていくべきかを整理しています。まだ小さな一歩ですが、この積み重ねが若者の「もう一度やり直せる場所」につながると信じています。① 今、支エールが向き合っている課題北九州市の「障害福祉ガイド」を読み返しながら、支エールが向き合うべき課題を整理しています。社会的養護を経験する若者の 3人に1人が何らかの障害特性を抱える と言われています。これは本人の努力ではなく、「環境」「背景」「支援の切れ目」が重なって起きることです。支エールは、まずこの現実から目をそらさないところから始めています。② 行政の制度と現場の支援をつなぐために行政の制度を一つずつ確認しながら、    •           どこを支エールが担うべきなのか    •           今の仕組みでは届かない人をどう支えるのかを丁寧に整理しています。制度があるだけでは若者を守れません。“現場で使える形”につなぎ直すこと が必要です。③ 点からつくる支援。線にしない理由。支エールは最初から「完成した線(大きな事業体系)」を作りません。まず ひとつの『点』 をつくります。    •           戸畑の家(最初の点)    •           リスタートアパート(次の点)    •           地域の見守りステイ(さらに次の点)点 → 点 → 点 がつながることで「線」になります。これは若者にとって 無理のない「やり直しのルート」 です。障害特性のある若者にも合わせて、次の段階へ進める“幅のある線”をつくることが重要です。④ 覚悟としての一歩仕事の合間に時間を見つけては、制度と照らし合わせ、支援モデルを調整し、「今できる最初の点”」を整えています。北九州には、今日も生きづらさを抱えた若者がいます。その子たちが安心して 「もう一度やり直せる場所」 をつくるために、一つずつ、確実に前へ進んでいます。


いつも支エールの挑戦を見守っていただき、ありがとうございます。クラウドファンディング開始から日々、さまざまなご意見・応援の声をいただき、「続けていこう」と背中を押されています。■ 今週の動き今週は、北九州市の担当課と意見交換を行ったことが大きな転機になりました。行政の方からは、「行政が手を出せない部分を、民間で補ってくださる存在はとても心強いです」という言葉もいただき、今後の連携に向けた確かな手応えを感じています。いただいたご意見をもとに、支エールとして今後取り組むべき方向性を再確認し、「まずは足元から」着実に進めていきます。■ クラファンの現状について支援者は少しずつ増え、ページを見に来てくださる方も増えています。まだ達成までは遠い道のりですが、一つひとつのご支援・応援が確実に力になっています。引き続き、応援やシェアなどで広げていただけると、とても励みになります。■ 最後に支エールの挑戦は、派手なものではありません。けれど “若者の「ただいま」をつくる” という目標に向けて、一歩ずつ確実に前へ進んでいます。クラファンはまだ続きます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。


いつも支エールの挑戦を見守っていただき、ありがとうございます。行政との意見交換を経て、あらためて支エールが大事にしている“原点” を短く共有させてください。それは、「若者が安心して戻れる場所を残すこと」という、とてもシンプルな願いです。僕自身の経験や、これまで出会ってきた若者の姿を通して、『日常の小さな不安』 が積み重なると、大きな孤立につながってしまう場面を何度も見てきました。・誰に頼ればいいかわからない時・相談できる相手がいない時・今日をどう過ごすか不安になる時そんな瞬間に、「ここに居ていいよ」と言える“大人の側”に支エールは立ちたい。そのために、行政とは 『支援の届きにくい部分』を補いあいながら、民間としてできる役割を一歩ずつ形にしようとしています。クラウドファンディングも折り返しに入りましたが、応援の声に背中を押されながら進めています。引き続き見守っていただければ幸いです。


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