今日は、戸畑にある空き家を見に行ってきました。アスベストの問題を抱えている物件です。正直に言えば、「簡単な物件」ではありません。手間も、時間も、お金もかかる。なぜ、ここなのか。それは、問題を抱えた場所だからこそ、やり直しの拠点になり得る と感じたからです。社会的養護の若者も、最初から整った環境に立てるわけじゃない。むしろ、多くは課題を抱えた状態からのスタートです。この場所と向き合う時間は、その現実と向き合う時間でもありました。まだ決定ではありません。でも、現実から目を逸らさず、一歩ずつ前に進んでいます。引き続き、進捗はすべて共有していきます。





