社会的養護経験者が再出発できる“居場所”をつくる支援プロジェクト

社会的養護経験者が“もう一度歩き出せる”居場所を北九州に。NPO法人「支エール」設立を進め、支援金は法人設立費と居場所づくりのために活用します。

現在の支援総額

70,000

7%

目標金額は1,000,000円

支援者数

10

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/11/09に募集を開始し、 10人の支援により 70,000円の資金を集め、 2025/12/29に募集を終了しました

社会的養護経験者が再出発できる“居場所”をつくる支援プロジェクト

現在の支援総額

70,000

7%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数10

このプロジェクトは、2025/11/09に募集を開始し、 10人の支援により 70,000円の資金を集め、 2025/12/29に募集を終了しました

社会的養護経験者が“もう一度歩き出せる”居場所を北九州に。NPO法人「支エール」設立を進め、支援金は法人設立費と居場所づくりのために活用します。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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今回、北九州市内で空き家の活用を考えている方から、「若者の居場所づくりに使えないか」と物件の紹介をいただきました。建物は築年数こそ経っていますが、しっかりした構造で、リノベーション次第では若者が安心して過ごせる居場所として再生できる可能性があります。■ 外観の印象落ち着いた住宅街にあり、大きすぎず小さすぎない、ちょうどいいサイズ感。以前は居住用として使われていた建物で、安心感のある佇まいでした。■ 中の様子と間取り物件は1階〜4階まであり、それぞれ違う活用が可能です。• 1階:事務所・地域の方が集まれるスペース• 2階:女性の居住スペース(プライバシーを守る設計)•  3階:食堂・くつろぎスペース・支援員の常駐•  4階:男性の居住スペース(安全確保のためロックキー設置)まだ実際の内見はこれからですが、思った以上に「活かせるポイント」が多い物件でした。■ この場所に込めたい思いこの空き家は、しばらくの間使われていなかった場所です。一時は取り壊しの話もあったと聞きました。しかし、再び光を当てることで「困った若者が安心して戻れる場所」に生まれ変われる。そんな可能性を強く感じています。■ これから内見後に、具体的なリノベーション費用や安全面の確認をした上で、活用できるか判断します。もちろん、これは『決定』ではなく、あくまで 可能性のひとつのご報告 です。支エールとしては、安全・安心・プライバシーを最優先に、若者たちが「ここでいい」と言える居場所づくりを進めていきます。


いつも応援いただき、本当にありがとうございます。本日は、いただいたご支援 5万円がどの部分に活かされているのかわかりやすく共有させていただきます。今回の5万円は、NPO設立費(当初30万円)の一部補填として計上し必要額が 30万円 → 25万円 に減りました。活動をスタートさせるための“土台の部分”が、みなさまのご支援で着実に前進しています。今後も、支援金がどのように使われたかをできる限り見える形でお伝えしていきます。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。


いつも温かいご支援をいただき、誠にありがとうございます。本日は、厚生労働省などの公的資料をもとにした「社会的養護経験者の現状」を共有いたします。支エールの活動の必要性が、数字からもはっきりと見えてきます。① 社会的養護出身者は、同年代の18〜19倍の生活保護率(厚生労働省「社会的養護自立支援調査」)家庭に頼れず、住まい・収入・相談先が途切れやすいため、苦しくなっても支えが見つけられず、生活保護につながりやすい現状があります。② 退所後、1年以内に50%以上が離職(児童養護施設退所者調査)就職できても、・生活の安定・人間関係・相談相手・金銭管理の難しさなどから、継続が難しくなります。本人の努力不足ではなく 環境の問題 が大きいと指摘されています。③ 進学しても中退率が高い(1年以内に約15%、4年以内に28.6%)進学自体はできても、経済的不安・孤立・メンタル面の揺らぎなどから継続が難しいという課題があります。④ 退所児童の30.1%が障害を抱えている(知的障害がその63.4%)社会的養護出身者の約3人に1人が何らかの障害を抱えています。特性に気づかれないまま育つケースも多く、サポートが必要な状態のまま自立を迫られる状況があります。 数字で見えることこれらのデータが示しているのは、若者の「能力」ではなく、「環境」に問題があるということです。 相談できる大人がいない 住まいが不安定 孤立 継続支援の不足 縦割り制度の狭間で落ちる こうした構造が、退所後の困難の大きな原因となっています。 支エールが目指すもの支エールでは、この“見えない壁”を取り除くために 短期ステイ(緊急の住まい) 生活・就労の伴走支援 コミュニティとのつながり(麻雀教室など) 自立に向けた出口支援 これらをすべて一つの流れとして提供する新しいモデルを作っています。これは、既存の支援ではまだ実現されていない仕組みです。詳しいデータまとめはこちら(note に掲載した詳細はこちらからご覧いただけます) https://note.com/juicy_coot6235/n/n21e5d310d632今後とも応援よろしくお願いいたします皆さまからいただいたご支援は、若者たちの 【再スタートの土台】をつくるために大切に使用させていただきます。引き続き支エールの活動を見守っていただければ幸いです。


応援してくださる皆さまへ。本日は、支援金の具体的な使い道について、画像では書ききれなかった部分を詳しくお伝えします。今回のプロジェクトでは「合計100万円」を目標としており、以下の内容に使用させていただく予定です。■ ① NPO設立費:30万円(30%)NPO法人の設立には、思った以上に細かな費用がかかります。具体的には以下の通りです。・定款認証にかかる手数料・登記に必要な登録免許税・印紙・謄本代などの公的手数料・会計ソフト導入費(初年度)・登録証明書や法人番号の取得に伴う諸経費『支援を継続できる土台』を作るための費用です。■ ② 若者支援費:35万円(35%)支エールの活動の中心となる部分です。ここには、実際に若者と向き合うための費用が含まれます。・初回相談・面談の交通費・同行支援(役所・病院・面談など)の移動費・相談のための飲食代、文具などの少額物品・緊急時の宿泊支援(シェルター代わり)・生活再建のための最低限の援助(生活用品など)・居場所づくり準備費(設備の一部)『支援の現場』で必要になる、実際のリアルな経費です。■ ③ 設備・備品費:20万円(20%)活動するための基礎設備の整備です。・ノートPC(支援記録・計画作成のため)・プリンター・インク・書類保管・整理用品・支援で使用する文具類・作業スペースの最低限の備品※ 私的支出は一切含まれません。すべて「団体の基盤を作るための設備」に限定しています。■ ④ 広報・資料費:10万円(10%)支援を必要とする若者、行政、地域、学校などへ『支エールの存在を届けるため』の費用です。・パンフレット・説明資料の印刷費・SNS・Web用の画像制作費・支援説明資料(若者向け)の制作費・地域連携のための小規模イベント費活動を知ってもらうことも支援の第一歩です。■ ⑤ 運営・予備費:5万円(5%)予期せぬ支援依頼や急な出費に備えるため、ごく一部だけ予備費として確保します。・緊急支援が発生した場合の不足分補填・書類提出や連絡に必要な通信費・細かな消耗品の購入大きく残すのではなく、『必要最低限のクッション』として使用します。■ 最後に透明性を大切にしながら、一つひとつの支援に責任を持って向き合っていきます。引き続きどうか見守っていただけると嬉しいです。いつも本当にありがとうございます。


いつも活動報告をご覧いただき、ありがとうございます。今日は、支エールのなかでも特に重要な取り組みである「リスタートアパート構想」についてご紹介します。社会的養護を経験した若者が最もつまずきやすい場所。それが “住まい” です。18歳・22歳で施設を出たあと、帰れる家も頼れる大人もいない。そんな状況で、アパート契約や初期費用、生活立ち上げを一人で行うのは、ほぼ不可能です。そこで支エールは、「再出発できる居場所」を実際に形にします。● 安心して住める初期の住まい  ● 生活の立ち上げ支援  ● 食事・日常・金銭管理のサポート  ● 必要に応じた心理士のフォロー  ● 夜間や緊急時にも一人にしない体制“暮らす場所” が整うと、若者は一気に安定し、未来を描けます。リスタートアパートは、ただの住まいではなく、「人生を立て直すための土台」です。これが実現すれば、北九州市で再び社会に戻れる若者は確実に増えます。クラウドファンディングを通じて、一歩ずつ形にしていきます。引き続き応援していただければ嬉しいです。


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