今回、北九州市内で空き家の活用を考えている方から、「若者の居場所づくりに使えないか」と物件の紹介をいただきました。建物は築年数こそ経っていますが、しっかりした構造で、リノベーション次第では若者が安心して過ごせる居場所として再生できる可能性があります。■ 外観の印象落ち着いた住宅街にあり、大きすぎず小さすぎない、ちょうどいいサイズ感。以前は居住用として使われていた建物で、安心感のある佇まいでした。■ 中の様子と間取り物件は1階〜4階まであり、それぞれ違う活用が可能です。• 1階:事務所・地域の方が集まれるスペース• 2階:女性の居住スペース(プライバシーを守る設計)• 3階:食堂・くつろぎスペース・支援員の常駐• 4階:男性の居住スペース(安全確保のためロックキー設置)まだ実際の内見はこれからですが、思った以上に「活かせるポイント」が多い物件でした。■ この場所に込めたい思いこの空き家は、しばらくの間使われていなかった場所です。一時は取り壊しの話もあったと聞きました。しかし、再び光を当てることで「困った若者が安心して戻れる場所」に生まれ変われる。そんな可能性を強く感じています。■ これから内見後に、具体的なリノベーション費用や安全面の確認をした上で、活用できるか判断します。もちろん、これは『決定』ではなく、あくまで 可能性のひとつのご報告 です。支エールとしては、安全・安心・プライバシーを最優先に、若者たちが「ここでいい」と言える居場所づくりを進めていきます。






