週末は家族とゆっくり過ごし英気を養っていました!そして、ありがたいことにご支援者様の総数が194名まで増えました!もうすぐで200名…!!!ご支援以外にもたくさんの応援拡散・応援メッセージを日々頂いておりこんなにたくさんの方から応援していただけて…ただただ胸がいっぱいです…。本当にありがとうございます。プロジェクトも中盤を迎えましたが引き続きページに書けなかったこのプロジェクトに込めた思いを活動報告を通して書いていければと思っておりますので楽しみにしていてください!今週も皆さん、頑張っていきましょう〜!引き続き周りの方への応援拡散もどうぞよろしくお願いします…!
ここまで正直、想像をはるかに越える180人というたくさんの方からご支援を頂くこととなり…気付いたらファーストゴールは数時間、セカンドゴールも5日で達成することができました。ご支援してくださった皆さん、本当にありがとうございます。病院跡地が、またたくさんの方から愛される場所になっていくそんな兆しを少しずつ実感し始めております…!じいちゃん、ばあちゃん、喜んでるといいな〜今は最終ゴール800万円を目指してサードゴール500万円に挑戦中。そして…このままのペースだと非常にまずい…!!!日割りにすると最後の1週間まで毎日15万円のご支援が必要な計算…なんとか目標を達成してたくさんの人から愛される最高のお店と公園をつくりたい。皆さん、ぜひ周りの方へ本プロジェクトをご共有いただけますと幸いです!!!よろしくお願いします!
今日は工事の様子を見に現場へ!基礎工事が着々と進んでいます…!「本当に…ここにお店と公園ができるのか…」現場で思わずそう呟いている自分がいました。ここまで諦めずに頑張ってきたからこそ、そして、今、たくさんの人が応援してくださっているからこそとても感慨深い気持ちになりました。竣工は7月。オープンに向けて今日も頑張っていきます!
今日も食べられる公園に込めたこだわりについて触れます。突然ですが、皆さんは小さい時、「ひみつきち」という言葉にワクワクしませんでしたか?笑僕は小さい時、友達とひみつきちをたくさん作っていました。小学校の校庭にある大きな木の上友達が住んでいるマンション団地の倉庫裏山にあるみかん畑で使われてなさそうな倉庫いろんなところをひみつきちと呼んでは友達とガラクタを持ち寄って自分たちだけの空間をつくり遊んでました。食べられる公園にも子どもたちにとってまた遊びに来たくなる「ひみつきち」のような場所をつくりたい。そう思い、遊び場の奥に植栽が生い茂っていて周りが囲われる空間をつくります。そこには座れる石を用意し、少し遊び疲れたら友達と腰をかけて植栽から果実をもぎって一緒に食べる。ある時は自分のお気に入りの本を持ってきて木陰の中でゆっくり時間を過ごす。そんな憩いの時間が食べられる公園の「ひみつきち」から生まれますように。
今日も「食べられる公園」に込めたこだわりについてお話します。今日は公園の入り口から食材の茂みを潜り抜けた先に広がる「遊び場」です。「子どもたちに遊びを自由に発想して欲しい。」そんな思いから公園だけど遊び方を提案してしまう遊具はあえて置かず、公園そのものが子どもたち次第で遊具となれるようにデザインを試みました。子育てをしながら見えてきた「走る」「登る」「滑る」「飛ぶ」「掘る」といった子どもたちの好きな行動。これらをヒントにしながら「子どもたちの遊び心をくすぐる」をテーマに遊び場の造形を考えています。まず、全体的には円形にデザインすることで子どもたちが走り回れるようにしています。そして、円形に沿って築山を設け中央は窪ませることで高低差を出し、子どもたちが駆け上ったり、駆け降りたり、時には滑り降りたりできるようにしています。また、円形の築山もあえて切り離すところを設けて築山から築山へ飛び移ることができたり、遊び場の中央では土遊びもできるようになっています。この公園で遊んだ日々が子どもたちにとって良い思い出になっていくことを願って今日も頑張っていきたいと思います。




