【美多彌神社流鏑馬】720年伝統の祭りを未来へ継承したい

720年の時を経て甦った流鏑馬まつりを、未来へ。 私たちはこの流鏑馬を、地域の誇りとして、そして子どもたちの未来へ続く文化として守る活動を続けています。 本プロジェクトは、これまで続けてきた流鏑馬まつりを、次の世代へ確かにつないでいくための取り組みです。 どうか皆さまのお力をお貸しください。

現在の支援総額

472,500

47%

目標金額は1,000,000円

支援者数

45

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/30に募集を開始し、 45人の支援により 472,500円の資金を集め、 2026/03/05に募集を終了しました

【美多彌神社流鏑馬】720年伝統の祭りを未来へ継承したい

現在の支援総額

472,500

47%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数45

このプロジェクトは、2025/12/30に募集を開始し、 45人の支援により 472,500円の資金を集め、 2026/03/05に募集を終了しました

720年の時を経て甦った流鏑馬まつりを、未来へ。 私たちはこの流鏑馬を、地域の誇りとして、そして子どもたちの未来へ続く文化として守る活動を続けています。 本プロジェクトは、これまで続けてきた流鏑馬まつりを、次の世代へ確かにつないでいくための取り組みです。 どうか皆さまのお力をお貸しください。

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第2回流鏑馬まつりの一場面です。今回は、流鏑馬を支える大切な要素のひとつ、「馬装(ばそう)」に注目してみたいと思います。使用している馬具は、江戸時代の様式に基づいた和鞍(わぐら)と鐙(あぶみ)です。その和鞍の上には、白い布が丁寧に巻かれています。この白布は、神様がお乗りになる場所を表しています。この神様が弓を引かれるという考えのもと、神事が執り行われます。そのため、馬には紙垂(しで)が付けられ、清め整えられています。華やかな射や装束の裏側には、こうした一つひとつの意味と準備が積み重ねられています。神事としての流鏑馬を大切に守り、次の世代へと伝えていくために、皆さまのご支援が大きな力となっています。これからも流鏑馬まつりを未来へつなぐため、どうぞご協力をお願いいたします。


第2回流鏑馬まつり、子ども流鏑馬木馬披露の一場面です。射手が交代する合間に、OGの子どもたちが先生の指導のもと、的を整えています。このあと、木馬に乗った射手が「陰陽(いんよう)」の掛け声とともに矢を放ちます。一瞬の動きの裏には、射手だけでなく、的を支える仲間や指導する先生方の存在があります。多くの観客の皆さまに見守られ、先生や地域の方々に支えられながら、子どもたちは少しずつ成長し、この舞台に立っています。こうして受け継がれてきたつながりを、これからも大切に見守っていきたいと考えています。この取り組みは、皆さまのご支援によって支えられています。引き続き、子ども流鏑馬の歩みを応援していただけましたら幸いです。


身を祓う
2026/01/30 09:00

第2回流鏑馬まつりの一場面、奉幣(ほうへい)の儀です。3名の流鏑馬射手は大幣を受け取り、左右左と大きく振り、自らを祓い清めて神事へと向かいます。この所作は、流鏑馬を神事として執り行うために大切な儀式です。射手一人ひとりが心身を祓い、神前に臨む覚悟を示す場面でもあります。華やかな射の前に行われる、静かで厳かなこのひとときも、流鏑馬まつりの大切な見どころのひとつです。皆様とともに、見守っていきたい場面です。


第2回流鏑馬まつり、最初の入場の場面です。馬上にいるのは、総奉行、日記役、そして流鏑馬射手三名。いよいよ流鏑馬まつりが始まる瞬間です。総奉行は、流鏑馬まつり全体を取りまとめる代表役。日記役は、射手に神事開始の下知を伝え、的中の記録を記す重要な役目を担います。華やかな装束とともに、緊張感と期待が馬場に満ちていくこの入場の時間は、まつりの始まりを告げる大切なひとときです。こうした一つひとつの場面が、多くの方々の支えによって成り立っています。皆さまとともに、この流鏑馬まつりを未来へつないでいければ幸いです。


第3回流鏑馬まつりの一場面です。雨の降る中、小笠原流の先生方のご指導のもと、地域の皆さまが諸役を務めてくださいました。的奉行(まとぶぎょう)、采揚(さいあげ)、矢取(やとり)、そして的持(まともち)の三名。それぞれが役目を担い、雨の中でも最後まで丁寧にお務めを果たしていただきました。流鏑馬まつりは、射手だけで成り立つものではありません。こうした諸役の支えもあり、神事としての流鏑馬が守られ、無事執り行われています。流鏑馬まつりは、多くの方々のご理解とご支援によって支えられています。いつも本当にありがとうございます。


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