第2回美多彌神社流鏑馬まつりでの一場面です。観る人の心を一瞬で引きつける、流鏑馬の華やかな姿が映っています。しかしこの数秒の裏側には、木馬での稽古や礼法など、何度も繰り返される地道な積み重ねがあります。この一瞬と、その背景にある時間の両方を大切に守り、私たちは流鏑馬を子ども達と共に未来へとつないでいきたいと考えています。
流鏑馬の稽古というと、実際の馬に乗って行っている姿を想像される方も多いかもしれません。しかし、日々の稽古で馬に乗る機会はほとんどありません。稽古の中心となるのは、馬上での姿勢を身につけるための騎射体操と、木馬に乗って型を習得する稽古です。写真は、その騎射体操を行っている一場面です。こうした基礎的な稽古の積み重ねが、流鏑馬の一射一射を支えています。クラウドファンディングは、まつり当日だけでなく、このような日々の稽古や準備を未来へつないでいくための取り組みでもあります。
木馬を使った稽古を行っています。流鏑馬練習のひとコマです。まず木馬にまたがり、姿勢や重心、弓を引く所作を身体に覚え込ませていきます。写真のように、周囲で見守りながら声をかけ、一つひとつの動きを確認しながら稽古を重ねています。子どもも大人も、同じ木馬で、同じ基本から学んでいきます。華やかな神事の裏側には、こうした地道な稽古があります。この積み重ねが、流鏑馬まつりを支え、次の世代へと受け継がれていきます。引き続き、準備を丁寧に進めてまいります。
写真の木馬は、流鏑馬の練習に用いるものです。子どもも大人も、この木馬にまたがり、姿勢や所作、弓を引く感覚を身体に覚え込ませていきます。流鏑馬は、当日の神事だけで成り立つものではありません。こうした地道な稽古の積み重ねが、一射一射を支えています。クラウドファンディングは、このような日々の営みを未来へつないでいくための取り組みでもあります。引き続き、温かく見守っていただけましたら幸いです。
本日も、クラウドファンディングへのご支援・応援をありがとうございます。皆さまのお気持ちが、流鏑馬まつりを支える大きな力となっています。現在、まつり当日に向けた準備とあわせて、参道にて流鏑馬まつりおよびクラウドファンディングのご案内を掲示しています。日々の営みの中で、少しでも多くの方の目に触れることを願いながら、取り組んでいます。写真は、その一場面です。一つひとつの積み重ねが、まつり当日へとつながっていきます。引き続き、ご支援やページのシェアなどでお力添えをいただけましたら幸いです。どうぞ最後まで見守ってください。




